活動日誌・お知らせ

2021年3月7日(土) 核兵器禁止条約をめぐってオンライン企画

昨日(6日)はバイバイ原発、今日(7日)はJCP京都主催の核兵器禁止条約のオンライン学習会。私は司会進行役を担当。
草の根での京都の原水爆禁止運動について京都原水協事務局長の平信行さんのあいさつ、被爆者の花垣ルミさんが自らの被爆体験と禁止条約発効の喜び、日本政府の調印を求めるあいさつ、近畿比例ブロック予定候補武山さいこさんの訴えを受けて、井上哲参議院議員・被爆二世が「禁止条約に参加する政府の実現を」と題して講演。
井上さんは、禁止条約が世界の流れ、市民社会の流れが作り出した成果として強調し、アメリカの同盟国も変化している中で日本政府が条約参加を頑なに拒んでいる事態を厳しく批判。自らの調査に基づき、日本が提案する国連決議案(核廃絶決議案)の内容が年々後退し、賛同する国が減少している事態を紹介。
もはや、市民連合が提案する野党共同政策にある禁止条約に参加する政府をつくるしかない。そう、総選挙で政権交替することだ。
63井坂 洋子、藤本 ただまさ、他61人
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(更新日:2021年03月09日)

2021年3月6日(土)バイバイ原発きょうと集会に850人

6日、バイバイ原発3・6きょうと集会に850人参加。福島原発事故から10周年の節目にふさわしく、福島からの報告、避難者の思いがリアルに語られ、目頭を押さえる人も。私も思わずウルッときました。
それとともに、科学者の立場で放射線汚染の危険と自治体の責任を告発された市川章人さんのスピーチがズシンと胸に響きました。その内容は自治体問題研究所の学習資料を参考にして下さい。
集会で元気をもらい、デモは若い学生さんと一緒にハンドマイクを担いでコール役ににがんばりました。また、兵庫県に避難している菅野さんにも会えて嬉しかった。
65井坂 洋子、藤本 ただまさ、他63人
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(更新日:2021年03月09日)

2021年3月5日(金) 市長の予算案説明に見る数字トリック

来年度京都市予算案を審議する予算委員会・局別質疑が昨日(4日)から始まりました。4・5日は予算案の説明とともに私が所属する分科会は財政全般を所管する行財政局を主に議論しています。私は、過日の本会議で市長が行った予算説明について質疑しました。※は答弁に対する私の感想です。
①市長が「今年度補正とセットの切れ目のないコロナ対策の14か月予算、スピード感をもってあたる」としたが、PCRの社会的検査は入所高齢者施設にとどまり他への広がりがない。飲食店以外の事業者への支援策を追加補正するというが、すべての事業者への損失補填の見地がない。時短協力金もいまだに申請した半分しか給付できていない。スピード感もないし、切れ目ばっかりではないか。
→(財政部長))PCRのことは保健福祉部に聞いてほしい。時短協力金の状況は確認する。
※このままでは「コロナで店がつぶれる前に行政に殺されてしまう」
②市長は「補正予本予算でコロナ対策予算は2739億円」というが、そのうち2500億円は融資制度預託金。預託金は金融機関への預け金で、融資の原資になるが全額が融資に回るものではない。
→(財政部長)割合は算出はしにくいが、融資の9割以上がコロナ対策である。表現は不適切ではない。
※全額ではないものをさもそのように言うのは、「やってる感」を出すための数字トリックだ。
③市長は「疫病や災害、明治維新などの危機を乗り越えた京都のレジリエンスで、コロナ危機と財政危機を克服できる」と言うが、天災や自然災害と人災であるコロナや財政危機を一緒くたにして危機を語るのは失政の責任転嫁だ。
→(財政部長)コロナは昔の疾病と同じ。地下鉄建設などが今の財政負担になってるが、大型公共事業をやったから財政危機になったとの認識はない。
※コロナ被害は政治の責任との認識がない。財政危機の要因は行政が審議会に出した資料にそう書いている。無責任だ。危機の克服を市民に呼び掛けても心に響かない。
④市長は「敬老乗車証制度について、制度発足時の事業費が3億円、今は17倍の52億円」と負担を強調したが、一般会計の規模に占める割合は当時968億円のうち0・3%、今は7840億円のうち0・6%で倍化の程度。物価で言えば市バス運賃は50円が230円に。
→(財政部長)一般財源は当時613億円、今が4390億円。7倍程度なのに敬老乗車証事業費が17倍。負担が大きいので見直す。
※単純な数字の比較ではなく。全体に占める規模や物価の動向にも沿って総合的俯瞰的な数字を示して市民の判断を仰ぐべき。
⑤市長は「行財政核の必要性として国基準や他政令市並みまで一般会計繰出し金を見直す」と言うが、儲かっている大企業の法人市民税超過課税を14政令市が限度額(8・4%)にしているのに京都市は8・2%どまり。なぜ他都市並みにしないのか。
→(財政部長)8・2%が4政令市、標準税率(6・0%)が2市ある。税率の引き上げは慎重に行うべき。
※「他都市並みに」と言いながら、聖域を作っているのはダメだ。市の判断で引き上げるべき。
と言うやりとりでした。いいとこ取りや、数字のトリック、つじつま合わせが多くて市民に対する説明責任が欠けていると思うのは私だけででしょうか?!
48井坂 洋子、藤本 ただまさ、他46人
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(更新日:2021年03月09日)

