活動日誌・お知らせ

2019年9月6日(金) 福岡市会議員団と有意義な懇談

6日、福岡市会議員団の団長と幹事長が京都市会議員団に交流と懇談に来られた。きっかけは昨年福岡市で開かれた自治体学校の際に、福岡市でも問題になっている外国人観光客への対応と民泊問題について京都市の状況と党議員団の対応についてレクチャーを要望されて私と蔵田議員が懇談した続きを要望されたもの。

今回の懇談の内容は、党議員団と市民運動との共同、民主勢力・団体との交流と運動、京都市の文化行政と党議員団の対応と提案、京都市の観光政策と党議員団の対応、について。

それぞれ担当する議員と事務局で説明し、議員団活動や団会議の運営含めて忌憚のない意見交換ができた。民泊問題については伏見稲荷付近を案内してリアルな現状も見てもらった。

同じ政令市としての京都市と福岡市、人口や街の様子も違うが安倍政治の地方創生戦略への追随、「稼ぐ自治体づくり」、市長の政治姿勢、など共通する課題があることがよくわかった。

これからも情報交流して、互いに学び合い、市政転換めざしてがんばるエール交換して懇談を終えた。

なお、今回の交流には互いの宣伝広報のパートナーである機関紙コムの庄見さんに尽力していただき感謝に絶えない。ありがとうございました

(更新日:2019年09月09日)

2019年9月5日(木) 再開した山とみの女将とおでん

愛すべき山とみが再開されました‼️
念願叶って福岡市からの客人と一緒に行った。
女将の笑顔と味が染み込んだおでん最高。

店はコープインの隣の隣の路地を入った処で隠れ家みたいだが、いつもの赤提灯が目印です

(更新日:2019年09月09日)

2019年9月4日(水) 議員団他都市調査イン荒川区

荒川区にて中小企業支援策と民泊・簡易宿泊所対策について学んだ。サプライズで驚いたのは、区役所に着き視察会場に行くと副区長、議長、議会事務局のみなさんが総出て拍手して出迎えていただいた。

京都市も中小企業の街だが荒川区も同様で、従業員4人以下の事業所が6割を超えており、事業所数はこの30年間で半減している。そこで中小事業者の経営環境や区への要望に関する実態をつかみ、かみ合った有効な支援施策を検討し実施しょうとしている。


具体的には、中小企業診断士協会に委託して診断士が四年に一度の全事業所への戸別訪問を行い、聞き取り調査をしている。また区職員も抽出調査だが若手職員が直接訪問して実態をつかみ業務に活かすようにしている。それを報告する担当者の顔が輝いて見えた!全事業所への直接訪問・実態把握、この行政の姿勢を京都市でも生かしていきたい。

もうひとつの調査は民泊・簡易宿泊所対策。国の法律に対して独自の条例と要綱で独自の規制を加えている。特に住民説明会開催規定を指導要綱から条例にして義務化し、近隣住民の理解を得る努力義務も加えている。加えてその説明会には区職員も参加して指導に活かしている。

昨年には区内の95%の115町会長の連名で、事業者に住民説明会開催と近隣住民との協定書提出を義務づけるよう、区長宛ての要望書が提出されたのも画期的だ。
また、玄関帳場の設置場所に関わらず施設内に管理者常駐を必須にしている。

少し首をかしげたのは、高圧的な態度の事業者への窓口対応や行政指導の強化策として警察OB を増員して対応しよとしていることだが、市民生活を守るために仕方がないか?

一連の過程で京都市にも何回か調査に来たそうであるが、逆に京都市が学ぶ必要があることを痛感した。

視察の最後に日本共産党区議団のみなさんと懇談して、聞き取りした内容について意見交換させてもらい、視察内容をさらに深めることができた。なお区議団幹事長の横山さんは、全学連時代にうちの市会議員団事務局長の池田氏と同期で長年の友人であり、私も京都府学連委員長の時に随分とお世話になっていた。久しぶりに会えて嬉しかった。

以上、有意義な視察だった。

(更新日:2019年09月05日)

2019年9月4日(水) 議員団他都市調査イン千代田区

他都市調査2日めは千代田区(午前)と荒川区(午後)。昨晩泊まった九段下のホテルを出て区役所まで歩いて数分。とても涼しい

(更新日:2019年09月05日)

2019年9月3日(火) 議員団他都市調査イン豊島区

議員団の他都市調査、3日は豊島区。テーマはパートナーシップ制度と女性の視点から見る防災行政。

当事者の視点に立ったパートナーシップ制度に注目した。宣誓ではなく届出、窓口も区役所ではなく独自のセンターにして、カミングアウトできる人もしない人にも配慮している。これから制度の制定を求める京都市においても着目すべき視点であり。大いに参考になった。

視察番外編として、パークPFIが運営する公園に立ち寄った。都心に緑いっぱいはいいと思うが、説明を聞いたわけじゃないから評価は分からない。若者や親子連れがけっこう楽しそうに遊んでいる.

