活動日誌・お知らせ

2019年3月2日(土) 関西広域連合定例会の最後に最後の討論

関西広域連合議会の3月定例会が開かれ、討論に立った。

早いもので前回の市会議員選挙を終えた直後の市議会でひょんな事で連合議会議員に選出されて四年になる。他の議会選出の方とは広域連合に対する立ち位置が異なることもあり、その間色々あったが、異なる故にいろんな話ができて見聞を広げることができたし、親しくなった議員も多くできた。
また井戸連合長は政治的立場は違えど、見識が高く、答弁も真摯で、広域連合への熱意が伝わる方であり、個人的にはリスペクトしている。
討論の最後に、その四年間の感想を述べさせてもらつた。

もちろん、本日の定例会に提案された来年度予算案は、IR誘致や北陸新幹線・リニア新幹線建設促進を含んだものであり、原発ゼロの立場に立たず、中小企業対策が実態にそぐわず、消費税増税に中止を求めていないこと、など討論で反対の理由を述べた。

反対討論だからいつもなら静かに終わるのだが、今日は拍手が起こり、連合長から握手を求められた。親しくなった議員の方とも、四月の選挙でのエール交換して別れた。

これで、関西広域連合議会議員の仕事は全て終わった。

(更新日:2019年03月04日)