活動日誌・お知らせ

2018年6月8日(金) キンカン行動に参加

8日、金曜日の関電京都支店前包囲行動(キンカン行動)。

コーラーする人、それを写真撮る人、明るくコールする人、連続参加してる人、私もこの人たちと原発ゼロ目指してがんばる!

(更新日:2018年06月12日)

2018年6月8日(金) 関やん(関矢昭元府会議員)さようなら(ー_ー)!!

関やん、こと元府会議員関矢昭さんが亡くなった。元気な頃の写真を見ながら関やんの人柄を思い出している。

私が市会議員に初当選をしたあと四年間、関矢さん、若宮修さんと北区の党議員トリオで活動した。ジャンバーのカラーは、関矢さんが青色、若宮さんが黄色、私が赤色。これを「交通信号トリオ」と呼んで街頭宣伝にがんばったのを今でもよく覚えている。

関やんは、豪快かつ快活で熱血漢の人だった。演説は決して論理的ではなかった(関やんゴメン)が、悪政や不正に対して舌鋒鋭く迫る訴えは、聞く者の心を掴むものだった。

選挙の時は宣伝車に乗るより、自転車で走りまわったり歩いたりするのを好み、支持者と出会うと手を振って気軽に「よおっ」と声をかけている姿を思い出す。

お酒とカラオケが大好きやった。演歌が好きでアドリブで歌詞を変えたりしながら気持ちよさそうに唄っていた。私に「身体にいいぞ」と焼酎の牛乳割りを教えてくれた。

「安らかにお眠りください」という言葉は関やんには似合わないだろう。あの世でも昔の仲間たちと酒を酌み交わし、カラオケを唄っていることだろう

(更新日:2018年06月08日)

2018年6月6日(水) 金閣寺前バス停の混雑解消求めて交通局と懇談

 6日、金閣と衣笠の住民のみなさん、浜田府議と一緒に交通局に金閣寺前バス停の混雑解消について要請に行き懇談した。交通局から自動車部長、運輸課長、係長が出席。冒頭に、市バス混雑解消を「喫緊の課題」として位置づけ、局内に対策チームを立ち上げ、「車内混雑で困っているのは住民と市民であり、迷惑をかけないように何ができるか」市民や利用者の意見を聞きながら対策を検討している、と説明。

 また、金閣寺バス停の混雑解消対策として、5月連休には人を配置して、京都駅に向かう南行バス停の観光客を、北行バス停に移動してもらい北大路駅から地下鉄を使い京都駅に行くよう誘導する実験をおこなったことも紹介された。

 参加した住民から、バス停にたむろするバス待ち客によって近所の店が迷惑を受けたり、高齢者が観光客によって乗れなくなっている事例などが紹介された。 さらに北向きバス停への誘導実験には関心があること、バス停を観光客と住民の別々にするとか、乗り場にそれぞれのレーンをつくり住民の乗車を優先させるなどの提案がされた。
 
 これらに対して、交通局として「いろんな手立ての参考にし、実験を検討してみたい」との回答があった。

 今後の手立てと推移を注目していきたい。

(更新日:2018年06月08日)

2018年6月3日(日) 町内会の門掃きと初夏のバーベキュー会

真夏日となった3日は、町内会三昧の1日。

朝一番は、町内会の門掃き。今年から毎月第1日曜日の朝の定例行事だが、忙しくて6月が初参加。門掃きといっても掃き掃除というより、道路の雑草抜きが中心。大きいのも小さいのもいろいろ。やればなかなか楽しい。来月にむけて草引きの道具を買うことにした。

お昼は町内会のバーベキュー会。町内にあり診療所の前庭を借りて、一昨年から春と秋の恒例のイベントにしている。門掃きでご一緒した方からバーベキューに初参加

(更新日:2018年06月06日)

2018年5月29日(火) 再び学生体育運動部の在り方をを考える

今日、日大アメフト部の悪質タックル事件に関して、関東学生連盟が前監督とコーチに対して最も重い「除名」処分を下したと報道されている。

その報告のなかでは、絶対的な権力を持った監督によって選手やスタッフが指示に逆らえない理不尽な力関係が作られていたことが述べられているが、はたしてこの状況は日大だけのことで日大の監督とコーチを処分したら解決する問題なのだろうか?

私は、永年日本の学校体育運動部の中で形成されてきた悪しき「伝統」にメスを入れなければ真の解決にはならない、と思えてならない。

勝利至上主義、非科学的な長時間練習スタイル、恫喝的な管理指導、などを全面的に総括し見直すことが急務だ。

その点で、ヒントになるのが駅伝全国大会で素晴らしい成績をあげている、広島世羅高校と青山学院大学の指導者である岩本監督と原監督(世羅高校出身)の指導理念と指導スタイルである。五月連休で広島世羅に帰省した時に購入しながら積ん読になっていた岩本監督著書「脱管理のチームづくり」を一気に読んだ。

二人に共通するのは、「力で抑える管理型指導では限界があり、選手を信頼して自主性を大事にする。ダラダラ長時間練習しても疲労が蓄積されるだけで 、いい記録は出ないしいい選手にはならない」という至極当然なことであり、長年続けられてきた旧態依然とした日本陸上競技会の指導スタイルに対する痛烈なアンチテーゼである。

岩本監督は「選手起用の基準は、速いことではなく強いことである。強いとは日常の生活態度であり、メンタルがしっかりしていること。そうでなければ、駅伝というつなぐ競技では勝てない」と語っている。

