活動日誌・お知らせ

2020年12月7日(月)男爵イモを購入し、肉じゃがを作った

11月市会は最終盤になり連日朝から夕方まで断続的に団会議の真っ最中。忙しくてなれば不思議と忙中歓あり。
月曜日に議員団の同僚の斡旋で大量の男爵芋を購入したら、控え室でじゃがいも料理の話に花が咲いた。「肉じゃがの味付けに、砂糖を使うか味醂を使うか」「肉じゃが作ったことない」とか・・。途端に料理作りの虫がうずき出した。うずいたら止まらない!
早速、帰って晩飯食べてからさっそく肉じゃが作りのスタート。じゃがいもと人参と玉ねぎと豚肉を炒めて、味付けは薄口醤油、砂糖、味醂、料理酒と出し汁を適当に入れ、糸こんにゃくを合わせてしばらく煮込んで、あとは冷ましながら味を染み込ませる。
朝、も一度火を入れて、あら熱を取ってからタッパに入れて議員団に持って行って、同僚のみなさんにお裾分けして食べていただいた。
走り出したら止まらない、そして今日は、緊急市政報告会を終えてからカレーライスに挑戦。
112おかね ともこ、やまね 智史、他110人
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(更新日:2020年12月16日)

2020年12月6日(日)ぽかぽか陽気の船岡山マルシェ

久しぶりにポカポカ陽気の日曜日。朝から船岡山一帯で、北区役所が中心となった「船岡山マルシェ」が開かれました。
コロナ禍により、北区全体や学区のイベントが中止になる中でよくぞ開催できたもの。関係者やスタッフのみなさんお疲れ様でした!
食べ物コーナーでは、紫竹のコーヒー店circusのマスターがその場で豆を挽いた淹れたてのコーヒーが抜群。大宮六間かどに最近オープンした生菓子屋の鯛焼きとよく合いました。さらに、お洒落なホットドッグと知り合いの店の唐揚げを購入。孫には雲ヶ畑の職人さんが作った小枝笛と小枝色鉛筆をお土産にゲット。
グラウンドでは、自転車教室を開催。よく見ると大宮交通公園に進出予定のコンズが子ども対象に開いたもの。なんか複雑な気持ち。音楽堂では、消防音楽隊によるコンサートも開催。
家族や親子連れで久しぶりに賑やかな船岡山でした。
82おかね ともこ、井坂 洋子、他80人
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(更新日:2020年12月16日)

2020年12月5日(土)忙しく動いた一日の締めくくりはライブコンサート

5日(土曜日)、午前中は北区の対策会議から始まり、新北消防署の移転と建設工事に関する地元住民の方からの要望聞き取り。問題点が明らかになりました。
昼からは、ラボールで北上原水協の核兵器禁止条約を進める署名学習会(オンライン)。京都原水協の平信行さんのわかりやすく説得力ある話に参加者一同納得、レジメ資料あります。私から京都市と市議会での動きを報告しました。
夜は、友人に誘われてライブハウス「拾徳」で、中山ラビさんのコンサート。二時間、20曲以上を休憩なし、語りほとんどなしでぶっ通しライブ。すごい馬力と歌声に圧倒されました。よかったです。
41やまね 智史、井坂 洋子、他39人
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(更新日:2020年12月16日)

