活動日誌・お知らせ

2018年5月14日(月) 白梅町無言宣伝&和さん路上歓送会

毎週月曜朝の嵐電白梅町駅頭の無言宣伝。いつもは北大路駅前の朝立ち宣伝と重なり参加できないのだが、今朝はそちらがなくなったので、参加できた。主宰者の井上吉郎さんは妻の素さん仕立てのすげ笠で登場。

無言宣伝と言いながら、みなさん元気。マイクを使わないだけで、アコーディオンあり、賑やかに通行する方にあいさつし、おなじみの方がアイコンタクトで返してくれる。

Fさん直筆の横断幕と絵手紙風プラスターは、安倍内閣退陣を求めるスローガン。日本語、関西弁、中国語、ハングル語のバージョンがある。

白梅町無言宣伝に続いて、日本最西端の沖縄与那国島に半移住する山田和さんの路上歓送会がおこなわれた。

色紙とともに、京都と沖縄をひとつに結ぶことを考えて置き時計をプレゼント。山田和さんの沖縄民謡踊り路上ライヴも(笑い)

笑顔の素敵な和さん、元気で京都と沖縄の架け橋になってな

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月13日(日) 「被爆者を絶滅せよ」発言にあ然 

酷すぎる!今朝の京都新聞をみて唖然となった。

1976年7月の都議会の委員会で男性都議がとんでも発言していたことが報道されている。

旧優生保護法と都予算を巡って「被爆者を絶滅するにはどういう方法をとらなければならないのか」と質問し、「優生保護的な立場から都が行政指導していくことは日本民族の新しい息吹を盛り込む上でも必要」と持論展開する確信犯だ。

国は被爆2世への遺伝的影響を認めていないために被爆者に対する援護施策は2世には適用されない一方で、「遺伝」論が被爆者への差別につながったのは明らかだ。
「被爆者の絶滅を」という人権侵害発言が、しかも議会で公然とされたことに慄然とした。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月12日(土) 京都原水協総会にて代表世話人に選出

12日、午後から京都原水協の総会で議長と閉会あいさつ。

府内の団体や地域でのヒバクシャ国際署名を始めとする活動が生き生きと報告交流され、参考になりますます元気になる総会だった。私は引き続き代表世話人に選出された。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月12日(土) ファンクラブ総会&懇親会

12日、私の仲間たち応援団「井坂ファンクラブ」の総会・懇親会が開かれ、さっちゃん含めて30人の方が集まった。

いつもの省ちゃんシェフの手づくり料理、会員Nさんのウクレレと懐かしいポピュラーソング、Fさんのコミカル手品(終了後にクラブ加入)で、楽しく盛り上がった。

私も来春の統一地方選と参院選に向けて決意表明をさせていただいた。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月6日(日) 駒ヶ根でよく働き・食べ・遊んだ

ゴールデンウィーク後半は4日から駒ヶ根の友人宅にお邪魔してる。5月だというのに中央アルプスの頂上付近はまだ雪渓が多く残ってる。

昨年から飼い始めた二頭のヤギが人なつこいし、前からいるパティも高齢になっているがまだ元気だ。一緒にきた孫も少しびびりながら「かわい、かわい」して頭や体をなでて楽しそうに遊んでいる。

恒例の農作業もみんなでやれば手早いし、メンバーが役者揃いで、楽しく笑い転げながら終了^_^ー…
シェフの料理に舌鼓うちながら信州の夜は更けていく。明日は京都に帰り、週明けから五月市会に向けてダッシュだ。

ママとピアノを弾き、リズムに興じるさっちゃん。堆肥小屋の切り替えしの中で見つけたカブトムシの幼虫。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月4日(金・祝) 広島の実家で考えた

メーデー後の懇親会から自宅に帰って一休みして、広島の実家に妻と帰省。2日はあいにくの雨、失業中の弟の仕事探しに付き合ってハローワークに。初めてパソコン操作による仕事紹介を検索してみた。紹介は無数にあるのに、自分にあてはめて勤務形態、年齢、給料、など最低限の希望をチェックしていくと、うんと少なくなる!希望する仕事に就けない現実を実感した。

3日は朝から晴れて絶好の農作業日和。私はいつもの草刈り、庭から家の周りの道端まで。妻は落ち葉で埋まった溝そうじ。雑草には申し訳ないが、さっぱりときれいになった。

昼休みに近くの山とあぜ道で山菜とり。威力を発揮するのが、先を割って挟めるように加工して手の届かない枝の先にあるタラの芽採りに使う竹竿。しかし、季節が遅くてタラの芽ならぬタラの若葉しか採れず、残念。フジの花が咲き始めている。

