活動日誌・お知らせ

2021年3月14日(日) そこまで言って委員会を見て・・・

ふとつけたテレビ、10チャンネルの「そこまで言って委員会」。討論というより、コメンテーターが持論をまくし立てるけっこう騒がしい番組である。
もう15年前になるが、当時京都市政を席巻していた公務内外の職員不祥事、その背景にあったのが同和運動団体・解放同盟への行政の特別扱いと相互依存。議会あげて不祥事と同和特別扱いの一掃を取り組んでいた時、読売テレビからオファーがあり、この「そこまで言って委員会」にゲスト出演した。もちろんテレビスタジオでの出演は初めてで最後。直前のディレクターとの打ち合わせで「同和団体の名前含めてなんでも話していただいて結構です」と言われた。もはや同和タブーは通用しなくなっていると実感。その放送の視聴率がなんと21%だっのを覚えている。
時は流れて、今日の番組でのテーマの一つが「2番手の実力」で立憲民主党の路線を問うもの。番組固有のコメンテーターのほとんどが、恣意的懐疑的なコメントするなかで、田島陽子さんはパネルに「共産党と連携して政権交代を」と堂々とエールを送っていた。思わず拍手”</p

(更新日:2021年03月19日)