活動日誌・お知らせ

2020年11月16日(月)リモートで市税問題の学習会議

今、話題の京都市の「市民税減免制度廃止」条例。市会議員団のHOTニュースを持って、毎日、どこかで話をしたり、街頭で訴えたり忙しい。
今日は、北地区の保育所支部の会議にリモート参加し、条例のひどい中身と議会論戦の特徴、条例の廃案を求める運動について話をさせてもらった。
リモートでも反応がリアルに帰ってくるのが面白い。「この減免制度は京都市が国と全国に先駆けて昭和26年に作ったすばらしい制度。しれを今でも頑張って続けている」と紹介すると、「へぇー、すごい」との声。続けて「それが今は京都市だけの制度。それを誇りにしたらいいのに、市長はほかの都市と不公平だからやめると言っている」と言うと「えーっ。ひどい」との反応。
さらに「減免制度が廃止されると京都市は1・6億円の増収、その一方で連動する福祉施策への国の補助金10・7億円がもらえなくなる」と説明すると「なんでー。おかしい」と怒りの声。
連動して使えなくなる57項目の福祉施策の特徴を紹介すると、「これは保育園のあの保護者が使っているもの」とか「これはおばあちゃんが使っているもの」などリアルな反応が。
話を終えて、意見交換の中で「すごくわかりやすかった」「支部のひとや、周りに知らせたい」という感想を聞いてほっとしながら、「この5万人の方だけの問題ではない。私たちの保育に関する運動と共同し、市民が分断されずに、団結して頑張りたい」との意見が出され、言いたかったことがきちんと伝わってうれしかった。
リモートを終えて、がんばった自分のご褒美に、息子の旅行土産のお酒で乾杯。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月15日(日)大いに笑って、大いに怒ろう!

15日、昼2時~「鳳徳のつどい」が開かれ、党内外から30人近くの方が参加。講師はおなじみの中田進さん。話のテーマは「コロナ禍・暮らしから政治を考える」。
用意した資料を駆使しながら、コロナ禍や暮らしや働き方~新自由主義、菅政権批判~気候危機打開、そして闘いの展望、結論は次の総選挙で野党共闘を実現し政権交代を、と縦横無尽に語られた。一時間の予定時間、笑い満載の話に笑い転げながら「ああ、そうか!」と合点のいく話にとっても元気になった。
浜田府会議員が総選挙の訴え、新潟から転居してこられた大学教授の五十嵐さんが学術会議介入問題について報告。私は、今話題の「市税減免制度」の廃止とその影響、廃止の廃止(半永久的な継続審議、撤回もしくは廃案)に向けた運動を訴えた。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月13日(金)市税減免制度の廃止を許さない!

京都市議会33年ぶりの異例事態。市長が提案した「市税減免制度廃止条例議案」が9月市会(10月27日最終本会議)で採決できず、継続審議になっています。
それを受けて今週の9日に総務消防委員会、11日に教育福祉委員会で行財政局・保健福祉局・子ども若者はぐくみ局の合同審査が行われました。その上で市長は11月25日の本会議で採択を狙っています。しかし、議論をすればするほど議案の問題点がますます浮き彫りになってきています。
①なぜ、いま市独自減免制度の廃止なのか。この制度は国および全国に先駆けて昭和26年に創設され、今は京都市だけが実施している画期的制度。にもかかわらず理事者は「他の都市がやっていないので公平性に反する。京都市だけの特異な制度」と言います。なぜ、横並びでないといけないのか、自治体の独自性を嫌悪するのか、コロナ禍で市民の暮らしや営業が大変な時に低所得者を狙い撃ちするのか。まったく説明がつきません
②説明も全く不十分なまま「白紙委任」の議決を議会に求める無責任。制度廃止に連動する福祉施策(57項目)への影響を「緩和」する「経過措置」の内容(複合するシミュレーション、予算規模、など)の具体的説明を求めても、まともに説明できず、「議決されないと検討できない」の一点張り。
③なぜ議決を急ぐのか。理事者は「税に関する情報を他の局に提供するには個人情報保護審議会にかけなければならない。それには議会の議決が必要」と強弁。議会にまともに説明もせずに議会に責任を押し付けるのはお門違いであり、無責任です。
④今回の減免制度廃止は「持続可能な行財政審議会」(現在審議中、来年2月に答申まとめ)による大リストラ攻撃の先取りです。理事者は「関係ない」と否定しますが、この両者には菅政権が掲げ、市長の持論でもある「自助・共助」の自己責任の押し付け、公的責任の放棄の狙いがあるのは明白です。そして制度廃止に伴い影響を受ける人だけではない、市民全体にかけられた攻撃です。
事態を知らせる宣伝行動、市長と各会派・議員への要請署名行動など世論に訴えていきましょう。私も昨日、議員団の仲間と水曜日座り込み運動」のみなさんに、夜には地域のつどいで訴えました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月8日(日)ベランダに干し柿

