活動日誌・お知らせ

2017年9月10日(日) 次期統一地方選挙候補者とこくたさんとお披露目宣伝

 2019年4月、統一地方選挙。日本共産党北地区委員会はその予定候補者として北区府会に浜田議員、市会に玉本議員と私を決定した。

 二年後の先の話、とお思いの方もいるだろうが、前回選挙からみればすでに折り返し点を過ぎている。予定候補として、近づく総選挙と京都府知事選挙の勝利に向けてがんばる決意を新たにしている。

 そこで、10日お昼にキタオオジタウン前で、穀田衆院議員と三人がそろってお披露目街宣をおこなった。9月になったとはいえ残暑厳しい中、多くの後援会員さんが集まり、話をきいていただいた。

 久しぶりに箪笥から市会議員のタスキを出して、3年前に亡くなった被爆者の父の言葉を紹介しながら、被爆国政府として核兵器禁止条約への日本政府の調印参加、北朝鮮の軍事的挑発への外交努力による対応など心を込めて訴えた。

 それにしても写真撮影のためとはいえ、途中から背広を着て(順序が逆だが|д゚))の街頭訴えはさすがに暑かった。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月9日(土) ヒバクシャ国際署名と平和を願う広島県人会

 9日、「核兵器禁止条約とヒバクシャ国際署名」の学習会が開かれた。講師は7月の国連会議のトップで発言した被爆者で被団協事務局次長の藤森俊希さん。

 藤森さんは、自らと家族の被爆体験とともに、その後の被爆者の運動、被団協結成(1956年)が「自らを救うとともに、人類の危機を救おうと決意を誓い合い」、国に被爆者援護法を制定させ、充実させてきた被爆者の粘り強い運動と「ふたたび被爆者をつくるな」と核兵器の禁止と廃絶を求めてきたたたかいを紹介され、国連での禁止条約交渉会議につながったことを強調された。

 そして禁止条約採択の瞬間をリアルに話され、禁止条約の意義について前文にある「核兵器が完全に廃絶されることが必要であり、これがいかなる場合にも核兵器が決して再び使用されないことを保障する唯一の方法であり続けていることを認識し」と「核兵器否定」の考えが根底にあることを指摘された。

 また前文の「女性と男性の双方による平等、完全かつ効果的な参加は、持続可能な平和及び安全の促進と達成にとって不可欠な要素であることを認識し、女性の核軍備撤廃への効果的な参加の主知を強化することを約束し」と、女性の役割が注目され、それは条約採択をリードしたエレン・ホワイト議長と中満泉国連事務次長の活躍に示されていること、を紹介された。

 話を聞いて、被爆者と被爆2世が果たすべき役割が鮮明になり、誤解を恐れずに言えば、「被爆2世でよかった」と思った。

 学んだ後は、四条河原町で「平和を願う広島県人会」のみなさん、藤森さん(自身は広島出身),井上哲士参院議員(広島出身)とともに、ヒバクシャ国際署名の宣伝行動をおこない、引き続き懇親会をおこない、美味しいビールやワインと料理を食べながら、禁止条約採択を喜び合い、交流した。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月8日(金) 一か月ぶりにキンカン行動へ

9月8日の関電前行動に一か月ぶりに参加。8月は他都市視察や盆休みなどで丸々金曜日が予定が入りいけなくて、9月になってようやくカムバック。

それでも参加メンバーやコーラーの方々に暖かく迎えられて、早速コールした。大河原さんも一緒でした。

原子力規制委員会が柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働を狙う東京電力に対して、原子力事業者として「適合性を否定する状況にない」と評価して、週明けにも新規制基準に「適合」したという審査をまとめ、合格させようとしている。

福島原発事故の原因解明も究明もされず、事故も収束していない下で、東電に原発を動かす体制も能力もない!

政府と東電と規制委員会という「原子力ムラ」が一体となった再稼働の茶番を許してはならない。

怒りを込めてコールした。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月5日(火) モニュメント破壊行為に関して委員会で検証を

   9月5日の文化環境委員会。前回の委員会に引き続き市美術館モニュメント切断問題について議論を重ねた。

   まず、前回委員会で党議員団が求めた、切断工事を行った松村組とモニュメントの製作者である富樫実氏、代理人の貴志カスケ氏・彫刻家協会の江藤かおる氏など作家側からの意見を聴取する場を設けること、について協議を行った。

   共産党と京都党が賛成し、維新の会が富樫氏を限定して賛成したものの、自民・公明・民進が反対し、会派に持ち帰り引き続き協議することになった。

   8月8・9日に強行された切断工事に関しては、確認書で合意していた「基壇ごと根元から掘り出す」工法についてなぜ松村組が基壇からの切断にしたのか、「切断は許さない」と言う作家側の意見を「工事することは了解された」と議員に伝えて工事を強行した、ことについて委員会として作家側の意見と思いを聞いて検証するとは議会の責任である。何とか実現させたい。

   また、美術館が自らの手で作者の反対を押し切って切断・破壊したことについて副館長が前回委員会で「一番いい方法」「最良の選択」と答弁したことについての認識を質し、市民と製作者に対して謝罪すべきと求めたが、副館長は「破壊ではない」強弁し、文化市民局長は「説明はするが、謝罪する気持ちはない」と開き直り。これでは京都市、美術館に文化や芸術を語る資格はない。

   ますますストレスが溜まるが、そうも言っていられない。いま、議会の存在意義が問われている。モニュメント切断・破壊について検証を求める声が高まっている。この声に応えて全力を上げたい。

(更新日:2017年09月19日)

2017年9月4日(月) 北朝鮮の核実験に強く抗議する

北朝鮮の一年ぶりの核実験の強行に被爆2世として強く抗議する!

