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2020年2月12日(水) 芸大の作品展に行って考えたこと

12日、市会議員団の有志で市立芸大作品展に初めて行った。
午前中の二時間ですべて観られると思っていたが、とんでもない!教室や広いキャンパスすべてが作品展会場になっており、半分しか観ることができなくて残念だった。

1回生から修士課程の学生まで瑞々しい感性がほとばしる作品に魅入った。

宮崎駿ワールドのような作品、白いレンガと黒陶窯で焚いた小さな黒い兵士で「子どもと戦争と死と希望」を描いた作品、思わずなごんでしまう丸太を使ったオブジェ、空間をうまく使った作品、など十分に楽しめた。

なお奇遇というか!レンガと黒い兵士のオブジェは、いま友人の「カフェギャラリー龍」で展示されている。この土日でぜひ作品にもう一度会いに行きたい。

※出会った学生に聞くと、「この場所でゆったりと制作できるのがいい」と語っていたのが印象的だった。

(更新日:2020年02月18日)