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2022年9月8日(木)市長に「国葬の中止要請と弔意の強制しないよう」申し入れ

9月8日、党市会議員団として京都市長に対して「国への国葬の中止要請と弔意の強制をしないこと」を申し入れ。
門川市長が前日の記者会見で「国葬に参加する意思を表明し、本庁舎に半旗を掲げること」を明らかにしたことへの抗議と撤回を求めました。私は「どの世論調査でも反対意見が多数であり、民意を踏まえて半旗の掲揚や市長の参列は見直すべき」と強調しました。
市の担当部長は「弔意の強制はしない」と述べたものの、「歴代の元総理の葬儀でも半旗を掲げており、自然なもの」と開き直り!市長の参列は「招待があれば考える」と述べました。
呼ばれたら行くという姿勢でいいのか?参列するとして、旅費はだれが払うのか?市民の税金を使うなんてもってのほか!

(更新日:2022年09月16日)