京都市では大宮交通公園が同じくパークPFIで再整備と運営をされようとしているが、企業の儲けに子どもの施設を渡してはならない。

ちなみに豊島区を担当する共産党地区委員長は学生運動で彼は東京、私は京都の責任者として張り合った仲間であり、立ち寄った区議団の方と話が弾んだ。

(更新日:2019年09月05日)

2019年6月1日(土) 北区要求交流集会、要求がいっぱい

来春の京都市長選にむけて北区要求交流集会が開かれた。時あたかも参院選告示まで1カ月。市長選の話は参院選が終わってからと言うなかれ!京都市内での参院選の動向が市長選の勝敗の決定的なカギを握る。

玉本市会議員が市政全般について、私が楽只市営住宅設備後と楽只小学校跡地活用について報告し、小林市職労委員委員長が市長選の展望を報告した。

各団体や地域から出された市民要求や運動の内容は国の課題でもある。参院選、市長選を連動させてたたかう意思を固め合ういい機会になった

(更新日:2019年06月04日)

2019年6月1日(土) 京都自治体問題研究所総会に出席し学んだ 

京都自治体問題研究所の通常総会が開かれ、党市会議員団から議員7人、事務局2人が出席していっぱい学んだ。

党市会議員団はかねてから同研究所とは市政問題や自治体政策について意見交換をしている。昨年度からは原子力発電所災害対策」について調査研究を委託しており、先週の議員団会議で報告書の説明を学んだばかりだ。すばらしい分析と自治体行政の問題提起を受けてますますの学習と政策提言への意欲が湧いてきた。

総会の質疑討論では、私が、委託研究の背景と報告書の内容について紹介して感謝のお礼を述べた。

(更新日:2019年06月04日)

2019年6月2日(日) よみがえる沖縄

写真展「よみがえる沖縄1935」が立命館大学平和ミュージアムで開かれている。

1935年に沖縄で撮影された貴重な写真のネガが朝日新聞大阪本社で大量に見つかり、当時の写真とAI技術を駆使してカラーに再生したものを比較紹介しながら展示してある。

太平洋戦争に突入していく前の沖縄の庶民の日常生活と忍び寄る戦争の影を告発している。

その姿は今の沖縄につながっている。

(更新日:2019年06月04日)

2019年5月27日(月) 5月市会本会議代表質問のやり取り

5月市会本会議。日本共産党からは私と富樫豊議員が代表質問に立ちました。私の主な質問を紹介します。

京都市が市会議員選挙の投票日を待っていたかのように8日に自衛官募集のために18歳と22歳になる青年の宛名シールを自衛隊に提供し、自衛隊は直ちに幹部候補生の対象になる22歳の青年にダイレクトメールを送付しました。

副市長は2月市会で、京都の青年が海外で殺し殺される可能性は「ゼロではない」と答弁していました。それが仮定の話ではなく、防衛省のホームページで自衛隊の職務が戦闘地域での戦闘行為を想定した戦闘訓練をしていることをパネルで示して追及しました。…
そしたら市長も副市長も答弁に立たず、担当の局長が「法令の定める事務であり提供は当然」と開き直りました。答弁しない市長の政治姿勢が問われます。

また、国民が注目している消費税増税問題について2月議会で市長が「京都の景気は緩やかに回復している」「消費税増税は国が決めること」と答弁したことをあげて認識を質しました。さらに「その後も景気動向に関する指標は悪化している」「増税すれば市民生活や京都経済に壊滅的な打撃を与える、との認識があるのか」と追及すると、市長は「京都の倒産件数は低水準。観光消費は堅調」とノー天気な認識に終始し、国に増税中止を求めることも拒否しました。これでは市民生活と京都経済は守られません。

続いて、今回の質問で初めて「被ばく安全神話」を取り上げました。文科省が全国の小中学校高校に直接配布している「放射線副読本」を示して、副読本が「日常生活にも放射線はある」「影響は気にするほどのものではない」「風評被害」と記述し、被ばくの安全神話を助長していると追及。
滋賀県野洲市が副読本を精査して、問題ありと判断し回収しています。本市でも精査して回収するよう求めました。
答弁に立った教育長は、副読本の記述を全面的に擁護して「被ばく神話を一方的に助長するものではない」と答弁し、回収することを拒否しました。答弁を聞いて唖然としました。
野洲市の判断と対応を否定し、国を擁護する京都市に市民の命と安全を守る資格はありません。

(更新日:2019年06月04日)

2019年5月26日(日) 新大宮商店街のテントに燕の巣が

訪問活動で北大路を少し上がった新大宮商店街を歩いていると、若者たちが店のテントを見上げてスマホで写真を撮っている。

何事かと私も見上げると、なにやら黒い塊が?よく見るとツバメの巣があった

(更新日:2019年06月04日)

Page 1 of 12412345102030...Last »