活動日誌・お知らせ

2019年2月23日(土) 「宛名シール、自治の精神は」を読んで

京都市による自衛官募集への宛名シール提供について自治体の役割、自治の精神からみて看過できないと、京都新聞の読者の声欄に池田豊さんの投稿。

戦争中に戦争への協力体制に組み込まれた市町村と職員の歴史を振り返り、「京都市と市職員には、二度と住民を戦場に送らないことを心に刻み、憲法と地方自治の精神を生かすことが求められています」と結んでいる。的を得て時宜にかなっている。

かつて市職員労働組合の代表を務めていた人の発言だけに説得力がある。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月21日(木) 議員団の予算要求市政報告懇談会

北海道胆振地方地震の被害が気が気でないが、地震発生直前まで党市会議員団主催の市政報告・予算要望懇談会を開いた。市内各地と団体から60人が出席いただいた。

山中渡団長の挨拶に続いて加藤あい議員が市長の市政運営と予算案のポイントと評価をわかりやすく説明し、市民の運動と議員団の論戦で実現した要求を紹介して報告。市民の運動と議員団の活動が市政を動かしている確信が伝わる報告であった。

参加者から、自衛隊への宛名シール提供、介護保険認定給付嘱託職員の雇い止め、敬老乗車証制度、保育制度、嵐電白梅町駅バリアフリー改修など市政運営や予算案に対する意見や要望、住民運動の紹介、議員団への提案が出され、意見交換がしっかりできた。

出された意見や提案を本会議代表質問、委員会質疑、市会議員選挙に活かしていきたい。

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(更新日:2019年03月01日)

2019年2月20日(水) 宛名シールから外すけど、いちいち知らせない

19日、京都市のホームページに「自衛官募集宛名シール問題」に対する対応がアップされている。法令や条例を意図的にねじ曲げた部分もあるが、当事者または保護者が個人情報の利用提供停止を求めれば、宛名シールから外す、というもの。先日の委員会答弁を正式な市の方針にしたものであり、「一歩前進」だと思う。

担当者に改めて「2万8千人の当事者全員に知らせるべき」と求めたら、「物理的に難しいので、ホームページのトップにアップした」と苦しい言い訳。その上で「周知期間がいるので委員会で示した、自衛隊への提供予定の2月末から3月上旬、は延ばさざるを得ない。利用停止請求はそれまでは京都市が受けて、それ以降は自衛隊に請求してもらうように自衛隊に確認している」とのこと。

そんな物理的に難しい、とかややこしい対応するんだったら、すっきり宛名シール提供を辞めたらいいではないか⁉️

議員団として、引き続き25日の代表質問で厳しく追及し、事態を全市民的に知らせる為に緊急ビラを作成する。活用提案と希望があれば議員団に連絡ください!

(更新日:2019年03月01日)

平成19年2月19日(火) 代表質問の案内

2月市会、議員団から西野議員、平井議員とともに代表質問に立ちます。
●2月25日(月曜日)、午後1時40分頃から
●質問テーマ
・予算案と市長の基本姿勢について〜公共サービスの民間委託方針の撤回を
・防災対策の強化、早急な倒木撤去と倒木未然防止策を…
・京都市美術館再整備〜工事費膨張の検証を
・消費税10%増税中止を国に求め、予算案への転嫁をやめよ
・ 憲法生かした平和行政を〜自衛隊への宛名シール提供はやめよ

市役所本会議場での直接傍聴、KBSテレビ放映、インターネット中継、でご覧いただけます‼️

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月17日(日)自衛隊への宛名シール提供問題で赤旗に寄稿

安倍首相と自民党による自衛官募集での自治体への圧力に関して、連日のようにテレビや新聞で報道されている。もちろん「赤旗」でも厳しく批判している。

マスコミ報道で共通しているのは、首相が改憲の理由として自治体の非協力的な対応をあげているが全く事実と違うこと、あまりに論理の飛躍があることだ。

同時に重大なことは、法的な根拠(拘束力)もないままに、上意下達式に若者の個人情報を提出させることが「徴兵制」につながるのではないか、と危惧されることだ。

そういう中でも、京都市長が率先して宛名シールで協力しようとしている。この点について本日の「赤旗」に私の投稿記事が掲載されています。参考にしてください。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月13日(水) 安倍首相のフェイクに騙されるな!

