活動日誌・お知らせ

2016年6月14日(火) 「美術館再整備工事にかかる代替施設の確保」を求める請願採択!

 本日14日に開かれた市会くらし環境委員会で、「美術館再整備工事に係る代替施設の確保」を求める請願が全会派賛成(維新の会は欠席)で採択された(^_−)−☆

 市美術館が再整備工事のため、美術展の会場がなくなり、美術団体が貸し会場の代替施設の確保や情報提供を求めていたもの。

 党議員団は、団体や関係者と懇談し実情や要望をお聞きし、委員会で繰り返し取り上げてきた。
 私も京都会館隣の美術館別館が利用料1日4万円なのに、市が紹介する同規模のみやこめっせは16万円、府文化博物館は35万円の実態を示して、「文化庁移転とか文化首都を看板にするのならば、公共施設を含めた代替施設の確保や提供を真剣に考えるべきだ」と求めてきた。

 請願は採択されたが、会場問題の解決はこれからだ。引き続きがんばりたい。

(更新日:2016年06月14日)

2016年6月12日(日) つどいと歓迎会

 柏野地域で参院選挙にむけたつどいが開かれ、穀田さん、浜田府議と参加して交流した。

 穀田さんは、国対委員長として野党共闘に奔走した経過を縦横無尽に語り、参加者は目を輝かせて聞き入った。詳しく紹介できないのが残念。

 二部は新しい仲間の歓迎会。九州から3年前に柏野地域に引っ越してきて、みやこメッセ演説会で仲間になった方。それぞれが歓迎の言葉でお祝いした。新しい仲間が増えると元気になる。

 その後、比例選挙ハガキを一人10枚づつ配り、私が説明すると、「カラオケサークルの人に渡すわ」「知り合いや田舎の友人や親戚に送るわ」など賑やかに話が弾んだ。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月12日(日) 京建労の住宅デー

 12日は、建築労働組合の住宅デー。朝から浜田府議、玉本市議と激励に。

 網戸の張替え、包丁研ぎを実費カンパでしてくれる大助かりのイベントには人だかりがてきる会場も。

 身近なサービスから震災支援も、国民的課題もとりくむ素晴らしい労働組合は私の誇りだ。今からわが家の包丁も持っていって研いでもらう。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月11日(土) 蒸し暑い一日、充実した一日

 11日、蒸し暑い一日だった。

 昼ご飯を食べて、先日紹介した地域支部のみなさんとハンドマイク宣伝。マイ原稿で代わる代わるマイクを握って回ると元気になる。
 途中で小学校のPTA活動しているお母さんから「いさかさーん」と呼ぶ声。振り向くと紫野から引っ越した方。再会を懐かしみながら大河原ビラを渡して対話。支持を約束してくれた^_^

 その後は西大路の街頭宣伝に。穀田さんと一緒に訴えた大阪の女性弁護士は、大河原さんと原爆症認定訴訟や建設アスベスト訴訟を闘った仲間。さらに被爆3世でもあり、亡くなった祖母の話は私の父とも重なり、胸に迫る話だった。

そのまま穀田さん、浜田府議と紫野後援会のセンター開きに参加。穀田さんから全国一人区での野党共闘・統一候補実現をめぐるリアルなやり取りと共産党が果たした役割の話はとても確信が深まる話だった。

汗かきながらの一日だったが充実した一日だった。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月9日(木) みやこメッセは熱気ムンムン

 昨日、9日の大演説会は大盛況やった。

 全体や志位委員長、市田さん、大河原さんの話は新聞報道やみなさんが紹介されているので、応援スピーチされた守田敏也さんの話を紹介したい。

 守田さんは、沖縄での米軍属による日本人女性への暴行殺害事件の背景にある米海兵隊での人間性破壊と殺人訓練を紹介して、戦争と米軍基地の撤去と安保法制の廃止を強調。

熊本・大分大地震のかつてない規模と回数を紹介して、活断層が川内・伊方原発と繋がっていることを指摘し、再稼働中止と原発ゼロの日本実現が必要と強調された。

そのためにも日本共産党の躍進と大河原勝利をと訴え、自分も全力でがんばる決意を力強く訴えられた。

とてもいいスピーチやった。隣で聞いていた労働組合の元幹部の方が「わかりやすい話やった。よう勉強してはる」と感想を述べていた。

私もがんばる勇気が湧いてきた。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月8日(水) 支部長の死を乗り越えて・・・

支部長の死を乗り越え、マイ原稿で頑張る地域支部(^^♪

私が担当している北区の地域支部。先日、闘病中の党支部長が亡くなり意気消沈していた。参院選を前にしていささか時代がかっているが「弔い合戦」とばかりに宣伝活動を始めた。

支部のメンバーが、マイ原稿を作ったのをみせてもらった。聞けば「小学生が聞いてもわかる言葉で作った」とのこと。その通りで、漢字熟語や政治用語を極力減らして、ひらがな言葉で書いている。

