活動日誌・お知らせ

11月24日(月・祝) 小さなことからコツコツと

小さなことからコツコツと。

住民から寄せられた要望を、私と浜田府議が連携して京都府警北署にかけあって解決。

錆び付いて見えにくくなった道路標識が改善されました。

(更新日:2014年11月26日)

11月23日(日) 柏野小学校75周年のお祝い

 23日、柏野小学校創立75周年記念事業が開かれ、こくた恵二前衆院議員、秘書の吉田さんと一緒にお祝いに駆けつけた。

 ふるまいの茶席のお菓子の葉っぱは、小学校の校章を飾りつけたオリジナルだそう。ありがたくいただいた。

 オープニングは、小学校の子どもと保存会のみなさんによる、六斎念仏の披露。カッコ良かった。

(更新日:2014年11月26日)

11月21日(金) 休会は議会軽視なのか?

 京都市会は21日、市会運営委員会を開いて、11月市会(11月25日~12月9日)の当初日程を変更して、総選挙の本番(12月2日~14日)と重なる期間を休会とし、15日から再開することを決定した。

 日本共産党市会議員団は、①国政と地方政治は密接に結びついており、国民の世論と運動が安倍政権を追い詰めた解散・総選挙のなかで、消費税増税を延期か中止するのかとの選択をはじめ、有権者である市民に総選挙の争点を示していくことは地方議員の責務であること、②議会基本条例で定めている行政へのチェック機能を果たすためにも、京都市政と市民生活に大きな影響を与える市会議案を集中して十分時間をかけて審議することは議会の役割を果たす上で重要である、との立場で議会を休会し選挙後に再開するよう求めて、民主・都みらい、公明党の会派とともに休会に賛成した。

 本来であれば全会派の合意のもとで議会運営をすすめるための市会運営委員会が多数決で議決したのは、私が市会議員に当選した平成3年以来23年ぶりという。このことをしっかり踏まえたうえで、心おきなく選挙戦に臨んでいきたい。

(更新日:2014年11月26日)

11月21日(金) 衆院が解散。さぁ総選挙だ

 1時14分、衆院が解散。いよいよ総選挙だ。安倍暴走政治ストップ、政治を変える絶好のチャンス!

 自民党よ、「恒例」とはいえ追い詰められ解散だし、「大義がない」とマスコミに揶揄されているのにバンザイかよ(≧∇≦)

 京都市会は21日、市会運営委員会を開いて、11月市会(11月25日~12月9日)の当初日程を変更して、総選挙の本番(12月2日~14日)と重なる期間を休会とし、15日から再開することを決定した。

 日本共産党市会議員団は、①国政と地方政治は密接に結びついており、国民の世論と運動が安倍政権を追い詰めた解散・総選挙のなかで、消費税増税を延期か中止するのかとの選択をはじめ、有権者である市民に総選挙の争点を示していくことは地方議員の責務であること、②議会基本条例で定めている行政へのチェック機能を果たすためにも、京都市政と市民生活に大きな影響を与える市会議案を集中して十分時間をかけて審議することは議会の役割を果たす上で重要である、との立場で議会を休会し選挙後に再開するよう求めて、民主・都みらい、公明党の会派とともに休会に賛成した。

 本来であれば全会派の合意のもとで議会運営をすすめるための市会運営委員会が多数決で議決したのは、私が市会議員に当選した平成3年以来23年ぶりという。このことをしっかり踏まえたうえで、心おきなく選挙戦に臨んでいきたい。

 

(更新日:2014年11月22日)

11月20日(木) こくた予定候補が市会議員団室を訪問

こくた恵二比例代表近畿ブロック候補が共産党議員団室を来訪。議員団全員そろって出迎えて、こくた氏から決意表明とあいさつを受けた。

 こくた氏は衆院議員に立候補する前の仕事が京都市会議員。私はその議席を受け継いで市会議員を務めている。大先輩でもあり、国会議員団の要でもあるこくた氏の当選をめざしてがんばりたい。

 あいさつの後は、そろって記念写真。机の上の乱雑さはご容赦を(*_*)

(更新日:2014年11月20日)

