活動日誌・お知らせ

2017年9月24日(日) 秋晴れの下、稲刈り体験交流会

24日、京北で開かれた新婦人と農民連共済の稲刈り交流会に友人らと参加。解散・総選挙の突風が吹いているさなかだが、秋晴れの絶好の稲刈り日和に大いに楽しんだ。

お手伝いした北支部恒例の唐揚げ、アサリご飯、セットした弁当はじめ大好評p(^_^)q。

化学染料を使わない野染めが初登場して大人気。鮎の塩焼き、丹後のちらし寿司、美山の鯖寿司など府内の物産に舌鼓を打ちながらいっぱい交流できた。

合間には、電話で宿泊税に関する請願相談も入り、アドバイス。また、赤旗しんぶん日刊紙の購読相談もあり、交流会のあとさっそく訪問して党の仲間になっていただいた*\(^o^)/*

(更新日:2017年09月25日)

2017年9月18日(月・祝) カープがセリーグ優勝!2連覇達成

解散・総選挙間違いなし、という緊迫した情勢ではあらゆる事態を選挙勝利にむすびつけることが肝要かと・・・・

それがわたし的にはこれである。阪神ファンのみなさん甲子園での初の胴上げ見せていただいてありがとうございました。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月18日(月・祝) 画家田中芳照さんの個展

 18日、昼からは北区紫竹学区にお住まいの画家田中芳照さんの個展を観にいった。ご自宅に伺い話を聞いたこともあり、案内をいただいた。

 田中さんは写真のように素敵なロマンスグレー。作品の経過やポイントをわかりやすく解説していただいた。

 京都の風景を題材にしておられるので親近感をもって観た。写真は府立植物園のなかの「なからぎの森」、真ん中に清流がながれている。
 実際には清流はなく池なのだが、歴史にある上賀茂神社から流れこむ清流をイメージして描かれたそうだ。水面に映る紅葉やせせらぎがまるで実写のようだ^_^

 この間、美術館問題で美術家の方と話したり、個展や公募展で絵や作品を観る機会が増えて、心を豊かにする必要性を実感している。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月16日(土) 三週間ぶりに孫の顏

 16日、選挙応援から帰り、一区選対会議を終えて、娘から借りた車を返しに行った。

 ちょうど孫が一人遊びしていたのでお付き合いをさせてもらった。三週間ぶりに会うので最初は固まっていたが、だんだんと笑顔に。お姉さん座りも決まってるp(^_^)q

 「はい、ピース」と声をかけると返してくれる。ママに絵本を読んでもらうのが大好きで、「いないない、ばぁ」「だるまさんがころんだ」にはまっていて、話に合わせてボーズをとっている。

 そういえば、このママも赤ちゃんの頃、絵本を読んでもらうのが大好きやったなぁ。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月16日(土) 長岡京市議選の応援に新ハンドマイクが大活躍

 長岡京市会議員選挙。改選議席5人から1人増の6議席を目指している。

 16日、新人の二階堂けい子さんの応援に行った。仕事は午前と午後各2時間のハンドマイク宣伝。ハンドマイクを担いで歩いて回るのだが、先週行った時は事務所にある通常のハンドマイクを持っていったら、さすがに4時間も担いでいると結構重い。

 そこで今回は、夏のボーナスで購入した軽量タイプのハンドマイクを持参した。さすが、軽いし音量も遜色ない*\(^o^)/*

 雨のなか、ポスターを反対の肩にかけて傘をさして歩いてもまったく苦にならない。気持ちよく25ヶ所でスポット演説。雨も降り、一戸建て団地で、人通りはほとんどないが、部屋には明かりがついてるので、そこを意識しながら心をこめて訴えた。残念ながら、というか声援も妨害も無かった(苦笑)

 我が市会議員団の事務局にいたヒロガキさんの応援にも行きたかったのだが調整がつかず、議員団で応援の寄せ書きとカンパを集めて、18日の事務所開きに代表が持っていく。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月10日(日) 次期統一地方選挙候補者とこくたさんとお披露目宣伝

 2019年4月、統一地方選挙。日本共産党北地区委員会はその予定候補者として北区府会に浜田議員、市会に玉本議員と私を決定した。

 二年後の先の話、とお思いの方もいるだろうが、前回選挙からみればすでに折り返し点を過ぎている。予定候補として、近づく総選挙と京都府知事選挙の勝利に向けてがんばる決意を新たにしている。

 そこで、10日お昼にキタオオジタウン前で、穀田衆院議員と三人がそろってお披露目街宣をおこなった。9月になったとはいえ残暑厳しい中、多くの後援会員さんが集まり、話をきいていただいた。

 久しぶりに箪笥から市会議員のタスキを出して、3年前に亡くなった被爆者の父の言葉を紹介しながら、被爆国政府として核兵器禁止条約への日本政府の調印参加、北朝鮮の軍事的挑発への外交努力による対応など心を込めて訴えた。

 それにしても写真撮影のためとはいえ、途中から背広を着て(順序が逆だが|д゚))の街頭訴えはさすがに暑かった。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月9日(土) ヒバクシャ国際署名と平和を願う広島県人会

