活動日誌・お知らせ

2018年12月23日(日) 高校駅伝同窓会

三連休作戦のなか日、本部のみなさんにご理解いただいて私の母校広島世羅高校が出場する全国高校駅伝大会の応援と広島や京阪神の同窓会に駆けつけた。

男子は、事前の下馬表を覆して堂々の準優勝!しかも終盤の5区では留学生の頑張りでトップになる大健闘。女子も頑張りました。

西京極陸上競技場でランナーを見送って、昨年からお世話になっている春日通りにある民商の会員さんのお店に移動してテレビを観て応援しながら高校同窓会。

レースに一喜一憂しながら、ふるさとの話に花が咲いた。何年たっても同窓はいいもんだ。もちろん私のリーフレットを渡してPRもしっかりさせてもらった

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月21日(金) 地域要求アンケートをまとめて市と懇談

日本共産党の浜田・井坂・玉本の府市会議員で夏から取り組んでいる地域要求アンケートに寄せられた地域改善要望をまとめて事前に北部土木事務所と北警察署に申し入れ、本日、懇談に行った。

すぐに改善するとの回答はないものの、懇談を通して要望内容の理解も深まり、検討して後日回答をいただくことになった。「シンク・グローバリー、アクト・ローカリー」だ。

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月16日(日) 北区におけるまちづくり防災を考える

北区の共産党主催で初めての企画「災害に強い北区のまちづくりと防災を考えるシンポジウム」は会場いっぱいの55名の参加で成功!参加者から「こんな企画を共産党が開催されたことに敬意」「時宜にかなった有意義なシンポジウム」などの感想が共通して寄せられ、会場カンパ1万8千円頂いた。また、シンポジウムを案内した北区役所の防災担当副区長が参加して、最後まで熱心に話を聞いていただいた。

 パネラーの顔ぶれと報告も圧巻だった。熱が入ってお願いした時間をオーバーして熱く語られ進行役としてはうれしいけど焦った。

 守田敏也さんの、自ら芦生の森を守る運動の体験から「里山を守らなければ。町は滅びる。自分たちのこととして山里を守ろう」との訴えは、とてもリアリティーがあった、
 小野郷の熊田さんの北山林業の実態と台風被害による生活破壊の告発はとてもリアルで迫力があったし、さりげなく党市会議員と府会議員の災害復旧活動を紹介していただいた。
 紫野自主防災会の白瀧さんの避難所開設と運営の苦労、日常的な危険個所の調査と解消の取り組み、高齢者など避難困難者への支援の取り組みなど参考になり、これから各地域で創意的な避難計画と避難所を考える機会にしたい。
 共産党からが浜田府会議員が、今夏の災害における府会・市会議員団の取り組みと、今後の防災活動への党の提案を報告。

 会場からの発言では、雲ケ畑自治振興会会長の安井さんが「今日は地域あげた行事があったが、これだけは言いたくて来た」と切り出し、雲ケ畑の倒木の実情を報告し、「台風や大雨による北山の被害は、市内中心部にもつながる重大問題だとの認識を共有すべき」と訴え、参加者の共感を呼んだ。
 守田さんは、最後に「今年の夏の自然災害における党議員団の奮闘には本当に頭が下がる。そして今日の企画を取り組んだのもすごい。私は共産党員ではないが、共産党を来年の府会・市会議員選挙で増やしてほしい」と訴えていただいた。

 今日のシンポの発言は報告集でみなさんにも紹介したいと思うし、パネラーの報告や参加者の感想、意気込みを痛感して、この企画はパート2をぜひ開きたい。今度は今日のパネラーによる公開討論などもいいかも。よければぜひやってみたい。

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月15日(土)「いま京都市で何が起きているのか」

民主市政の会の常任幹事会と市政学習会が開かれ、議員団からも多数の議員が参加し、代表して私が「いま京都市でなにが起きているのか?」の報告をした。

門川市政が誕生して11年、来年は3期目最後の年、再来年は市長選挙になる。市政運営の柱である京プランと京都創生戦略が、市民のくらしと京都経済に何をもたらしたのか。
市民の要求運動と日本共産党の共同で切り開いた成果を紹介しつつ、市政の現状と問題点を明らかにした.

市職労の小林委員長が職場で起きている実態を報告し、参加者から自衛隊への個人情報提供問題、美術館問題、地域経済、民泊問題、子どもの医療費、子どもの権利、まちづくり、などの取り組みの経験が報告・交流された。

来年の市会議員選挙と再来年の市長選挙を連動して、今の市政のどこを転換するのか見えてきた。

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月14日(金) 市会議員の徽章(バッジ)について

先日放送された「VOICE」で取り上げられた「議員バッジ」。共産党市会議員団の立場がカットされていましたので、経過と合わせて紹介します。

【コメント】                     
            2018年12月14日
          市会議員団幹事長 井坂博文   

毎日放送「VOICE」(12月12日放映)で、京都市会議員の徽章(議員バッジ)について放映がありました。日本共産党市会議員団の議員バッジに対する考え方を紹介します。

現在の議員バッジが22金製で高額であるのは事実です。その点に関して、京都市議会は2011年~2012年の「市会改革推進委員会」でもテーマになり、議論を続けてきました。その際、党議員団は「議員バッジは必要であるが、もっと簡易なものにすべき」と主張してきましたが、各会派の合意に至りませんでした。

