活動日誌・お知らせ

2017年6月18日(日) 父の日のプレゼント

最近の週末の癒しの定番はさっちゃん。

昨日は、大阪からの帰りに三条京阪駅で「ちびたい焼き」を買って産直トマトを口実に会いに行き、今日は娘夫婦とさっちゃんを誘ってわが家族と晩ご飯を食べにお出かけ。

笑い顔、すまし顔、流し目、何気ない顔、10ヶ月になり表情が豊かになってる。

世間は「父の日」だが、さっちゃんとの時間を作ってもらうのが最大のプレゼントだp(^_^)q

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月18日(日) 関西小水力利用推進協議会の総会&講演会

18日、昼から設立6年目を迎える関西広域小水力利用推進協議会の総会と記念講演会が開かれた。

設立趣意書には、3・11事故を受けて化石燃料や原子力発電に依存せず再生可能エネルギーの徹底した利用に舵をきることを呼びかけ、「大規模水力発電と異なり、自然の水循環の過程で利用できる、身近な水流のエネルギーを使う小水力発電は、電力に限らず地元の新たな産業として大きな可能性を秘めている」としている。

私もこの趣意書に賛同し、会員に加わり学習会や報告会で学んだものを生かして議会でも取り上げてきた。

今日は、事例紹介として、京都府の再生可能エネルギー支援、嵐山小水力発電設備修繕、神戸市六甲川での取り組み、協議会のオーストリア小水力発電見学ツアーが報告され、記念講演では、府立大学京都地域未来創造センターの特任教授である奥谷三穂さんから群馬県上野村での再生可能エネルギーによる村づくり、村おこしの取り組みが紹介された。

粘り強く再生可能エネルギー活用に挑み続ける全国の事例、先進的な世界と日本での取り組み
に学んで京都でも風穴を開けたいものだ。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月17日(土) 今年度最初の関西広域連合会議に参加

17日、午前中は紫竹にオープンした新施設でアイアイハウス友の会総会に出席し、そのあと京阪電車で大阪中之島国際会議場に移動して、今年度最初の関西広域連合議会の全員協議会に出席。

連合議会議員は構成される府県と政令市から選ばれるのだが、日本共産党からは京都府と京都市だけ。それが、なんと府議会から私と同じ北区浜田府議が選ばれた。市議会は二年前に一緒に選ばれた富議員が中村議員と交代された。

他の議会からは一年交代とか二年任期とかそれぞれルール化されており、二年前からみると八割が入れ替わり、せっかく顔なじみになった方がいなくなり寂しくなった。

広域連合そのものも、政権が替わるなかで「丸ごと移管」の受け皿という設立当初の目標が陰りをみせており、役割が問われている。

ちなみに連合議会の臨時会が7月9日に開かれ、私が一般質問する。質問時間は8分。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月16日(金) 元気をもらえるキンカン行動

16日のキンカン行動。ここんとこ何かと金曜日の夕方に所用が重なり、一ヶ月ぶりに参加。

常連のみなさんと挨拶して最近の情報交換。ほどなくしてマイクを握ってコール。馴染みのみっちやん、まきたさんとスリーショットにツーショット。ありがとうp(^_^)q

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月16日(金) 敬老乗車証改悪反対の署名が届く

共謀罪の採決強行、加計学園の文書隠ぺい・・と腹立つこと多くて気持ちブルーになっていたら、今朝事務所から嬉しい連絡が。

市会議員団発行のビラをみて二ヶ月前に事務所に来られて、「敬老乗車証をなくさんといて」と訴えられた方に、経過を説明して、新しい署名を預けておいた。

その方から用紙10枚分に名前と要望がびっしりと書いた署名用紙が事務所に届けられた。早速お礼の電話をした。

「妻にも協力してもらい、老人会やゲートボール仲間に声をかけて書いてもらった。まだまだ集めます」とのこと。さらに「署名も大事やが街頭でもっとアピールしてほしい」と言われ、先日の議員団と連絡会のキャラバン宣伝と反応を紹介しておいた。

ぐっと元気が湧いてきた。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月15日(木) 「中間報告」で委員会採決省略して本会議採決ってか!?

ふざけるな!
深夜から明け方にかけた採決強行。朝宣伝に出る前にテレビで生中継とニュース速報。

「中間報告」と言うのなら、あくまで結論出す前におこなう「中間まとめ」だろう!

それが、なんで委員会採決を省略して本会議採決できるんだ?!こんなこと京都市議会では見たことない(≧∇≦)

こんな採決強行した、自民・公明・維新を許さない。都議選と総選挙で審判をくだすぞ。

ところで新聞情報によれば、「法務委員長が公明だから委員会強行採決の修羅場を都議選前に見せたくなかった」とあるが、ほんまかいな?

