活動日誌・お知らせ

2015年9月6日(日)北区制60周年文化フェス、建労まつり、大街頭宣伝

雨模様の日曜日。朝からフル稼働の一日やった。

今年は北区制60周年、それを記念したイベントが目白押し。今日は文化フェスティバルが北文化会館で開かれ、来賓として参加。立命館大学の「出前チンドン」サークルの大道芸で開幕。懐かしいメロディに酔いしれていたら、突然「軍艦マーチ」が演奏され、なんか違和感があった。

途中で失礼して船岡山で開催している京建労北支部のまつりに駆けつけて挨拶して、みなさんと交流した。…
グランドにはブルーシートを使った手づくりのテントがあり雨をしのぎながらまつりを楽しむことができた。さすが建労だ\(^o^)/

途中で抜けて、北区の共産党が北大路通りで取り組んでいるスタンディングアピールに参加して、一緒にコールした。このアピールには75人が集まり、戦争法案反対の運動のうねりを実感^_^

(更新日:2015年09月20日)

2015年9月5日(土) 関西広域連合9月定例会一般質問

関西広域連合の9月定例会が開かれ、議案の処理とともに一般質問が行われ、京都市会から私が質問に立った。時間は答弁除いて8分。京都市会の市長総括質疑(往復20分)より短い。

それでも答弁者を指名しない限りは内容は別にして井戸連合長が答弁に立たはる。ここは京都市会と違うが、これが当たり前なんだと思う。

私の質問は、①高浜原発再稼働の動きへの対応、安全性における規制委員会の新基準の評価、②関電の電気料金値上げの不当性の認識と値上げ中止を求めること、③リニア中央新幹線の課題の認識と国・JRに求めることの三点。質問方式は一問一答。

井戸連合長の「規制委員長が、基準に適合しても安全とは言えないと言ったのは、安全が一人歩きしないため。絶対安全と思われないため」「事故が起きても、放射能汚染物質の拡散は福島原発事故の1000分の1に抑えるから大丈夫」と規制委員会の説明を紹介する答弁にア然。

「原発事故に万が一は絶対あってはならない。1000分の1でも拡散することは断じて許されない。それが安全神話の復活だ」と厳しく反論しておいた。

関電の電気料金値上げについて、稼働していない原発の維持管理経費に約3000億円も負担しながら、それを市民に隠して「原発再稼働すれば値下げする」と関電は宣伝するが、再稼働させたらさらに負担が増えて値下げどころか値上げになり、市民を欺くもの、との私の質問に連合長は「値下げが再稼働の条件。維持経費は折り込みずみであり、欺くものではない」と関電擁護の答弁に終始。「そう言われるが、広域連合の会議での関電の説明や資料でも聞いたことも見たこともない」と切り返したらなんの反論もなかった。

井戸連合長も決して悪い人ではないと思う。国方針に反して「原発事故の際に放射性物質の拡散を予測するSPEEDIは活用すべき」と答弁し、「ご指摘のように、リニア新幹線工事による残土処理やストロー現象による東京一極集中が進むのは課題」とアッサリ認められた。1時から始まり閉会は5時半、ほとんど答弁に立たれた井戸連合長お疲れさまでした。

追伸…定例会が終わるとマスコミ記者が集まり、ぶら下がり取材。取材されてるのは松井大阪府知事。聞けば、今日の毎日新聞の「知事選に松井氏が出る」との記事についてらしい。
この人も政治から引退するん違ったっけ?

(更新日:2015年09月20日)

2015年9月2日(水) 司法修習生の現状は酷い!給付費の復活を!

8月29日に4500人の大集会を成功させた京都弁護士会が2日、司法修習生の経済的支援を考えるシンポジウムを開き、市議団から西村、森田議員らと一緒に参加した。

司法修習生に対して従前は国から給与が支払われていたが4年前から貸与制になり、生活費や交通費などを国から借金して賄っている。

人権擁護と社会正義の実現のためにかけがえのない役割を果たしている弁護士をめざす修習生が、経済的事情によって法曹への道を断念せざるをえない事態になっている。

修習に専念できるように修習手当の創設しなければならない。私は来賓紹介で「給付費廃止は憲法違反。日本の貧困を示している。若者が希望を持てる社会の実現へがんばります」と挨拶した。

白濱会長挨拶、基調講演、情勢報告、パネルディスカッションそれぞれはッとなり、刺激的なシンポジウムだった。

帰りしな白濱会長が握手しながら「安保法案阻止のため、29日に続いてもう一回やりますよ」と言われた。期待したい。

(更新日:2015年09月07日)

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