活動日誌・お知らせ

2022年5月19日(木)「軍事費削って暮らしに回せ!」

ウクライナ危機に乗じて、自民党や維新の会から、憲法9条に自衛隊を書き込んだり、軍事費をGDP比2%に引き上げるとか、米国と核兵器を共有しようとか、声が出ている。
そこで京都市会議員団は、毎週の木曜日の昼休みに河原町三条で憲法宣伝を始めている。
赤旗しんぶん(19日)には、「大軍拡、倍増11兆円、子育て・教育に回せば」と試算を載せている。今ほど「軍事費削って暮らしに回せ」のスローガンが輝く時はない。

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月15日(日)沖縄本土復帰50周年で何が変わったのか!

5月15日、今から50年前に沖縄が本土に復帰した。50年を振り返り特集番組が報道され、イベントが行われた。私も「NO BASE!沖縄とつながる京都の会」が取り組んだ学習会に参加した。
50年経っても米軍基地は、日本に存在する基地の七割が沖縄に押し付けられて、数々の事故や犯罪の温床になり、沖縄の住民に塗炭の苦しみを与え続けている。同時に、鹿児島県から沖縄県に至る南西諸島には、陸上自衛隊のミサイル部隊による軍事基地化が急速に進んでいる。沖縄だけでも自衛隊は、復帰当時(1972年)3施設・敷地面積166ヘクタールが、現在(2020年)47施設・773ヘクタールとなり、施設数は16倍、面積は4・6倍にもなっている。
背景には中国を「仮想敵国」として日米一体で対峙しようとする米国の戦略がある。そこに、ロシアによるウクライナ侵略が起き、台湾の統一をもくろむ中国への危機感がいっそう高まっている。仮に「台湾有事」になれば、米軍基地が集中する沖縄と対中国のミサイルが立ち並ぶ南西諸島が真っ先に標的にされる。
そうなれば、かつての沖縄戦のような惨状がやってくる。日本復帰50年にあたって、悪夢の歴史を繰り返させてはならない。

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月13日(金)行動する文化環境部会です

13日、午前は山根議員の仲立ちで、この間交流が深まっている「京都府テックボール協会」と京都市のスポーツ担当の職員との懇談に同席した。担当の職員の方はテックボールの基地でもある、伏見桃山城運動公園にあるミズノスポーツプラザの担当でもあり、「テックボールのことはよく知っています」との話。何とか、京都市内における普及のきっかけにしたい。
昼からは京都市美術館で開かれている「京都墨彩画壇展」と府立文芸会館で開かれている「主体関西作家展」を議員団の文化環境委員会部会の議員と鑑賞。両団体とも、市美術館の再整備やネーミングライツ問題、モニュメント破壊事件などで運動を一緒に取り組んだ美団連関係の団体である。
毎年、展覧会に足を運ぶ中でさらに絆が強まり、少しは絵画や作品を観る眼が肥えてきた(ような気がする)笑。
そのあと、来春の地方議員選挙の対策会議に参加し、意見を述べて、締めくくりは恒例の「キンカン(毎週金曜日関電京都支店前スタンディング)行動」に参加し、原発再稼働反対コール。コールを終えて久しぶりにタワーホテルをゆっくり眺めた。

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月12日(木)痴漢実態調査アンケートと拡散集会の協力呼びかけ

党市会議員団は12日の昼休み、三条河原町で「痴漢実態調査アンケート」への協力と、14日に開催する「なくそう性暴力実態調査アンケート拡散集会」(教育文化センター・午後3時~、動画配信あり)の参加を呼び掛ける街頭宣伝行動を行いました。アンケート調査のQRコードのついたチラシと集会案内ビラを配布し、訴えました。
市会議員が次々とマイクを握り、わたしも最後に「被害を受けた方が声を上げられるためにも、痴漢行為は犯罪であり、加害者を免罪するするような風潮にメスを入れることが大事。ぜひアンケートに協力と集会への参加を」と訴えました。

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月8日(日)安全保障は生活に密接につながっている

赤旗しんぶん日刊紙一面の下段にある「潮流」が好きだ。共産党機関紙だからポリシーははっきりしているが、堅苦しくないのがいい❗️
8日の「潮流」は「筆者はパンが大好き。ベーカリーショップで品定めする時間は至福のひととき」から切り出し、「小麦の価格上昇が続き、パンが小さくなってきた」と嘆き、ロシアのウクライナ侵略が追い討ちをかけていると。
その上で、こう指摘している。「食糧やエネルギー価格は国際情勢に左右される・・・。ウクライナ情勢を悪用して大軍拡を叫ぶ勢力に言いたい。一つは、そんな金があるのなら物価高に苦しむ国民の生活支援に回せ!。そして。安全保障=軍拡・改憲という短絡的な発想をやめるべき。食料やエネルギーを安定的に供給するための外交努力と、先進国でも最低水準の自給率を高め、脱炭素・自然エネルギーの道を選ぶ。これこそ、日本の安全保障の最優先事項である」と。
平和か戦争か、安全保障が実に生活に密接につながっている

