活動日誌・お知らせ

2018年12月15日(土)「いま京都市で何が起きているのか」

民主市政の会の常任幹事会と市政学習会が開かれ、議員団からも多数の議員が参加し、代表して私が「いま京都市でなにが起きているのか?」の報告をした。

門川市政が誕生して11年、来年は3期目最後の年、再来年は市長選挙になる。市政運営の柱である京プランと京都創生戦略が、市民のくらしと京都経済に何をもたらしたのか。
市民の要求運動と日本共産党の共同で切り開いた成果を紹介しつつ、市政の現状と問題点を明らかにした.

市職労の小林委員長が職場で起きている実態を報告し、参加者から自衛隊への個人情報提供問題、美術館問題、地域経済、民泊問題、子どもの医療費、子どもの権利、まちづくり、などの取り組みの経験が報告・交流された。

来年の市会議員選挙と再来年の市長選挙を連動して、今の市政のどこを転換するのか見えてきた。

(更新日:2019年02月13日)