活動日誌・お知らせ

2018年9月30日(日) 沖縄知事選挙玉城デニーさんが勝利(^_-)-☆

台風情報を気にしながら、沖縄県知事選挙結果速報。民放が玉城デニーさんに当確を出した‼️
NHKが投票日当日の出口調査を報道。ここでも玉城優位とし、無党派層で7割が玉城さんに投票したとしている‼️
期日前投票の数字が気になるが、たぶん大丈夫だろう

NHKも当確報道。歴史的勝利だ‼️  玉城さんの笑顔が素晴らしい‼️  みなさんおめでとうございます

(更新日:2018年10月03日)

2018年9月29日(土) 24号台風に備えて

6時。台風の影響の雨が降り始め、風も強くなってきた。近畿はこれからが本格的になる見込み。21号台風の被害も本格復旧できていないのに、2次被害が心配だ。
21号で瓦が飛んだお宅に京建労の方と一緒に被せたブルーシートが心配になり、土嚢を土木事務所からもらって、同じコンビでシート押さえに行った。飛ばされないように願うばかり。

(更新日:2018年10月03日)

2018年9月26日(水) やった!広島カープリーグ3連覇(^_-)-☆

カープやりました‼️セリーグ三連覇。あの巨人以外では初めての快挙。優勝マジックが点灯してからジリジリしたけど、最後はうっぷんを晴らすように今年のカープを象徴するような畳み掛ける打撃と、逆に今年の不安定な先発陣を払拭するような九里亜蓮の力投と中崎の締め、今期で引退する新井さんの姿、緒方監督恒例の「ファンのみなさんおめでとうございます」インタビュー。そしてなによりも豪雨被害で苦しむ広島の被害者に大きな激励になったはず・・・みんなよかった

(更新日:2018年10月03日)

2018年9月24日(祝) 秋晴れの下、京都まつりに14000人

24日、今年の京都まつりに14000人が参加。来春の統一地方選挙予定候補現職議員の勢ぞろい。参院選挙の井上哲士さんと倉林明子さん、われらが国対委員長穀田さんも壇上にそろって参加者に決意を表明。心配された天気も最後まで崩れることなく、日差しもきつくて終わってみれば顔や肩や腕が結構日焼けしてヒリヒリしていた。

井坂本部とファンクラブで、居酒屋「井坂屋」でから揚げ、地酒、干物の焼き物(目玉は関アジ。これが大好評)を販売。時には行列ができるほどの大賑わい。焼き手、売り子には今回も店の外壁に私のジャンボポスターを貼らしてくれる居酒屋の大将と息子とその彼女や、ファンクラブ会長のつながりで障害者の人たち、会員の娘さんなどいろんな方が奮闘していただいて時間通りに完売できた。ジャンボポスターも試作品として貼りだして「これはいいね」と好評だった。

前回選挙で結成され、井上参院議員や地方議員や予定候補にもたくさん会員がいる「平和を願う広島県人会」も広島焼きの店を出店し、大繁盛。カープ割りばしとセットで、「セリーグ3連覇」を祈念した。

中央舞台企画の前には「北区上京区のひろば」を開き、穀田・井上・倉林の三氏と北上5人の府市会候補がそろって一言決意表明。私も「被爆2世として核兵器のない世界、禁止条約にサインする日本政府の実現目指すと訴えた。

京都全体のまつりらしく、店の前で懐かしい人、久しぶりに会う人、などいろんな出会いがあってうれしかった。

(更新日:2018年10月03日)

2018年9月21日(金) 326回を数えるキンカン行動

326回を重ねる毎週金曜日の関電京都支店前行動、略してキンカン行動。

小雨の中、優しい女性たちに傘を差しかけていただきコールした。

その後、守田敏也さんの南仏反核サマーキャンプ報告会に参加。世界に広がる反核・反原発の運動、日本の運動が世界を激励している様子をしっかり学んだ。

(更新日:2018年10月03日)

2018年9月19日(水) 住民の生活道路を取り戻した!

