活動日誌・お知らせ

2018年4月6日(金) 最後まで街頭で電話で訴える

 6日の府知事選政策宣伝車が北区入り。北野白梅町をスタートし、分刻みのスケジュールで11個所で訴えた。通り過ぎる通行人や車から手を振っての声援か嬉しい。一方で西賀茂生協前で宣伝してると、タクシーを降りた初老の女性が「共産党嫌いやし」とおっしゃるので「共産党をお願いしてるのではなくて、福山さんをお願いしてるんです」と返すと「とにかく共産党嫌いやし」との一点張り。少し凹みかけたが、マスコミの言うような「関心がない」んではなく、関心があるんだと思って納得した。

そのあとは、マイ名簿で支持訴え。「今回はまだ電話がないね、と家族と話していたところ。わかってる。福山さんやろ」と嬉しいような複雑な気持ち。明日もまた電話にしがみつきます。

さて、明日7日は最終日。お昼の12時20分から3月22日の第一声をした大徳寺前交差点で福山候補の北区最後の街頭訴え。呼びかけ人の西郷南海子さんも登場します

(更新日:2018年04月24日)

2018年4月5日(木) 紫竹小学校始まって以来の470人が参加

 北区でも選挙事務所としても文字通り最後の福山候補個人演説会が紫竹小学校で開かれた。北区全域に参加案内して、この会場では私の知る限りでは最高の470人(目標400人)の参加で盛り上がった。

 会場の設営も工夫し、紫野演説会を参考に演台を囲むように座席を並べフラッグや風船をたななびかせて、暖かい雰囲気に盛り上げた。
弁士8人のうち結果的に5人が女性という配置。アスベスト訴訟、子育て、福島からの自主避難、脱原発と多彩な話。
東京から駆けつけてくれた元衆院議員池内さおりさんの話は期待していた通りキレッキレで最高やった。

会場いっぱいの拍手に迎えられ入場した福山候補は激戦を物語ようにすっかり日焼けして、演説もますますバージョンアップしている。会場からは掛け声が随所随所でかかり、太鼓の音がなり、拍手もいっぱいかかった。

福山候補は最後の会場であり、参加者と握手して、記念写真タイムをとり、SNSで拡散をお願いした。

(更新日:2018年04月24日)

2018年4月4日(水) 北区最後の個人演説会、紫竹小学校に来てください

 府知事選挙もいよいよ最終盤に突入。明日5日には紫竹小学校(堀川玄以西北角)で7時半から福山候補の個人演説会が開かれる。この間、福山候補のDVDを見たり、紫野小学校演説会で話を聞いたり、政見放送を見て確実にファンが増えているが、ぜひナマ福山を見てほしい。

 北区の本番演説会は2会場しかなく、これが最後。つなぐ京都北区連絡会では北区の全域とすべての団体からの演説会参加を呼び掛けている。応援弁士も多彩でかつ充実している。池内さおり前衆議院議員が東京から応援に駆けつけてくれる。特定の候補の応援は初めてという環境ジャーナリストのアイリーン・美緒子・スミスさんの話も楽しみだ。

 私も毎日地域を歩き、電話にかじりつき、福山支持と演説会参加を呼び掛けている。連絡会のスタッフと地域・団体のみなさんの奮闘で参加目標400人を越えて、参加約束は500人を越える勢いだ。かつてない勢いと雰囲気で演説会当日を迎える。

 今日の夕方からの寒さも明日にはやわらぎ、春爛漫の宵の刻、京都の未来を拓く福山候補の話をお聞きください。

(更新日:2018年04月24日)

2018年4月2日(月) 広島のローカル線が廃止に・・・

JR三江線、私の故郷から少し離れた三次から江津を結ぶローカル線。乗客が減り赤字路線となり採算がとれないとの理由で、88年の歴史の幕を閉じることになり、今日がラスト運転。その様子が夜のニュースで紹介されていた。

