活動日誌・お知らせ

2018年7月19日(木) 「正常性バイアス」と避難所

「正常性バイアス」。

本日の京都新聞朝刊「凡語」欄に、先の西日本豪雨で警報や避難指示が出されても避難所に身を寄せた人は京都市で0・4%にとどまった背景に、住民に「大丈夫だろう」との心理が働いたことが書かれている。

ジャーナリストの守田敏也さんは、原発事故からの身の守り方として「とっとと逃げる」こと主張し、同じく正常性バイアスからの脱却を繰り返し指摘している。

また、守田さんは日本人が避難所に行かない背景に、外国と比べて日本の避難所の劣悪な環境があることを指摘している。詳しくは守田さんのブログ「明日に向けて」を読んでください。https://toshikyoto.com/

(更新日:2018年07月20日)