2021年3月2日(火) 「激レアさんを連れてきた」に友人親子が登場

3月1日の日付が変わった後の民放深夜番組、「激レアさんを連れてきた」に友人と息子さんが登場しました。
けっこうマニアックで、レアな経歴の持ち主を紹介する番組です。
今回登場したのは以前にも紹介した、35歳で全日本卓球選手権に出場を果たした、岩城さん。京大を卒業して、弁護士をめざしながら小学校から続けてきた卓球をあきらめることができず、いったん就職した公務員を辞めて、全国大会をめざした努力家。父親も京大出身で、今は大阪で人権派弁護士として活躍しています。学生時代は、一緒に京都の学生運動に汗を流した仲間です。
サブタイトルが刺激的。「才能ゼロ男、奇跡の物語」「センスゼロなのに25年間卓球をがんばり続けたら、35歳で奇跡的な大快挙を成し遂げた」「卓球ストーカー」。けっこういじられていました。
それでも「才能の無さも武器」とニコニコとインタビューに答えて好感度抜群。友人もインタビューに登場して、「ここまできたらしゃあない」と笑わずにはいられない様子。
観終わって、なんか温かな気持ちになる番組でした。
74井坂 洋子、おかね ともこ、他72人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年3月2日(火) 困ったときは何でも日本共産党に!

流石‼︎ 我らの井坂団長さんです。
「困ったときは日本共産党へ‼︎」
2/15(月)
「無言宣伝中 横断歩道の所 上水工事後水捌け悪くて歩行者濡れてます。
改善よろしく!」と
日本共産党京都市会議員団長で無言宣伝仲間でもある 

井坂 博文

議員に相談のLINEしたら

すぐに返信あり⤵︎
「情報提供ありがとう。こりゃ大変です。先ほど土木事務所に連絡し、現場を見てもらうことにしました。返事があり次第連絡します。」
2/22「連絡遅くなりましたが、白梅町交差点の水たまりの件。土木事務所から返事あり、凹みの原因が水道工事であり、駅前広場工事の完了に伴い、復旧工事して元にもどす、という段取りだそうです。その復旧工事の日程が決まり次第連絡あります。以上、とりあえず報告です。」
3/1 「先週の金曜日に水道局から連絡あり、今日改めて確認しました。改修工事は入札案件になり、今年度の予算は無くて、来年度になります。4月に公告し、5月連休明けに業者を決めて、6月に着工、6月中に完了の予定になるそうです。それで、あかなんだら緊急対応するとゆうてました。」との返事をいただきました。
やっぱり生年月日が同じの良き友は頼りになりますね。
以上
2/15(月)白梅町の水溜りの件についての報告でした。
56あなた、井坂 洋子、藤本 ただまさ、他53人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月27日(土) 保育園はすばらしい!

