活動日誌・お知らせ

2017年4月17日(月) 「この世界の片隅に」を読み終えて

やっと読み終えた「この世界の片隅に」全三巻。こうの史代さんの原作である。

時間があわず映画を観に行けなかったのをボヤいていたら、被爆2世3世の会の友人が貸してくれたのが、三ヶ月前。

読み終えて心に残ったのは、普通の生活のなかに戦争が入り込んでいった様子が、アニメだからできるタッチで描かれている。原爆投下と直後の様子を直接描かずに、訴えていること。そして、広島弁が懐かしい。

最後に、夫の周作にすずが「ありがとう。この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがとう。周作さん」そして「ほいで もう離れんで・・・、ずっとそばに居って下さい」と語りかけるシーンにジーンときた。

(更新日:2017年04月18日)

2017年4月16日(日) 「共謀罪を廃案に!」円山集会に1700人

16日、今年一番の春の陽気に誘われて、花見にではなく共謀罪に反対し1700人が円山公園音楽堂に集まった。主催は京都弁護士会。

日本弁護士会、刑法学者から共謀罪の問題点についてわかりやすい解説。よくわかった。

政党代表と市民団体、マスコミ関係労働組合からメッセージ。

圧巻は弁護士が扮した「共謀罪警察」のパフォーマンス。なり切った黒マント姿に思わず泣き出す子どもも(苦笑い)。さすが何をやっても弁護士はすごい!(^^)!

市役所までのパレード。途中まで民進党市会議員も参加。野党共闘でなんとしても廃案に!

市役所前では友だちみっちゃんのドラムパフォーマンス。

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月15日(土) ヒバクシャ国際署名推進へ新たな決意

 15日、核兵器禁止・廃絶をとことん学習する会。主催は「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げる京都の会。私が所属する被爆者懇談会、2世・3世の会、原水協や生協などでつくっている。

 講師は原水禁世界大会国際会議宣言起草委員長を務める関西学院大学教授の富田宏冶さん。会場はいっぱいで用意したレジメを増し刷りするほどの関心の高さ。

 富田さんは、豊富な情報をきちんと整理され、3月に開かれた国連の核兵器禁止国際条約交渉会議における成果と、6月~7月の再開会議に向けた課題と展望をわかりやすく熱く語られた。

会議の議長がコスタリカのホワイト軍縮大使が就任したことにより核保有大国のエゴに左右されないこと、交渉過程を原則公開として市民社会=NGOの正式参加を認めたことにより日本共産党の志位委員長が参加し正式発言出来たこと、全会一致をめざしつつ多数決による決定を視野に入れることにより核保有国の拒否権を認めないこと、など画期的な意義がよくわかった。

「赤旗」に掲載された志位委員長の報告ととともに次期交渉会議に向けた勇気と展望がよく理解できる。

午前中は、娘の仕事の関係でまとまった孫守りもできて、公私とも充実した時間が過ごせた(^◇^)

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月14日(金) 関電の嫌がらせ

14日、関電包囲のキンカン行動に参加してビックリ。

なんと、いつもスタンディングしている関電南側の場所に突然植え込みが。すでに西側には今年になって同様の植え込みがやられていた。

嫌がらせというか、あまりにも大人気ない関電の仕業に呆れ果てて笑うしかない。しかし、結果として参加者は関電に向かってコールする形になったし、参加者の怒りに火を注ぐことになり、逆効果となったp(^_^)q

妨害にも負けず大河原さん、南ちゃん、吉永さんらとコールした。

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月14日(金) 春の陽に誘われて鴨川ウォークを再開

 すつかり春めいてきたp(^_^)q

 そこで先週から市役所で昼弁当を食べたあとの鴨川ウォーキングを再開している。二条橋から鴨川河川敷に下りて、右岸を北上して、丸太町橋を渡り、左岸を南下して、御池橋まで。御池通りから市役所に帰る。これで約20分。

 今日は春の陽射しに浮かれて、荒神橋まで足を延ばした。鴨川の水面には鴨が水中に潜りながら遊び、土手には桜が満開過ぎてハラハラ散り始めて若者や家族連れが花見している。なんとかいう春の花も咲き始めた。