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月8日(日)中村哲さんの業績を偲んで

アフガニスタンの大地と住民の医療を支援するために1983年に結成されたペシャワール会。会の運動と歴史を学ぶ「ピースウオーク京都」主催の講演会が開かれ、藤田千代子さん(PMS支援室長)のお話に聞き入った。アフガニスタンは今でも深刻な干ばつや政変によって飢餓と多くの困難に瀕している。
テロによって亡くなった中村哲医師が設立されたPMS(平和医療団.日本)はライ病やマラリヤなどの医療活動を続けながら、灌漑や食糧支援に取り組んできた。最初は井戸を掘り、続いて用水路を造り、大干ばつに被災した田んぼや畑をよみがえらせ、農村復興支援を行ってきた(緑の大地計画・写真の右から左へ時計逆まわり)。支援が貧困な家庭の仕事と収入源になり、地域経済の底上げにつながっている。病気の背景に食料不足と栄養失調があり、農地の復興が急務だった。キャンペーン的な支援を否定はしないが、このような支援こそ求められていると痛感。
講演された藤田さんは1990年から活動に参加。会は過去に6度の政変に翻弄され、特に9・11のアメリカのツインタワーテロ事件以降、飢餓に苦しむアフガニスタンを大国が束になって攻撃してきた。さらにアメリカなどの経済制裁が行われている。
最後に質問に答えて、藤田さんが「タリバン政権ができて中村さんの肖像が消されても、住民は業績を忘れていない。また書いたらいいだけ。中村さんが生きていたら、そんなことを言う暇があったら支援の仕事をしなさいと言うだろう」「今のタリバン政府についていろいろと言われるが、会はうまく付き合っている」と話されたのが印象的だった。

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月6日(金)連休明けて日常生活に大忙し

6日、連休明けの一日。連休の頭を切り替えるために、朝から議員団に行き、午前中は溜まっていたボックスの資料と書類の整理をしながら月刊誌の斜め読み。
ロシア軍のウクライナ侵略に対する怒りを深めつつ、戦闘状況に関するメディア報道の根拠の希薄さに対する意見には半分納得。一方で懐疑主義に陥ることは「どっちもどっち」論になりかねない。扇動でないリアルな報道を望みたい。
昼からは、議員団の指導部会議、文化環境委員会部会の会議、休憩して、蔵田議員を誘って半月ぶりにキンカン行動へ。終わりぎりぎりに間に合いコール。蔵田議員はコールデビューでした。
その足で、蔵田議員、山根議員、森田議員と一緒に伏見桃山城運動公園内のミズノスポーツプラザを借りている「テックボール」(足でボールを蹴る卓球のイメージ)の練習風景を見学。先日にお話を聞き、まさに「百聞は一見に如かず」。まだマイナーなスポーツだが、身体全体を使えるし、広い会場や個人の道具など必要ない、これから十分に普及できるスポーツだ。隣のコートでは親子連れでフットサルの練習をしていたが、それに追いつくくらい頑張って欲しい。
山根議員は練習に混ぜてもらい、巧みな足さばきを披露。さすが元サッカー少年

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月5日(木)5月連休を終えて

私の5月連休終わりました。3日~5日まで東京に住む姉夫婦と一緒に広島の実家に帰り、恒例の草刈りやら家の周りの片づけやらしました。今年は実家で一人暮らす弟が心身とも元気になり、ほとんどやってくれていたので少しの草刈りと庭木の手入れくらいで済みました。感謝、感謝です。
そこで、周りの山に行き山菜採りしましたが、季節の過ぎるのが早いのか時期が遅いのか(あっ、同じ事や)、タラの葉とゼンマイと蕨が少し取れただけで、少し残念でした。
おかげでのんびりと過ごし、久しぶりに両親の思いで話など姉弟の積もる話もできました。さらに元海上保安庁勤務の姉夫と北海道知床の事故の背景や救助の方法を聞き、ウクライナの話になり「日本の自衛隊は戦争に使ったらアカン。武器を持ったら使いたくなる。使ったら反撃され戦争になる。海上保安庁は海と国民を守るために活動している」と語ってくれたのが印象的でした。

(更新日:2022年05月20日)

2022年5月1日(日) 雨の日曜日、3年ぶりのメーデー

3年ぶりのメーデーは雨。私は議員団の役割分担で京都市役所前で北コースと中コースの激励で参加。
コロナ禍で隊列のコールはマイクだけ、参加者も少なめ、北コースは例年ならば市役所前広場でわっしょいデモするのだが大半が自粛、少し淋しいが久しぶりのメーデーを満喫。
みなさん、お疲れ様でした。

(更新日:2022年05月20日)

2022年4月30日(土) ライブコンサート

ライブコンサート。会場はいつもの「拾得」。毎年七月の「七夕コンサート」が昨年でいったん終わり、今年はまず豊田勇造さんと三浦久さんのジョイントライブ。豊田さんは今年で歌手活動50年、三浦さんは今年74歳。二人の京都でのきっかけは、「拾得」オーナーとの出会い。それを語りながら、今のウクライナ情勢をテーマに「戦争と平和」を強烈にメッセージする歌とギター演奏に酔いしれた。
コロナで入場制限あり、ライブ会場の運営はかなり大変。早くいつものようにライブできるように!

(更新日:2022年05月20日)

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