活動日誌・お知らせ

2019年4月4日(木)最後の個人演説会、ホタル宣伝へ

選挙戦7日目、夜は選挙戦最後の個人演説会と初めてのお帰りホタル宣伝。

演説会では、フリージャーナリスト守田敏也さんが応援弁士に来ていただいた。原発の危険性の話には会場からどよめきが起こっていた。また候補者紹介はさすが。特に先日のインタビュー(守田ブログ「明日に向けて」参照)をまとめて私の人となりを紹介されたが、穴があったら入りたいくらい恐縮した。

他にも京建労の吉田さん、若宮修さんの話も心がこもっていた。みなさんに乗せられて気持ちよく話ができた!

演説会が終わり、ひと休みして北大路駅でお迎えホタル宣伝。候補者カーの蛍光灯をつけて浜田府会候補やスタッフのみなさんと支持訴えし「投票に行こう」と呼びかけた。

(更新日:2019年05月08日)

2019年4月3日(水) ハンドマイクで路地裏を回るとドラマがある!

選挙戦6日目、ほぼ大通り、中通りの宣伝カーで入る地域は昨日までで回ったので、今日から車が入られない路地をハンドマイクで回った。これがなかなかの優れもの。声が届かない地域に訴えられるのと、歩きながら対話ができる(^_-)-☆

今日は、地元の紫野地域、柏野地域、待鳳地域をアナウンサーの方と回った。かどかどで訴えていると声を聞きつけて家から出てきていただいた。その中にドラマがあった。

紫野小学校の個人演説会に初めて参加していただいた工務店の社長が奥さんと聞いてくれて、「孫の件で役所から訪ねてきてくれて、要望していた返事をもらえた 。井坂さんに相談してよかった」と喜んでくれた。役所の素早い対応に感謝しながら解決のめどがついてうれしかった。

そしたら、移動して次のポイントでアナウンスしていると今まで反応のなかったお宅から若い女性が出てきて「先日相談した孫の親です。ほんとにお世話になりました。井坂さんに入れてきました」と言われてびっくり。社長から紫野に住んでいるとは聞いていたが、まさか会えるとは思っていなかったし、支持をしていただいたことに嬉しかった。
そのまま、近所の知り合いのお宅の前で話が弾み、まちかどつどいになった。

他の地域でも「昨年相談した水道の水圧の件ではお世話になりました。応援しています」と話しかけられた。

車では通り過ぎてしまうところが、歩いて訴えていると反応が手に取るようにわかるし、元気になる。一緒に歩いたアナウンサーのかたも「すごい」と感激。明日も同じように歩こう(^^♪

(更新日:2019年05月08日)

2019年4月2日(火) 北区で街の顔である老舗が次々に廃業

挙戦4日目、ショックな話も

(更新日:2019年05月08日)

2019年4月1日(月) アナウンサーからうれしい言葉

選挙戦4日目、嬉しい話を紹介します‼️

おととい、久しぶりに連絡したTさんが、昨日からアナウンサーに来てくれました。その時は「仕事が忙しいから一回だけ」と言っていましたが、今日も来てくれました。

アナウンサーしながら私の演説に拍手して「感動した」と言ってくれました。予定時間を終えて事務所に帰って感想を聞くと、次のようなコメント。

「アナウンサーのスポットを読んで、井坂さんの話を聞いて、国保料引き下げが可能なこと、宛名シールの話や観光公害の背景にあるものがよくわかった」
「母が敬老乗車証を使っているけど、今の制度を共産党が6年間守ってくれていることを初めて知って感動した」
「昨日の演説会に行けなかったけど、候補者カーに一緒に乗っているのが私にとって個人演説会やわ」
「忙しいけどアナウンサーに来てよかった。また来るわ」
「もともとファンクラブの会員やけど、今日の話を聞いて本当のファンになった」

恥ずかしくなるくらいのお褒めの言葉に恐縮しながら、一回一回の演説を疎かにしてはならないこと、聞いている人が感動してもらえるような演説に努力すること、私たちは常識のごとく知っているが市民的には知られていないことを痛感。寒い日が続き身体はしんどいが、それが吹っ飛ぶ嬉しい言葉でした。

お礼を言いながら、赤旗日曜版をプレゼントして読んでもらうようお願いしました。

(更新日:2019年05月08日)

2019年3 月3 1日(日) 選挙戦最初の北部入りと個人演説会

選挙戦3日目の日曜日、朝一番は昨年の台風被害を受けた北部三学区に候補者カーで入った。キャンプ場のオーナーは「あの時はすぐに動いて解決していただいて感謝している」と支持を表明していただいた。感謝。

昼間は個人演説会。初当選した時にお世話になった地域で25人、地元の紫野小学校では120人が参加され、いろんな嬉しい話があった。
先日孫の相談を受けて解決した工務店の社長さんが初めて私の演説会に参加して「よくわかった」と支持を表明。また、付き合いで他候補の出陣式に出席した方が「心は井坂さんを応援している」と初めて参加。新婦人内後援会から誘われて初めて参加した方が帰りしなに赤旗日曜版の購読を申し込まれた。

