活動日誌・お知らせ

2022年6月18日(土)告示までとことん折り入って訪問を

参院選挙公示まであと5日間。朝から、地域支部の党員の方たちと地域訪問行動。鞄にポカリを入れて水分補給をしながら二時間歩いた。訪問すれば、新たな発見や出会いがあるのが嬉しい。
①小学校の隣の大きな家(農家で地主のような)の男性「選挙はその時々の政治の状況を見て判断している。共産党のこくたさんはテレビでよく見ている」と言いながら憲法署名を何の抵抗もなくサインしていただいた。
②武山チラシを渡すと「新婦人で産直の野菜と豚肉を購入している。選挙では共産党にずっと入れている」と言われる。一方で、憲法署名の話をすると「ウクライナのように突然攻められたら怖い。平和的解決とか国連の役割とかもよくわかるのだが、ロシアや中国が話を聞いて従うとは思えない。だから、一定の軍備と軍事費は必要」と。その平和と安全に対する思いを受け止めながら、「軍事費削って暮らしに回せば・・・」と返した。
③80歳を超える企業組合の元組合員、私の顔を見るなり「よく来てくれた」とその当時の活動をとうとうと語り、「カラオケ大会で優勝し、まわりから勧められてレコードを出したり,作詞や作曲の活動もやっている」と、名刺と自分が作詞作曲したCDをいただいた。赤旗の購読を進めると「昔は読んでいた。途中で忙しくなってやめたが、選挙ではずっと共産党を応援している」と言いながら、日曜版を購読していただいた。
④夫や子どもを早くから亡くしてアパートに一人住まいの女性、「柊野で畑をやる弟から野菜を送ってくれているがほとんど料理を作らないので近所のスーパーで出来合いのものを買って食べている。年金だけが収入で、年金が減り、物価高で生活が苦しい」と。政治と選挙の話をして「わかった」と支持を約束。私の連絡先を伝えて何かあったら連絡をください、と言って別れた。
一緒に回った党員さんと「電話だけではわからない、いろんなことがわかってよかったね」と語り合いながら終わった。
昼ご飯を食べて、夕方からの行動の合間に、地区委員会から預かった比例選挙はがきのあて名書き。私のファンクラブや近所の親しい方々に出すことにした。時間があれば、郷里の同級生や保育園・学童保育で一緒に活動した仲間にも送るつもり。

(更新日:2022年07月08日)