活動日誌・お知らせ

2020年5月14日(木) コロナ収束後に2億円だすのなら・・・

市民による京都の魅力再発見に2億円!

5月市会に提案された補正予算にある事業。みなさんはどう思いますか?

提案説明には「外出自粛が緩和される段階を捉えて・・・市民に飲食店や宿泊施設をご利用いただき、京都の奥深い魅力を再発見していただくとともに市内の消費の拡大につなげる」としています。財源は全額国の臨時交付金を充てます。

これって、政府のGO・TOキャンペーンですよね。

しかも今回の補正予算の中で、検査体制の強化、PCR検査、医療費・医療機関の受け入れ支援約4億円、利用キャンセルに伴う利用料の還元約3億円、に次ぐ規模です。

事業者支援、消費支援につながるものであり否定するものではありませんが、今生きるか死ぬかの瀬戸際で苦しんでいる事業者や市民の実情や思いにかみ合っているのでしょうか?

お金を使うのであれば、府の休業要請支援金への上乗せとか、中小企業支援補助金の増額とか、市独自の家賃補助とか、使い道を考えるべきではないでしょうか?

(更新日:2020年05月18日)