活動日誌・お知らせ

2021年4月13日(土) 千北まちづくりのアンケート調査のまとめ報告

千本北大路のまちづくりを考える会が、年明けから行った「地域住民アンケート」の結果をまとめて報告会が行われて玉本なるみ市会議員と参加しました。手渡しや新聞折り込みふくめて約3400枚配布して回収は約280枚。
アンケートのテーマは楽只市営住宅と周辺の公共施設を集約して跡地に「賑わい施設」を誘致して再開発するという京都市の計画に対する区民の認知具合と跡地活用の要望と意見をお聞きする、という内容です。
●集計した結果は、
計画を「知らない人」が68・7%、「知っている人」が21・1%。説明会を「希望する人」が52・7%、「希望しない人」が25・1%でした。
●市営住宅跡地の主な活用方法については、
公園(82%)、子どもからお年寄りまで憩える場所(60件)市民が自由に利用できる空間(54件)、防災・避難施設(27件)、図書館・コミセンなどの公共施設(26件)、子育て支援施設(24件)、など。
そして「区役所分室」が22件ありました。また「ホテルや大型商業施設はいらない」が39件ありました。
それらの集計結果を踏まえて、グループに分かれて意見交換(ワークショップ)を行い、それをまとめて発表しました。ワークショップを行う中で、改めて現在のいきいき活動センターが果たしている役割(低料金、市民活動サポート、など)、「賑わい」という名でコミュニティーが壊されてはならない、と強く感じました。
53井坂 洋子、藤本 ただまさ、他51人
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(更新日:2021年03月19日)