活動日誌・お知らせ

2017年1月14日(土) 大雪の兆し、関西広域連合議会、旗びらき、ニジマス塩焼き

 1月14日、天気予報通り粉雪の舞う中、朝から気持ちブルーになりながら(笑)近所の診療所で健康診断の胃カメラ。えずきながらなんとか終了。何回やっても慣れるものではないが健康管理のためだ。

 気持ちを切り替えて、京阪電車に乗って大阪・中の島国際会議場で開かれる関西広域連合議会の総務常任委員会、産業観光常任委員会に出席。3月の定例会提出の議案説明と報告事案を夕方まで審議。

 京都に引き返して西陣織労働組合の旗開きに出席。今年で結成70周年を迎えるというから、憲法公布と同い年でありすごいもんだ。組合委員長や来賓のあいさつで歴史と今の時代における西陣産業と労働組合の役割がよくわかる学習会でもあった。

 美味しい料理をつつきながら交歓し、ビンゴゲームを楽しみ、最後は出席した北区上京区の府市会議員5人と組合委員長で記念写真。
本来なら、旗開きを中座して友人の山荘に行き、手作りのピザや料理、ニジマスの塩焼きをいただく予定だったが降りしきる雪を見て断念。食べたつもりで写真を送っていただいた。残念|д゚)

(更新日:2017年01月16日)

2017年1月13日(金) 学生と市会議員のトークセッションのゲストに

数日前の年明け早々、北区のある大学の民青同盟から「13日にトークセッションをやりたいのでぜひゲストで来てほしい」とオファーがあった。わたしの出身大学でもあるので二つ返事で引き受けた。

引き受けたものの届いた案内チラシを見ると、テーマは「民主主義ってなんだ」、内容はアベノミクス、格差と貧困、奨学金、ブラックバイトから沖縄、アメリカ、世界情勢までむっちゃ幅広いやないか。

焦りながら、党大会決議案やこの間の新聞、雑誌を読み直して勉強しなおすいい機会になった(*_*)

参加した学生から出された意見や質問は示唆に富むもが多かった。

「日本のミュージシャンや芸能人はメジャーになるほど政治的発言をしなくなるのはなぜ?もっと影響力を生かしたメッセージをしたらいいのに」
「民主主義って何やろう。ゼミで政治問題を議論しても乗ってこない。若者の投票率が低いのはこういうところにもあるのでは」
「街頭でLADの宣伝していて、自分のこととしてとらえる若者が少ないのはなんでやろ」
「大学で施設の拡張ばかり進む一方で学食が狭くて教室に持ち込んで食べている。なんとかならんのかな」

難しい政治問題は出なかったが、身近な若者の意識や実態が出されて、それにかみ合うよう共産党の政策や自分の経験と意見をフランクに語らせてもらい、有意義な時間を過ごせた。

年末の市立高校生との意見交換に続いて、若いみなさんと交流する機会を持てて気持ちも若々しくなる(*_*)

(更新日:2017年01月16日)

2017年1月13日(金) 「売らないでください 京都市美術館の名前」

13日、昼休みに市役所前で京都市美術館のネーミングライツに反対するみなさんが宣伝行動。横断幕を掲げて次々とマイクを握り、自分の言葉で怒りの告発。

党議員団から、森田議員、加藤議員、団事務局が合流し代表して私が連帯のあいさつをした。

昨年からの市会でのネーミングライツ反対の論戦を紹介。問題の背景にある「岡崎の賑わい」と称して市民の財産を企業の儲けに差し出す市長の市政運営、公共施設の命名権売買を議会議決なしにおこなうことの法的問題、美術館の管理運営まで民間に丸投げし市の責任を放棄しようとしている、再整備計画そのものが専門家や関係者の意見を反映していないから矛盾だらけ、であることを厳しく指摘した。

京セラ社長もインタビューで「反対の声を押し切ってまでやらない」と言っている。

ネーミングライツの正式契約を食い止め、2月市会で方針の撤回、身の丈にあった再整備計画への見直し実現に向けて力を合わせようと訴えた。なんとしてもストップさせたい。

(更新日:2017年01月16日)

2017年1月10日(火) くらし環境委員会実地視察でビックリ

10日、市会くらし環境委員会の実地視察。

西京極のアクアリーナプール(冬場はアイススケートリンク)を視察し、そのあと吉祥院にある吉祥院運動公園に。

ここには、ラグビー、サッカーの公式グラウンドがある。私の息子が中学生・高校生の時にラグビーで青春の汗と涙を流した処である。

その時、気になっていたのがシャワー。冬場の試合で雨がふれば、それこそユニホームの色が変わるほど泥だらけになる。

ところが汗と泥を流すのに更衣室の外にある水道を使っているのにびっくり。なんとかせめて冬場は温水シャワーができないのか、と関係者と話していた。

今日、現場にいくと更衣室の奥に温水シャワー室が設置されているのを紹介された。常時ではなく、利用料金払ってボイラーを炊いて温水を出す仕組みという。

お金を出さないと冷たい水道水で我慢する精神主義みたいなものでいいのだろうか?改めて考え直してみたい。

(更新日:2017年01月16日)

2017年1月9日(祝・月) 前進座観劇、やっぱり人情芝居はいい!(^^)!

