活動日誌・お知らせ

2020年6月9日(日) 新大宮商店街でコロナ相談会

今年最高の暑さの中、新大宮商店街のど真ん中、大宮六間交差点の元かしわやさんのお店を借りて地域支部、民商事務局と合同相談会。横看板や立て看板、横断幕もセットし、通りすがりの方から何事かと注目を受けながらスタート。昼前から夕方まで相談を受けた。

土曜日から特定給付金の申請書が郵送され、今日自宅に届いたこともあり封筒を持って来る方が半分。申請書の書き方を丁寧にサポート。「ありがとう、助かりました」と喜んでいただき、近くのスーパーのコピー機がパンクして急遽振興組合事務所のコピーを紹介するハプニングも。

また京産大の学生の相談は深刻だった。コロナでバイト先が休業になり月八万円の収入がなくなり、生活費と家賃がピンチ。大学の紹介で学生給付金を申請したが決定は6月末まで分からず。しかも枠が狭くて給付されるかどうかわからない。第二次の学生給付金が必要、国に要望強めることを約束した。

実家は父親が身体を壊し仕送りも期待できない。バイトは再来週から再開できるが時短営業で収入は期待できない。いったん実家に帰省し、祖父の長文の手紙をもって上洛して相談会に来てくれた。その手紙にはこれまでの経過と孫を思うおじいちゃんの気持ちが切々と書かれてあり、涙を抑えるのが精一杯だった。

そこで家賃支払いのために府と市の社協に連絡して住居確保給付金を相談したところ「学生は対象外」との返事。党国会議員の追及で厚労省が「学生も対象にする」と表明したはず、と話してもらちがあかない。
そこで、京都市に連絡とり明日相談することにした。なんとか支援できる道を切り開きたい。

なお、相談会に来ていただいた女性が赤旗日曜版を購読し、新婦人に入会していただいた。

商店街と通行人への共産党の宣伝になり、相談活動で住民の苦難解決につながり、党や民主団体の広がりにもなる。
相談会グッズはある。他の地域でもやりませんか

(更新日:2020年06月23日)