活動日誌・お知らせ

2020年12月22日(火) ハローワーク前でコロナ制度紹介宣伝とアンケート活動

共産党市会議員団は、コロナ禍で深刻な雇用環境の実態調査と制度紹介を兼ねて、議員が分担して21日から三日間、ハローワーク前で宣伝とアンケート活動を取り組んでいます。
私は、22日七条ハローワーク前の行動に参加。なかなか対話できるか内心心配だったが、二人の女性が気軽に応えていただき、実情を話していただいた。
一人は、長岡京市に住む3人の子育てにがんばるシングルママ。今日、仕事が決まって嬉しいといい、国や行政に望むことは、失業者への直接支援をあげて、ひとり親への給付金は助かるという。隣の市に住む母親が赤旗しんぶんの読者であり、共産党のアンケートだから応じたとのこと。そこで、長岡京の小原市会議員を紹介しました。
もう一人は、東京と京都を往復しながら生活して、京都での仕事探しをしているとのこと。国や行政に対しては「何をしているのか全く伝わってこない。10万円の給付金しか知らないが、すぐになくなった」と怒って言われるので、用意していた市議団作成の制度紹介チラシを示して説明したら「そんなの知らなかった」とバッサリ。国や京都市の責任だが、お詫びしながら話を進めるど「がんばってください」と笑顔で別れました。
伝わっていないのがもどかしい。けど諦めるわけにはいかない。こうやって対話し、力をあわせてコロナ禍を乗り切って、新しい年を迎えるためにがんばりたい。

(更新日:2021年01月12日)