活動日誌・お知らせ

2018年11月16日(金)オーバーツーリズムと観光公害

朝の4chの「ビビット」をご覧になりましたか?

京都の嵐山、錦市場などの観光スポットや祇園の舞妓、市バスの混雑などを取材して「オーバーツーリズム」の実態を特集していた。
最近使われ始めた「オーバーツーリズム」の定義を紹介されていた。簡単に言えば、観光客が急増して、観光地が混雑し、トラブルが増え、住民も観光客も不満が高まる。
もはや「観光公害」とも言える事態だ。

市長にはこの認識が欠けている。だから依然と外国人観光客の呼び込み、そのためのホテル誘致や民泊・簡易宿所の野放しになっている。

いま、手を打たなければ取り返しがつかなくなる。
日本共産党が18日に取り組む「まちづくりシンポジウム」は時宜にかなった企画。ぜひご参加ください。

(更新日:2018年11月20日)