活動日誌・お知らせ

12月31日(水) 今年も大晦日、来年もよろしくお願いします

広島の大晦日は晴れのち雨。家の裏には先日の雪がのこっている。寒いはずだ。

親父を施設に送って、京都に出発。 土産には、お馴染みの県北産猪肉とわにの造りと地酒。やっぱり呑み助の土産だわ(⌒▽⌒)

高速道路もガラガラで、スイスイと京都に到着。パソコンに向かいながら、紅白を観て今年もあとわずか。

来年はいよいよ選挙の年。正月から宣伝とあいさつ回り、そして新年会が待っている。がんばります。

(更新日:2014年12月31日)

12月30日(火) 広島に帰省、元気な父親に安心

年末の仕事に一区切りつけて広島の実家に帰省。
インターを降りてコンビニで休憩。そこには高校駅伝での世羅高優勝の垂れ幕。やっぱり地元やわ(^ ^)

広島の実家にあるテレビには、町のケーブル放送チャンネルがあり、地元のニュースや情報を放送している。そのなかで、先日の高校駅伝で優勝した世羅高校の当日のダイジェストビデオと翌日の優勝パレードと報告会の様子が流されている。やっぱり、地元。

29日、30日と父も入所先の施設から外泊して自宅へ。足腰はだいぶ弱くなり、言葉も聞き取りにくくなっているが、食欲はいっぱい。買い込んだ食材を使って妻と二人で、お造りや焼き貝、照り焼きと雑煮、でごちそう。外泊中は許されるお酒も少々。元気がなにより。

(更新日:2014年12月31日)

12月28日(日) 年末恒例、消防団特別警戒を激励 

年末恒例の消防団特別警戒。

今年は雪のない年末になったが、それでも寒い日々が続くなか、連日遅くまでの警戒には頭が下がる。

私も26日、28日に浜田府議、玉本市議と一緒に各分団を激励に回った。

防火活動をはじめ市民生活の安心と安全を守る消防団の存在はますます大事になるが、住民生活のサイクルが多様になり、どの分団でも団員の確保に苦労されている。

苦労話しを聞かせてもらいながら、議会で取り上げた消防団処遇改善の質疑録を渡し、激励した。最後は、こえまた恒例の紫野分団でうどんをごちそうになった。あいかわらず美味しい、冷えた身体が温まった。

こんなデコレーションもありました。からくり仕掛けは待寶分団、オブジェは紫竹分団。提案と作成はみな分団員とのこと。

(更新日:2014年12月29日)

12月27日(土) こくた節が冴えわたる

今年最後の、「こくたさんを囲むつどい」、 主催は衣笠金閣居住支部。

21議席を獲得した総選挙後の国会の変化、議員団控え室の拡張のやり取り、控え室を挨拶に訪れた安部首相の「いよいよこれからは自共対決の時代になりますね」との挨拶、党本部に勝利報告に来られた翁長さんを迎えた感動的な集会、などを熱く語った穀田さん。インフルもすっかり治って絶好調。

参加者からは、選挙戦を振り返り感想や支持していただいた有権者の声が紹介され、「政党助成金はどうなるのか、きっぱりとやめるべき」「マスコミの偏向報道は許しがたい。共産党はどう考えるのか」などの質問も出され、こくた氏が丁寧に答えた。

(更新日:2014年12月29日)

12月26日(金) 今年最後のキンカン行動

今年最後のキンカン。

下京ネットによる、ぜんざいのふるまいに舌鼓をうちながら、コール。

一緒に参加した玉本、河合市議と守田敏也さんとフォーショット。

来年は新年2日からさっそくキンカン行動が始まる。来年もよろしくお願いします。

(更新日:2014年12月29日)

12月25日(木) 住民アンケート結果をまとめて申し入れ

先日来投稿している地域要求アンケートの実地調査をもとに写真付きでまとめたものをもって、北部土木事務所に申し入れに行った。

浜田府議、玉本市議、議会担当、地域のみなさんと9人で土木事務所の会議室で所長、係長さんに手渡して説明した。

所長からは「現場を調べて、後日(1月末頃)返事します」「ただし、指導して解決できるもの、簡単にできるものはすぐにします」との返事。

一方で、「必要性や緊急性はよくわかるが、なかなか土木事務所の予算がつかないので・・・」と困惑する声も聞こえてきた。

(更新日:2014年12月29日)

12月24日(水) ええ加減にしとけよ、維新の党

もうええかげんにしたらどうや!

