活動日誌・お知らせ

2017年12月9日(金) とうてらお写真展に孫と登場

キンカン行動や市民運動で大活躍している、とうてらおさんの「スマホでほっと、とうてらおと仲間の写真展」が本日9日から17日まで、ひと・まち交流館京都で開かれている。

 私や妻、孫のさっちゃんの写真が展示されていると聞いて、孫を連れてさっそく見に行ってきた。孫も自分の写真を見つけて喜んでいた(と思う(^^)/)

 市会議員団の山根議員、山本議員の写真も展示。他にも生き生きとした写真がいっぱい。ぜひ見に行ってください。

(更新日:2017年12月13日)

2017年12月8日(金) 焼却灰溶融施設整備訴訟に係る和解議案に賛成討論

8日、11月市会の終了本会議で、焼却灰溶融施設整備に係る「訴訟上の和解」議案に賛成討論。その内容を紹介します。

日本共産党京都市会議員団を代表して、議第128号「訴訟上の和解」および関連して議第112号「一般会計補正予算」、議第113号「市公債特別会計補正予算」に対して賛成討論をおこないます。
 今議会に提案されました「訴訟上の和解」議案は、本市が住友重機械工業株式会社(以下住重)に対する、焼却灰溶融施設プラント設備工事に係る損害賠償等請求訴訟において、大阪高裁から本市及び住重に対しておこなわれた和解勧告を受け入れようとするものです。
 大阪高裁による和解内容は、本市による契約解除により本件契約が解消され、住重が本市に対して和解金約154億円を支払い、住重は施設の建物・機器・設備その他一切の財物の権利を放棄し、施設の解体撤去を全面的に本市に委ね、双方は訴訟請求を放棄する、というものです。
 その結果、和解金154億円及びすでに本市が受領している遅滞損害金23億円により、本市の損害金167億円を充足することになり、本市の新たな負担を生じることなく、施設整備における国庫補助金の返還、市債の償還のための公債償還基金への積み立て、訴訟経費の支払い、施設の解体撤去費用に充てることができるとされています。
新たな市民負担、新たな税金投入によらない解決策は、今回の訴訟においてわが党議員団が一貫して求めてきたものであります。しかし、そのことによって本市および市長の責任が免罪されるものではありません。
 党議員団は、焼却灰溶融施設プラント設備工事の計画段階から反対を表明し、①灰溶融処理は技術的に未完成であること、②全国の自治体でコスト高により運転中止が相次いでいること、③総事業費175億円と年間運転経費20億円が巨額のムダ遣いであること、を指摘して事業の中止を求めてきました。
ところが京都市は聞き入れることなく施設整備工事を進めました。その後、排水から基準値を大幅に超えるダイオキシン類が検出され、試運転開始直後からトラブルが発生し試運転が繰り返し延期され、その後も重大トラブルが発生し、当初の引き渡し期限を過ぎても施設は完成しませんでした。さらに、その過程で国は補助金支給を口実にした溶融施設建設を推進・誘導する方針を撤回しました。
 それでも、京都市と住重は、どこまでも灰溶融施設整備にしがみつきました。工事続行を指示した市長と京都市の責任は重大であります。
また今後の課題として、和解金の残金9億円で「無価値」となったプラントの撤去のみを行うと言いますが、プラントと建物は一体のものであり解体撤去費用は未知数の部分があります。したがって、新たな市民負担なく施設の解体撤去を行うよう強く求めておきます。
さらに、本市は今後の東部山間埋立処分地延命プランに灰溶融施設整備を掲げていますが、今回の教訓に学び灰溶融施設整備方針を見直し、本市と市民のごみ減量の徹底による延命策を確立するよう求めて、賛成討論とします。

(更新日:2017年12月13日)

2017年12月2日(土) 「北区人権のつどい」でLGBTについて学ぶ

2日、北区「人権のつどい」が開かれた。

テーマはLGBTについて考えるもの。市会議員団としても当事者の方と懇談し、個人的にも関心があり、玉本市議、私の妻らと参加した。

講演は、仏教大学院生でトランスジェンダーの久本絢愛(あやな)さん、とても素敵な女性だった。自分の身体と心のギャップに悩みながら、あるきっかけで高校担任の体育会系教師、両親にもカミングアウトしたところ、担任は「よくわからんけどお前を応援する」と言い、その後彼女が戸籍を女性に変更した時に今の名前をつけてくれた。両親は「なんで早く言わなかった。お前のやりたいようにしたらいい」と後押ししてくれたという。…
とても苦労しただろうに、それを感じさせない明るくさわやかな話しかた。いっぺんにファンになり、楽屋に押しかけて記念写真にも快く応じていただいた。

