活動日誌・お知らせ

2020年12月19日(土)京都一区企画、コロナ危機と京都経済再生を考えるシンポ

19日のお昼から、共産党1区本部の呼びかけで開いた「コロナ危機と京都経済再生 中小企業再生の道を探る」と題するシンポジウム。コロナ対策で余裕を持って設営した会場いっぱいに62名参加、他にもオンライン参加が多数。詳しくは20日の赤旗日刊紙に報道されているのでご覧ください。
私が初めてお話を聞いたのは、京都でも指折りのゼネコン建設会社の役員さん。聞けば、地域の住民運動の対象にもなった白梅町嵐電駅19日のお昼から、共産党1区本部の呼びかけで開いた「コロナ危機と京都経済再生 中小企業再生の道を探る」と題するシンポジウム。コロナ対策で余裕を持って設営した会場いっぱいに62名参加、他にもオンライン参加が多数。詳しくは20日の赤旗日刊紙に報道されているのでご覧ください。 私が初めてお話を聞いたのは、京都でも指折りのゼネコン建設会社の役員さん。聞けば、地域の住民運動の対象にもなった白梅町嵐電駅舎の改修もされたというで動けなくなった道路の除雪作業も我々の仕事」「コロナ禍でテレワークになり通勤客が減った減収は結局我々のところに波及する。建設・土木の仕事は力仕事、74歳になっても仕事を辞められない!」という。ゼネコン、と聞けば無意識にあかんと反応してしまう自分を恥じ入りました。 そして、ヤサカ観光の労働組合役員の方の報告は「穀田さんや大門さんの働きかけで雇用調整助成金のコロナ特例が8月末から年末まで延期され助かった。今度は2月末まで延期となったが、今は年が越せるかどうかの瀬戸際。細切れでなく6月まで延期していただきたい」と切実なお話。 穀田さんから国会報告と菅政治の悪政を告発し、原田府会議員が府政批判と京都における保守と共産党の共同をリアルに紹介しました。他にも3人の方の報告、フロア発言も聞き応えありました。 最後に私が閉会あいさつで参加のお礼と決意を述べました。舎の改修もされたという。「大雪で動けなくなった道路の除雪作業も我々の仕事」「コロナ禍でテレワークになり通勤客が減った減収は結局我々のところに波及する。建設・土木の仕事は力仕事、74歳になっても仕事を辞められない!」という。ゼネコン、と聞けば無意識にあかんと反応してしまう自分を恥じ入りました。
そして、ヤサカ観光の労働組合役員の方の報告は「穀田さんや大門さんの働きかけで雇用調整助成金のコロナ特例が8月末から年末まで延期され助かった。今度は2月末まで延期となったが、今は年が越せるかどうかの瀬戸際。細切れでなく6月まで延期していただきたい」と切実なお話。
穀田さんから国会報告と菅政治の悪政を告発し、原田府会議員が府政批判と京都における保守と共産党の共同をリアルに紹介しました。他にも3人の方の報告、フロア発言も聞き応えありました。
最後に私が閉会あいさつで参加のお礼と決意を述べました。

(更新日:2021年01月12日)