活動日誌・お知らせ

2022年9月14日(火)「国葬」に市長は公費で参列すると表明!

14日、先日の議員団の申入れに対して議員団の会議で市の担当者から「内閣府から12日付で国葬の招待状が届いた。市長の予定は空いているので参列する。内閣の決定で行われる行事であり、公費で参列する」と発言。一方で「市民には弔意のよびかけはしない」とも。市民の反対があっても参列するのか!しかも市民の税金で!許されない!市長に抗議の声を!
・19日(休)午後4時半 市民集会(京都市役所前)と後にデモ

(更新日:2022年09月16日)

2022年9月13日(火)久しぶりの「忙中歓あり」 

久しぶりに「忙中に歓あり」
私の友人から釣ってきたという黒鯛(チヌ)をさばいて、レシピといっしょにいただいた。それなら応えざるをえない、と市政報告ニュースを作り上げて急いで家に帰り、妻と共同作業開始。
妻が下ごしらえをしてくれていた玉ねぎとニンニクのみじん切りをオリーブ油で炒めて、白ワインと水を入れ、ブイヨンと生クリームを混ぜ合わせて、塩コショウで味を調えてソースの出来上がり。チヌをフライパンで焼いて、盛り皿に載せてたっぷりソースをかけて、プチトマトを飾って完成!とっておきの広島の世羅ワインで乾杯。自分で言うのもなんだが「むっちゃ美味しい」!
友人からもらったゴーヤ、畑で採れた大葉、生協の竹輪のてんぷらとあわせて食べながら夜は更けていきました。

(更新日:2022年09月16日)

2022年9月12日(月)統一協会問題で京都市に申し入れ

統一協会問題。 京都市でも、京都市会議員の中でも統一協会との結びつきが取りざたされています。 そこで「本市行政と統一協会及び関連団体とのかかわりについての申し入れ」を京都市長あてに行いました。
統一協会は宗教ではなく悪質な霊感商法や高額献金の強要などを組織的に繰り返す反社会的なカルト団体である、と同時に反共と反動の謀略団体(国際勝共連合)として政治や選挙を汚してきた歴史があります。
さらに、安倍元首相の銃撃事件いこうマスコミが取り上げる中で、統一教会の被害を受けたり犠牲になった相談事案が増えています。
統一協会のイベントなどに政治家や行政が接点を持つと、反社会カルト集団いお墨付きを与え、広告塔の役割を果たすことになり、新たな被害を広げることにつながります。
「申し入れ」でhそのことに触れつつ、行政が毅然とした対応をとること、結びつきがあるかどうかを調査して公表すること、などを求めました。
今後もj引き続き追及していきます。 みなさんからの情報の提供をよろしくお願いします。

(更新日:2022年09月16日)

2022年9が8日(木)東京都議団・若者チームと懇談

8日東京都議団の若者チームのみなさん(米倉さん、福手さん、池川さん、担当事務局二人)が、京都市の若者・青少年施策の調査に来られ、その前段で京都市会議員団を訪問され、懇談しました。
対応したのは私と、山根議員、蔵田議員と事務局の神原さん。
大学(大学生)への施策と支援について意見交換。東京と京都、お互い「大学と学生のまち」であり、施策の現状と党議員団の政策と実践について交流。併せて青少年施策についても現状と今後の対応について意見交換と交流。
一時間半にわたって、有意義な懇談ができました。雑誌や新聞紙上での交流は一方通行で、やはり膝をつきあせて交流するのが大事です。引き続き交流することを確認しました。

(更新日:2022年09月16日)

2022年9月8日(木)市長に「国葬の中止要請と弔意の強制しないよう」申し入れ

9月8日、党市会議員団として京都市長に対して「国への国葬の中止要請と弔意の強制をしないこと」を申し入れ。
門川市長が前日の記者会見で「国葬に参加する意思を表明し、本庁舎に半旗を掲げること」を明らかにしたことへの抗議と撤回を求めました。私は「どの世論調査でも反対意見が多数であり、民意を踏まえて半旗の掲揚や市長の参列は見直すべき」と強調しました。
市の担当部長は「弔意の強制はしない」と述べたものの、「歴代の元総理の葬儀でも半旗を掲げており、自然なもの」と開き直り!市長の参列は「招待があれば考える」と述べました。
呼ばれたら行くという姿勢でいいのか?参列するとして、旅費はだれが払うのか?市民の税金を使うなんてもってのほか!

