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2020年8月17日(月)新型コロナ対策で経産省他に緊急要望!

17日、新型コロナ感染症対策について厚労省、国交省、経産省に緊急要望に行ってきました。穀田・清水衆院議員、井上・倉林参院議員、原田完府会議員団団長、永戸近畿ブロック事務所員らと一緒でした。

緊急要望内容は、①雇用調整助成金などの緊急対応措置を9月末の期限以降も延長すること、②持続化給付金などの給付金を一度きりにせず、緊急に再度給付すること、③緊急に消費税を5%に引き下げること、の三点です。

京都府内や市内の伝統地場産業や中止零細企業の事業主や、大手観光バス会社労組から寄せられたリアルな実情を紹介。さらに市内の観光業界を支える非正規労働者が観光客の激減によって雇用の危機に陥っており、緊急要望の実施を強く求めました。

対応された梶山経産大臣は「観光業などの雇用の厳しさは十分承知している。雇用調整助成金の特別措置延長については、各方面から色々と要望いただいている。官邸や厚労省とも議論しておりしっかりと検討させていただく」と回答。
自見厚労政務官は「感染症対策と雇用の維持は二本柱。現場が安心できるメッセージが大切」と述べ、御法川国交副大臣は「観光と言えば京都。具体的な話をお聞きできたので、関係省庁とも議論して対応したい」と応えました。

今回の緊急要望のやりとりに、わが党国会議員のはたしている役割を実感するとともに、国民の苦難軽減と解消のためにがんばるわが党の存在意義を痛感しました。緊急要望の速やかな実現に全力をあげます‼️

写真の中央にこくた衆院議員、梶山経済産業大臣。

(更新日:2020年09月07日)