応援弁士の魚善の大将、久米弘子弁護士。参院選候補の倉林さんの話もよかった。

私は、8期目の立候補で勝利して自民党を追い抜き第1党を実現すること、被爆者として亡くなった父の思いを引き継いで憲法改悪と自衛隊への宛名シール提供に反対、消費税増税ストップ・国保料引き下げ、観光公害をなくす住民合意による総量規制、敬老乗車証を守り・子育て支援の充実などをら市民の運動と共同してめざす決意を心を込めて訴えた。

(更新日:2019年05月08日)

2019年3月31日(日)「あなたが動けば市政が変わる」、ぞくぞくと応援に感謝

今回の選挙で私の訴えの締めは、「市政を変えるのは市民の運動と日本共産党の共同」「あなたが動けば市政が変わる」

慣れ親しんだ党員や初めて選挙に関わる方や市民運動やキンカン行動の仲間たちは、自分の地域やつながりの中で奮闘しながら時間を割いて応援に来ていただいている方がいっぱいいる、感謝。

告示日には、三重に引っ越した学童保護者会仲間が赤福をもって駆けつけてくれた。今日は、沖縄の闘いを頑張っている方が「今日だけかもしれない」と言いながら2時間アナウンサーに。夕方に短時間候補者カーに乗り、8時を回ってから娘さんと一緒に証紙貼りとラッピングの仕上げに来てくれた方も。そこに、「子どもを寝つかせてから来た」という方も。感謝。

最終日まで短時間でも応援に来ていただく人や泊まり込みで応援に来てくれる方が他にも登録していただいている、感謝。
これだけの方が来ていただいているのは妻の力である事は論を待たない、感謝。

いよいよ明日は、二ヶ所で個人演説会が始まる。訴えをしっかり練って心から訴えたい。

(更新日:2019年05月08日)

2019年3月29日(金) さぁ、選挙告示。選挙戦スタートしました

いよいよ、京都市会議員選挙がスタート。

昨夜遅くまでスタッフのみなさんが、初日の準備と候補者カーのラッピングにがんばっていただいた。イラストは若手作家による人間の多様性を現しているそう。じっと見ていると優しい気持ちになってくる。
スローガンは私のキャッチコピー「暮らしに希望を。ホンマもんの政治を」。
集まったみなさんと一緒に、さぁスタート!
区内を立候補のあいさつに回り、北大路ターミナルで穀田さんと府市会3人揃って第一声。続いて大徳寺前交差点で浜田候補とドッキング第一声。元気いっぱいです。

(更新日:2019年04月26日)

2019年3月28日(木) いよいよ明日が選挙告示

市民運動やキンカン行動のみなさんや孫の保育園友だちがたくさん応援ボランティアに来ていただいています。アナウンサー、事務所スタッフ、子育てハガキの宛名書きなどなど!
昨日は守田敏也さんがブログの取材に来ていただき、大将の店で取材を受けました。
事務所が明るくなって厳しい中にも、笑顔と笑い声が溢れる楽しい選挙になっています

(更新日:2019年04月26日)

2019年3月27日(水) 青年会議所の公開討論会に党代表で出席

告示前あと2日。事務所にソファもいれて、候補者看板も立て、スタッフのみなさんと本番準備に奮闘。

この間、アナウンサーや事務所ボランティアに市民運動の友人が沢山応援に駆けつけていただいて感謝、感謝

夜は、青年会議所の公開討論会に市会議員団代表で出席。市会は他に無所属の東山の白坂さん、左京の井崎さんも出席。実に堂々としたもの。さすが(^^)/。府会は光永さん、これまたさすがのトーク。…
討論会といってもディスカッションはなし、各党・無所属からテーマを決めて1分、3分の時間でトーク。
これが難しい。最初のトークで時間オーバーして司会者から注意され焦っちゃいました

(更新日:2019年04月26日)

2019年3月25日(月) 自宅マンションでつどい企画

今日、私が住んでいるマンション住民のみなさんがつどいを企画していただいた。案内は手作りチラシ、当日はコーヒー飲みながら、アットホームな雰囲気で1時間半にわたりざっくばらんな懇談ができた。

Iさんが口火を切って「私はどこへ行く時もこの赤旗日曜版をもって(国保と自衛隊宛名シールの特集記事)、行く先々で対話している」と話し、「協会けんぽ並みに国保料の引き下げ、均等割はやめて、還元すべきと書いてあり、その通りや」と。
町内の●●党支持者にも「自分の首絞める党になんで投票すんの」と話しているそう。この気迫に負けないようにが
んばりたい!

自衛隊宛名シール提供問題も話題になり、「私の孫が今年18歳になり、人ごと違う。ウオーキングしながらプラカードで皆に知らせたいくらい」と話され、
男性の方は「まるで赤紙による徴兵みたいや。いまだから言うが、中学卒業する時に家が貧しくて進学を諦めて自衛隊に応募したら、父親にひどく怒られた。知り合いの子が自衛隊に入って、訓練中に事故で死んだ」と言葉に詰まりながら話された。
「こんなとんでもない事を自民党がけしかけたのは初めて知った。けしからん!」と、できることを出し合った。

嬉しかったのは、「いつも仕事に行く時に白梅町をとおるけど、数年前から月曜日に車イスで一人宣伝してる人がいた。それが今は沢山の人が一緒に立ってはる」と、無言宣伝を見ているとの話が出てきたこと。写真見せながらさらに話が弾んだ。

(更新日:2019年04月26日)

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