しかし、田舎の生活は色々ある。家の周りはきれいになったが、わが家の田んぼは圃場整備をしたにもかかわらず休耕田で草が生えて荒れ放題。ようやくひとつだけNPO農業法人がコメづくりをしてくれている。荒れてススキが生えている田んぼを見ると悲しくなる。
家の床下には蜂が巣をつくって板塀の隙間から出入りしてるしてる。やばいので噴霧器で駆除して板塀を剥がしてみるとデカイ蜜蜂の巣があった。夜にはムカデが出没、丸めた新聞紙で叩いて火ばさみで外に駆除。ガラス戸にはアマガエルが出没、これは駆除する必要なく逃がしてあげた。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月1日(火) メーデーに参加して

今年の全京都統一メーデーは久しぶりの好天気、汗ばむ熱気の中で開かれた。

私が初めて参加したのは、1974年に立命館大学に入学し、民青に入ったばかりの時、大学の先輩たちに誘われて参加。
「労働者の祭典」になんで学生が参加するのか不思議だったが、青空のもと都大路を歩いたのは新鮮な感動だった。

翌年1975年4月30日、アメリカ支配下の南ベトナム・サイゴン(今のホーチミン市)が解放されて、南北に分断されていたベトナムが統一された。翌日に開かれたメーデーはその勝利を歓迎する大きな熱気に包まれた!

あれから半世紀が経とうとするなか、朝鮮戦争による朝鮮半島の不幸な分断から歴史的な南北統一が進もうとしている。歴史はいくつかのジグザグはあっても前に進む。そして「働く者の団結」をスローガンに掲げるメーデーの意義はますます大きくなっている。

日本共産党として、堀川下立売通の北コースで倉林参議院議員・党市会議員団・府会議員団そろって参加者を激励した。

(更新日:2018年06月05日)

2018年4月30日(月・祝) サンモニの「風をよむ」

29日朝のサンデーモーニング、番組の最後はシリーズ「風をよむ」。いつも楽しみにしている。今回は5月3日の憲法記念日を前に、憲法と平和、軍備と核兵器がテーマ。

紹介されたのはコスタリカ。1949年に憲法に「軍隊の放棄」を掲げ、その後も大統領はアメリカからの軍備増強の圧力を受けながらもがんばっている。日本の安倍首相と比べて実に頼もしい。

さらに記憶に新しいのは、昨年核兵器禁止条約を採択した国連会議の議長を務めたのはコスタリカのホワイト国連大使だったこと。

本来は日本の政府と首相がやらなければならない仕事だ。

(更新日:2018年06月05日)

2018年4月28日(土) 紫野地域後援会のツツキ花見会

いよいよGWが始まり、初日は一足早い五月晴れ。

汗ばむ陽気のなか、船岡山で紫野地域後援会の花見会を兼ねた知事選ご苦労さん会。桜は当然もうないがサツキが満開、比叡山をバックに新緑が鮮やか。みなさんと弁当、ビール、お酒を飲みながら知事選の感想を出し、昨日の南北首脳会談について意見交換に話が弾んだ。

すでに来年の統一地方選、参院選は始まっている。

(更新日:2018年06月05日)

2018年4月28日(土) 歴史的な南北首脳会談

南北首脳会談がひらかれて共同宣言が発表され、その中で「朝鮮半島の完全なる非核化」が明記された。

これまでの経過から「手放しで評価できない」という声がある。わからないわけではないが、「出発点にだっただけ」と見るのではなく、「大きな一歩を踏み出した」と見るべきではないだろうか。今後を期待して注目したい。

わたし的には、金正恩さんて結構ユーモアがわかる人なんだ、笑顔になれるんだ、というのが新しい発見だった。また、朝鮮戦争以降の休戦状態から戦争終結に向けて大きな一歩を踏み出したことを注目したい。平和条約が結ばれたら、今の六者協議から六カ国協議になり、朝鮮半島とアジアの平和に大きな力になる。

それにしても、「圧力一辺倒」の安倍首相と日本政府が蚊帳の外に置かれている。「歓迎する」との安倍首相のコメントが虚しく聞こえる。歓迎するのであれば、明確な行動と役割を発揮するべきだ。

(更新日:2018年06月05日)

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