(更新日:2022年09月16日)

2022年9月4日(日)『「黒い雨」訴訟』の発刊記念講演会

4日の昼2時から、昨年7月に発刊された『「黒い雨」訴訟ーなぜ、被爆者たちは切り捨てられたのか』の発刊記念講演会が開かれました。主催したのは京都被爆二世三世の会。
執筆したのは当時毎日新聞広島支局記者だった小山美砂さん。小山さんは27歳、阪神大震災前に生まれ、同志社大学で学び、毎日新聞社に入社し、広島支局に配属され、被爆者や原発関連訴訟の取材に取り組んできました。2019年から100人以上の被爆当事者の証言や思いを取材し、二年間で書き上げました。
昨年7月に広島高裁で画期的な判決を引き出した「黒い雨」訴訟を徹底して追いかけたドキュメントであり、素晴らしい判決にむすびつきました。この本の出版を記念して、小山さんに講演していただき、みんなでこの素晴らしい本の出版をお祝いしました。
二世三世の会と神奈川の二世の方からお祝いのスピーチ、被爆二世の井上哲士参院議員から厚労省交渉の報告がありました。
定価1056円です。私も扱っています。ご連絡ください。

(更新日:2022年09月16日)

2022年9月1日(木)鷹峯笹が尾地域の盛土工事が延長される

鷹峯笹が尾地域に業者が土地を購入し、2年間にわたって残土を持ち込み盛り土工事をしてきた。
まともな土留め対策なし、産廃も搬入、10トンダンプが子どもの通学路をわが物顔で往来する業者の横暴に住民は怒り、市長や区役所に抗議や申し入れをくり返し、議会にも陳情されてきた。党市会議員団はくり返し現地を調査し、住民の声と要望を聞き、私をはじめ7回にわたって本会議や委員会で質問し追求してきた。
ところが京都市は、業者の言いなりで、住民の要望を無視して8月10日にさらに2年間の工事延長と計画変更を許可!これには地域の保守的な自治連合会の重鎮も「許可の延長を取り消せ」と憤りの声を上げて入る。
京都民報9月4日号に関連する記事と私のコメントが載っています。

(更新日:2022年09月16日)

2022年8月27日(土)紫野おやじの会で夏休みイベント

27日(土曜日)、紫野小学校おやじの会(遊紫)の大人と子どもが一緒に遊ぶ企画で思いっきりはじけてストレスを発散。コロナで家庭や親子が外で遊ぶ機会があまりないまま、夏休みが終わった子どもたちに、水遊びの定番=水鉄砲で遊ぶ「リアルスプラトゥーン」。
色付きの水で相手のシャツにどれだけ色を付けるか、水鉄砲で大ゴム風船を相手陣営に押し込む、解体予定の住宅からいただいた障子の穴あけ、ばらまいて散らばったゴム風船のごみ拾い。
北区消防署から厚意で登場した梯子消防車に子どもは大喜び。はしご車のてっぺんから記念写真。さて私はどこにいるでしょうか?最後は地元消防団の協力で小型動力ポンプによる放水。
北区長も飛び入り参加で水鉄砲持って大はしゃぎでした。

(更新日:2022年09月16日)

2022年8月22日(月)井上吉郎さんが亡くなられた、合掌

尊敬する井上吉郎さんが亡くなられた。思い出がいっぱいある。
京都市長選に立候補された時は紫明学区に住まわれ、最後の打ち上げ演説は繁華街でも事務所前でもなく自宅前の烏丸通で行った。選挙ポスターに「あっ!」と書いて「いの上=井上」と読ませるユーモア。
選挙活動では明らかに保守で自民党支持である方の家にもどんどん訪問されるので、なぜかと尋ねると「だって僕が市長になったらお付き合いしないとあかん人やから」とあっさり言われた。
市長浪人になった時、議会傍聴運動を提唱し、自ら率先して傍聴に来られ、緊張しながら代表質問したのを覚えている。
私の選挙の際に応援のメッセージをいただき、「若いのだから、受けを狙うとか奇をてらわず、正面から論を建てなさい」と激励され、その言葉を今でも座右の銘にしている。
マラソンスピーチや無言宣伝、無言でいられない宣伝などユニークな宣伝活動を編み出し、嵐電白梅町駅改修の際にもご一緒して井上さんの大胆かつ懐の深い運動提案に学ばされた。
あげればキリがないくらいお世話になった。ありがとうございました。志を継いで頑張ります。

(更新日:2022年09月16日)

2022年8月21日(日)来春の地方選挙府市会連名ポスターができました

みなさーん、来春の統一地方選に向けた私と浜田府議、玉本市議の府市会連名ポスターができました。
今日の午前中に、議員連絡事務所や地域を回って貼りました。ポスターを示してお願いすると、どこでも快く貼らせていただきます。
これから、全地域を回ります。合わせてお声かけよろしくお願いします。どこでも飛んで参ります。

(更新日:2022年09月16日)

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