2020年12月4日(金)嬉しいニュースと悔しいニュース

12月4日、悔しいニュースと嬉しいニュース。
悔しいニュース。コロナ感染拡大の第三波が進むなか、社会的検査体制の充実と年末の年越し対策、桜見る会前夜祭における安倍前首相の国会答弁と説明の「嘘」疑惑解明が求められているのに、菅首相は野党の28日まで国会延長を求める提案を無視して、今日で臨時国会を閉じてしまいました。国会は何をしているのか!国民のためにぎりぎりまで仕事をしろ!
この事態をうけて、夕方6時から京都駅前で緊急国会報告会。最後の国会本会議を終えて、穀田・井上・倉林の衆参国会議員が駆け付け、小選挙区候補、武山比例候補と一緒に訴えました。
嬉しいニュースは、「原子力規制委員会の大飯原発3号機・4号機の耐震性における安全審査基準へ適合する判断は不合理な点がある」として大阪地裁森裁判長が、原発の設置許可取り消しの判決。設置許可を取り消すのは、東電福島原発事故後では初めての画期的な判断。
この判決を受けて、夕方の関電前キンカン行動は元気いっぱい。二か月ぶりに村上さんの姿も。川口真由美さんも登場、福島からの連帯も。そこへ街頭演説を終えた、穀田・井上・倉林・武山の四氏が激励に。代表して穀田さんが激励と連帯の挨拶をしました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年12月4日(金)大飯原発設置許可の取り消し判決

先ほどネットニュースでビッグなニュースが入りました!画期的な大阪地裁判決です(以下、ニュースを転信します)。
福井県や近畿地方の住民ら127人が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を取り消すよう国に求めた行政訴訟の判決で、大阪地裁(森鍵一裁判長)は4日、住民側の請求を認めて許可を取り消した。2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発の設置許可を取り消す判断は初めて。
森裁判長は「原子力規制委員会の判断は不合理な点があり、許可を取り消す」と述べた。
住民らが12年に提訴し、同原発で想定する地震の最大の揺れを示す「基準地震動」が妥当かどうかが争点だった。
福島原発事故後に発足した原子力規制委員会は17年、大飯原発3、4号機が新規制基準を満たすとして設置許可を出した。現在は両機とも定期検査で運転を停止している。
103おかね ともこ、やまね 智史、他101人
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(更新日:2020年12月16日)

2020年12月1日(火)市職員の給与について考える

私の「◯◯を考えてみた」シリーズ。
コロナ禍のもと、議会の委員会で二回取り上げた市職員の給与について考えてみました。
京都市の人事委員会は、地方公務員の労働基本権が制約され、民間従業員のように労使交渉によって給与その他の勤務条件(働き方)を決定することができないことの代償措置として、法律に則って社会一般の情勢(民間の給与など)に適応した適正な勤務条件を市長や市会議長に報告することができる。いわゆる「報告と勧告制度」です。
職員の給与は市民の税金で賄われており、本市の民間企業従業員の給与水準と比較し均衡を図ることが、市民の理解と納得を得るためにも最も合理的な方法です。そして、市長や議会は報告と勧告を最大限尊重することが求められています。
市職員は、今、かつてないコロナ禍の下で、市民の命と健康、営業を守る最前線でがんばっています。それは民間の医療や福祉などで働く職員も同様です。何とかその労苦に応えてあげたい。
11月24日に市人事委員会が「職員の月例給を据え置く」という報告をおこないました。また京都市美術館において長時間労働や不払い残業などの深刻な事態が起きたばかりであり、そういう事態を生じさせないよう組織をあげて取り組むよう求めています。
しかし、1日の本会議代表質問では市長が「3年間の集中改革期間を設定し、その中で人件費を削減する」とぶち上げ、与党議員からは「他都市と比べて人件費が高い。検討すべきだ」と応えました。先日は「人事委員会の勧告、へ・ち・ま」と侮辱する発言をした与党議員もいました。職員給与、人件費を財政問題、行財政改革の視点のみで議論すると、公務員バッシングだけになります。これでいいのでしょうか?!
人事委員会の報告と勧告を最大限尊重する市長の提案と、議会での議論を求めます。
50鈴木豊子、さりま 沙蘭、他48人
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(更新日:2020年12月16日)

