活動日誌・お知らせ

2018年10月4日(木) 平和首長会議加盟市長として核兵器禁止条約批准の発信を

10月4日、市会決算委員会の総合企画局で本市の平和施策について質疑した。〇が私、●が理事者。

〇今年も8月に市役所一階エントランスなどで平和首長会議の原爆パネル展が開かれた。
→●世界平和首長会議加盟都市が5000都市を超えたのを祈念して、被爆の実相を表したパネル展示を本庁舎で8月1日から15日まで、また区役所でも行った。

〇一昨年11月に門川市長が「ヒバクシャ国際署名」にサインされた。この署名は核兵器廃絶と核兵器禁止条約発効を求めるもの。その後の核兵器廃絶に向けた何らかのメッセージ発信は。
→●ヒバクシャ署名は、実際に被爆された方々が自ら始められた尊い活動であり、市長もその主旨に共感され署名した。市民・団体の活動は自主的に取り組まれるからこそ共感の輪が広がるもの。それぞれが主体的に活動することが基本。

〇広島や長崎の市長は8月のそれぞれの平和祈念式典で宣言を読み上げている。国際都市を標榜する京都市の市長であれば、同様なメッセージを発するべきではないか。強く求める。

                         
 いやはや、パネル展開催は評価できるが、市長のメッセージ発信については毎回同じ答弁でまったく進展がない。

(更新日:2018年10月17日)