活動日誌・お知らせ

2016年2月12日(金) 廣末利弥さん安らかに

12日夜、原谷こぶしの里の故廣末利弥理事長のお別れの会があり出席。

故人の高齢者福祉における幅広い活動と人柄もあり300人を越える出席者があった。

私が学生のころは党北地区の専従活動家で遠い存在であったが、民青の委員長に就いたころ「原谷に老人ホームを造るんや」と一口募金の話に来られて協力させていただいた。

市会議員になって以降は、高齢者福祉、地域福祉、介護保険などちょくちょく教えを乞いにこぶしの里まで足を運んだ。

もっといろんなことを教えて欲しかった。惜しい人を亡くした。合掌。

(更新日:2016年02月15日)

2016年2月9日(火) 激戦の八幡市長選挙の応援に

9日、市会くらし環境常任委員会を終えて夕方から7日に告示された八幡市長選挙の応援に駆け付けた。

市長候補の井筒かほるさんは、中小企業や業者の営業を守る民商の事務局を41年間つとめた業者の苦しみと喜びに寄り添ってきた人。北民商の事務局時代には北区の運動をいっしょにがんばってきた。アベノミクスで痛めつけられている人のきもちがわかる市長にうってつけの人だ。

選挙は、現職を自民・公明・民主が相乗りで推薦し、自民党で前議長をおおさか維新が推薦し、三つ巴の様相。現職は「集団的自衛権を前提にすべき」と戦争法を容認し、維新の候補は憲法改悪を容認している。

さらに、今の市長の下で三年連続の国保料値上げで京都府内最高額となる一方で、市民の税金などをため込み70億円の基金があるという「ため込み政治」の典型。

井筒さんは、戦争法の3月施行に反対し、憲法を市政に生かすことを訴え、「5億円ビジョン」を発表し、ため込み基金を活用して国保料の1万円引き下げなどを発表し論戦をリードしている。

井筒候補は個人演説会があり、候補者カーに山田美鈴八幡市会議員と一緒に同乗し、住宅街を中心に支持を訴えてまわった。

(更新日:2016年02月09日)

2016年2月8日(月) 5年越しに道路改修が実現!

5年越しの要望が実現した*\(^o^)/*

前々回のいっせい地方選挙の地域要求アンケートに寄せられた、馬代通りきぬかけの道の交差点。歩道が狭くて傾斜しており、改修の要望が寄せられていた。

当時は、土木事務所も「改修の必要性はあるがすぐにはできない」と回答していた。

それが今年の年明けから動き出し、先週に改修が完了した。これで安心して歩けるようになった^_^

(更新日:2016年02月09日)

2016年2月8日(月) さっそく街頭で選挙結果報告、大河原弁護士も

8日、選挙結果を受けて北大路ビブレ前で恒例の朝宣伝。

北区の三人の議員に加えて、7月の参議院選挙京都選挙区予定候補大河原としたか弁護士も参加。

選挙で訴え争点となった問題と予算案を予算議会で徹底して論戦すること、参議院選挙で勝利し戦争法廃止、暮らしを守る政治の実現への決意を表明した。

赤旗、京都民報、京都新聞の記者が取材に来てました。

(更新日:2016年02月08日)

2016年2月7日(日) 京都市長選挙の開票結果が出た・・・。

京都市長選の開票結果が出た。本田さん約13万、門川氏約25万。

この数字だけ見たらダブルスコアの結果だが、政治はそんなに単純ではない。しっかり総括と分析して4年後の市長選、半年後の参議院選挙に生かしていきたい。

出口調査によれば、民主党支持者の半分は本田さんに入れている。
また、昨日(7日)の対話のなかで、クリスチャンで社民党員の方は「戦争法の施行、立憲主義が危ない時になんで戦争法に反対表明しない門川氏を推薦するのか」と憤り、本田さんへ投票したことを明かしてくれた。
四条通りの大渋滞への怒りは凄まじかった。

市民の切実な声に耳を傾け、住民運動をとともに闘い、市政転換にむけ候補者として奮闘いただいた本田さんお疲れさまでした。
初めてマイクを握り、弁士やアナウンサーしていただいた市民運動はじめ多くの支援者のみなさん、本当にありがとうございました。

すぐに予算議会か始まる。四条通り、敬老乗車証、待機児童、500億円の市民・職員リストラ、ムダつかい・・・突きどころ満載。

さぁ、がんばります。

(更新日:2016年02月08日)

2016年2月6日(土) 投票箱のふたが閉まるまで全力で頑張ります

京都市長選挙いよいよ明日7日が投票日。

市民に冷たい、市民の声を聞かない市政を続けるのか、憲法を市政にいかし、子どもは未来・命は平等・京都初の女性憲法市長を誕生させるのか、が問われる選挙です。

本田候補は京都を変える5つのビジョンを発表し、財源を示し、堂々と政策を訴えてきました。「攻めの本田」と「言い訳とごまかしの現職市長」の違いがはっきりしました。本日付の京都新聞広告でも門川陣営は2期8年もやりながら実績も政策も語られない有様です。