11月19日(水) 解散表明をうけて北区緊急街宣

 18日に安倍首相が記者会見し、解散を表明。夜にはテレ朝を除いて、ニュース番組をハシゴして生出演。

 キャスターから「なぜ今解散か」と問われて、「そのことの是非を含めて総選挙で信を問う」と訳のわからない

説明。街の声として「アベノミクスと言われても全然実感ない」と若い女性の声を紹介されると「編集の仕方が悪い。

今の意見はミクロの声だ」と気色ばんで編集に食ってかかっていた。焦っているな、っという感じだ。

 解散表明を受けて、夕方の北大路タウン前での緊急街宣にはこくた恵二候補も駆けつけて、訴えた。

(更新日:2014年11月20日)

11月16日(日) 総選挙勝利へダッシュ、北上もみじまつり

解散総選挙の可能性が高まるなか、北上もみじ祭りが2000人の参加で成功。

ステージ企画では、集団的自衛権行使容認に反対し、戦争体験を若者に語り継ぐパネルディスカッションが行われ、被爆者と学生をパネラーに、私が司会進行役に。被爆2世としての私の思いも語らせてもらった。

そのあと、いっせい地方選挙本部ごとに候補者押し出し企画。井坂本部では、「井坂丸ごとわかるクイズ」を。私の人となりと実績が伝わったかな?
続いて、舞台は政治集会に。こくた恵二比例近畿候補・京都1区候補を中心に、いっせい地方選候補者の紹介と決意表明。私も、総選挙勝利と自らの当選に向けた決意を表明。

こくた氏は、「消費税増税は先送りではなく、きっぱり中止を」と切り出し、参議院選挙の躍進によって国会がどう変わったのかリアルに報告し、「その流れを本格的なものにするために必ず勝利する」と気迫を込めた訴え。それをうけて、みんなでそろい踏み。

井坂ファンクラブも京都まつりに続いて、地酒と干物で出店。おなじみのジャンボポスターもテントに登場し、会場から「いいね」の声がしきりに出されていました。スタッフのみなさんの奮闘で、すべて完売。お疲れ様でした。
今から、ポスターの大将の店で打ち上げと、総選挙に向けた打ち合わせです。

(更新日:2014年11月16日)

11月11日(火) 今日は何の日?

今日は何の日?とテレビでやっていた。
そりゃ、ポッキーの日やろo(^_^)oと言いながら見ていたら、そんなレベルちごうた。

日本で最も記念日の多いらしい。その中で、「介護の日」というのがある。先日の宣伝行動で配ったティッシュにも書いてあった\(^o^)/

「いい介護」の意味だそうだ。その語呂合わせに相応しい日にしたいものだ。

(更新日:2014年11月16日)

11月10日(月) 世界人権問題研究センターが20周年

世界人権問題研究センターが創立20周年を迎え、記念式典とシンポが開かれた。

同センターは建都1200年記念事業として設立されたもので、府・市・商議所が運営費を補助している。

私は、本来国の下にあるべき研究所であり、自治体が補助するのは如何なものかと思い、建都1200事業基金からの支出にも異議を唱えてきた。その基金も昨年度で廃止された。

記念式典では、センター理事長の上田正昭(京大名誉教授)が高齢ながら、人権の由来と歴史についてメモなしに30分のかくしゃくたる講演され、明石康(元国連事務次長)が自らの体験から国際社会が抱える問題と日本のあり方について基調講演された。

講演の中で、憲法に基く人権擁護の課題が指摘された。集団的自衛権については国連憲章の解釈から課題が大きいが、正しい答えはないとの指摘があり、憲法の平和主義との関係については微妙な言い回しだった。
講演の最後に、明石氏は「(国際関係は)武力より対話の活用。人権問題も同じ」と強調されたのが印象に残った。

(更新日:2014年11月16日)

11月12日(水) 舞鶴市議選で後野候補を応援に

舞鶴市会議員選挙の応援に来ている。候補者は後野和史さん、府職労書記長時代からいろんな運動で一緒に活動し、党専従になり、議員になり、お互いに頑張ってきた。

政治性も論戦力も人柄もバツグン、その上に実績もたくさんあり、舞鶴になくてはならない人だ。
必ず市議会に押し上げたい。

(更新日:2014年11月12日)