活動日誌・お知らせ

2018年4月2日(月) 広島のローカル線が廃止に・・・

JR三江線、私の故郷から少し離れた三次から江津を結ぶローカル線。乗客が減り赤字路線となり採算がとれないとの理由で、88年の歴史の幕を閉じることになり、今日がラスト運転。その様子が夜のニュースで紹介されていた。

全国から鉄道ファンが駆けつけたが、その映像より沿線の住民が手を振り深々とお辞儀して見送る姿や、女子高校生の「乗車時間に遅れそうになったら、ホームに着くまで待ってくれていた」とのエピソードの紹介を見ていると、いかにローカル線が住民に愛されているのかよくわかる。

ニュースキャスターの「高齢者の運転免許の返上が進むなかで、住民の足がなくなることをJRはどう考えているのか?」との指摘は当を得ている。

(更新日:2018年04月24日)