活動日誌・お知らせ

2017年7月16日(日)  蒸し暑さを吹き飛ばす孫の笑顔

梅雨明けまえの暑い日が続いている。

こんな蒸し暑さを吹っ飛ばすのは孫のさっちゃんの笑顔だp(^_^)q

一仕事を終えて、なんだかんだの理由をつけて顔を見に行っている。

保育園の夏祭り用の甚平姿、私の膝の上で見つめる姿、私の腕の中で寝落ちした寝顔。

エネルギーをもらって暑さを乗り切ってがんばろ〜。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月15日(土) ヒバクシャ国際署名を広めるネットワーク結成

15日、国連会議での歴史的な核兵器禁止条約採択を受けて、京都で核兵器廃絶を目指す被爆者国際署名を大きく広げるネットワークの結成総会が開かれた。

京都原水爆被災者懇談会、京都被爆2世3世の会、京都原水協、京都府生協連が呼びかけ、30団体近くが賛同し結成された。

懇談会の花垣ルミさんが開会あいさつ、日本被団協の木戸さんが記念講演、2世3世の会の平さんが閉会あいさつと行動提起。

参加者からの発言として、国連会議に出席した新婦人の澤田さん、二世でもある井上哲士参議院議員が条約採択のリアルな感動を話した。

会の署名目標は2020年までに50万筆。

北区原水協から参加した責任者と原水禁世界大会を契機に署名推進の地域ネットワークをつくろうと意気投合したp(^_^)q

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月14日(金) 学校跡地施設でで祇園祭企画のうちわ展準備

13日、市会議員団の学校跡地活用調査で元立誠小学校に行ったら、祇園祭り企画で創造うちわの展示準備をしている貴志カスケさんのグループと出会ってビックリ。

貴志さんの作品は、扇げば目が動くというユニークなもの。記念写真を撮らせていただいた。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月12日(水) 新潟県民はなぜ米山知事を選んだのか

待望の本をゲットした。「県民は、なぜ米山知事を選んだのか〜新しい市民政治への期待と展望」(にいがた自治体研究所編)。

集中すれば一時間もかからない。読みながらずんずんと引きこまれていく。

巻原発の住民投票が源流となり、刈羽村のプルサーマル住民投票が続き、平成の大合併による疲弊が重なり、戦争法廃止のたたかいと参院選での野党共闘による一人区森ゆうこ氏の勝利をかちとり、それがさらに大きな波となり広がり、一人を選ぶ知事選勝利につながり米山知事誕生となった。

たたかいの勝利には「まぐれ」や「偶然」はない。地道なたたかいの積み重ねと保守層をも巻き込んだ過半数を取るだけの戦略と戦術が不可欠だと痛感した。

その一つが「原発再稼働に対する三つの検証」に示されている。さらに県独自の「原発の安全管理に関する技術委員会」を発展させて、国の規制委員会が基準適合と判断しても県としては技術委員会の審査を経なければ同意しない。

これこそ地方自治、自治体のあるべき姿ではないか。京都府知事選挙にも活かしていきたい。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月11日(火) キャラバン宣伝、共謀罪施行抗議宣伝

11日、暑い、暑い一日だった|д゚)

 こんな日に共産党市会議員団のキャラバン宣伝。18名の議員が宣伝車2台に分乗して午前と午後の4ラウンドで宣伝。汗だくになりながら、私も午後の部でがんばった。

 キャラバン宣伝を途中で抜けて、四条烏丸での共謀罪施行抗議宣伝に合流。梶川総評議長、高山京大教授などと一緒に訴えた。

 そういえば共謀罪の採決強行から安倍政権の終わりの始まりが一気に進んだ。内閣支持率の急落、相次ぐ大臣や自民党議員の問題発言と不祥事、東京都議選での自民党大惨敗。

 「国会で採決強行されたのなら、国会の力関係を変えて廃止させよう。国会の解散・総選挙で安倍政治にレッドカードを突き付けて、国民の信を問おう」「都議選で自民に審判を下し、国連では核兵器禁止条約が採択された。理想論と言われた核兵器廃絶の展望が見えてきた。日本でも世界でも世論と運動と選挙で世の中を変えることができる。がんばろう」と訴えた。