2020年11月30日(月)コロナ対策の年末支援緊急申し入れ

30日、11月市会の本会議を終えて、全国的に第三波と言われる新型コロナ感染拡大と言われる事態のなかで、市長に「コロナ禍から営業とくらし、雇用を守るための年末支援の緊急申し入れ」をおこなった。
申し入れの主な内容は、①対策は年明けの第三次補正待ちになることなく7兆円の予備費を活用すること、②感染拡大を防ぐために必要な施設の職員や入所者に、国の負担で社会的検査を行うこと、③年末、越年対策をおこない市民の暮らしと雇用と営業を守ること。
私が昨日の日曜討論での小池書記局長発言を紹介し、玉本市会議員が申し入れ項目を説明した。
三科防災危機管理監が「隣の大阪市の事態を見て、京都ではまだ飲食店への自粛要請のレベルにはなっていないが、危機感を強めている。申し入れの内容を全庁に伝えて、年末いっぱいの対策強化月間をやり遂げ、感染を抑え込みたい」と対応された。
お昼休みには、本日取り組まれている「2020年秋の府市民総行動」の昼休み集会とリレースピーチだ市役所前で開かれ、市会議員団も参加し、代表して私が連帯のスピーチを行った。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月30日(月)「困ったときは共産党へ」ビラを読んで共産党に入党

嬉しい話があ
ります。
10月に日本共産党の仲間になってくれた方を日曜日に訪問して、今後の活動について相談。そのなかで入党のきっかけについて話題になり、その際に「私が党に入ることを決めたのはこのチラシを見たから」と言いながら、大事に保存されていた市会議員団の「困ったときは共産党・・・お気軽に日本共産党市議団へ」(7月市会報告ニュースビラ)を持ち出してきて、「以前から共産党を応援し、選挙では共産党へ投票してきた。このビラを読んで、この党と一緒に生きていこうと思った」と語ってくれました。こんな嬉しい話はありません。
議員団は、チラシのキャッチコピーや見出し、記事の内容を集団討議で作り上げています。一枚のニュース、ビラが党と市民をつないでいることを痛感した出来事です。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月29日(日)商店街のある風景

地域住民の暮らしや胃袋を支えている新大宮商店街。消費税増税やコロナ禍の下でも明るくがんばっている。
今日は、友人の退院お祝いに商店街の花屋さんでシクラメンを買い、同じ屋根の下にある八百屋さんで野菜を買った。
売り場に立つお兄ちゃんが「これは、◯◯で採れたもの」「これは、◇◇に頼んで独自に作ってもらった。おかしなものは入っていない、昔ながらの味」「この大根は炊いたら美味いよ」といろいろ教えてくれる。スーパーでは見られないやりとりにホッとする。
入れ替わり立ち替わり、近所の方が買い物にきている。高齢者の方の買い物は「あとで家まで持っていったげる」と優しい心配り。
極めつけは、機械レジがない。品物を袋にいれながら暗算で計算し、お金は天井からぶら下げた年季の入ったあみ籠に無造作に入れている。ゴムバンドでぶら下げているので、上下左右に揺れているのが店の雰囲気にピッタリ。
時代遅れと言うなかれ。大事にしたい商店街の原風景だ。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月27日(金)市議団緊急宣伝、「税負担の公平性」ってなんだ?!

「税負担の公平性」ってなんだろう?考えてみた。
税の基本は累進性にあると思う。つまり、収入が多く所得の高い人にはそれだけの税金を払ってもらう。逆に、収入が少なく所得が低い人には税金を安くする。さらに少ない人には税金を減額・免除するのは当然だと思う。それを再分配して市民の生活とサービスを守るのが行政の仕事。
それが負担能力に応じて税金を払う「公平性」であり、減免制度は当然の権利である。
逆に、税金を「地域社会で支払う会費=町内会費」と同じだとして、所得関係なしに均等支払いを求める国や京都市の理屈はまさに「不公平」であり、私は賛成できない。
したがって、市民税独自減免制度が「他都市にない特異な制度であり、公平性に欠ける」として廃止する京都市の姿勢は「公平性」の履き違えであり、まったく納得ができない。市民が喜ぶ京都市だけの制度ならば、誇りを持って堂々と続けたらいいではないか!それこそ地方自治である。
このことを、27日の河原町三条での党市会議員団の夕方緊急街頭宣伝で訴えた。
また、党市会議員団は26日、減免制度廃止に強く抗議する団長声明を発表しました。ご覧ください。

(更新日:2020年12月16日)

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