 ウォーキングに最高の季節がやってきた(^_−)−☆

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月13日(木) トルコ・シノップ訪問報告会

13日、左京区にある「すみれやさん」で、守田敏也さんの「トルコ・シノップ訪問報告会〜日本からの原発輸出に反対して〜」に参加。

確か4回目となるドイツ訪問をパワーポイントで振り返りながら、チェルノブイリとフクシマを重ねて、トルコにロシアとフランスと日本が原発輸出を狙っていることを厳しく批判。

その日本の原発メーカーは三菱であり、フランスのアレバと組んで世界の増設を企んでいる。…
一方で、東芝が原発輸出に失敗して崩壊の危機にある。東芝になにが起きているのか?

東芝の元格納容器設計者である後藤政志さんと守田敏也さんのジョイント緊急講演会が、4月23日に開かれる。これを見逃す手はない!
午後6時半〜、ひとまち交流館にて、参加費1000円。

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月10日(月) 民泊対応に関して緊急申し入れ

違法民泊が急増している。ところが市民が行政区の保健センターに民泊相談の電話をしても対応できない事態になっている。

 また、4月からの機構改革による集約化で新しく設置された医療衛生センターでも新たな体制が取れていない。

 これでは市民生活の被害に対応する緊急対応ができない。必要な事案にも事実上対策がとれないという事態はあまりにも無責任であり、市政の空白を生んでいる市の責任は重大だ。

 10日、日本共産党市会議員団として、必要な体制を早急に確立するよう強く求める緊急申し入れをおこなった。

 申し入れは、私と議員団民泊プロジェクトから西野佐智子、加藤あい、山田こうじ議員でおこなった。

 民泊に対する相談、問い合わせは党市会議員団およびお近くの党議員まで気軽にお寄せください。

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月9日(日) 「文化で稼げ」(地方創生担当大臣)って?!

9日、文化庁地域文化創生本部の発足記念式典が開かれ、来賓として出席した。

文化庁移転に関しては賛否両論の様々な意見があり、私も諸手をあげて歓迎するものではないが、政府来賓として出席された山本幸三地方創生担当大臣の挨拶に違和感を覚えた。

大臣は「地方創生の目的は個人所得をあげること。地方創生で稼いでほしい。文化で稼いでほしい」と言われた。

文化庁移転にあたって、文化財の保護とともに確かに観光や産業との連携が指摘されており、経済界もそれを注目している。

しかし、露骨に文化を稼ぐ対象に唱える山本大臣の発言はいかがなものか?地方創生は単に地方が稼ぐためにあるのか?

前任の石破氏は、防衛大臣としての発言には納得できないことが多かったが、地方創生担当大臣としての話は関西広域連合の講演会で聞いた時は、地方創生路線に反対の私でも含蓄ある話だった。

自民党の大臣の劣化を感じたのは私だけだろうか?

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月8日(土) 法律事務所党後援会、民主府政の会、孫

8日、小雨が続く中、昼にはコミュニティ嵯峨野で開かれた、日本共産党京都第一法律事務所後援会の総会&懇親会に出席して挨拶。

そのあと、民主府政の会全体会に出席し、京都市政の現状を報告し、「府の有権者の6割が生活する京都市政の転換を図る運動と連動して京都府政の転換を」と発言した。

さらに党の会議に参加し、自宅に帰ると6時を回っていた。さすが疲れたので孫の顔を見に行って疲れをいやした。

離乳食を食べるようになった孫だが、本当に美味しそうによく食べる。しかしどうも豆腐が苦手のようだ。野菜は美味しそうに食べるのだが、豆腐は「ぺぇっ」と吐き出す。しかも口の中でより分けて豆腐だけ吐き出す。赤ちゃんながら大したもんだ。

(更新日:2017年04月17日)

2017年4月7日(金) 250回目を迎えたキンカン行動

4月7日の関電包囲のキンカン行動。実に250回目のメモリアル行動。雨をついて多くの方が集まった。

この行動に集まるみなさんのエネルギーには頭が下がる。私もコールしてエネルギーをいただいた。

(更新日:2017年04月17日)

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