活動日誌・お知らせ

2021年7月2日(金)「市行財政改革計画案に物申す、怒りの集会」

月が変わって2日、府市民総行動実行委員会が呼びかけた「市行財政改革計画案に物申す、怒りの集会」がひらかれ、会場とオンラインで133人が参加しました。読売テレビが取材に来て最後まで撮影していました。
議員団を代表して私が市政報告しました。言いたいこといっぱいありますが、パワーポイントにまとめて25分間の報告。ちゃんと伝わったでしょうか、反省しきり。
市会議員団が作成した「京都の保育料は、市長が国基準の7割におさえているというものの政令市で一番高い」グラフ(冨樫議員作)、京都市の財政危機を引き起こしたのは143回も契約変更して建設費を倍増させた地下鉄東西線建設と借金、なのに無反省に国追随して京都府と一緒に大規模事業を進める市長、だから市民運動と総選挙と府知事選挙で跳ね返す大作戦を、無駄な公共工事として市民運動で中止に追い込んだ焼却灰溶融施設を教訓にがんばろうと訴えました。
私の報告とともに、5人の方のリレートークと梶川憲総評議長のまとめと行動提起がバッチリ決めていただきました。とりわけ年金者組合の要求ラップは圧巻でした
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<p class=(更新日:2021年07月09日)