活動日誌・お知らせ

2021年4月16日(金)核兵器禁止条約をめぐるオンライン学習会

16日、アジアヨーロッパ人民フォーラムが主催した「核兵器禁止条約と草の根運動」と題したオンライン集会に参加。登録しておいて市会議員団室で山田耕司市議と一緒に視聴しました。全体は15か国、180人の参加ということです。
条約採択に尽力したオーストリアのトーマス・ハイノッチ大使が最初に講演された。「禁止条約への支持が高まり続け、市民社会の粘り強い活動が成功をもたらす。核兵器のない世界は、単なる希望的観測ではなく、達成可能な唯一の現実的な保障、希望の光である」と強調されたのが印象的でした。
さらに日本原水協の土田事務局次長は「最近、米国の核戦略を担当する高官が、禁止条約は正しくないが目的が同じだから理解すると述べた」と紹介し、「今年8月のNPT再検討会議で、核兵器保有国にNPT6条にある義務と核兵器をなくすとのこれまでの合意の履行を迫らなければならない」「10月までにある総選挙で被爆国の役割を果たす政府をつくろう」と呼びかけられました。
28妹尾 直樹、井坂 洋子、他26人
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(更新日:2021年04月20日)