京都学園が学校敷地内にある住民の生活道路を封鎖したことに対して、住民が「通行権の侵害」であるとして学園に柵などの撤去を求める仮処分の申し立てを行い、京都地裁が18日、一部住民の通行を認める仮処分決定を出した。学園側は和解の提案をしたという。今日の京都新聞にも報道されている。

 詳しい決定文書を見ないといけないが、京都学園による一方的な柵の設置による生活道路の封鎖が司法によって否定されたものであり、住民側の主張が認められたことだ。今後の推移を見守りたい。

(更新日:2018年09月21日)

2018年9月17日(祝・月) 高齢党員の方へお祝いのメッセージと饅頭

17日は敬老の日。

共産党は一人ひとりの党員を大切にする党であり、高齢党員の方にお祝いのお饅頭と地区委員長のメッセージを届けている。私も三人のお宅を訪問し、お渡しして激励のメッセージを送った。

夕方には、孫のさっちゃんからお祝いのメッセージと写真が届いた。疲れが吹き飛んだ…

(更新日:2018年09月21日)

2018年9月17日(祝・月) 無言ではいられない宣伝でスピーチ

17日、祝日の月曜日は昼12時から「無言ではいられない宣伝」。今日は、沖縄の闘いに連帯し、知事選挙で玉城デニーさん勝利をめざすのがテーマ。嵐電白梅町駅前には20人を超える参加者が集まって街頭パフォーマンスが始まった。

私もマイクをいただいて、一昨日亡くなった女優の樹木希林さんが生前2015年7月に辺野古の座り込みを訪れて参加者を激励し、おばぁの島袋文子さんと固く握手をしたことを紹介。翁長さんの著書を引用して「あきらめずに沖縄の尊厳を主張する」遺志を繋ごう。そのことは「イデオロギーではなく沖縄のアイデンティティである。必ず勝利しよう」と訴えた。

ミュージシャンの長野さん、キンカン仲間、沖縄に応援に行った人、これから行く人などなど・・・、思いを込めたパフォーマンスだった。

(更新日:2018年09月21日)

2018年9月17日(祝・月) 小野郷と大森地域の台風被害に絶句

17日、中川、小野郷と大森地域を回り、21号台風の被害先を地元のKさんの案内で訪問し、話を聞いた。

国道162号の通行止めは解消し復旧作業が進んでいるが、いまだに信号による片側通行。

笠トンネル付近の旧国道沿いの旧家の裏山の植林した大きな北山杉が根こそぎ大量に倒れて屋根にのしかかっている。不思議なことに旧国道の反対側の雑林は全く影響はない。聞けば、北山杉の値が下がり、枝打ちや間伐など手入れがされなくなり、根が張らず、風の抵抗を受けると倒れやすくなっている。

大森地域に入ると酷いことになってる。ここでも裏山の杉が大量に倒れて数軒の民家の屋根を破壊して覆いかぶさっている姿に息を呑んだ。幸い人的被害はなかったが、倒木を切り出して道は通れるようになったが残った大木が余計とリアルに迫ってくる。

大森の奥に住む方から行政と関電への憤懣やるかたない話しをうかがった。未だに行政からは何も連絡ない、関電は連絡しなければ見にも来ない、倒木の運び出しはみな地域の者が重機を持ち寄ってやった、同じ税金払っているのにこの行政格差は何だ、と言われると返す言葉がない。
なによりも幹線の国道は災害時に通行を確保するように、道路沿いにある倒木危険箇所の杉は行政の責任で伐採するか頑丈なネットを張るべき、との提案は私も同意見で先日の議員会議で局に求めたところだ。

(更新日:2018年09月21日)

2018年9月11日(火) 翁長さんの遺志を継いで玉城デニーさん勝利へ

11日、「翁長さんの遺志を継ぎ、沖縄県知事選挙勝利をめざす京都決起集会」が開かれ会場いっぱいの450人が駆けつけ、知事選挙勝利の決意を固めあった。

情勢報告をおこなった日本平和委員会の千坂さんが紹介していた翁長さんの著書「戦う民意」(2015年12月発刊)にある「勝てそうにないからと言って、相手の理不尽な要求に膝を屈し、そのまま受け入れるのでしょうか・・・私たちには少なくとも『主張する権利』があります。これは人間の誇りと尊厳をかけた戦いでもあります」の言葉に胸が熱くなった。まさに、命をかけて沖縄の誇りと尊厳をかけて翁長さんは主張し、戦い、そして亡くなった。この遺志を継ながなくてどうするのか!

今すぐにでも沖縄に飛んでいきたいが、9月議会直前でそれも叶わない。その思いは、いま沖縄に応援に行っている妻に託して、やれる限りの応援を我がこととしてやる決意。

(更新日:2018年09月21日)

Page 2 of 11112345102030...Last »