活動日誌・お知らせ

2016年12月4日(日) 宇治市長選挙始まり、田村候補の応援に

治に来ている。もちろん今日から始まった宇治市長選挙の応援に。
候補者は田村和久さん。私が若かりしころ民青同盟の専従として地区委員長をしていた時に、浪人生の相談員として浪人生の勉強みたり相談によくのり、しっかり信頼を得ていた。
その姿勢は今でもそのまま。市民の信頼にこたえる市長にうってつけの人物だ。
出発式には、多くの方が駆けつけ、シンガーソングライターの川口真由美さんが沖縄高江の闘いに触れながら田村さんを応援し、倉林参院議員が安倍内閣の暴走と強行採決に抗議し、全国で広がる野党と市民共闘の前進を紹介し「宇治から悪政にノーの声を突きつけ、田村市長実現を」と訴えた。
田村候補は、寄せられた市民アンケートをすべて読み市民の願いに応える市政をつくる決意と政策を力強く訴え、元気よく出発した。
私は光永府会議員と一緒に政策車に乗って、市民ネットの政策と田村候補への支援を訴えた。
昼1時からJR宇治駅前で開かれた出発大街頭演説会では、田村候補の応援歌「たむたむソング」も披露された。

(更新日:2016年12月05日)

2016年12月3日(土) 西陣が生んだ革命家国領五一郎を顕彰する会

3日、国領五一郎を顕彰する会の総会&学習会に参加。
西陣織労働組合の松下委員長が司会、私の大先輩である新井進元府会議員が開会挨拶、若宮修元市会議員が報告、西陣織労働組合の坂根元委員長が閉会挨拶。私も副委員長に選出された。
総会に続いて学習会は、共産党府委員会の金森書記長が党大会決議案について講演。国内外の政治情勢と日本共産党の存在意義をわかりやす く話し、野党と市民の共闘で安倍政治を打倒する闘いを熱く語った。

(更新日:2016年12月05日)

2016年12月1日(木) 人事委員会勧告への不理解と乱暴な攻撃

12月1日、11月市会補正予算審議の中で職員給与引き上げが議論になった。
今回の給与引き上げは9月におこなわれた京都市人事委員会の勧告(月例給与は据え置き、期末手当はO・1月の引き上げ)に基づき、勧告を尊重して提案されたもの。
そもそも人事委員会の勧告制度は、地方公務員法において規定され、地方公務員の労働基本権が制約され、民間従業員のように労使交渉によって給与を決定することができないことの代償措置としてつくられたものである。
従って、職員に対して社会一般の情勢に適応した適正な給与を確保するために、公民給与の精確な比較を行い、職員給与水準を市内の民間従業員の給与水準と均衡させるを基本に、国家公務員や他都市の地方公務員などとの均衡も考慮し、勧告している。
審議の中で人事部長は、上記の勧告の趣旨と意義を述べて、「人事委員会の勧告を尊重して給与引き上げを提案した」述べ、「給与改定により職員のモチベーションが上がり、市民サービスの向上につながる」「引き上げられた分が消費に回れば、地域経済の活性化にもつながる」と認識を述べた。
一方で、他党からは「なぜ人事委員会の勧告に従わなければならないのか」「なぜ民間と比べるのか」という制度への不理解の発言や「他都市と比べて京都市の職員給与は高い」「労働組合との協議状況を議会に報告すべき」と労使関係に議会が介入するように求める意見や「人勧制度は違和感がある」「がんばった局の職員には引き上げ、そうでない職員は引き下げを」という乱暴な意見もだされた。
これらの発言は常日頃から「身を切る改革」を主張する会派から出されたものである。

(更新日:2016年12月05日)

2016年11月29日(火) 府会議員団が文化財修復シンポを開催

29日、共産党府会議員団が呼びかけた「文化財修復事業者懇談会・シンポジウム」に参加。
コーディネーターの方が紹介されたが、全国の重要文化財は約4800件、登録文化財は1万1千件を越える。
シンポジウムのパネラーからは共通して、文化は財を修復するための技を継承する苦労、後継者不足の課題が出された。
「金は残せないが、せめて技は残してやりたい」「文化財の修復にメーカーの既製品が使われている」さらには「修復して100年も保ったら技の継承ができない。せめて50年サイクルにならないか」という切実な声も。
会場からも「国は文化財の保存や修復に金をケチるな」「修復のための道具類をや材料を調達する店が次々と廃業して困っている」などの現場からの告発や報告があった。
卓越した技をもって苦労しながら仕事してきた人の言葉が胸に響いた。
文化財を守り保存するためにこの思いに応えた行政の役割の発揮が求められている。

(更新日:2016年12月05日)

2016年11月27日(日) 京都被爆2世3世の会の学習講演会、勉強になった(^^)/

27日、京都被爆2世・3世の会が開いた学習講演会「福島の被曝、そして広島・長崎の被爆の重ね合わさるもの」が開かれ65人が参加。私が司会進行役をつとめた。
被爆2世・3世の会の健康実態調査の報告を平世話人代表が行い、三田茂医師が自ら首都圏の子どもたちを診察した経験からつかんだ福島被曝者の実態を易学的に報告。
そのあと原発事故の対策と被曝者の支援を取り組むフリーライターの守田敏也さんと三田医師とのトークでさらに問題を深めた。

