活動日誌・お知らせ

2017年4月10日(月) 民泊対応に関して緊急申し入れ

違法民泊が急増している。ところが市民が行政区の保健センターに民泊相談の電話をしても対応できない事態になっている。

 また、4月からの機構改革による集約化で新しく設置された医療衛生センターでも新たな体制が取れていない。

 これでは市民生活の被害に対応する緊急対応ができない。必要な事案にも事実上対策がとれないという事態はあまりにも無責任であり、市政の空白を生んでいる市の責任は重大だ。

 10日、日本共産党市会議員団として、必要な体制を早急に確立するよう強く求める緊急申し入れをおこなった。

 申し入れは、私と議員団民泊プロジェクトから西野佐智子、加藤あい、山田こうじ議員でおこなった。

 民泊に対する相談、問い合わせは党市会議員団およびお近くの党議員まで気軽にお寄せください。

(更新日:2017年04月17日)