活動日誌・お知らせ

2021年5月17日(月)議員団のコロナ対策18次申し入れ

5月6日、京都市在住の20代男性が新型コロナウイルス感染症肺炎(推定)により自宅療養中に亡くなりました。本人は入院治療を希望しながら、宿泊療養施設にすら入れませんでした。入院コントロールセンターの判断や京都市保健所の責任が問われています。
また、緊急事態宣言中でありながら、感染拡大の勢いが止まっていない現状から、議員団として、新型コロナウイルス感染症対策について、申し入れ(第18次)を行いました。
対応した三科危機管理監は、「20代の方の事例は、衝撃を受けている。ホテル療養の確保、拡充をあらためて求めている。(感染者は)従前なら減り出すが、頭を打ってない怖さがある。抗原検査も含めてやっていく」とコメントしました。
緊急申し入れの全文は以下をご覧ください。
8本木 喜幸、妹尾 直樹、他6人
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(更新日:2021年05月18日)