全国から鉄道ファンが駆けつけたが、その映像より沿線の住民が手を振り深々とお辞儀して見送る姿や、女子高校生の「乗車時間に遅れそうになったら、ホームに着くまで待ってくれていた」とのエピソードの紹介を見ていると、いかにローカル線が住民に愛されているのかよくわかる。

ニュースキャスターの「高齢者の運転免許の返上が進むなかで、住民の足がなくなることをJRはどう考えているのか?」との指摘は当を得ている。

(更新日:2018年04月24日)

2018年4月1日(日) 学区さくらフェス、プラスター宣伝

 暦はついに4月。建勲神社で行われた地元学区社協主催のさくらフェスに寄せてもらった。時折吹く春風に桜吹雪が舞うなか、おやじの会メンバーのライブを楽しませてもらった。
 出席されたみなさんから「選挙で忙しいのにありがとう」「小学校の演説会行ったよ。福山さんの話よかったで」などなど激励の言葉をいただいた。

 フェスを前後しつ、福山DVD見る会、堀川北大路交差点でプラスター宣伝。政策スローガンとともに急きょ用意した「投票に行こう」プラスターが目立っていた。

事務所に戻り、5日の紫竹校福山候補個人演説会の案内電話。「チラシを見ました。参加します」「夜は出にくいので参加できないけど、DVD観て福山さんの人柄がよくわかった。必ず入れます」と嬉しい返事。

安倍政治への憤りは強くて、話が盛り上がって「赤旗しんぶん、続けて入れていいよ」と嬉しい反応もあった

(更新日:2018年04月24日)

2018年3月31日(土) 新大宮商店街練り歩き(桃太郎)宣伝に抜群の反応

31日、府知事選10日目。昨日の寒の戻りからうって変わり夏日となった土曜日。絶好の「桃太郎宣伝」日和。

振興組合として福山候補の推薦をしていただいた新大宮商店街練り歩き宣伝。北山大宮を候補者と一緒にスタートして歩き始めると参加者はどんどん膨れ上がり終わってみると30人を超えていた。事前に案内に回っておいたので休みの店以外は表まで出てくれたり、アイコンタクトで激励してくれたり、60人を超える店の方と握手をしてもらい抜群の手ごたえ。

今回は初めて振興組合の事務局が練り歩きの紹介を各店にしてもらったり、いつものようにかしわ屋さんが案内チラシをレジの隣に貼ってくれたり、KBS京都のカメラが密着取材する、などとても充実した練り歩き宣伝だった。

そのあとは、市民団体主催の河原町〜烏丸までの三条通りの練り歩き宣伝に参加。河原町三条での出発街頭演説では、つなぐ京都の西郷南海子さん、福山候補への支持表明された緑の党の長谷川羽衣子さんと候補者のそろい踏み。立ち止まって聞く人が何人もいた。

そのまま三条通りを練り歩き宣伝。参加者は100人を超えて大賑わい。福山候補のとてもフレンドリーなアタックに通りすがりの多くの方が振り返り、チラシを受け取ってくれた。寺町三条では、隣の三嶌亭当主の太郎さんが素敵な応援スピーチ。こんな手作り感満載な練り歩きもいいな

(更新日:2018年04月24日)

2018年3月30日(金) 「わくわくする」選挙を楽しんでいる

29日、知事選も8日目。毎日、訪問して対話する中でいろんな出会いとワクワクする出来事がある。

新大宮商店街振興組合の理事長さんから福山候補の推薦をいただき、31日に商店街を練り歩き宣伝することを案内しチラシを渡しておいたところ、組合事務局の方が商店を回り「こういう取り組みがあるのでよろしく頼みます」と声をかけていただいていることがわかった。3年前の私の選挙の時に選挙事務所を置いたホームグランドの商店街だが、初めての対応にビックリ‼️嬉しい話ではないか。