早いもので新年も9日目、日曜日も2回目。

夕方から党後援会の前進座の観劇。芝居も楽しみだが、幕間に食べる弁当が楽しみ(^_−)−☆

今年は会場が南座の改修のため先斗町歌舞連場になり、食事売店がないので行きしなに寿司と

買い込んで歌舞連場へ。…

不注意でチケットが見当たらず、仮チケットを発行してもらい、なんとその席が前列のかぶりつき(≧∇≦)

見上げる感じで開会。総選挙小選挙区の候補者が勢ぞろいして紹介され、代表して穀田さんがあいさつ。圧巻でした。

そうそう、牛若丸の歌舞伎、芝居の人情話も若い人の勢いとベテランの味わいがミックスされ楽しく観劇させてもらった。
特に人情話は、結論が分かっていてもホロリとさせてくれるのはさすが。

ありがとうございました(*^_^*)

(更新日:2017年01月10日)

2016年1月8日(日) 若い、懐かしいDVDの映像に感無量

8日、柏野支部の会議を兼ねた新年会に出席。

そこで、支部のI上さんが「みなさんに見せたいビデオがある。1999年のいっせい地方選挙で日本共産党は全国的に大躍進し、この北区でも府市会候補4人全員当選した。柏野学区後援会の報告集会の様子をビデオに撮っていた」と。

4人とは、府会・新井進、市会・若宮修、玉本なるみ、井坂博文。市会は当時定数が7人、その中で自民党の2人を追い抜き3人となり第一党になり、全国的にも注目された。

さっそく上映会。三期目当選の報告をする私。さすがに若い顔、フサフサとした髪・・・眩しいくらい。

ビデオの中には、今は亡き方も多く登場している。「あっ、◯◯さんや!懐かしいなぁ~」「⚪さん、若いね〜」と言いながらしばらくの間、20年前にタイムスリップして楽しんだ。

(更新日:2017年01月10日)

2017年1月8日(日) 顔なじみの教習所のみなさんと

8日、私が運転免許を取る時にお世話になった光悦教習所の労働組合の新春旗開きに共産党から穀田さん、浜田さんと参加した。

光悦教習所の労働組合は共産党後援会を作って党の各種選挙の際に候補者カーの運転手に協力していただいており、その面でも大変お世話になっている、

すっかり顔なじみになっている方も多くいて焼肉をつつきながらいろんな話ができた。

(更新日:2017年01月10日)

2017年1月7日(土) 新年旗びらきで交歓

新年の団体や労働組合の旗開きに同僚議員と出席し、みなさんと賀詞交換している。

6日は、京都市職員労働組合。共産党を代表して倉林参議院議員があいさつ。7日は京都人権連。同じく代表して井上参議院議員があいさつ。ほんまに心強いかぎりだ(*^_^*)

解散総選挙に向け野党共闘の追求と共産党の躍進、労働組合の果たす役割、「部落差別固定化法」の強行に対する自治体での具体化を許さない闘い・・・など話しは尽きない。

エール交換しながら自らの決意を新たにしている(^_−)−☆

(更新日:2017年01月10日)

2017年1月5日(木) 3年越しの地域要求が解決

昨年末の訪問行動の中で楽只地域を回っていて驚いた。一昨年の市会議員選挙に向けた地域要求アンケートで寄せられ、その後も複数の方から「何とかならないのか」と声がかかっていた道路に激しくはみ出している個人宅の植え込みが、きれいに刈り取られていた。

場所は四差路で見通しが悪く、かつ保育園が近くにあり散歩などに支障があるので、何回か土木事務所い要請に行ったところ「私有地に植えてあるので」と、いい返事がもらえていなかったのだが、今回家の住人の方が業者に依頼して伐採していただいたとのこと。

さっそく要望者のお宅を訪ねて報告すると「よかった」と喜んでいただいた。

家主の英断に感謝をしたい。ありがとうございました。

(更新日:2017年01月10日)

2017年1月4日(水) 市役所の仕事始めに議員団の初宣伝


4日、世間はまだ正月休みだが、市役所は今日が仕事始め。

早速、恒例の党市会議員団と市職員後援会合同門前宣伝。

こくた恵二衆議院議員も駆けつけ総選挙勝利の決意とと市政転換を訴えた。私が司会をして、市会議員が次々とマイクを握って決意を表明。出勤される職員のみなさんから暖かいアイコンタクトをいただいて、今年もがんばる決意を固めることができた。

夕方には大将軍地域のあいさつ回り。そのなかで各種団体のある幹部の方の話に驚いた。「昨年の25日の京都駅前の野党合同演説会にこの地域からも日ごろ共産党と縁のない人がバスに乗り合わせて演説を聞きに行った。こくたさんにはファンが多い。何としてもがんばってほしい」と。

こんな方がいて共産党の躍進が生まれる。

(更新日:2017年01月10日)

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