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2021年5月12日(水) オリンピックも聖火リレーもきっぱり中止を

26日開催予定の京都府オリンピック聖火リレーについて、府が公道リレーも京都市提案の二条城イベント計画も中止することを決めました。しかし、亀岡の京都スタジアムを会場にしたイベントは無観客で点火とリレーを実施すると言います。具体的には、当初の聖火ランナー(約190名)がスタジアム内を一人200メートル走り、リレーするとのことです。何と往生際が悪いのか!
4月の委員会で私が「聖火リレーの目的は?」と質問した際に、担当者は「オリンピックのシンボルであるリレーを観てもらい、オリンピック開催の機運を醸成すると」と答弁していました。
閉ざされたスタジアムで、しかも無観客でおこなってどこに「機運を醸成する」ことがになるのでしょうか!しかも、どの世論調査を見ても「オリンピックの中止」が多数を占めており、「機運の醸成」どころではありません。
改めて、オリンピックの開催もそれにつなげる聖火リレーもきっぱりと中止するよう強く求めます。昨日の自由法曹団の申し入れの通りです。
※写真データは山根市議のブログからお借りしました。
58井坂 洋子、藤本 ただまさ、他56人
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(更新日:2021年05月18日)