活動日誌・お知らせ

2016年7月23日(土) 平和を願う広島県人会の宣伝&納涼会

23日、世の中は祇園祭・後祭りの宵山で賑わう四条河原町のマルイ前に集まった「平和を考える広島県人会」のメンバー。昨年のいっせい地方選挙の際に広島出身の候補者を応援しようと結成し、今年の「京都まつり」では「広島焼」を出店して活躍している。

6時半から短時間だが、核兵器廃絶をよびかける「被爆者署名」の宣伝行動をおこなった。

被爆2世として私と井上哲士参議院議員などがマイクを握って、署名と8月原水爆禁止世界大会の成功への協力を呼びかけた。

宣伝行動の後は、宵山の人波をくぐり抜けて「山とみ」に移動して、、涼しうい川床の上で「納涼会」を楽しんだ。参議院選挙の話や、互いの故郷の話思い出話など話は尽きなかった。

もちろん一番盛り上がったのは、25年ぶりのリーグ優勝にむけて頑張る広島カープの話題。当日の阪神戦で日米通算200勝をかけて登板している黒田投手の話に盛り上がった。※結果:黒田勝ちました。

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月23日(土) 辺野古・高江に米軍基地はいらない

23日、夕方は河原町三条で定例宣伝沖縄に米軍基地はいらない「京都行動」に飛び入り参加。

参院選で野党共同のイハさんが米軍基地撤去を掲げて自民党の沖縄担当大臣に圧勝したにもかかわらず、直後から辺野古・高江での機動隊を使った暴力的な住民排除が始まっている。

その実態を示しながら、三線や太鼓でアピールしている。ビラを受け取り三線を聞きながら「署名はどこでやってるんですか」と署名してくれる人がいる一方で、無関心そうに通りすぎていく人も多い。

マスメディアがなかなか報道しないなか、もっともっと声をあげて世論に訴えていくことを痛感した。

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月23日(土) ポスター展「世界のヒバクシャ」

23日、昼からひと・まち交流館て開かれているポスター展「世界のヒバクシャ」に。

広島、長崎、ビキニにとどまらず、世界各地での原発事故、核利用のためのウラン採掘による核被害者。すべてヒバクシャである。改めて思い知らされた。

映像コーナーでは、マーシャル諸島での米核実験によって放射能を浴びた高知県室戸市他各地のマグロ漁船の乗組員や遺族を取材した映画「放射線を浴びたX年後」の元になっているDVD「わしもその海におった」(2000年4月放映)を観た。

高校教師山下正寿さんと高校生たちが聞き取り取材する中で次々と新しい事実が明らかになっていく。詳しくは映画をご覧になって下さい。

※イベント紹介
8・6ヒロシマ特別企画 「放射線を浴びたX年後2」上映&伊東英朗監督トーク
2016年8月6日(土) 午後6時30分〜
会場はひと・まち交流館3階 参加費は千円

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月23日(土) 参院選結果を伝える赤旗写真ユース

梅雨明けの猛暑が続く23日の土曜日、地元の党支部と一緒に訪問活動に。

どこでも「大河原さん残念やったね。でも全国は増えたしよかったね。」と声をいただき、中には「3年先に向けて地名度アップめざしてがんばれ」の声も。

対話の中で、「秋には憲法審査会が設置され、憲法のどの条項を変えるのか議論が始まる。新しく増えた参議院議員ががんばる仕事を赤旗しんぶんで伝えるし」と訴えて読者も増えた。

用意した選挙結果を伝える写真ニュース15枚も貼りきった。選挙が終わりポスター類がいっぺんになくなったあとによく目立っている(^_−)−☆

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月22日(金) 参院選後初のキンカン行動へ

参院選後、一週間ブランクあったが22日、キンカン行動に参加。

高江や辺野古での安倍権力と機動隊への怒りが渦巻いている。

大河原さんがコールし、倉ちゃんがスピーチして、みなみちゃんも吼えている。真由美さんも怒りのうたごえ・・・。

みんな元気いっぱい。

(更新日:2016年07月25日)

2017年7月19日(火) 戦争法強行を忘れない。メモリアル集会とデモに550人

 19日、7月市会が召集され、請願と陳情の委員会付託を決めて終了。休憩ののちにくらし環境委員会が開会され、二条城に関係する陳情5件と一般質問がおこなわれた。

 19日は、昨年9月19日に戦争法(安保法制)が強行されて以降、「強行を忘れない」と毎月19日に「月命日」のようにメモリアル集会とデモをしている。

 参議院選挙が終わり、集会には大河原さんも駆けつけひと言あいさつし、デモも一緒に歩いた。

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月18日(月・祝) 駒ヶ根で連休リフレッシュ

ヶ根の友人宅での連休が終わった。中央アルプスの下に雲がたなびき、畑で採れたての野菜をふんだんに使ったシェフのおいしいパンや料理、畑の雑草取りと庭の芝刈り、仕事の跡は温泉にゆったり。楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

不屈tシャツでの無言宣伝連帯のスタンディングポーズ、刈った芝生に寝転んで9の字ポーズ。モップデッキ使った空を飛ぶ練習((*_*))などいっぱい楽しんだ。

kさん、一緒に行った友人のみなさん、お世話になりました!(^^)!

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月17日(日) 駒ヶ根の友人の別荘にて

16日の大阪での会議からトンボ帰りして、友人の車に同乗して駒ヶ根へ。先発の別の友人ら家族らは来ている。

畑仕事に周辺の草むしりや庭の芝刈りをしながらゆっくりと時間が過ぎていく。
もちろん畑仕事の草取りは中腰の重労働だかが、みんなでやれば早い。しかも達成感が半端でない。使用前と使用後見ればスッキリ。やはり、目的に対する達成感は大事だな(^_−)−☆

そしてもう一つの楽しみは、友人シェフによる手づくり料理。美味しくて、きれいで大満足。

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月16日(土) 関西広域連合の産業環境常任委員会

 16日、関西広域連合の産業環境常任委員会が開かれた。

主な議題は、関西圏域での訪日観光客増加にともなう対策。2020年に想定していた観光客800万人がほぼ達成の見込みとなり、1800万人に引き上げる一方で関西の都市部と周辺部で格差が広がっている点を重視して、観光客の分散を図ろうとしている。

私は質疑の中で、「分散も必要だろうが、京都をはじめ都市部で問題となっている無届け民泊への指導が大事ではないか。規制緩和一辺倒ではなく、旅館業法に基づく対応はじめ住民と宿泊者の安心と安全の確保に努めるべき」と求めた。

 答弁に立った山田委員(京都府知事)は「おっしゃるとおり。今は無届け民泊の実態把握の段階だが、住居専用地域に営業のための民泊は認められない。安心安全に全力をあげる」と述べた。

(更新日:2016年07月25日)

2016年7月15日(金) 立命館の地域懇談会

 15日、私の出身大学でもある立命館大学の地域懇談会が開かれた。

大学に隣接する北区と右京区の市会議員や行政の代表も招待され、今年は私が議員を代表してあいさつした。

「学生時代に立命館は、国民に開かれた大学、平和と民主主義を教学理念として掲げていた。それを今日に引き継ぎ、地域に開かれた大学、憲法の平和理念を守る役割を果たして頑張って欲しい」「先の参院選で18歳選挙権が始まった。主権者としての自覚を高めて欲しい」と述べた。

(更新日:2016年07月25日)

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