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2018年3月26日(月) 「初めて選挙で応援のマイクを握った」とアイリーンさん

26日、府知事選挙も5日目。北大路駅前の第一声から正午まで政策宣伝車に乗車して、10カ所で街頭アピール。

気温もどんどん上がり、いろんなところで桜がほころび、ユキヤナギが咲き始め、街中はすっかり春の陽気。鴨川、西賀茂、大宮交通公園、各地の児童公園を回り、久しぶりの春を満喫しながらの宣伝となった。鹿ノ下公園前で訴えていると、公園でグランドゴルフをしている30数人のかたが休憩中にビラを配って回ると全員が受け取っていただき、手を振っていただいた。

途中から一緒に訴えたのが、環境ジャーナリストのアイリーン・美緒子・スミスさん。これまで脱原発やキンカン行動でご一緒したことがあるが、とても理知的かつ情熱的な女性であり、私の尊敬する女性の一人。

スミスさんは「選挙で特定の候補を支持することも、応援の演説もしたことがない私がなぜ福山さんを応援することにしたのか」と切り出し、「ジャーナリストとして環境問題や脱原発の取り組みを通して、府政のリーダーを変えないといけない思いが強まる中で福山さんと出会い、話をする中でリーダーになるのはこの人しかいない、となった」と熱い思いを訴えられた。

とても初めてとは思えない素晴らしいスピーチだつた。

(更新日:2018年04月24日)