今回の選挙、態度を明らかにしていない知り合いの市会議員に福山マニフェストとカフェチラシを持って訪問して対話。返事は「相乗りには嫌気をさしている。相手さんからはなにも言ってこない。信頼できる井坂さんがせっかく来てもらったので、福山さんに入れます。マニフェストもしっかり読ませていただきます」との返事。想定外の支持表明にビックリ‼️嬉しい話だ。

北区にお住まいの元府会議員の方を訪問。「よう来たな、まぁ上がれや」とじっくり対話。「わしは原発は絶対反対や。相手は原発容認しとる。それと比べて福山さんは脱原発と再稼働反対をきっぱり言うてる」と支持表明。想定どおりの返事に納得( ◠‿◠ )

国会では 、 森友問題を野党共闘で追及しながら、なんで京都では自民候補に相乗りするのか?議員や支持者から怒りと戸惑いの声がふつふつと上がっている。政策でも優位がはっきりしてきた。当然だと思う。

まさに「攻める福山、逃げる○○」だ。がんばろう。

(更新日:2018年04月24日)

2018年3月27日(火) 証人喚問を見て・・・これはなんなんだ<`~´>

いったいこの証人喚問はなんなんだ⁉️

「刑事訴追の恐れがあるので答弁を控える」と証言拒否。その一方で、首相や昭恵夫人、官邸からの圧力の「なかった」答弁を誘導する自民党議員の質問には「ありませんでした」と断定明言。自ら「トカゲのしっぽ」を演じる証人に怒りを通り越して哀れに思えてきた。

「これでは証人喚問の意味がない」と憮然とする小池晃議員。このやりとりは、夜のニュースでも「喚問のポイント、いつ改ざん認識?」「改ざん認識時期も証言拒否。野党騒然、「証人喚問の意味がない」」といっせいに報道された。

(更新日:2018年04月24日)

2018年3月27日(火) 受け取りやすいミニビラに素敵なカフェビラ

27日、京都府知事選挙は6日目。朝は、学区で分担して主なターミナルでおはよう宣伝。私は堀川北大路交差点へ。

いつもはマイクで訴えながらアイコンタクトする方に、今朝は声をかけながらチラシを差し出すと、笑顔を返しながら受け取ってくれる。

他にも「知事選挙です。福山和人の政策を呼んでください」と爽やかに声をかけると、三人に二人が受け取ってくれる。

暖かくなって心が広くなってるのか?チラシが受け取りやすいからなのか?いろいろ考えて、「知事選の関心が高くなってきた、福山さんの期待が高まってきている」と考えることにした。

(更新日:2018年04月24日)

2018年3月26日(月) 「初めて選挙で応援のマイクを握った」とアイリーンさん

26日、府知事選挙も5日目。北大路駅前の第一声から正午まで政策宣伝車に乗車して、10カ所で街頭アピール。

気温もどんどん上がり、いろんなところで桜がほころび、ユキヤナギが咲き始め、街中はすっかり春の陽気。鴨川、西賀茂、大宮交通公園、各地の児童公園を回り、久しぶりの春を満喫しながらの宣伝となった。鹿ノ下公園前で訴えていると、公園でグランドゴルフをしている30数人のかたが休憩中にビラを配って回ると全員が受け取っていただき、手を振っていただいた。

途中から一緒に訴えたのが、環境ジャーナリストのアイリーン・美緒子・スミスさん。これまで脱原発やキンカン行動でご一緒したことがあるが、とても理知的かつ情熱的な女性であり、私の尊敬する女性の一人。

スミスさんは「選挙で特定の候補を支持することも、応援の演説もしたことがない私がなぜ福山さんを応援することにしたのか」と切り出し、「ジャーナリストとして環境問題や脱原発の取り組みを通して、府政のリーダーを変えないといけない思いが強まる中で福山さんと出会い、話をする中でリーダーになるのはこの人しかいない、となった」と熱い思いを訴えられた。

とても初めてとは思えない素晴らしいスピーチだつた。

(更新日:2018年04月24日)

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