軍事的脅威と対立・制裁をあおる一部の報道と比して核兵器禁止条約による対話による解決を求める本日の赤旗しんぶんに注目。

「核爆発を伴う核実験は包括的核実験禁止条約(CTBT)で禁止されている。その後、米英ロ3国が核爆発を伴わない未臨界核実験を行なったが、21世紀に入って唯一、核爆発実験を繰り返しているのが北朝鮮。すでに国連安保理決議で厳しく非難され続けてきた。
国連では7月に122カ国が賛成して核兵器禁止条約が採択された。(実験ふくむ)核兵器はもはや許されないという国際政治の大きな流れから、北朝鮮が取り残されているのは明らかだ」

(更新日:2017年09月06日)

2017年9月3日(日) 北建労まつりで交流

3日、毎年9月の最初の日曜日は京建労北支部の大イベントである建労まつりだ。9月になり夏の太陽が照りつけてはいるが、船岡山の会場は時折涼しい風が吹き抜けているp(^_^)q

浜田府議、玉本市議と駆けつけて組合員ら参加された方から生活相談を受けたり、政治の話や地域のことなどいっぱい交流できた。

(更新日:2017年09月06日)

2017年9月2日(土) 北区保育園の文化フェスティバル

9月1日、2日と2日間にわたって京都の共産党議員の研修会で学習と交流をみっちりやりました。

2日の朝一番は研修会を抜けて、北文化会館で開かれた北区民間保育園の年長クラスの子どもによる歌声の文化フェスティバルに党議員三人を代表して来賓出席した。

二つの保育園が合同で練習してその成果を発表
する。中には、緊張してかなかなか歌声の輪の中に入られない子どももいるが、それも日常の姿である。優しく包み込む保育士さんの様子にホッとする。

(更新日:2017年09月06日)

2017年8月30日(水) 市会運営委員会他都市調査<名古屋市>

30日、議会運営委員会の他都市調査最終日は名古屋市議会。

名古屋市は言わずと知れた河村市長と議会がガチンコ対決している議会だ。だから、議員提案の条例が多く出されている。京都市議会でも参考にしたい。

議会運営で考えたのは常任委員会の開催状況。横浜市議会、札幌市議会でもそうだが、定例会閉会中の開催が理事者報告中心で市政一般質問含めて議会側のイニシアチブが見えてこない。

それから考えると、京都市議会の集中審議期間以外の月2回の開催で、理事者報告、請願・陳情審議、一般質問をすべてやっているのは議会のチェック機能の発揮を考えると特筆すべきことだと思う。

一方で、横浜市議会の委員会傍聴原則実施で専用椅子を常設しているのは京都市議会も見習いたいし、歴史を感じさせる本会議場は円型で「和を持って尊しとする」意味だとしている。

また、「なるほど」と思ったのは議席番号で42番が「死に(42)番」として外されている。

三市議会に共通して議会局、議会事務局の体制と専門性の継承が十分でなく、強化がカギだとされている点は京都でも課題である。

(更新日:2017年09月06日)

2017年8月29日(火) 市会運営委員会他都市調査<札幌市>

29日の視察は札幌市議会。

千歳空港に着いて、さっそく札幌ラーメンを食べようと意気込んでラーメンコーナーに行くと、どの店も長蛇の列であきらめた(≧∇≦)

札幌市議会は、年4回の定例会方式。閉会中の常任委員会は理事者報告中心で議員からの招集はよほどのことががないし、一般質問だけの委員会もほとんどない。だから、委員会によって年間開催数にアンバランスがあり、事務局の説明で「開会中の繁忙期とそうでない時があります」と苦笑いされていた。

その一方で、委員会傍聴は政令市トップクラス。すべての委員会が傍聴可能。人数制限なし、席が足らなければパイプ椅子を足し、それでも入り切らなければ廊下に椅子を並べ、スピーカーをセットするという。これこそ「開かれた市会」と言える。

説明を受けたフロアには市民開放のレストランがあり、サッポロビールも置いてある。そういえば京都市役所にもかつて食堂があったのを思い出した。

30日朝、ホテルを出て千歳空港に向かう。気温は20度少し!むっちゃ涼しいp(^_^)q
本日の視察先は名古屋市。

(更新日:2017年09月06日)

2017年8月29日(火)市会運営委員会の他都市調査<横浜市>

29日、朝からムカついている。どのチャンネルを回しても北朝鮮ミサイル発射の話ばっかり。確かに「危機の可能性」かもしれないが、国民や視聴者が望んでいるのだろうか?
私は「ひよっこ」を見たかったのに(≧∇≦)

さて、私は昨日から京都市議会議運委の他都市調査に来ている。昨日は横浜市。横浜市は議会事務局でなく議会局を名乗っている。何か違いがあるか、聞いたが「大した違いはない。議員の仕事と議会運営をサポートするのは同じ」とのこと。

横浜市議会議員の友人である古谷議員の席に座らせてもらった。いまから、札幌市へ向かう。

(更新日:2017年09月06日)

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