活動日誌・お知らせ

2018年9月19日(水) 住民の生活道路を取り戻した!

京都学園が学校敷地内にある住民の生活道路を封鎖したことに対して、住民が「通行権の侵害」であるとして学園に柵などの撤去を求める仮処分の申し立てを行い、京都地裁が18日、一部住民の通行を認める仮処分決定を出した。学園側は和解の提案をしたという。今日の京都新聞にも報道されている。

 詳しい決定文書を見ないといけないが、京都学園による一方的な柵の設置による生活道路の封鎖が司法によって否定されたものであり、住民側の主張が認められたことだ。今後の推移を見守りたい。

(更新日:2018年09月21日)