活動日誌・お知らせ

2021年3月14日(日) 赤旗がなぜスクープをとれるのか?

赤旗がスクープをなぜ取れるのか。元「週刊現代」編集長の元木昌彦さんが今週号の赤旗日曜版に登場して語っています。ポイントは、ズバリ「違和感」と「普通の市民感覚」です。
雑誌『月刊日本』で赤旗日曜版編集長と『週刊文春』編集長の対談を読んで共感したのは、「赤旗が『桜を見る会』でスクープ取れたのは、桜を見る会に違和感を持ったから」と赤旗日曜版編集長が話したことにある、と言います。
さらに「官邸クラブに所属している各メディアの記者には、その『違和感』を持たない。・・・だから、後援会員も呼んでこんな集まりに税金を使っていいのか、という普通の市民感覚からものを見ることができない。これこそ記者クラブ取材の弊害だ」「記者クラブの問題点は、週刊誌やフリーを排除していることにある。そのことが普通の市民感覚も排除している」と明確に指摘しています。
メディア関係者が一目置いている赤旗しんぶん。嬉しくなるとともに、もっと広げていかなければ、と思います。
70井坂 洋子、本木 喜幸、他68人
シェア3件
いいね!
コメントする
シェア

(更新日:2021年03月19日)