活動日誌・お知らせ

2017年4月15日(土) ヒバクシャ国際署名推進へ新たな決意

 15日、核兵器禁止・廃絶をとことん学習する会。主催は「ヒバクシャ国際署名」を大きく広げる京都の会。私が所属する被爆者懇談会、2世・3世の会、原水協や生協などでつくっている。

 講師は原水禁世界大会国際会議宣言起草委員長を務める関西学院大学教授の富田宏冶さん。会場はいっぱいで用意したレジメを増し刷りするほどの関心の高さ。

 富田さんは、豊富な情報をきちんと整理され、3月に開かれた国連の核兵器禁止国際条約交渉会議における成果と、6月~7月の再開会議に向けた課題と展望をわかりやすく熱く語られた。

会議の議長がコスタリカのホワイト軍縮大使が就任したことにより核保有大国のエゴに左右されないこと、交渉過程を原則公開として市民社会=NGOの正式参加を認めたことにより日本共産党の志位委員長が参加し正式発言出来たこと、全会一致をめざしつつ多数決による決定を視野に入れることにより核保有国の拒否権を認めないこと、など画期的な意義がよくわかった。

「赤旗」に掲載された志位委員長の報告ととともに次期交渉会議に向けた勇気と展望がよく理解できる。

午前中は、娘の仕事の関係でまとまった孫守りもできて、公私とも充実した時間が過ごせた(^◇^)

(更新日:2017年04月17日)