例えば、「トリクルダウン」は「おこぼれ」、「応分の負担」は「儲けた分だけ払う」などなど。実際にマイクを通して聴いてみても話し言葉だからわかりやすい。私の演説もそれに合わせてみた。

5人一組でハンドマイク、のぼりと大河原写真入りビラをもって宣伝に出発。マイ原稿はフレーズが短いので歩くスピードでの流しスポットにも最適。原稿作成者が流しで、時々停まって私が短めの定点演説。あまり気負わずにしゃべっているといろんな反応が。

知らずに●●党のポスターを貼ってある家の前で定点演説をしていると、家の住人が出てきた。怒られるかと思いきや、「ボリュームを少し下げてほしい」と言われただけ。

そこへ通りすがりの若者が、じっと話を聞いてくれていたので声をかけると、「今年で18歳になりました。近所に住んでいて専門学校に行っています。声が聞こえたので聞いていました。選挙は関心ありますがどこに入れようかと考えています」とのこと。「何に関心があるの?」と聞くと、「安保法制です」と。「安保法制のどこに?」と聞くと、「戦争は反対やけど、中国などから日本が攻められたら守らないといけないから安保法制は必要と思います」と。

そこで、わかりやすく「万万が一、日本が攻められたら国際法で個別的自衛権が認められているので自衛隊が反撃したらいい。しかし、肝心なのは問題が起きても戦争にならないように外交努力をすること。逆に安保法制は、日本が攻められてもいないのにアメリカがどこかの国に侵略して戦争を起こしたら、憲法が認めていない集団的自衛権を持ち出して、日本の自衛隊がその戦争に参加していくんだ。それを憲法を変えずに反対意見を無視して安倍さんが勝手に決めたから国民が怒っているんや。だからこの安保法制を廃止しようと共産党や野党が話し合って頑張っているんだ」と話すと、「そうですか。知らなかった。それやったら安保法制は反対です」ときっぱり。

渡したビラを説明して、共産党と大河原さんの紹介をすると、「わかりました。大河原さんですね。このビラをよく読んで考えます」と素直な返事にこちらも気持ちがよかった。

共同通信社が18・19歳を対象にした意識調査では、「参院選に関心がある」(49%)「必ず投票に行く」(52%)「党は説明不足。政策をわかりやすく訴えていない」(88%)、「まだl決めていない」(75%)という報道だった。

これは当たらずも遠からずだ。若者、新有権者は働きかけを待っている。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月6日(月) 歩道の植え込みがすっかり綺麗に

やりました(^_−)−☆

切り株がゴミ捨て場、イヌのトイレ場になっていた歩道の植え込み(写真左)が華麗に変身。

土木事務所と相談して、緑管理事務所が切り株を撤去して綺麗に土で覆っていただいた(写真右)。

年明けになるが、植え込みに低木を植栽し、縁石を切り下げて駐車場への出入りをスムーズにする計画も明らかにされ、相談者にも喜んでいただいた。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月5日(日) 混乱の時代にどう生きるのか

 昨日5日、障害者自立支援法に異議あり、応益負担に反対する実行委が主催した「殺すな、殺されるな学習講演会」に参加した。

 佛教大学の若尾典子先生が、「平和的共存権を問う」と題して、憲法を発見・活用する闘いを呼びかけられた。

 続けて、守田敏也さんが縦横無尽に原発、防災、憲法を論じながら、原発から命を守るために、「混乱の時代をいかに生きるのか」と熱く語られた。

学習会のあとは、全国総がかり実行委の全国統一行動を受けて白梅町で宣伝行動。

さらに井上吉郎さん宅で、守田敏也さんを囲んで学習会Part2を開いて盛り上がるなか夜は更けていった(^_−)−☆

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月5日(日) 京都自治体問題研究所の年次総会

 4日、市職員会館「かもがわ」で開かれた、京都自治体問題研究所の第41回年次総会に議員団の池田事務局長、木子次長と参加。

 福島県農民連会長の記念講演は、原発事故から5年経っても何も変わっていない福島の現状をリアルに告発。

 中林浩理事長のあいさつ、池田豊事務局長の報告は研究所の果たしている役割が鮮明になる話だった。

 討議の中で私も5月市会の「終えて声明」などを紹介しながら、市内高速道路未着工3路線の計画廃止に踏み出した経過、焼灰溶融施設訴訟の地裁判決、元清水小学校跡地へのNTT関連業者によるホテル建設計画、について自治体の役割を放棄する市長の狙いと責任を告発した。

総会後の懇親会は、「かもがわ」名物のスキヤキを食べながらいっぱい交流できた。

(更新日:2016年06月13日)

2016年6月3日(金) 市会も終了し、キンカン行動へ

 5月市会が終了し、終えて声明と二つの声明を確認し、いつものキンカン行動へ。出渕さんと記念写真。

 ここに来ると元気になり、何かしらホッとする。さぁ、いよいよ参院選勝利へまっしぐらだ。

(更新日:2016年06月13日)

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