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2017年11月8日(水) 台風21号の爪痕、今宮神社大鳥居と大森地域を視察

先月の台風21号の被害が至る処に爪痕を残している。

自宅マンション近くにある今宮神社の大鳥居が風にあおられて南側に傾いてしまった。神社は緊急対策としてつっかい棒で支えるらしいが、本格的な対策はしばらくかかると言う。第二次被害が起きないようにしていただきたい。

さらに、北区北部の北山杉が倒れて交通が遮断されたり、電線や電話線を切断して、ライフラインが重大な事態となった。土木事務所など関係機関が頑張ってなんとか復旧できた。

しかし、小野から大森に向う大森街道沿いの電話線が大変だと連絡があり、さっそく現地に行った。写真のように、大木が根こそぎ倒れて電柱を倒し、線を切断したとよくわかる。

さらに、電柱を建て直して、電線はほぼ元通りになったが、電話線はガードレールの外に放置されたまま(≧∇≦)それでも電話は開通したらしいが、このままではいけないだろう。早急な復旧をNTTに申し入れることにした。

そのあとに、大森の奥にあるキャンプ場を訪問して当時の状況と要望をお聞きした。今後の災害対策に活かせる意見交換ができた。

キャンプ場のもみじが綺麗に紅葉していた。

(更新日:2017年11月14日)