京都市議会の議会運営は、全会一致の合意形成で進めることを基本にしています。そのうえで、今回、「金メッキ製のバッジに変更する」ことで各会派の合意に至りました。

党議員団は今後も市民意見を反映した議会運営になるように力を尽くしてまいります。

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月8日(土) 「オレが選んだホンマもん」ジャンボポスター完成

「オレが選んだホンマもん!」ジャンボポスター登場。

近所の居酒屋さんの好意で店のカベをお借りして張りだしました。機関紙コムさんの作品です。

場所は、北大路通りの今宮神社参道の交差点。近くを通る時にぜひ見てくださいませ。

(更新日:2019年02月13日)

2018年11月26日(月) 議員団の市政報告・要求要求懇談会

党市会議員団の市政報告・予算要求懇談会を開き約60人の方が出席され報告を聞いていただいた。議員団の予算要望提出にあたって毎回事前に紹介し意見交換しているのは党と市民の双方向を示している。
 特筆すべきは、この間の市美術館再整備にあたって共同を進めてきた美術関係の団体から6人も出席いただいて、積極的に意見を表明していただいた。ありがたい(^^)/

 山中団長が挨拶を兼ねて市政の基本問題と自衛隊募集に市が名簿を提供していることを厳しく批判し、私が「終えて声明」に基づき9月市会の報告と11月市会の紹介を行い、北山副団長が来年度予算編成にあたって議員団の要望書の内容を紹介した。

 そのあと三つの分散会に分かれて京都市政と要望書への意見や質問、運動の交流をおこなった。私の分散会では、美術館再整備後の運営や文化予算、大企業優遇税制と消費税増税中止、敬老乗車証存続、払える国保料への値下げ、文化庁移転問題、教員の働き方、など多岐にわたって意見や提案がだされ時間いっぱい熱心に議論していただいた。

(更新日:2018年12月27日)

2018年11月25日(日)町内会のバーベキューは楽しさいっぱい

三連休の最終日。今日は宣伝カーから降りて恒例の町内会レクリエーションで町内にある紫野協立診療所の駐車場を借りてバーベキュー会。地区事務所から机とパイプいすを運んで設営。肉以外はお酒、野菜、逸品料理持ち込みが楽しみ。今回も自慢の家庭料理がいっぱい持ち寄られた。

肉は、地域の精肉屋さんの肉厚の肉が最高に美味い。さらに今回はスリランカ出身のKさんがスパイスの効いた味付けしてくれたのがめっちゃ美味かった。唐辛子、塩とバター、そしてカレー味。とりわけカレー味は最高。40種の香辛料にスリランカのお母さん特製のカレールーで一晩漬け込んだもの。この味は五つ星のレストランにも負けないとみんな絶賛

(更新日:2018年12月27日)

2018年11月22日(木) 自衛隊への個人情報提供に抗議する

22日、日本共産党京都市会議員団は、京都市が自衛隊へ、個人情報の提供を行う方針を決定した問題について、下記の通り、【声明】を発表した。
 これまでも個人情報を自衛隊に閲覧させていたが、さらに踏み込んでタックシールに印刷して提供するという。その理由を「手間をかけないために」と言う。一方で、今夏の台風被害に対する支援制度紹介はずいぶん不十分だった。思いやる相手が違うのではないだろうか。

【声明】 京都市による自衛隊への個人情報提供問題について

日本共産党京都市会議員団. 団長 山中渡

一、京都市は、来年度から18歳、22歳になる市民の個人情報を自衛隊京都地方協力本部に提供する方針を示した。
 安保法制制定によって、紛争地域に派遣される自衛隊員の命の危険が迫っているもとで、「個人情報を積極的に提供する」という京都市の新たな方針に対し「若者を戦場に送ることに手を貸すことになるのでは」と市民から強い危惧の念と批判が寄せられている。

一、自治体が、若者を戦場に送り出すことに加担する行為は容認できない。京都市会は、「戦争に協力する事務は行わない」とする「非核平和都市宣言」を決議している。

一、いかなる団体においても本人の同意なく個人情報を提供することは許されない。自治体には、市民の安全とプライバシーを厳格に守る責任がある。また自衛隊からの協力要請について、自治体の判断で拒否することができるにもかかわらず、新たな個人情報の提供方針を示したことは市民の信用を失わせる行為である。党議員団は、自衛隊への市民の個人情報の積極的な提供方針に厳しく抗議するとともに、提供方針を撤回するよう強く求めるものである。
                         以上

(更新日:2018年12月27日)

2018年11月20日(水) 田舎の田んぼが再生中 

先月末に続いて広島の実家に妻と姉さんと一緒に行った。

先月帰った時に、ハローワークの紹介で仕事に復帰した弟と晩ご飯食べながら話を聞くと、だいぶ元気になり、仕事への意欲を取り戻している様子を見て少しは安心した。

それから家の前にある田んぼも畝ができてタマネギの苗が植えてあった。やっぱり田んぼには雑草ではなく、耕された土と苗の緑が似合う。ホッとして嬉しくなった。

(更新日:2018年12月27日)