先日の広島からの帰りに立ち寄った三木市の友人からいただいた柿。わたしが皮をむき、妻が吊るした。風当たりの良い場所がないので、ベランダの洗濯竿の一部を占拠して吊るした。
「雨にあたるとすぐにカビになる」とのアドバイスを受けて、昨日は雨対策でビニールシートを被せた。
早く美味しい干し柿になーーれ。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月7日(土)平和を願う心のコンサート

平和を願う心の歌コンサート。
7日の夜、三条寺町西入るのうずら音楽舎で開かれ、私のマンションの近所に住む阿部ひろ江さんが、出演される(最多出演を誇る)ので、案内を受けて初めて参加しました。
コンサートのコンセプトは、2001年の9・11テロとアフガニスタンへの無差別空爆テロを受けて、戦争や凶悪犯罪に対して平和や人間の優しさをテーマにした曲を演奏し、人間らしい心を取り戻すことを目的にし、毎年開催されています。
いつもは近くのお寺が会場ですが、今年はコロナ禍により音楽舎を会場にして、人数制限(10人)して開かれました。
アフガニスタンの人民を支援しているペシャワール会のDVD上映とハワイアンのデュオ・ユニットの演奏と阿部さんの歌声に酔いしれながら心地よいひと時をすごせました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月7日(金)関電のすべての原発が運転停止!

11月3日に関電のすべての原発が運転停止になりました。
そこで6日の金曜日、キンカン行動に続いて「原発止まった!ここからずっと動かすなデモ」が取り組まれ、私も鎌野議員とともに参加しました。
コロナ禍が依然として収束していない下で、ソーシャルディスタンスに気を付けて、間隔をあけながらのデモ行進。ハンドマイクのコーラーに合わせるコールも控えめにしながらも「賄賂をもらって原発動かすな」「廃炉、廃炉、廃炉」の気持ちは燃え立っていました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月4日(水)故郷に帰省して思うこと

憲法集会、市役所前朝宣伝をパスさせてもらって、昨日から一泊で広島の実家に帰省。再就職した弟の様子見がてら、家の周りの草刈りと溝の泥上げに汗を流した。
雑草を草刈り機で刈り上げてスッキリしたものの、家の前にある田んぼは長いこと未耕作になり、セイタカアワダチソウとススキが生い茂っている。普通に見れば秋の風物詩だが、田んぼに茂っているのをみるのは辛い。
とんぼ帰りの途中には、福島から三木市に避難している友人宅に立ち寄り脱原発の懇談と意見交換。干し柿用に渋柿の皮むきのお手伝い。皮むき機械を使ってなかなか楽しい。お土産に柿とアケビ、生落花生をいただいた。
京都に帰り、原発ゼロネットの学習会にギリギリセーフでかけこみ、大島堅一さんの講演。なぜ原発電力は安くないのか、なぜ原発ゼロが必要なのか、目からウロコの話に広島往復の疲れをものともせず聞き入った。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月1日(日)大阪都構想が二度目の否決

松井市長の敗北宣言、「みなさんが悩むような問題提起をできたことは政治家冥利につきる」と。
はぁ、市民に分断を持ち込んだことへの反省はないんかいな?!任期終了後に政治家をやめる言うてもあかんわ。
自民府連会長さんも、共産党山中市議団長も「分断を乗り越えて一つになって」「賛成した人も反対した人も手を取り合って」がんばりたい、とゆうてる。当たり前やないか。
テレビでは、自民市議団北野幹事長の映像の際のテロップに共産市議団山中団長のコメントが出てた。ナイスコラボ。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月31日(土)久しぶりのイベント、紫野ハロウィン

今日、31日はハローウィン。夜は1974年以来の満月ハロウィン。1974年といえば私が京都に出てきて立命館大学に入学した年でもあり、節目の年である。
今日は紫野小学校で、PTA、オヤジの会、各種団体の共催で、ハロウィンフェスが開かれた。コロナ禍により、地域の行事が中止になり、子どもたちのイベントをやってやろうと実行委員会が作られ、企画になったもの。実行委員会のみなさんお疲れ様でした、ありがとうございます。
私もオヤジのメンバーで、朝から設営、本番中は裏方ボランティアで参加した。むっちゃ暑かった。
企画は、食べ物・飲み物・遊びのコーナーと共に、メインステージではダンスコーナー。とりわけ、京都を中心に活動して世界的にも活躍しているブレイクダンスチームのダンスショーは最高、見惚れてしまった。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月29日(木)来年度京都市予算編成への要望書を提出

29日、京都市長あてに日本共産党市会議員団の「2021年度京都市予算編成に対する要求書」を提出しました。下間総合企画局長が受け取り、その後岡田副市長と懇談しました。
私から要求書提出にあたって「新型コロナ感染拡大を収束させるためには、医療と検査体制の抜本的な拡充と市民と事業者への直接支援を行うこと。そのためには「自助」の押し付けではなく、国や自治体の公的責任を果たす「公助」の役割の発揮が求められている」と述べ、玉本なるみ議員(団政策調査会責任者)が、要求書のポイントにつて紹介しました。
下間局長は「昨年のこの時期には考えてもいなかった緊急事態。寄せていただいた内容を全局で検討し、来年度予算編成に生かしていきたい」と述べました。

(更新日:2020年12月16日)

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