今日の赤旗しんぶん日刊紙に注目!
くらし・家庭欄に、私の子ども3人がお世話になり、今は孫2人が通っている白い鳩保育園の竹内園長先生が、4月から初めて子どもを保育園に通わせる保護者にメッセージを寄せている。
保育園には子育てのプロや先輩が身近にいること。その中で子どもは成長し、私もそうだったが保護者同士のつながりで親も育っていく。まさに保育園は、子育てと親育ての場所である。
メッセージの最後には、白い鳩保育園が卒園する園児に送る「いつでもどんな時も応援しています」との言葉で結んである。いい言葉だ”</p

(更新日:2021年03月04日)

2021年2月25日(木) 民主府政の会オンライン連続講座

25日、民主府政の会のオンライン連続講座「京都におけるコロナ対策の課題とは?緊急事態宣言下で考える」第3弾に招かれて、京都市におけるコロナ対策の現状と課題、自治体と市民生活を破壊する「行財政改革」路線の狙いと内容、本来の自治体を取り戻す展望について、語らせてもらいました。もちろん府知事選挙を展望したシンポジウムなので、メインスピーカーは水谷修府会議員、司会進行は梶川憲京都総評議長・民主府政の会代表委員。
パワーポイントを使って話をしました。しゃべった内容を文字起こししました。少し長いのですが、よろしければお読みください。画像配信はYouTube「民主府政の会京都」でご覧になれます(が、しばらくお待ち下さい)
【1】京都市のコロナ対策は?どこに課題があるか。
こんばんは、京都市会議員団団長の井坂博文です。まず、コロナ禍による深刻な実態を紹介します。第一に、医療と保健所の機能が崩壊しかけています。京都市の保健師の超過勤務は過労死ライン(月80時間)をはるかに超えています。市長は「昨年12月から保健所の体制を7割増しに増員した」と言いますが、今年1月の保健師の超勤は平均で109時間、最大の方はなんと213時間でした。まさに命を削りながら仕事をしているのが実態です。
第二に、学生や高齢者や非正規労働者をはじめ社会的弱者への影響が深刻です。民青同盟や地域の方が中心になって学生支援の食料提供プロジェクトをやっていますが、そこに来た学生の声です。「生活費のために家の家具を売り払っている」「食べられる野草を教えてほしい」…深刻です。また高齢者の方は「陽性になって希望しても入院できず、自宅療養しているうちに死亡した」…痛ましい実態です。
第三に、昨年の春から私たち市会議員団が行っているメールや電話での相談活動には現在まで1600件相談があり、2月から全戸配布している市会議員団のアンケート付きチラシは、この10日間で800通の返事が寄せられています。内容は、とてもリアルな実情の告発、若い世代からの情報、市内全域から返送が特徴です。今集計中、また紹介します。
市長は、予算案説明で「今年度の2月補正と来年度本予算の一体化の14か月予算、切れ目のないコロナ対策を編成した」と言いますが、そうでしょうか。①国指示に基づいて、入所系高齢者施設の全職員と新規入所者の約1万7千人を対象にPCR検査を実施することになりましたが、一回ぽっきりで定期的検査や他の施設・医療機関への社会的検査には未だに消極的です。②「すべての事業者を対象にした直接の」支援策には程遠く、事業者の間に分断と対立が持ち込まれています。それは時短協力金に表れています。協力金をもらう事業者と対象にならない事業者との対立です。さらに時短協力金も第一次分(1日4万円)ですら、申請受付から1か月以上経っているのにいまだに入金されていない事業者がいます。「やるべきことを、スピード感持って」(予算案説明)と言いますが実態は程遠いものです。
そこには、コロナ禍に対する市長の認識と対策の不十分さがあります。第一に、市長は「2月補正予算と来年度予算合計でコロナ対策予算は2739億円」と予算案説明で述べましたが、眉唾物です。なぜならばそのうち2500億円は融資制度預託金だからです。確かに無担保無補償人融資でコロナ危機を乗り切っている事業者がいるのは事実ですが、預託金とは制度融資を実行する金融機関に京都市が預けているお金であり、全てがコロナ対策金ではありません。「やってる感」を示すために都合のいい数字を使うのはいただけません。
第二に、予算案説明の際に市長は「疫病や災害、明治維新・・・の危機を乗り越えてきた京都のレジリエンスの歴史に照らせば、コロナ危機と財政危機は必ず克服できる」と述べましたが、自然災害や政治転換と同じに並べて、あとで述べますが「人災」としか言いようがないコロナ感染拡大と財政の危機を引き起こした失政の責任を棚に上げて、市民に責任の共有を押し付けるのもいただけません。
第三に、「何でもやる」と言いながら、今年度予算の中でコロナ対策の財源確保のために執行留保した内、6億円が残っています。また国の第三次補正分(臨時交付金)の予算措置した残り29億2700万円を来年度予算に残すといいます。ようやく飲食店以外の業種に対する支援策を検討する」と追加補正の意向を示しましたが、PCR検査の対象拡大、医療機関への財政支援、コロナの影響を受けた事業者への損失補填に全力で予算措置すべきです。
そして、コロナ禍で生活と営業が大変なときに市長は「市民大リストラ」方針を提案しています。「危機を改革の転機に」と惨事便乗型にコロナ危機と財政危機を口実に本市財政の改革を最優先に行うとしています。コロナ禍による危機は市民生活の方ではないのか!