これはスポーツ界だけでなく、日本社会や企業経営、ひいては私たちの活動にもあてはまることではないだろうか?詳しくはこの本をぜひ読んでみてください。

(更新日:2018年06月06日)

2018年5月27日(日) 真夏日の北区民ふれあいまつり

真夏日になった27日、北区民ふれあいまつりが清明高校グランドで開かれた。

北区おやじの会連絡会が毎年子どもの遊びブースを担当しており、紫野メンバーといっしょにスタッフ参加。設営や運営しながら他校のおやじの会と活動交流できてよかった。

スタンプラリーでボール投げ、フリスビー投げ、キタエちゃん体操を回ると景品プレゼントのいたく簡単な遊び。私はブース前で参加親子のキャッチを担当。とにかく暑かった

(更新日:2018年06月06日)

2018年5月25日(金) フットサルコートにネーミングライツ付与?

5月市会に提案されている宝ケ池運動公園にあるフットサルコートの人工芝生の張り替え事業。付託された本日の文化環境委員会で議論になった。

コートの利用率は28年度で年間5割を越え、設置して10年が経過しており、議員団の担当委員会メンバーで現地を調査したが、かなり痛んでおり、コートの内と外を比べてみて張り替えは当然だと思う。

しかし、張り替え工事の経過に疑問が多い。工事は、あのネーミングライツ(命名権売却)提案制度を適用し、宝ケ池運動公園内の駐車場を運営する東京の企業が提案者となっている。

市美術館再整備工事を巡る市民的議論の中で、ネーミングライツ対象施設の可否は議会の承認が必要となったものの、最終的判断は市長判断となっている。

工事の経費見込みは1200万円。宝ケ池フットサルコートはれっきとした本市の施設である。ならば、改修の費用は本市の負担で行うのが当然ではないだろうか?

しかも、提案した企業が運動公園内の駐車場を管理しておれば、公募するとしても改修工事を請け負うのに有利に働くのではないだろうか?

議員団の議案に対する態度は来週にも明らかにする予定だ。

みなさんはどう思われるだろうか?

(更新日:2018年06月06日)

2018年5月25日(金) 映画「風の波紋」を観て考えた

久しぶりに劇場で映画観賞。京都シネマで「風の波紋」。越後妻有(えちごつまり)の里山暮らしの四季折々の風景の移ろいと人々の暮らしを描いたドキュメンタリー秀作だ。

都会暮らしをやめ古民家を譲り受けて移住した夫婦が、まわりの協力を得ながら地震で傾いた家の改修を進める様子を縦軸に、村の人々との交流を深めていく姿がリアルに描かれていく。

3メートルを超える豪雪と雪おろしは田舎暮らしが生半可でないことがわかるし、手作業による田植えや草とりや稲刈りの姿、かまど(私の田舎では、くど、という)を使った料理、ヤギの乳絞り、は自分の子どもの頃が懐かしく思い出された。…
育てたヤギが子どもを産み、その子ヤギを締めて焼肉やヤギ鍋にして食べるシーンが、さらっとでとくる。これも田舎の自給自足の生活の一断面だ。私も子どもの頃、卵を産まなくなった平飼い鶏を締めて食べていた。「かわいそう」というより、家族で「ありがたい」と言いながら、すき焼きにして固くて噛みきれない鶏肉をたべていたのを思い出した。

憧れだけではできないが、懐かしい思い出に浸りながら、里山暮らし思いを馳せるひと時を過ごした。

(更新日:2018年06月06日)

2018年5月23日(水) 内田選手の会見から学生スポーツを考える

何かと話題になっている、日大アメフト部の悪質タックル問題。一昨日の宮川選手の潔い記者会見と比べて、昨日の監督・コーチの責任転嫁が目立つ記者会見に、国民の厳しい目が注がれている。私もその一人だが、個人的に中学・高校・大学とラグビーに明け暮れた息子を見てきた大人の一人として、学生スポーツの在り方について私の思うところを述べてみたい。

 宮川選手が記者会見で「アメフトを始めたのは高校生から。高校時代は楽しくて仕方がなかった」と言った。彼の体格から推察すると素質に恵まれ、指導者とチームメイトに恵まれて、実力を身に着けて本当に楽しかったんだろう。
 それが素質を見込まれ日大に進学し、日本代表に選出されたのは当然だったと思う。しかし、そのころから「だんだんとアメフトが楽しくなくなっていった」と述べている。

 そして、今回の事件を通して「アメフトを辞める。二度とやらない」とまで言っている。アメフトに惹かれ、楽しくてたまらなかった若者をここまで追い込んだ「大人」「指導者」の責任は大きい。

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるが、宮川君には立ち直って次の人生を歩んでほしい。監督とコーチは彼を追い込んだ責任を自覚し、真実を話すべきだ。

(更新日:2018年06月06日)

2018年5月22日(火) 「本因坊戦七番勝負」前夜祭

22日、明日から二条城で対局がおこなわれる「第3期本因坊戦七番勝負」の前夜祭が開かれ、議員団の文化環境委員会の委員がそろって出席してお祝いした。お二人とも気さくな方で快く記念写真を撮らせていただいた。

 世界遺産でもある二条城で本因坊の対局がおこなわれるのはかつてないことだし、ファンにすれば大歓迎だろう。水を差すつもりはないが、これも「文化財の活用」であることにちがいはない。市長が「二条城ウエディングを」とまで言い及ぶと白けてしまう。

(更新日:2018年06月06日)

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