映画「彼らが本気で編むときは、」も最高に良かった。優しいトランスジェンダーのリンコ、彼女のすべてを受け入れる恋人のマキオ、その姪で母親の愛を知らない孤独な少女トモ、三人が織りなすドラマ。ネタばらしになるので詳しくはまた観てください。
見終わったあと、感情移入しやすい私は、ジーンと心が温かくなり、周りの人や家族に優しくなりたい、と素直に思えるようになった。いい映画だ。

京都市行政の「人権啓発」には押しつけ感が強くて批判的な私だが、今回の企画はよかった。こういう企画をもっともっとや取り組んでほしい。

(更新日:2017年12月04日)

2017年11月29日(水) 市長へ来年度予算要望を提出

29日、日本共産党京都市会議員団が京都市の来年度予算編成にあたって、18名全員そろって京都市長あてに要望書を提出した。

総選挙が突然おこなわれたこともあって例年より少し遅れたが、総合企画局長に手渡し、岡田副市長と懇談した。

予算要望については、市民や団体のみなさんと意見交換して提出するので他の会派と比べても結構ボリュームがある。

国の来年度予算編成を議論する通常国会において、安倍首相による憲法改定の提案や、教育・子育て予算、その財源とする消費税増税など、国に対する京都市からの要望も含めている。

また、2月予算市会に提案される予定の民泊条例についても副市長と突っ込んだ意見交換をおこない、副市長も「市民の暮らしと地域のコミュニケーションを守る、全国をリードする条例にしたい」と話していた。

要望書に対する回答をいただいて、2月予算市会での議論に生かしていきたい。

(更新日:2017年12月04日)

2017年11月29日(水) 情熱と正義感あふれる新聞記者魂

風邪で鼻水をすすりながら一冊の本を一気に読んだ。

題名は「新聞記者」、著者は菅官房長官の定例記者会見で次々と質問を繰り出し、脚光浴び声援を受ける一方で、バッシングや脅迫を受ける東京新聞記者の望月衣塑子さん。

なぜそこまでできるのか?なにが彼女をそこまでさせるのか?ぜひ知りたかった背景が、少しわかったような気がする。

「私は特別なことはしていない。権力者が隠したいと思うことを明るみに出す。そのために情熱をもって取材相手にあたる・・・これからも、おかしいと感じたことに対して質問を繰り返し、相手にしつこいといわれ、嫌悪感を覚えられても食い下がって、ジグソーパズルのようにひとつずつ疑問を埋めていきたい」と彼女は書いている。

私は市会議員になって26年を重ねるが、この情熱と正義感を持って仕事に臨んでいるか、がーんと頭を殴られたような気がする。

初心に立ち返ってがんばる勇気が湧いてきた。

(更新日:2017年12月04日)

2017年11月26日(日) 町内会のバーベキュー会で交流

 26日、春と秋開催している恒例の町内会交流を兼ねたバーベキュー会を開いた。会場は、今回も町内にある協立診療所の駐車場を借りた。何か足りなくても家に取りに帰られるし、スーパーも近所にあり、本当に助かる。みんな感謝している。

 3年目となると慣れたもので、私の事務所から机とパイプ椅子を借りて、てきぱきとバーベキューセットを設営し、いつもの近所の精肉店で肉厚のハラミを購入し、野菜や一品おかずやデザートを持ち寄り、ビール、日本酒、ワインを飲みながら楽しいひと時を過ごした。
セットの設営から肉を焼くのもお父さんパワーがすごい。お母さんには子どもを遊ばせながらゆっくりと食べていただいた。

 今回は、特別メニューで、たまたまわが家に届いていた産直のグレを、魚をさばくのが得意のお父さんがテキパキと三枚におろしてくれた。炭火焼きして食べたらとても美味だった(^-^)

 これを参考に、次回は来春の5月連休になるが、肉に加えて海鮮バーベキューにしようと盛り上がっている。

(更新日:2017年11月27日)

2017年11月25日(土) ミュージカルダンスに酔いしれた

25日、思い切りダンス芸術に酔いしれた。

 文芸会館で上演されたダンスカンパニーによる「薔薇の一族」。毎年観に来ているが、今年はミュージカルとダンスのコラボ。ダンスと長いセリフを駆使して1時間40分、ダンスは全く門外漢の私だがとても見ごたえがあった。

