活動日誌・お知らせ

2020年9月29日(火) 池田市議団事務局長、お世話になりました!

日本共産党は、定期的にあるいは必要に応じて人事と体制を異動する。5年間、京都市会議員団の事務局長を務めた池田文穂さんが、京都府委員会の勤務に異動された。

思い起こせば、立命館大学での学生自治会運動の先輩で、私が京都府学連委員長を務めた時、二代前の委員長が池田さんだった。当時の池田さんは、根っからのアジテーターで学生集会などで熱くアジっていたのをよく覚えている。また、相手を説得するオルグ力も卓越していた。

その能力はその後も引き継がれている。前々回の統一地方選で党市会議員団が18名に躍進した際に、団事務局長の任につかれた。とにかく声が大きい、会議ではマイクが要らないくらい大きい。よく整理した話は実に説得力がある。が、時には少々しつこいこともある。

議員が書いた質問原稿や報告には、必ず目を通してチェックし、すごい達筆で意見を書き込んでくれる。その際に使っているのが万年筆であった。使いこんだ万年筆をこよなく愛し、セロテープで補強しながら使っていた。

そこで、退任の記念にということで、議員・事務局員でお金を出し合い、万年筆を贈ることにした。玉本議員の目利きで素敵な万年筆とボールペンのセットを購入し、先日の団会議で贈呈式を行なった。その際にも、お礼の挨拶と称して野党共闘をめぐる情勢と総選挙勝利に向けて、また熱く語ってくれた。その訴えに応えて頑張る決意をみんなで固めた。

昨年の市会議員選挙後に私が議員団長になり、「次の選挙では必ず市会第一党を」と池田さんと固く誓った目標の実現に全力をあげたい。部署は変わっても、会う機会は多い。さっそく、今日の夕方の会議で一緒になると「この万年筆、とても書き心地がいいわ」と嬉しそうに話してくれた。。

(更新日:2020年10月08日)