活動日誌・お知らせ

2019年9月27日(金) 核兵器禁止条約発効へ大きく前進!!

うれしい、ビッグなニュースが飛び込んできた(^_-)-☆
日本原水協活動交流ニュースによると、核兵器禁止条約に新たに5か国が批准して32か国になった。

「2017年7月7日に採択され、同年9月20日に調印・批准・参加の受付が始まった、核兵器禁止条約。2019年9月26日に国連本部で開かれた署名・批准式で、新たにバングラデシュ、キリギス、ラオス、モルデイブ、トリニダード・トバゴの5か国が批准書を国連事務総長に寄託して2か国になり、発効に必要な国数(50か国)の3分の2となりました」(同ニュースより)

 禁止条約に署名した国が79ヵ国であり、50ヵ国の調印、批准、参加の可能性は見えてきており、世界の大勢になろうとしている今、日本の安倍首相は、かたくなに拒否している。これが唯一の戦争被爆国の首相なのか!改めて怒りを禁じ得ない。

(更新日:2019年10月09日)