 話の舞台は、革命前夜の中世のヨーロッパの某国という設定だが、どうみてもフランス市民革命だとわかる(^-^)

 人民の決起によって没落していく貴族・薔薇公爵の思い、後継者になる孫たちの思い、村人との恋、など飽きさせない展開。最後は215年を経過した現代に一気に飛び、五人の孫たちが天上から地球を見おろして、戦争、原発、核兵器、テロリズムなどを見て、「愛と自由と平和の大切さ」を訴えて終わった。思わず両手を叩いて大きな拍手を贈った(^-^)

 終演後、ダンサーの方と記念写真を撮らせていただいた。

(更新日:2017年11月27日)

2017年11月21日(火) 議案勉強会、申し入れ、懇談、宣伝とフル稼働

   21日は超ハードな一日だった。市役所に登庁して、朝から理事者を招いての議員団議案勉強会。私が所属する委員会の議案ではないので、時間をもらって質疑応答させてもらった。

 昼休みには局に無理を言って、京都市が夏に行った敬老乗車証制度に関する市民アンケートの結果まとめに対して発表した「団の見解」を持って、保健福祉局長と懇談。
 見解全文はこちら→http://www.cpgkyoto.jp/topic/2017/11/post-684.html

 議案勉強会を終えて、民泊新法に伴う本旨の民泊条例制定に向けて発表した議員団の提案を議員団全員で京都市に渡して、記者会見。
 提案全文はこちら→http://www.cpgkyoto.jp/topic/2017/11/post-685.html

 その後、三条河原町に移動し、議員団として安倍政治の下での9条改憲に反対する3000万人署名の宣伝行動。私もマイクを握って訴えた。

 〆は娘の誕生日のお祝に白梅町で串カツをに舌鼓を打った。

(更新日:2017年11月27日)

2017年11月20日(月) 焼却灰溶融施設訴訟で和解案の提案

11月20日、1月市会に議案提案される、焼却灰溶融施設プラント設備工事訴訟の和解案に関する党市会議員団としての談話を発表しました。

 党議員団は、灰溶融処理は技術的に未完成の施設であり、ランニングコストが自治体財政を圧迫し運転中止に至る自治体が増えていること、本市施設が総事業費175億円、年間運転経費20億円を要するなど、巨額のムダ遣いであることを指摘し、計画当初から事業の中止を強く求めてきました。

 ところが、京都市は聞き入れることなく施設設備工事をすすめました。排水から基準値を大きく超えるダイオキシン類が検出されるなど、試運転直後からトラブルが発生し試運転が繰り返し延期され、その後も重大トラブルが発生し、当初の引渡し期限を過ぎても施設は完成しませんでした。
 京都市と住友重工の双方がずるずると工期延期を繰り返し、どこまでも灰溶融施設整備にしがみつく姿勢に対し、党議員団は事業をただちに中止し、契約を解除し、市民負担を生じさせない解決を図るよう市長に求めました。

 灰溶融施設の欠陥を認めようとせず整備に固執し、契約解除の判断を遅らせた市長の責任は極めて重大です。市長は契約解除に至った経過とともに、十分な検証もないまま住友重工へ工事発注した業者選定について市民にきちんと説明し、謝罪すべきです。

 一方、京都市は東部山間埋立処分地の延命策の中に、溶融施設整備方針を掲げていますが、今回の教訓に学んで、溶融施設整備方針を見直して撤回すべきです。

 11月市会において徹底した議論をやる予定です。

(更新日:2017年11月22日)

2017年11月19日(日) おやじの会の「逃走中」イベント、大成功!!

 19日、今年最大の冷え込みとの天気予報でどうなるかな、と心配しながら紫野・楽只・乾隆三校合同おやじの会のビッグイベント。

テレビでもお馴染みの「逃走中」。ハンターが参加する芸能人を追いかける、いわば大人の鬼ごっこだ。

会場は船岡山公園一帯。参加した小学生は三校で180人、ハンターやスタッフには三校の保護者・先生・仏大の学生ボランティアなど約80人が参加して大盛況。

時折り通り雨が降るコンデションだったが、子どもたちは元気いっぱいに逃げ回り、ハンターも一生懸命に追いかける。追いつ追われつのゲームを90分間終えた後は、紫野小学校に戻り、おやじ特製のホットドッグを提供し、何個もおかわりする子もいて大好評だった。

参加した子どもたち、保護者や先生や仏大ボランティアのみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

(更新日:2017年11月22日)