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2020年10月15日(木)京都市自治記念日の表彰式にあたってジェンダーを考えた

15日、京都市の自治記念式典に出席して、ジェンダー平等について考えてみた。
まず、主催者と来賓代表。村上副市長以外は男性、まぁこれは役職に選出された結果だから仕方ないか。一方で、表彰状と記念品の運び役は振袖姿の若い女性。これってタキシードの男性でもいいんじゃない?
司会者も相変わらず女性。これもテレビ局の渋い声の男性でもいいのでは?
そして、表彰される側。分野ごとに表彰者の名前はパンフレットに記載してあるが、多人数なので代表者が登壇して受け取る。その代表者がみんな男性。なんで女性が代表にならないの?
毎年、この式典に来賓出席しているが、改めて考えた。みなさんはどう思われますか?

(更新日:2020年10月20日)