憲法改定で自衛隊を明記して自治体に自衛隊募集協力を迫る安倍首相の発言が物議を呼んでいる。今晩の報道ステーションで取り上げている。

首相は「自治体の6割が協力を拒否している。だから憲法に自衛隊を明記する」と言うが、確かに紙媒体や電子データなどで名簿で提供しているは4割だが、防衛省に求められて住民基本台帳の閲覧を認めているのは加えて5割あるのだ。実際に9割が協力している。

自分の都合のいい数字で発言するのは印象操作でありフェイクニュースだ。コメンテーターも「これで憲法に自衛隊を明記すると言うのはいささか無理がある」と指摘。

ところで、紙媒体などで提供しているのは4割(632自治体)だが、その中で宛名シールで提供しているのはわずか4自治体しかいない。その宛名シールでの提供を初めてやるとしているのが京都市の門川市長だ。どれだけ安倍首相に忖度しようとするのか?あまりにも異常に突出している‼️

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月11日(月・祝)日本共産党主催で文化施設シンポジウム

緊急シンポジウム、いま「たいへん」京都の文化施設、無作法な文化壊しの「大乱」。少々長いタイトルだが、党京都府委員会と府会・市会議員団が主催し、110人の参加者でとても有意義なシンポとなった。

 倉林参議院議員が憲法25条を紹介し、「健康で文化的な生活を営む権利とあるように、文化を国民の権利として位置付ける政治の実現に向けてがんばる」と決意表明。頼もしい限りだ。

 第一部で、府会・市会から京都府、京都市の文化行政に関わって報告。私が「市美術館再整備をめぐる問題」として、昨年9月に開催した議員団の「美術館の将来を考える」シンポの内容を紹介し、再整備の追加工事、再整備後の貸館事業、モニュメント再展示の考え方、などを報告した。

 第二部では、造形作家の真鍋宗平さんをコーデイネーターに、文芸会館移転、子ども文化会館、市美術館、京都学歴彩館、について報告。

 報告を受けて、会場から10人が発言され文化施設の現場における現状と課題がリアルに語られ、「文化で稼ぐ考えをやめてほしい」「文化に無理解の行政から、市民の手に文化を取り戻そう」と語られ、会場から拍手が起こる場面もみられた。

 予算市会や地方選挙に向けて大いに参考になり、勉強になったシンポジウムであった。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月10日(日) 63回目の誕生日!

昨日、63回目の誕生日。4年に一度だが、我が選挙の前の誕生日は怒涛のように過ぎていく。

みなさんからお祝いのメッセージをたくさんいただいて、ありがとうございました。

みなさんにお礼できたのは日にちをまたがっていた。

夕方、仕事に区切りをつけて自宅に帰ると、妻と娘たちからお祝いの手袋やセーターをもらった。「これで選挙をがんばれ」のメッセージと受け止めた。

夜は、ファンクラブの友人たちがお祝いのてづくりパーティーを開いてくれた。こころも体も温まった(^_-)-☆

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月8日(金) 北区総合庁舎で働く職員の労働組合の旗開き

北区の区役所職員がつくる労働組合の新春旗開きが開かれ、玉本市議と出席した。

門川市長により三年間で400人の区役所職員が集約と言う名で減らされ、これからも200人を超える職員が減らされる計画。さらに介護保険の認定給付の仕事している嘱託職員を雇い止めし、民間に丸投げする計画!これでは市民に身近な区役所が区役所でなくなってしまう。

こんな状況を押し付けながら、市長は年頭訓示で「笑顔を忘れず、にこにこ顔で命がけで仕事を」と言い、自衛隊募集協力のために若者の個人情報を宛名シールにする作業を職員にさせようとしている。

公務員である市職員は、市民のための仕事、市民に役に立ち、喜んでもらえる仕事をするのを願って毎日頑張りたい、と思っている。それを応援し、支える議員でありたい。

そんな挨拶をして参加された組合員の方々と交流をして、ビンゴゲームで参加賞のコーヒー店カードをいただき、意気揚々と帰宅した

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月6日(水) 京都法律事務所後援会の新春のつどい

公私ともどもお世話になっている京都法律事務所の日本共産党後援会が新春のつどいを開かれ、北山議員、井上議員、そしてつなぐ京都・東山の白坂さん、原田府会議員らと出席した。

予定していなかったが、市会議員選挙に向けての情勢報告を依頼され、「京都から安倍政治を終わらせる」「自民党を追い抜いて第一党をめざす」「安倍改憲政治に忖度して自衛隊委員募集に個人情報を宛名シールで提供する京都市長と募集協力をあおる自民党に痛打を」と話した。知り合いの弁護士から「とても分かりやすい話だった」とお褒めの言葉をいただいた(^_-)-☆

参加した議員と候補者全員が決意とあいさつをさせていただいた。そのあとの恒例クイズでは5問中3問しか正解せず、参加賞の千枚漬けをもらって意気揚々と帰宅した。

(更新日:2019年03月01日)

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