活動日誌・お知らせ

2022年4月30日(土)連休の始まりは畑でバーベキュー

連休に入って30日は月末最終日だが、バツグンの好天気。新婦人の子育てカフェ・畑ボランティアのBBQのお手伝いに市原の畑の会場に。遊びまわる子どもや野菜採りのお母さんたち。娘夫婦と孫のさっちゃんとこはるんとも久しぶりに会えた(^_-)-☆
私はひたすら裏方に。BBQセットの組み立て、炭の火おこし。ここでガスボンベのバーナーが活躍。火おこしがとても楽になっている。
いい火加減になり、肉用と野菜用のコンロに分けて娘婿と分担して、私はウィンナー、焼きそば、肉をひたすら焼いた。畑で採れたばかりのレタスやチシャなど水でさっと洗って食べるのがまた旨い。それぞれの持ち込みのサラダやクッキーなどいただいた。
最後はBBQの定番(らしい)マシュマロ焼き。「お願いします」と次から次へと食べるのが可愛い”</p

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月25日(月)杉坂で美味しい料理と山の勉強と山菜のお土産

25日、休みを取って妻と一緒に京見峠から杉阪を通って日吉まで行く予定が、杉阪集落で小坂さんの姿を見かけて声をかけると「昼から山菜採りに行くから一緒に行かないか」と誘われて急遽予定変更。
杉阪で唯一のレストラン「山の家はせがわ」で小坂さんと一緒に昼食。このレストランは私も何回か利用したことがあるが、自然に囲まれた雰囲気の中で、料理もハンバーグとエビフライがとっても美味い。ハイカーやわざわざドライブ(とりわけ女性)して食べに来る人が絶えない。
食事しながら小坂さんやオーナーの方と話した。地域の山あいに建設残土を投棄しに大型ダンプが往来する中で「街道で離合するのが怖い」と女性の客が減っているという。明らかに営業妨害ではないか。さらに小坂さんが、盛土された土砂がが大雨で流されたらレストランが直撃される危険リスクが高い。この盛土対策に共産党が議会論戦と運動を激励していることを話す中で、「今まで自民党のポスター貼っていたがあんなこと(選挙違反)したらあかん」「レストランの入り口に共産党のポスターを貼っていいよ」と嬉しい話。
そのあとは小坂さんに引率されて、杉阪から真弓、雲ケ畑まで移動し、森林浴しながらタラの芽や蕨など山菜をゲット。山菜の見分け方から、北山杉植林や台杉の育成、河川氾濫を防ぐための山の手入れの必要性などいっぱいレクチュアーしてもらった。
勉強になり,山菜のお土産もあり充実した北山行きでした。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月23日(土)朝から夜まで「戦争と平和」を考えた

23日、朝から晩まで戦争と平和を考える一日だった。
午前中はラボール京都で京都原水爆被災者懇談会の60回目を迎える定期総会に山田市議と一緒に出席。核兵器禁止条約批准が60国になり日本が一刻も早く批准するよう京都から運動を進めることを確認。
昼からは同じラボールで党京都府後援会総会に参加。戦争か平和かの重大な岐路になる参院選勝利に向けて大門実紀史参院選議員、武山彩子予定候補が決意表明。私と原田完府議が来春の統一地方選勝利の決意を発言。知事選候補の梶川さんのあいさつ、渡辺府委員長の記念講演を受けて地域や団体からの活動報告。中でも知事選と北区補選をたたかった経験の北区保育後援会、新婦人内後援会の発言は、汝の価値の確信になった。
夕方から、京都市役所前でウクライナからロシア軍の撤退と戦争をやめるよう求める街頭集会とデモに加藤議員、山田議員、鎌野議員や府会議員のみなさんと参加。私から、「ウクライナ首都のキーフ市と姉妹都市の京都から議会決議を採択し、市民が連帯と支援の声を上げるなかで、市長がロシアへの抗議声明を発表した。戦争を終わらせる力も市民が声を上げること。みなさんと団結してがんばる。ウクライナ情勢を口実にした自民、維新などの核兵器共有論や敵基地攻撃能力を保有して戦争準備を進める動きを許さない」と決意を表明。河原町通をデモでアピールした。
そのあと地区事務所に戻り、二つ会議を終えて自宅に戻ったのは9時を回っていた。お疲れ様でした

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月21日(木)名前を変えても本質は変わらないぞ!

21日、自民党の安全保障調査会が、政府の「国家安全保障戦略」などの文書改定にむけた提言案で、さんざん批判されている「敵基地攻撃能力」の名称を「反撃能力」と改め、攻撃対象を「ミサイル基地に限定せず、相手国の指揮統制機能等」にまで広げることを了承したそうだ。
これを聞いて、1月の京都新聞に掲載された「凡語」を思い出した。政府が印象の悪い法律や施策の名を都合のいいように置き換えていることを「あからさまな言い換えはきっと何かを隠したいに違いない」「どんなに繕っても本質は変わらない」と厳しく批判している。例えば、
「思いやり予算(在日米軍駐留経費)」→「同盟強靭化予算」
「戦争法案(安全保障関連法)」→「平和安全法案」
「武器輸出三原則」→「防衛装備移転三原則」
「ヘリ空母」→「ヘリ搭載護衛艦」
今回の言い換えも全く同様である。
「敵基地攻撃能力」をいくら「反撃能力」と言い換えても、安保法制の下で紛争相手国を攻撃することであり、その対象を「敵基地」だけにせず「国の指導部」まで広げるものであり、全面戦争になるものである。
憲法九条を持つ日本がやるべきことは、「九条を生かした外交の力で、世界と東アジアを平和な地域にしていくこと」ではないだろか!
50加藤 あい、山本 道子、他48人
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(更新日:2022年05月20日)

