今日は山菜の天ぷらと和え物。
ウドの酢みそ、ポン酢マヨ和え。
ウドの葉っぱの天ぷらがこんなに美味いとは初体験(^_−)−☆
友人からいただいた生詰原酒とよく合う。
さしすさされつ夜は更けて行くヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(更新日:2016年04月26日)
今日は山菜の天ぷらと和え物。
ウドの酢みそ、ポン酢マヨ和え。
ウドの葉っぱの天ぷらがこんなに美味いとは初体験(^_−)−☆
友人からいただいた生詰原酒とよく合う。
さしすさされつ夜は更けて行くヾ(@⌒ー⌒@)ノ
(更新日:2016年04月26日)
円山公園ラジオ塔で「eみらい下京」が呼びかけた脱原発集会とデモに個人参加。
初めてデモに参加するという住職さんは「仕事がら怒りを表明するデモにはこれまで躊躇があったが、怒りではなく意見を言わなければならないと思い参加した」とスピーチ。
デモのメインコールは「地震は人には止められない」「原発だったら止められる」「地震のたびに怖い思いはしたくない」。
ドラム隊を先頭に四条河原町まで賑やかコール。昨日のトーク集会で会った青年も参加していて一緒に歩いた。
(更新日:2016年04月26日)
23日、今日は午前が京都被爆者懇談会総会、午後が同じく京都被爆2世3世の会の総会があった。
全国の被爆者健康手帳所持者の平均年齢は80歳を超え、所持者数も昨年3月現在で19万人台を割っており、京都府内の所持者数も1065人となり、昨年より37人減少している。今日の総会に出席する被爆者の顔を見ても高齢化が進み、昨年の総会に出席していた顔も減っており、とても寂しい。
昼の2世3世の会総会では二部企画として、記念トーク「父の死が放射線のためだと知った時」と題して、「放射能を浴びたX年後2」に出演した川口美沙さんと2世3世の会会員でもあるフリーライター守田敏也さんのトークがおこなわれた。
川口さんは、12歳の時にマグロ漁船員であった父が36歳の若さで急逝し、周囲から「酒の飲みすぎだ」と陰口をたたかれ、川口さん本人も「仕方がない」と思っていたが、3年前に上映された「放射能を浴びたX年後1」を観て、「父の死は1954年のビキニ沖核実験が関係していたのではないか」と衝撃を受け、高知県室戸の元漁師たちを尋ね歩いて「放射能を浴びた人々」の真実を求めていく。「X年後2」はそのドキュメンタリー映画である。
元漁師たちの証言のなかで破られた当時の船員手帳から国がビキニ被爆の事実を闇に消し去ろうとしていたこと、偶然見つけた父の航海日誌には当時の航海記録が残されており、厚労省に情報開示請求を行い父が被爆していたことが証明されていく。
トークの中で川口さんが紹介した元漁師の証言が胸に突き刺さる。「子どもができたがガンで死んだ。わしがガンになるところだったのに子どもにいってしまった。それで妻もおかしくなった」「長崎で被爆し高知に帰り、今度はマグロ漁船で被爆した」「マグロを沖に捨ててこいと言われたが捨てずに自分らで食べた」・・・・。
川口さんは言う。「事実が知らされなかったことは、国が被爆がなかったことにしようとしたこと。それが許されない」
守田さんは言う。監督の著書を紹介しながら「題名のX年後とは、一人一人のX年後であり。福島原発事故の際に、国はただちに(人体・健康への)影響はない、と言ったが、ただちにとはいつのことか、それがX年後だ」
川口さんはトークのなかで映画の中のように、元漁師に取材した被爆の実態とその後の健康破壊を淡々と紹介される。その抑えた口調がよけいトーク参加者の胸に迫っていった。
「X年後2」はDVD貸出で自主上映できる。ぜひみなさんも観てほしい映画である。
(更新日:2016年04月26日)
毎週金曜日は恒例のキンカン行動、今日は200回目のメモリアル行動。
雨の日も、風の日も、雪と寒さでかじかむ時も、暑さで汗だくの日も、金曜日になると身体が勝手に関電前に向かっている。
この粘り強い運動が司法を動かし高浜原発を止める力となったことは間違いない。