私も朝から訪問で電話で支持を訴えました。京都市の景観政策にかかわってきた建築士は「新景観政策の規制の見直しは必要だと思うが都合のよいところだけ高さや容積を緩和するのはおかしい」と語っていました。
まだ誰に投票するか決めていないと迷っている方も多くいました。それでも「四条通は誰も怒っている」「少なくとも今の市長には入れない」と言います。本田ビジョンを説明すると「わかった本田さんに入れる。子どもにも話しておく」と支持を約束いただきました。

支持を約束していただいたみなさん、明日の投票日、必ず投票に行って市政転換を実現しましょう。私も投票箱のふたが閉まるまで全力でがんばります。

(更新日:2016年02月08日)

2016年2月6日(土) 市長選も最終日、候補者渾身の訴え

2月6日、京都市長選最終日。

「市長になって敬老乗車証改悪方針を撤回します」「なんとしても市長に押し上げてください」と候補者が元気いっぱい渾身の訴え。

大徳寺前での北区最後の訴えには北区の全域から250人が参加。

井上参議院議員、久米共同代表、上賀茂の後藤牧師が応援の訴え。

平和活動家の山口さん、新大宮商店街から中華のサカイの女将、えびすやパンの店長が車上に立ち紹介された。

(更新日:2016年02月08日)

2016年1月5日(金) 市長選13日目、勝利に必要なことをすべてやる!

2月5日、京都市長選も13日目。

選挙戦はラストスパート。勝利の鉄則は、外からの論評ではなく勝利するために必要なことをすべてやることにつきる。

政策論戦で優っているが、それは有権者に伝わってなんぼだ。

今日はその担い手を増やすために訪問と電話での呼びかけに回った。訴えればバンバン反応がかえり、「水泳サークルのコーチと友だちに話してみる」「足が悪いから歩きまわられないけどビラを渡すだけなら近所の知り合いに渡す」などなど。

そして街頭での訴えにも全力。そのあとは、自分のつながり名簿で電話にかじりつき支持のお願い。

(更新日:2016年02月08日)

2016年2月4日(木) 市長選も12日目、反応や変化が・・・。

2月4日、京都市長選も12日目。

反応が鈍い、盛り上がらない、と言われた選挙戦も最終盤になり、反応や変化がでてきた。

知り合いのシューズ店主は「戦争法も大事やけど、四条通り、水族館、左京区役所移転によるバス便の縮小、市営住宅解体問題で門川市長の市民の声を聞かないやり方に怒っている。家族そろって本田さんに入れる。お客さんにも話している。白けて選挙にいかないという人は、棄権は今の市政運営を認めることになる」と怒りをこめて語った。

「まだ迷っている」という高齢の女性に、市長の敬老乗車証の改悪方針と高いゴミ袋の収益で展望台建設計画と本田候補の政策を話すと、「知らなかった。それは酷い!わかった、本田さんに入れる」と返事。

市長と今の市政の実態の酷さが伝われば反応と支持がひろがる。

夕方から宣伝車に乗車して、本田さん推薦人の衣笠さん、アナウンサーの友人の北野さんらと訴えた。

立ち止まり聞いてくれる人、大きく手を振って応えてくれる人が目に見えて増えてきた。反応が返ると訴えにも熱がはいる。好循環だ^_^

あと3日、運動量を引き上げ、担いてを広げ、やれることを全部やって必ず勝利したい。

(更新日:2016年02月08日)

2016年2月3日(水) 市長選11日目、衣笠小学校演説会に150人

2月3日、京都市長選11日目。

今日は節分。選挙は衣笠小学校で本田久美子個人演説会に150人参加。

応援弁士は、本田ポスターでお馴染みの保育士さん、アスベスト京都訴訟で地裁勝利した京建労北支部書記長、白梅町無言宣伝の井上吉郎さん(吉郎さんの訴えは京都新聞が連載記事の取材が)、地元の浜田府会議員、地元でお馴染みの穀田衆議院議員、憲法市民ネット北連絡会の戸田事務局長。

会場には、脱原発でがんばっているという青年が、本田さんの話をまわりに知らせたい、とスマホカメラで録画撮影。演説会が終わるとすぐにアップするとのこと。さすがSNS世代。

本田候補の「市長になって必ずやります」との迫力ある渾身の訴えに会場から大きな拍手が寄せられた^_^

会場をかたづけて、報告書を書いて自宅に帰って、昼間になじみの惣菜やと魚やで買っておいた節分の丸かじり巻き寿司とイワシ、ビールで乾杯。鬼退治ならぬ市民の声を聞かない市長退治だ!

あと4日、がんばろう*\(^o^)/*

(更新日:2016年02月08日)

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