2022年4月22日(金)文化環境委員として久々に美術展を鑑賞

文化芸術や美術館を所管する文化市民局を担当する文化環境委員会に前年度に続いて所属することなりました。
さっそく、知り合いの会員の方から案内いただいた自由美術協会京都作家展の鑑賞に行きました。
受付で名前を言うと「あー、○○さんのお知り合いの方ですね」と歓迎され、美団連でお付き合いにある方の作品も多くありました。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月17日(日)被爆二世三世の会の総会で中島哲演さんの話に感銘

17日、午後から京都被爆二世三世の会の結成10年記念の総会が開かれました。
恒例の一部は公開学習会。今回は、若狭で反原発運動を進める中島哲演さんと守田敏也さんの対談動画の上映。タイトルは哲演さんが大事にしている若狭から出征した若者が広島で被爆し故郷に帰り詠んだ「死ぬる気で出征したる故郷に隠れ病む身となりて帰りぬ」という歌。
この「隠れ病」に込められた思いは、身を隠して生きざるを得なかった被爆者の思いである。その背景には、被爆二世が被爆の遺伝的影響を否定して生きようとする思いに共通するものがある。さらに、福島原発事故による放射線拡散により被爆した人がそれを隠したい思いとも重なる。
哲演さんは自らの反原発運動を通して、「風評被害」という言葉に怯まず被爆の当事者が声を上げること、同時に運動の一致点を広げるために保守層も巻き込むようなスローガンが大事、と述べられた。まったく同感である。
1時間半を超える対談動画だったが、長さを感じさせない、最後まで引き込まれて聞きいった。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月15日(金)新大宮商店街で党と綱領を語る話・・・。

こんなところでも党と綱領を語る話が・・・。
15日、府知事選挙と北区府会補欠選挙で梶川候補と福田候補に推薦をいただいた新大宮商店街に選挙報告とお礼のあいさつに福田陽介候補(北地区委員長)と一緒にまわった。
行く先々で福田候補は「惜しかったねー。短期間で8千票とよく頑張った」「自民党があそこまで票を減らして落選したのは、政治とカネで政治を汚した当然の結果や」と激励や自民党への怒りの声が寄せられました。
その中で、商店街を支えて活躍されているGさんが、「家の片づけをしていたら、私が生まれた年(1950年)のおやじの手帳が見つかった。井坂さんが来たら見せようと思っていた」と古い手帳を見せてくれました。見てびっくり、その手帳は当時の共産党の手帳。党規約とともに、行動綱領が印刷されており「ポツダム宣言の厳正な実施」「日本の完全な独立」と。ページにはこの地域の党支部のメモが書かれていた。
70年前、地域で頑張っていた党員(と思われる)の方に思いをはせながら、今提案されている綱領を語る運動の決意を新たにした。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月15日(金)タラの芽、新玉ねぎ、ネギ坊主の天ぷらに地酒とワイン

谷あいの不法盛土を告発して議会で取り上げ対策を国と京都市に求めて一緒に取り組んでいる北区杉阪地域のKさんから、15日、市会議員団にどっさりのタラの芽が届いた。お礼を言って、みんなで分け合って持ち帰った。
さっそく晩御飯で、農民連の新玉ねぎ、妻の畑ボランティアで採ったネギボウズと一緒に野菜天ぷらに。読者の酒屋さんで買った滋賀の地酒と一年落ちのボジョレ・ヌーボーワインで乾杯。美味しかった。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月10日(日)朝の連続ドラマが終わって感想ひと言

朝の連続ドラマが昨日終わった。
ラジオの英語講座を通した三代の女性の生涯を描いた作品として話題になっている。毎日欠かさず見ていた。
最終回がハッピーエンドで終わりホットしながら、安子が振り返っている戦争に行く前の稔の言葉に思うことがある。
「どこの国とも自由に行き来できる。どこの国の音楽でも自由に聴ける。自由に演奏できる。僕らの子どもにゃそんな世界を生きてほしい。ひなたの道を歩いてほしい」
これがこのドラマのテーマだと思う。人生の中でどんなに苦しくて暗闇と思えてもひなたの道を探して歩いていく。そして世界で起きている争いと戦争をなくしていくことだと思う。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月9日(土)府知事選挙、北区府会補選。杉阪で地殻変動が起きている

9日、選挙も最終日。朝から北区府議補選政党カーにこくた衆院議員と一緒に乗り込み、杉坂、小野郷、大森、中川に。一つの選挙で4月2日に続いて2回もこの地域に行くのは初めて。それには理由がある。
杉阪地域の建設残土の持ち込みと不法盛り土により、豊かな環境と住民生活が壊されようとされている。住民の方の告発に応えて、党市会議員団と穀田さんが議会で取り上げ、盛り土規制法案が国会に提出されるところまできており、この地域での日本共産党への期待の声が高まっている(3日、10日付け京都民報の報道参照)。
その中心のKさんが、2日に預けたチラシを全世帯に配布して、ポスターを4カ所に10枚貼り出していただき、そこに穀田さんと雲ヶ畑の安井昭夫さんも合流して二ヶ所で街頭宣伝した。北山杉にポスターが映えている。そこに、多くの住民の方々が出てきていただいた。聞けば世帯の半分以上が梶川・福田の支持になっているようだ。私が経験した中で初めての風景であり、ここに自民党に見切りをつけて、共産党への期待が高まっている姿がある。

(更新日:2022年05月20日)

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