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月11日(日) 身近で役に立つ京建労の住宅デー

11日、毎年この時期の恒例イベント、京建労の住宅デーが区内10カ所で開かれている。内容は、住宅相談、包丁砥ぎ、網戸の張替え、が主なメニュー。会場を回り、組合員と家族のみなさんを激励。

包丁砥ぎをしながら大工さんは「昔と変わって大工もカンナやノミを使わなくても、工場でプレカットされた材料を組み立てるだけで、カンナやノミを砥ぐこともない。このままでは大工の技術も継承できない」と語るのが印象的。

網戸の張替えは、最近の傾向として白色から黒色が増えているのも初耳だった。

いずれにせよ、地域に根ざして身近で役に立つ労働組合の存在は大きい。私も地元学区の分会に包丁砥ぎを3本依頼した。切れ味の良くなった包丁で主夫の料理に邁進しようp(^_^)q

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月10日(土) 市職労の自治研集会、ヒバクシャ国際署名で訴え

京都市で働く職員でつくる労働組合、京都市職労の地方自治研究集会に同僚市議と参加。

基調講演は京大の岡田先生。安倍政権の地方創生の狙い、それと対決する団体自治と住民自治のあり方と役割が鮮明になる講演だった。

15日から始まる核兵器禁止国際条約締結のための国連会議に向けて、京都原水協、被爆者懇談会、2世3世の会が取り組んだ宣伝署名行動。

朝から美術館モニュメント対策会議、市職労自治研集会と一緒の河合市議と参加して、私もマイクを握って「2020年核兵器廃絶に向けた一歩となる禁止条約の実現を」と訴えた。

私と同じ被爆2世で今度の国連会議に参加する米重さんが「私が責任もって署名を届けます」とタスキをかけて訴えた。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月8日(木) 鴨川ウォーキングでの風景

春暖かくなってから、昼ごはんあとの鴨川ウォーキングを再開している。昼休みの打ち合わせが入ったりするので、毎日とはいかないが、無理せず、気負わず、意識的に30分の時間を作って歩いている。

歩けば季節の変化や新しい発見があり楽しい。

丸太町橋を下がった段差に、鮎が遡上するための道が作られているのを知ってましたか?…
読んで字の如く、AYU FISH WAYとある。

陽射しに誘われて、カモが鳩と戯れたり。

今日はつがいか親子の亀が甲羅干し。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月6日(火) 市の方針が決まるまでは切断工事はしない」と明言

「いったん中断し、市の方向を検討している間は切断工事はしない」

6日、本日の市会文化環境委員会は、前回5月の委員会に続いて、テレビカメラも入り、美術館モニュメントの保存を求める陳情審査が行われた。これも前回と同様に市民や美術関係者が横幕やプラスターを持って委員会室の入り口で、出席する委員にスタンディングアピールされ、激励を受けた。

審査に先立って美術館副館長・再整備担当部長が、前回私が資料請求した昨年3月に市委託業者がおこなった「安全性に関する報告書」の説明。そして前回委員会での「何か別の方法がないか考える」答弁を受けて、モニュメント内部を調べる非破壊センサーによる検査結果をを踏まえ、対応策を検討しているが、結論は出ていないと表明。

報告と説明を受けて共産党から私が質問を行った。

まず彫刻家協会に続いて、富樫実氏が名誉教授を務める成安学園同窓会「聚英会」の定期総会での、「現状のままでの設置を求める」特別決議をどう受け止めるか、と質した。担当部長はは「何とか残してほしいという思いをしっかり受け止める」と答弁。

さらに、美術館再整備基本計画ではモニュメントをなくしカフェレストランが計画されていたが、工事費を抑えるために実施設計ではレストランが消えていた。ところが整備工事の囲み柵のパース絵では逆にモニュメントが消えており、「将来的にレストランを復活させるのが狙いで、モニュメントが邪魔なのではないか」と詰めると、担当部長は「(レストランは)実施設計に含まれていないし、予算にも含まれていない」と言明した。

美術館がモニュメントの設置工事や阪神:淡路大震災によるひび割れの補強工事に関与せず、すべて制作者である富樫氏に任せていたこと、そのことにより当時の記録や資料も美術館が保存していない事実を明らかにして、収蔵品に対するあまりにも無責任な姿勢を厳しく批判。

「大震災の時に美術館が責任を持って損傷を調べ、耐震補強をきちんとしておれば、今回の混乱を回避できていたはず」と指摘したが「制作者に配慮があったのではないか」と富樫氏らに責任を転嫁するような無責任な答弁にあ然。

その上で、市の調査にあたって、制作者の富樫に氏や技術的な知見を持っている人など幅広い意見を聞く「検討会」や「意見交換会」を開くこと、絶対に切断しないようによう求めると、「幅広い人の見地は必要だ」と認めつつも検討会の開催には否定的な姿勢に終始。

そこで、改めて文化芸術政策監に質すと「調査によって安全性と作品のコンセプトを活かせる手段があれば追求していく」「その方向がまとまるまでは切断工事はしない」と明言された。

何とか切断方針を撤回させ、保存を実現させたい。

(更新日:2017年06月06日)

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