医療の在り方の問題、支援の運動の在り方など、様々な課題が浮き彫りになった。
学習講演会のあと、交流会をおこない今後の運動と具体化を相談した。楽しみだ(^_−)−☆

(更新日:2016年11月28日)

2016年11月25日(金) 朝から夜まで分刻みの行動、寒かった|д゚)

25日、朝一番は市役所東門前で府市民総行動の宣伝、堀、守田、平井議員と参加。代表して平井議員が訴え演説。
休憩して10時から11月市会の招集本会議で市長と副市長から議案の説明を聞いた。その後、市会改革推進委員会に出席、議会基本条例の評価検討の進め方などを協議。
予定より早く委員会が終わったので、12月1日に開かれる予定の予算特別委員会の打ち合わせ、質問内容の相談と分担を決めた。
昼ご飯を食べて、1時から団会議。11月市会対策と市政課題の検討と分析。個々に時間をかけるのが議員団の真骨頂だ。
3時に団会議を終えて、大谷大学門前で取り組まれている地区委員会のLDA宣伝とアンケート活動。奨学金とアルバイトをしないと親の収入低いので仕送りだけでは生活できない実態をリアルに語る学生の姿に胸が痛んだ。
そのあと、京都駅関電前のキンカン行動に走る。夕方になるとさすがにバイクでは寒さが厳しい。この間、議会用務や風邪をひいたため一ヶ月ぶりのキンカン行動に参加。それでもみなさん暖かく迎えてくれはった。スタンディングとコールした(^_−)−☆
30分ほどでキンカン行動切り上げて、京都アスニーで開かれる北上地区労定期大会に駆けつけて、来賓としてあいさつ。晩御飯を食べる間もなく、地区事務所で開いている北区行政区委員会に駆け込んで市政報告して行政区課題の議論を行った。
会議が終わったら9時を回っていた。ふと気が付いたら家の鍵を持たずに出ていることに気が付いたものの、家族はみんな遅くなるという。仕方がないので、Iさんを誘って事務所近所のお好み焼き屋さんで晩御飯を食べながら家族の帰りを待った。
その間に結構熱燗をいただき、オモニの料理も美味しかった。家に帰ったのは11時前。
これであわただしかった一日が終了。

(更新日:2016年11月28日)

2016年11月22日(火) 学区防災まちづくり意見交換会に参加して

域の防災は自らの知恵と力で。
22日の夜、私が住む「紫野学区防災まちづくり」意見交換会が開かれ、町内会長兼防災担当として出席して、ワークショップで真剣かつ和やかに地域の防災の現状と課題を話し合った。
学区も町内もご多聞に漏れず高齢者と独居世帯が増えて一言掛けの必要性が明らかになった。
アパートやマンション住人とのコミニュケーションや自治会活動への参加呼びかけを確認。
最近学区内に急増している民泊に対して、機会的反発や警戒だけではなく、法的な届け出を促しつつ管理者や所有者と話し合いして町内会への参加呼びかけをしていくことにした。
区役所のまちづくり推進の職員もワークショップに加わり共通認識になったし、防災グッズや清掃ゴミ袋への支援などだされた要望を伝えることもできた。
行政責任を狭くしたり、疎かにするものでない住民パワーの発揮が求められている。

(更新日:2016年11月28日)

2016年11月22日(火) 京商連市内協議会と行政の懇談会に同席

22日、民商・京商連の京都市内協議会と京都市との意見交換会が開かれ、仲介した党議員団から14人が同席した。
事前に渡しておいた要望書に基づき行政から行財政局、産業観光局、都市計画局の担当課長が出席してまとめて回答したのちに、項目ごとに質疑応答。2時間たっぷりやり取りできた。
アベノミクスの失敗と京都市の経済政策、貧困な中小企業施策に対して業者の実態を告発し、改善を迫る話は説得力があり、引き続き要求運動と議会での追及を進めていきたい。
とりまとめていただいた産業観光局総務課長ありがとうございました。
参加された民商事務局・役員のみなさんお疲れさまでした。
写真は挨拶する京商連久保田会長。

(更新日:2016年11月28日)

2016年11月22日(火) 来年度京都市予算編成に対する要望書

11月22日、日本共産党京都市会議員団は、「2017年度京都市予算編成に対する要求書」を門川市長に提出しました。
この申し入れには、山中渡団長、井坂博文幹事長をはじめとして18人の市会議員全員が参加し、藤原総合企画局長らが応対しました。また、岡田副市長と懇談しました。
「予算要求書」全文(PDF版)は、市議団のHPをご覧ください。

(更新日:2016年11月28日)

2016年11月21日(月) 孫の笑顔にメロメロ

    またまた孫の話で恐縮だが、私が風邪をひいて3週間ほど会えていなかった。
    20日に娘の家にキムチ鍋のセットを持って訪問。もちろん主目的は孫に会うこと。久しぶりに会って、抱っこすると私の顔を見つめながら「アー、ウー」と話しかけてくる。もうメロメロだ。
    この笑顔をていると、先日青森の自衛隊駐屯地から南スーダンに駆けつけ警護の新たな任務を背負って派遣される息子を見送る親の心はいかがばかりか。こんな思いをさせる国の政治は認められない。

      (更新日:2016年11月28日)

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