活動日誌・お知らせ

2019年9月16日(月)敬老お祝い、無言でいられない宣伝

9月16日、敬老の日の日本共産党恒例のイベント。高齢党員の方へのお祝いにメッセージと饅頭を届けている。
日本社会の民主的変革に草の根で長年がんばっている方へのリスペクトあふれる取り組みである。

お昼一番は、井上吉郎さんが呼びかけているこれまた祝日の月曜日12時から恒例の白梅町嵐電駅前での「無言でいられない宣伝」に参加。私もマイクをもらってスピーチ。昨日観た「ノーサイド・ゲーム」を紹介しながら、「ラグビーなどスポーツでは互いにリスペクトするノーサイド精神は美しい。政治の世界では、野党共闘や市民と野党の共闘もノーサイドの精神が大事。しかし、今の安倍政治や京都市政はノーサイドではなくとことん闘って転換したい」と訴えた。

(更新日:2019年10月09日)

2019年9月15日(日)新大宮商店街理事長が京都民報一面に登場!

本日発行の京都民報一面に消費税増税実施の中止を求める新大宮商店街振興組合理事長の中村さんが名前と写真付きで登場している。びっくらポンだ!
しかし、今日お店を訪問して話をしてよくわかった。

以前から各種選挙で振興組合として推薦を受けていた。それで取材のお願いをした際には、紙面に掲載することは丁重に断られていた。

それが今回登場したのは、理事長曰く「消費税問題はそんなことを言っている場合ちゃうから」とのこと。「このままでは店も商店街も潰れてしまう。駆け込み需要もまったくない。キャッシュレスといっても年寄りがカード使えるはずがない。増税中止するしかない。共産党に頑張ってほしい」と力強く話された。

また、見開きの談話特集には同じ商店街のえびすやパンの藤原さんも登場している。

(更新日:2019年10月09日)

2019年9月13日(金) 議員団そろって「消費税増税無理や!」宣伝

消費税10%、やっぱり無理やっ!!
12日、党市会議員団そろって街頭での訴え。三条河原町の商店街を前にして、通行する市民や観光客にアピールしました。

ちなみに、京都市は消費税引き上げ分を市の公共料金や市バス・地下鉄運賃、上下水道料金の便乗値上げをします。今年度半年分で8億3千万円もの負担です。下鉄の初乗りが10円値上げされ全国一高い運賃となります。

怒り心頭。このまますんなり引き上げは許されない!!

(更新日:2019年10月09日)

2019年9月9日(月) ネーミングライツの導入促進は誰のために?

9月9日に開かれた総務消防委員会における報告「ネーミングライツの導入促進のための新たな取り組み」に関する質疑を紹介します。結論的には、制度導入が財源不測の解消という財政事情であり、事業者の提案をしやすくする目的であることがよく分かりました。

・井坂)本市におけるネーミングライツ導入後の施設整備の推移と評価は
→岡田室長)10年前に制度導入をはじめ15件導入し、期限切れが2件で現在契約継続は13件。利用者の満足度を高める施設にするには財政上の措置が必要。税収不足なので税外収入としてネーミングライツによる収入は必要。民間の力を借りる一つの手法である。利用者の満足度を高めるうえで一定貢献している。

・井坂)報告には「本市の厳しい財政状況に鑑みると・・・導入を促進させる取り組みを進める」「施設の魅力をさらに高めるべく財源の確保に取り組む」とあるが、結局「金が足りないから」というのが最大の動機か。
→岡田室長)整備して満足度を高めるにはお金がいる。税収以外の収入を増やすため。

・井坂)報告では「新たな取り組みのメリット」として「①本市からの提案を働きかけやすくなる。②事業者も提案の意思決定がしやすくくなる。③事業者が求めるスピード感への対応が可能になる」の三点あげている。ならば、なぜ現状と新たな取り組みの二本立てにするのか
→岡田室長)現在のやり方での提案制度を否定するものではない。市会の議決をしているのは2件で、提案者と公募に応じたのは同一事業者だった。新たな制度は競争性を高め、契約金額を高めることもある。

・井坂)報告には「ネーミングライツ導入が期待できる公の施設はまだ残っている」「まずはスポーツ施設から検討する」とあるが、今後はどの施設を想定しているのか。文化施設とスポーツ施設とで差別化を図るのはなぜか。スポーツ施設は実績があるが、文化施設は実績がないと考えているのか
→岡田室長)西京極の運動施設、横大路運動公園など。文化施設をスポーツ施設と差別化はしていない。まずスポーツ施設から始めてそのあと文化施設を対象にしていく。本市の条例ではネーミングライツの対象にしない施設を列挙しているのでそれは当然尊重する。

・井坂)最後に議会の関与について。新たな取り組みでは、議会議決の際の情報が予定価格や契約期間の提示が幅広であいまい。責任をもって議論し議決することが後退しないか?
→岡田室長)あいまいとは思っていない。枠の中での提案を議決してもらい、応募する際にその枠から外れた応募であれば採用されないだけだ。

(更新日:2019年10月09日)

2019年9月8日(日)展望台を見上げてみた

日曜日の朝、南部クリーンセンター第2工場の改築に伴う竣工式が開かれ、来賓として出席した。

私も老朽化した焼却場の改修は必要であり、ゴミ減量のための施設改修は賛成である。

改修に伴い話題になったのは、市民世論を二分して論議になった煙突の上部に設置された展望台である。その建築費用は、高いゴミ袋代の収益を溜め込んだ基金を活用(流用)したものであり、「展望台に使うのならゴミ袋代の値下げに回せ」の声が湧き上がったのは当然だ。当局の担当者は「展望台はゴミ減量の学習施設の一環であり、南部の観光のシンボルにしたい」と説明していた。

ぜひ展望台に上がり、この目で周辺地域を見てみたかったが次の用事があり見られなくて残念。担当者に別の機会に上がらせてもらえるようお願いして、下から写真だけ撮らせていただいて施設を後にした。

(更新日:2019年10月09日)

2019年9月10日(火) 小さなことからコツコツと

またまた小さなことからコツコツと。

写真は千本鞍馬口の南向きバス停。ちょうど乗り降り口にある街路樹の根元に被せてある鉄格子が根っこのせり上がりによって浮き上がっていた。先日、そのせり上がりに引っかかってこけた方がいた。

その友人から相談を受けて、土木事務所を紹介したところ要望に行かれ、改修の約束をしてもらったそうである。私も連絡して対処を後押ししておいたら、3日後にさっそく改修していただいた。

議員の請け負いではなく住民が動いて、それに応えて改修してくれた土木事務所に感謝。

(更新日:2019年10月09日)

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