 9日、「核兵器禁止条約とヒバクシャ国際署名」の学習会が開かれた。講師は7月の国連会議のトップで発言した被爆者で被団協事務局次長の藤森俊希さん。

 藤森さんは、自らと家族の被爆体験とともに、その後の被爆者の運動、被団協結成(1956年)が「自らを救うとともに、人類の危機を救おうと決意を誓い合い」、国に被爆者援護法を制定させ、充実させてきた被爆者の粘り強い運動と「ふたたび被爆者をつくるな」と核兵器の禁止と廃絶を求めてきたたたかいを紹介され、国連での禁止条約交渉会議につながったことを強調された。

 そして禁止条約採択の瞬間をリアルに話され、禁止条約の意義について前文にある「核兵器が完全に廃絶されることが必要であり、これがいかなる場合にも核兵器が決して再び使用されないことを保障する唯一の方法であり続けていることを認識し」と「核兵器否定」の考えが根底にあることを指摘された。

 また前文の「女性と男性の双方による平等、完全かつ効果的な参加は、持続可能な平和及び安全の促進と達成にとって不可欠な要素であることを認識し、女性の核軍備撤廃への効果的な参加の主知を強化することを約束し」と、女性の役割が注目され、それは条約採択をリードしたエレン・ホワイト議長と中満泉国連事務次長の活躍に示されていること、を紹介された。

 話を聞いて、被爆者と被爆2世が果たすべき役割が鮮明になり、誤解を恐れずに言えば、「被爆2世でよかった」と思った。

 学んだ後は、四条河原町で「平和を願う広島県人会」のみなさん、藤森さん(自身は広島出身),井上哲士参院議員(広島出身)とともに、ヒバクシャ国際署名の宣伝行動をおこない、引き続き懇親会をおこない、美味しいビールやワインと料理を食べながら、禁止条約採択を喜び合い、交流した。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月8日(金) 一か月ぶりにキンカン行動へ

9月8日の関電前行動に一か月ぶりに参加。8月は他都市視察や盆休みなどで丸々金曜日が予定が入りいけなくて、9月になってようやくカムバック。

それでも参加メンバーやコーラーの方々に暖かく迎えられて、早速コールした。大河原さんも一緒でした。

原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働を狙う東京電力に対して、原子力事業者として「適合性を否定する状況にない」と評価して、週明けにも新規制基準に「適合」したという審査をまとめ、合格させようとしている。

福島原発事故の原因解明も究明もされず、事故も収束していない下で、東電に原発を動かす体制も能力もない!

政府と東電と規制委員会という「原子力ムラ」が一体となった再稼働の茶番を許してはならない。

怒りを込めてコールした。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月5日(火) モニュメント破壊行為に関して委員会で検証を

   9月5日の文化環境委員会。前回の委員会に引き続き市美術館モニュメント切断問題について議論を重ねた。

   まず、前回委員会で党議員団が求めた、切断工事を行った松村組とモニュメントの製作者である富樫実氏、代理人の貴志カスケ氏・彫刻家協会の江藤かおる氏など作家側からの意見を聴取する場を設けること、について協議を行った。

   共産党と京都党が賛成し、維新の会が富樫氏を限定して賛成したものの、自民・公明・民進が反対し、会派に持ち帰り引き続き協議することになった。

   8月8・9日に強行された切断工事に関しては、確認書で合意していた「基壇ごと根元から掘り出す」工法についてなぜ松村組が基壇からの切断にしたのか、「切断は許さない」と言う作家側の意見を「工事することは了解された」と議員に伝えて工事を強行した、ことについて委員会として作家側の意見と思いを聞いて検証するとは議会の責任である。何とか実現させたい。

   また、美術館が自らの手で作者の反対を押し切って切断・破壊したことについて副館長が前回委員会で「一番いい方法」「最良の選択」と答弁したことについての認識を質し、市民と製作者に対して謝罪すべきと求めたが、副館長は「破壊ではない」強弁し、文化市民局長は「説明はするが、謝罪する気持ちはない」と開き直り。これでは京都市、美術館に文化や芸術を語る資格はない。

   ますますストレスが溜まるが、そうも言っていられない。いま、議会の存在意義が問われている。モニュメント切断・破壊について検証を求める声が高まっている。この声に応えて全力を上げたい。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月4日(月) 北朝鮮の核実験に強く抗議する

北朝鮮の一年ぶりの核実験の強行に被爆2世として強く抗議する!

軍事的脅威と対立・制裁をあおる一部の報道と比して核兵器禁止条約による対話による解決を求める本日の赤旗しんぶんに注目。

「核爆発を伴う核実験は包括的核実験禁止条約(CTBT)で禁止されている。その後、米英ロ3国が核爆発を伴わない未臨界核実験を行なったが、21世紀に入って唯一、核爆発実験を繰り返しているのが北朝鮮。すでに国連安保理決議で厳しく非難され続けてきた。
国連では7月に122カ国が賛成して核兵器禁止条約が採択された。(実験ふくむ)核兵器はもはや許されないという国際政治の大きな流れから、北朝鮮が取り残されているのは明らかだ」

(更新日:2017年09月06日)

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