活動日誌・お知らせ

2016年9月26日(月) 国際核兵器廃絶デーにヒバクシャ国際署名集めた

 26日、国連核兵器廃絶デー。

 京都の原水協、原水爆被災者懇談会、被爆2世3世の会がそろって、河原町三条で「ヒバクシャ署名」への協力を呼びかける行動をおこなった。

 私も被爆2世として参加し、「被爆者の平均年齢は80歳を超えた。最後の思いで署名をよびかけている。ぜひご協力を」「北朝鮮の核実験に強く抗議するとともに、核保有国が自ら核廃絶の立場を明確にして北朝鮮包囲網をつくろう」「唯一の戦争被爆国である日本政府が国際会議で核保有国の立場に立つのではなく、廃絶のためにがんばるよう」訴えた

 この国際署名は、被爆者が初めてよびかけ、2020年までに世界の数億人を目標に集めて、毎年の国連総会に提出するもので、14人が参加し、ビラを配りながら一時間余りの行動で54人から署名が集まった。

(更新日:2016年10月03日)

2016年9月24日(土) 旧三井家下鴨別邸がよみがえった

重要文化財、旧三井家下鴨別邸の修復修繕と庭園の整備が完了し、10月1日から一般公開される。

それに先立ち、事業完成式典と内覧会が開かれ、くらし環境委員会と左京区選出市会議員が招待され、同僚議員らと出席した。

昨年夏に修繕工事が始まった様子をくらし環境委員会で視察した時は、建物の老朽化が激しく、庭園もかなり荒れて、池の水は干上がり野生の狸が巣窟にしていた(。◕ˇдˇ​◕。)/。

 それが見事に修復修繕された。サッシの窓は木製雨戸に復元され、外壁や内壁も塗り替えられ、池も再生され豊かな水が、庭には苔や芝が再現し生まれ変わっていた。京都の文化財修復や庭師の技術に感服した。

とりわけ三階の望楼は四方が見渡せ、鴨川や東山、大文字の眺望を楽しむことができる。

(更新日:2016年10月03日)

2016年9月24日(土) 映画「ヒロシマ、そしてフクシマ」を観た

24日、京都みなみ会館で上映された、「内部被爆」の脅威を世界に発信し続けている肥田舜太郎医師の姿を描いたドキュメンタリー映画「ヒロシマ、そしてフクシマ」に妻を誘って観に行った。とある会議があったが、これは観とかなくては、と無理を言って行ったのだが、無理をしてでも観た甲斐があるいい映画だった。

みなさんは肥田舜太郎医師をご存じだろうか?
2016年3月現在99歳。1945年8月6日の原爆投下の直後から軍医として広島で被爆者の治療にあたるなかで、直接被爆をしなかった人がのちになって突然発病し、被爆者と同じ症状で次々と死んでいく姿を目撃し、それが「内部被爆」であることを突き止め、その後福島原発事故を経験する中で、「いわゆる放射線被害というものは、どんな形であれ二度とあってはいけない。どんな小さな規模と言って、専門家が安心だと言っても、全くの嘘ですから。放射線というものは人間の手におえない」と、今日まで老体に鞭打って全国で400回もの講演をしておられる。

映画の内容をここで細かく紹介することは避けたい。というか最初から最後まですごすぎて伝えきれないから。ぜひ、みなみ会館に足を運んで観てほしい。仕事を休んででも観る値打ちがあります。

上映期間は、25日(日)9:30~
      26日(月)から30日(金)10:00~

映画に登場する二人の先生のうち、琉球大学の野原千代先生は昨年10月に急性心不全で亡くなっている。何度も福島で被爆した蝶の採取をしたことが原因ではないかと言われている。

また、福島から避難してきた親子を診察し激励する三田茂先生は自らも岡山に避難し、支援活動を続けている。三田先生は、京都被爆2世3世の会が11月27日(日)に取り組む学習会の講師をしていただく。ぜひ直接先生のお話を聞いてください。

(更新日:2016年10月03日)

2016年9月22日(木・祝) 「違憲なものは違憲」=「いけんもんはいけん」

22日、京都弁護士会が主催した円山集会。途中から降りだした雨にもかかわらず、2100人が参加し「一年前の今日を忘れない」「戦争法は廃止」「立憲主義と民主主義を取り戻そう」と四条通から河原町通りをデモし、コールを響かせた。

ところで、集会のサブタイトルは「違憲なものは違憲」なんだが、私の出身である広島では「いけない」ということを「いけん」と言う。まさに「いけんなものはいけん」なのだ。

(更新日:2016年10月03日)

2016年9月21日(水) 九月市会が始まり、議員研修会、市会改革委員会へ

9月21日、9月市会が始まった。

本会議で市長、副市長から決算概要と提出議案の説明を聞き、昼からは議員研修会でデービッド・アトキンソンさんから「文化首都・京都の発展」と題して講演を聞いた。

アトキンソンさんは議員と同席した市長を前にして、「京都の文化財を壊しているのは京都の行政」「文化庁の京都移転は危険」「リニアは京都にいらない」と喝破された。市長や理事者はどう受け止めたのか、委員会質疑や市長総括質疑でぜひ聞いてみたいものだ。

続いて、市会改革推進委員会が開かれ、委員会がテーマにしている投票率向上の取り組みの一環として、龍谷大学の学生から「大学内期日前投票所運営の実践」の報告を受けた。

「みんなで選挙を楽しもう」をコンセプトに学内に「Ryu-Vote」を設置し、選挙盛り上げ隊、投票済み証で何かいいコト班、不在者投票支援ブース、などユニークな取り組みの経験を聞いた。

実際に投票した学生は40名。これだけ見たら「そんなものか」と思われるかもしれないが、住民票を京都に移動している学生は300~400人だというので、かなりの比率である。

学生と担当教授のコメントで「投票数を追及するだけなら授業で教授が指導すればできただろうが、学生の独自の取り組みを大事にしたかった」との発言に感銘を受けた。

そのうえで「関心を持つきっかけ作りができたが、きっかけだけで実際の投票まで進められたわけではない」→「日常的に政治に関心が持たれるための取り組みが必要」とのコメントに大いに期待したい。

(更新日:2016年10月03日)

2016年9月19日(月・祝) 一年前の強行を忘れないぞ

19日、忘れもしない安保法制、いわゆる戦争法が参議院本会議で強行されて一年になる。

毎月19日には月命日のように市役所前に集まり戦争法廃止を求める演説と河原町デモを取り組んでいる。最近は500人くらいの参加だが、一年目となる今日は900人が参加した。

党市会議員団からもほぼ全員が参加し、シュプレヒコールを挙げた。議員団が作成する活動報告動画に使う撮影もおこなった。

(更新日:2016年10月03日)

2016年9月19日(月・祝) 高齢党員へお祝いに

19日、敬老の日にちなんで北地区委員会は高齢党員に、メッセージと紅白饅頭を届けている。

私も6名の方にお祝いの言葉をかけながら届けに回った。

長年にわたって共産党員として、党の前進のために頑張ってこられた方をリスペクトするヒューマニズムの党の一面でもある。

(更新日:2016年10月03日)

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