そして財政危機打開として「このままでは財政再生団体になる」と大キャンペーンで市民を煽り、来年度予算から3年間を「集中改革期間」として「国基準や他都市水準を上回る制度や施策の全面的見直し」の大号令をかけています。
まず市民しんぶんです。3月1日号では1面トップで「京都市のお金の事情」と財政危機を強調しています。コロナ感染拡大対策やワクチン接種の報道は二の次です。この「お金の事情」は3回連載です。また、京都市職員のデスクにあるパソコンを開けるとトップ画面には「10年以内に財政再生団体になる危機」「危機を改革の契機に」「あらゆる施策をゼロベースで見直し」「職員の英知の結集を」と書かれています。マインドコントロールです。
来年度予算案に計上されている住民福祉カットの一部を紹介します。負担軽減が求められている中で国民健康保険料は、一般会計繰入金を今年度から18億円も減額し、値下げを行わず、介護保険料や保育料は値上げです。「災害の時代」に入ったと言われているのに、市独自の被災者支援制度が廃止されます。「社会的弱者」に手厚い支援が求められているのに重度障害者を支える施設補助も廃止です。職員の給与は市人事委員会が「据え置き」を勧告しているにもかかわらず、市長の判断で14億円(3年間で50億円)のカットです。
【2】なぜその課題があるのか。責任や背景はどこにあるのか?
歴代市長によるこれまでの「行政改革」が公衆衛生行政の後退と変質を招いています。
第一に、2000年、保健師の学区地域担当制が廃止され、その後、すべての行政区にあった保健所が本庁に集約(一本化)され、行政区は保健センターになりました。さらに、保健センター配属の医師も市保健所に集約され、感染症対応部署も1か所に集約されました。今では保健師は「京都市には公衆衛生行政はなくなった」と嘆いています。
市長は「昨年12月から保健所の体制を7割増と強化した」と予算案説明で強調しましたが、実態の増員は他部署からの応援や兼職や派遣であり、抜本的拡充にはならず、冒頭で述べたように超過勤務状態はまったく改善されていません。また集約化による体制不足で初動対応の遅れがパンデミックを引き起こす要因になっています。
第二に、京都市の財政状況が厳しくなったのは、大規模投資につぎ込んできた行政の失政のツケです。まず、平成初期の大規模投資です。花背山の家や、梅小路公園、・・・・・などにつぎ込みました。当時の説明では「この施設は将来世代も使うのだから、将来の市民と負担の公平のために」と称して多額の市債(借金)を発行しました。さらに地下鉄東西線延伸の際に、大手ゼネコン言いなりに何回も契約変更をくり返し、建設費が倍増し、その財源も多額の市債を発行しました。これらの市債返還が今日の財政危機の要因となっています。
ところが市長は失政の反省もせず、意図的に市民の間に分断を持ち込むキャンーンを張っています。敬老乗車証制度で見てみましょう。①「利用者一人当たりに公費支援は33,700円、納税者一人当たりにすると8200円の負担。市民税非課税の利用者は負担金3,000円、月額にすれば250円で年間フリーパスを使っている」。なんとひどい言い方でしょうか。
②さらに予算案説明の際に「制度発足(昭和48年)時の事業費(一般会計の補助金)は3億円、現在52億円で17倍化」と言いましたが、一般財源に占める割合は、当時の一般財源968億円で0・3%、現在は7840億円で0・6%で倍化の程度です。また、当時の市バス運賃は50円が今は230円、利用者は当時7万人が今は15万人です。総合的俯瞰的にみれば「17倍」という数字だけを強調するのはいかがなものか。
【3】今、自治体に求められているものは?
まず、コロナ対策の基本は「ケアに手厚い社会と政治の実現」です。菅内閣に追随した「自助」「共助」の押しつけから、「公助」の役割を発揮する政治への転換です。
そのためには企業誘致や開発型の大型公共事業の中止、大企業に大甘の対応の見直しが必要です。①ムダな大型公共事業である北陸新幹線(総事業費2億1千万円)、堀川地下バイパストンネル(高速道路時1200億円)。②不要不急の事業である、社会福祉三施設一体整備(70億円)、二か所の小中一貫校統合(小栗栖80億円、西陵70億円)、芸大移転整備(290億円)を凍結すれば、コロナ対策や市民生活に回す財源は十分にあります。③大企業の法人市民税
超過課税(8・2%)を他の政令14市並みの8・4%にすれば4・5億円の増収になります。
何よりも憲法と地方自治法に基づく「住民の福祉の増進を図る自治体」の役割を発揮することです。それはコロナ禍で破綻した「新自由主義」路線や自治体を否定する国の「自治体2040戦略」に正面から立ち向かう自治体づくり、国に堂々とものをいう自治体、「国の悪政の防波堤となる」自治体づくりです。
最後に、地方自治の役割に対する市長の認識と姿勢を紹介します。昨年9月の市幹部を集めた会議で市長が行った訓示です。「社会的な課題の解決を、税金で、公務員が、行政がやらなければならない時代はもう終わっている」。何という言葉でしょう。私は「市長こそもう終わっている」と言いたい。このような市政は府政と一緒に一刻も早く転換しましょう。
57やまね 智史、遠藤久仁子、他55人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月21日(日) 原発ゼロをめざして

