活動日誌・お知らせ

2019年9月18日(水) 民主市政の会全体会議で「検証 京都市政は今」を報告

京都市長選まであと4ヶ月となり、民主市政の会が全体会議を開き市内の地域、団体、分野から360人が集まった。

市民運動から市民環境研究所の石田紀郎さんから連帯の激励あいさつを受けた。石田さんは京都における市民と野党の共闘を振り返りながら「市長選の勝利で自治と人権を取り戻そう」と訴えられた。

日本共産党から渡辺府委員長が市長選をめぐる情勢とたたかう意義を、会事務局長の小林さんが運動の到達点と行動提起を報告した。

私も、党市会議員団がまとめた出来立ての「検証 京都市政はいま」の冊子のポイントを紹介しながら、今の市政の4つの問題点と転換の方向を報告した。「市民の役に立つ所」としての市役所を取り戻そう、と訴えた。

参加された方から「分かりやすい冊子で、市政の問題点がよく分かった」と声をかけていただき、ほっとした。

報告を受けて参加者から各地域と分野で起きている問題と運動が熱く語られ、「これでいいのか京都!今こそ市政を変えよう」の熱い思いを共有できた。

閉会あいさつで、梶川京都総評議長が「10月16日の市民のつどいには、候補者と公約を発表したい」と力強く訴え、会場から大きな拍手が送られ決意を固めあった。

(更新日:2019年10月09日)