大河原さんも常連さんの一人、記念のスピーチを行い200回をお祝いした。
私もマイクを頂いて「かつてない様相の熊本大地震を引き起こした活断層の延長線上にある川内原発は即時稼働中止して、専門家による検証を行い、今後の再稼働の判断をすべき。被爆2世として強く願います」と訴えた。
(更新日:2016年04月26日)
ようやく原発に関する報道していたが、内容にあんぐり(≧∇≦)
稼働中の川内原発が活断層に繋がっている、としながら「自動停止の設定値は水平で160ガル、鉛直で80ガルの揺れだが、今回観測された揺れは8・6ガル」とのテロップ。
まるで、政府と原子力規制委員会の「安全」「停止する必要なし」の言い分の垂れ流しやないか(`_´)ゞ
前例のない地震の発生と、今後どのように広がるのかまったく予想がつかない下で、ただちに稼働中止して、稼働継続の是非について専門家の意見を広く聞いて真剣な検討を行い、国民の不安にこたえるべきだ。
(更新日:2016年04月26日)
21日、議員団会議の後、四条河原町マルイ前で熊本大地震の救援募金行動。
横断幕と募金箱を持って、チラシを配りながら代わる代わるにマイクで訴えた。
私は「全国から2万5千人の自衛隊が現地に駆け付けて頑張っている。自衛隊は災害救助と被災者支援にこそ持てる能力と技術を活かすべき。南スーダンに駆け付けて武器を持って殺し殺される仕事は似合わない」
「地震大国の日本で大震災が起きて一番危ないのが原発であることは福島原発事故で証明された。いまやるべきことは鹿児島川内原発の稼働中止とすべての原発廃炉だ」と訴えた。
(更新日:2016年04月26日)
京丹後市会議員選挙の応援2日目。
昼から松本なおき候補の事務所へ。候補者はすっかり日焼けして奮闘ぶりが伺える。演説もバッチリと聞く^_^
市長選とダブルなので政策宣伝が制限されており、朝から応援に来ている加藤あい市議と電話での支持訴え。
100本近くかけたが手応えは十分。「誰が市長になってもぶれずに、ハッキリものをいい、しっかり働く共産党の議員4人が必要です」と呼びかけると、反応が返ってくる。
夜の個人演説会は、久美浜まで移動して橋本まりこさんの応援弁士に。フェイスブック友だちでもあり、ぜひ応援に入りたかった希望が叶い、精一杯訴えた。
京都市に帰る終電電車の関係で、候補者の話を聞けなかったのが心残りだったが、必ず勝利してほしい。
(更新日:2016年04月26日)
熊本、九州地方の報道を見るたびにいてもたってもおられず、地域支部と地区委員会の2000万署名宣伝と震災救援募金行動に駆け付けた。
スーパー前で、浜田府議と交代でマイクを握って呼びかけたら、30分で7千円の募金が寄せられた。
その後は、キタオオジタウン前に移動して訴え、そのまま市役所前広場での戦争法廃止メモリアル集会に向かっている。
(更新日:2016年04月26日)
昨日17日、知りあいの町家ギャラリーで開かれている「陶器の仕事展、私の骨壺」に行った。
名前のとおり骨壺を中心にした展示だが、お墓に納める骨壺ではない。
愛する人の骨を分骨して形見として遺すための可愛らしいもの。まるで小物いれみたい^_^
私は実用性からぐい呑を一つ購入(^_−)−☆
(更新日:2016年04月18日)
17日、今朝の京都新聞の「読者の声」を読んで考えされられた。
「消費税は格差の拡大」と題して「そもそも消費税は、高所得者にとっては優しく、低所得者にとっては厳しいという逆進性があります」として「増税推進・賛成派の人たちは・・・今以上に格差を増大させて、どうしようというのでしょうか」と厳しく批判している。
しかし、一方て「消費税を減税し、法人税と所得税を増税しよう、という正論を述べる政治家が見当たらないことは残念でありません」と書いておられる。
消費税をなくす会や、税率引き下げを訴える民商や、消費税増税ストップを掲げる日本共産党の姿を国民に伝えきれていない。
もっと伝える力のアップが必要だ。
(更新日:2016年04月18日)