橋下氏が維新の党代表を降りる。来年の大阪のいっせい地方選挙に専念したい、という。

よく聞けば、落ち目の中心にある「大阪維新の会」の底上げを図るために「いったん降りる」らしい(≧∇≦)・・・

総選挙に出る、出ないとマスコミを利用し、今度は辞任騒ぎで注目させよう、という訳だ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そしたら、今度は公明党府本部が「都構想の住民投票に協力する」と合意したとの報道。どういうこっちゃ!

こんな見え透いた手はもう通用しない。来春の選挙で審判をくだそう。

(更新日:2014年12月29日)

12月23日(火・祝) 被爆者を励まし、励まされ。

今年も、被爆者を励ますクリスマス平和パーティーが開かれ、励まし励まされてきた(^_^)

来年は被爆70周年になり、NTP国際会議も開かれる。

日本を再び戦争する国にしようとする集団的自衛権の企みを許さず、核兵器廃絶と平和な世界への決意がこもごも語られ、楽しいひとときを過ごした。

(更新日:2014年12月29日)

12がつ22日(月) 11月市会が終了して思うこと

12月22日、総選挙を挟んだ11月市会が本日閉会した。

 今議会に提案された職員給与条例の改正案は、民間より低い職員給与の引き上げを求めた市人事委員会勧告に基づくものであり、当然。
 しかし、合わせ技で提案された市会議員の期末手当引き上げはいただけない。実質賃金が16か月連続下落の労働者、消費税増税で青息吐息の庶民生活のなかで市会議員の給与を引き上げるなんてとんでもない。閉会本会議討論で西野議員が討論。
 この提案に反対したのは、共産党議員団と無所属の二人のみで、ほかの与党会派は黙って賛成。そのことをよく覚えていてほしい。

 それともう一つ。市会の最中に総選挙が公示され、対応を理事懇談会で協議し、2日から14日まで議会を休会した。理事の一人として私も休会に賛成した。

 そもそも、京都市民も国民の一人であり、地方政治は国政と切っても切れない密接な関係がある。二年間の安倍暴走政治に審判を下す絶好のチャンスのこの時に国政の争点と選択肢を市民に示すのは、地方議員の任務だと思う。
 それを「休会するのは議会の軽視だ」と声高に叫ぶ人がいるが、私はそうは思わない。本番になれば街宣車の手配、演説会の参加組織などの先頭に立つのは地方議員だ。選挙を気にしながら、腰が据わらないまま議会での質疑や論戦に集中できるのか?その方が「議会軽視」ではないのだろうか?

 もちろん、14日の投票日で21議席へと大躍進した喜びもつかの間、翌日の15日から常任委員会、議員会議で議案や意見書案への態度議論と終日市役所詰めしてみんな頑張ったのは言うまでもない。

(更新日:2014年12月23日)

12月19日(日) 要求アンケートは宝の山

住民アンケートの現場調査に浜田府議、議会担当の高畑氏と回った。

 「百聞は一見にしかず」と言うが、ホンマに実感。たとえば、大将軍一条通にあるバイクと車両通行禁止の道路。「禁止なのにバイクが侵入するので何とかしてほしい」との要望なのだが、行ってみると通行禁止の看板が錆びて字が判読できない状態だった。通行禁止区間には民家があり、物理的措置も難しいので、直ちに看板の架け替えをしてもらおう。

 紫野学区では、連続した公共工事の結果、車道がモザイク状態で自転車やバイク、歩行者が「いつになったらきれいになるんや」と怒りの声。関係局から舗装整備の目途だけでも明らかにさせ、一刻も早く工事をさせよう。

  千本北大路にあるライトハウスの向かい側のバス停に「盲人や多くの佛大学生がバス待ちをしており、雨よけの上屋とベンチがほしい」との要望があり、近所のパン屋さんに聞くと「見ていて、確かに雨よけは必要だけど、ベンチをつけたら歩道が狭いので余計と危ない」との声に納得。上屋は直ちに交通局にかけあってなんとかしてもらおう。

 また、アンケートにある現場の近所の方に裏付けや意見の聞き込みに回り、名刺を出して来訪の趣旨を説明すると相手さんから「こんなことまでやってるんですか。ありがとうございます」と感謝され、「選挙よかったね。躍進やないの。議案提案ができるんやてね。がんばってな」「居酒屋に貼ってあるあのでっかいポスターの人やね」と声がかかり、訪問そのものを歓迎されてびっくり。

 そのうえで聞き込みをすると、車道の舗装が割れたりめくれたりして雨水が溜まる、と書いてある場所もその方に聞けば「通行するトラックがでこぼこにバウンドして荷台の音がやかましくて眠れない」との別の角度の要望もわかったりして、参考になる。
  
 ほかにも回って要望の裏付けが取れた。これをまとめて25日の土木事務所を皮切りに行政機関にぶつけていきたい。

(更新日:2014年12月23日)

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