一区オンライン演説会を終えて昼2時から「チェルノブイリ・フクシマ京都の集い」に参加。山田議員、富樫議員も一緒でした。コロナ禍でしたが多数の参加者で関心の高さが伝わりました。
福島第一原発事故から10年の節目の3・11を前にして、福島からの避難者からの告発に続いて、「福島原発事故の責任を誰がとるのか~東電刑事裁判と関電原発マネー問題~」と題して、脱原発弁護団全国連絡会共同代表の海渡雄一弁護士からの講演。約一時間半たっぷりと原発訴訟の現状と展望の話を聞きました。
この間の仙台高裁、東京高裁、大阪高裁、原発訴訟の勝訴と経過と教訓から、「事故の真相究明が次の事故の防止と脱原発へとつながる」ととことん科学的な検証を進め、国と電力会社を追い詰めている状況をリアルに語られました。
「司法はまだ生きている。司法をあきらめない」という講師の言葉が胸にずしんと残った学習会でした。
32井坂 洋子、本木 喜幸、他30人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月21日(日) 初めてのオンライン一区演説会、大成功!

オンライン1区演説会、無事に終わりました!わたしは設営と準備のために会場にいました。速計ですが、480会場で視聴されたとの数字がでました。複数で視聴されておれば1000人近い参加者となります。コロナ禍の下で一会場に集まるのが困難な時に、オンライン方式は時宜にかなっていることを実感します。
時間は1時間ちょっとで見飽きない時間。タイムキーパー役でしたが、それぞれの応援弁士のみなさん、時間通りきっちり、しかもよく練られた話に頷きながら聞いていました。
立憲民主党副代表の辻元さんのこくた応援動画は秀悦でした。まるで掛け合い漫才を観ている感じ。野党共闘の要としてこくたさんの国会対策委員長の仕事ぶり、田村智子さんや赤旗の役割をしっかり語っていただきました。
田村智子さんの話をたっぷり聞きました。コロナ禍における医療崩壊の実態を告発し、人の命を蔑ろにする政府と闘いを、医療を守り、ジェンダー平等、綱領路線に基づきリアルに分かりやすく語っていました。
初めての本格的オンライン演説会、スタッフのみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。
110井坂 洋子、藤本 ただまさ、他108人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月20日(土) 敬老乗車証守ろうとリレー宣伝

今日は、先週以来のポカポカ陽気。敬老乗車証を守ろうと、市会議員団挙げて年金者組合などのみなさんと一緒に全行政区で街頭宣伝でした。
北区は白梅町で、私と年金者組合の藤本さんが担当。準備しながらテープを流していると、少し強面の男性が話しかけてきました。何事かと思い、身構えると「値上げするってホンマか?こんなコロナで大変な時に値上げなんてしたらあかん。がんばってな。署名あるんか?署名するで」と乗車証を示しながら話して署名もしてくれました。
他にも、立ち止まって話しを聞き、声をかけてくれた人が何人かいて、励まされました。
76井坂 洋子、藤本 ただまさ、他74人
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(更新日:2021年03月04日)

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