 四条通りは祇園祭の準備と鉾建ての真っ最中。「コンチキチン」の鐘の音とお囃子をバックにしてなかなかの雰囲気(^^♪

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月9日(日) 三期目最初の関西広域連合一般質問

9日(日)、関西広域連合議会臨時会。三条京阪から大阪へ。三条駅には今話題の富樫実さんのモニュメント「空にかける階段」の京阪バージョンがある。

連合議会の全員協議会で臨時会の式次第を確認し、直ちに臨時会の一般質問に。私は9人目の質問者として登壇。質問テーマは、違法民泊への対応と高浜原発再稼働にあたって連合議会の対応と原発のリスクへの認識の二点。

違法民泊に対しては広域連合の担当である山田京都府知事が「民泊の圧倒的多数は違法であると認識している」としつつも「民泊新法は違法民泊を規制する一面があり、広域連合として賛成か反対かとは言えない。各自治体のとりくみをサポートする」として「都市部の宿泊施設の稼働率は高い。東京オリ・パラで外国人宿泊客が多数訪日して、その受け入れは既存の旅館や民宿などで対応したい」と答弁。違法民泊に対する認識は一緒かな?

原発稼働のリスクや再稼働の対応については井戸連合長が「施設の安全性確保、事故の場合の住民の避難対策の確立、使用済み核燃料処理対策の確立、40年越え原発の再稼働にあたっては住民不安の解消、などの課題がある」との認識をしたうえで「それらは国と電力会社の責任で万全の安全対策を行うよう求めている」とするだけで、「原発の集中立地や事故によるリスクに関しては広域連合としてどうこう言える立場にはない」と答弁。

共通して住民の暮らしや安全に関する焦眉の課題に対して「広域連合としては対応しない、できない」との姿勢であり、これでは何のための広域連合なのか、と言わざるをえない。

その一方で、大阪万博誘致に関しては「関西挙げて」「関西一丸となって」「他都市にも呼びかけて」として「広域連合議会として誘致に力を発揮してほしい」と言っている。

しかし、議員の「災害時の対応のため憲法に緊急事態条項を新設すべき」との質問に、井戸連合長は「災害時には憲法の規定に関係なく現行法で対応できる。災害救助の際は8割が住民組織で救助しており、自衛隊などの活動は2割であり、緊急事態条項の必要性は国民的議論で判断すべき」と明快に答弁されたのは印象に残った。隣の席の大阪市の議員も「その通りや」と言っていた。

なお、臨時会の途中休憩時間に連合議会常任委員会の正副委員長の選挙が行われ、議長による指名推薦で、今年度の産業環境常任委員会副委員長に私が選出された(と言っても連合議会加盟議会の年度ごとの持ち回り)。

臨時会は7時には終了して京都の帰途についた。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月8日(土) 七夕コンサートで懐かしのフォーク

網の目平和行進ゴールで開催予定の京都市役所前集会に向かうも突然の雷雨のために中止に。

そこで早めに45回目を迎える七夕コンサートの会場であるライブハウス「拾得」に移動。

新大宮商店街の友人であるコンサートメンバーの古川豪さんに誘われて遅まきながら昨年から参加している。因みに鈴木マサホ市会議員は始めた頃からの常連。

出演は古川豪さん、三浦久さん、中山ラビさん、豊田勇造さん。みなさん京都で闘争と歌声で青春を走り抜けてきた人たち。

参加している方もだいたい同年代。当時を思い出しながらブルースとフォークとロックに浸った。またがんばろ〜と元気をもらった。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月8日(土) 猛暑の中、網の目平和行進

8日、国連会議で核兵器禁止国際条約が採択された、まさに歴史的な日に歩いた網の目平和行進。北上コースは一時半すぎに上賀茂神社を出発し、新大宮商店街を通って船岡山で北区から上京区に引き継いだ。

今年一番の暑さに、船岡山でいただいたスイカが美味しかった*\(^o^)/*

私はここで所用のため中抜けして、5時から京都市役所前で開かれる禁止条約採択報告集会に再合流する。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月4日(火) 「空にかける階段」を横倒し展示?

4日、都議選の喧騒も一段落ついて、文化環境委員会。
 文化市民局の報告事案として美術館モニュメントに対する非破壊検査の結果報告がおこなわれた。
 非破壊検査とは、対象物に対して衝撃弾性波と超音波をあてて強度を測定するもの。この検査について問題点を質疑した。…

①調査を担当した会社について
●美術館再整備工事を請け負っている松村組と下請けである調査会社が担当している。本市と利害関係のある会社が調査しても客観性が担保されないのではないか。
 →(担当部長)独立した会社であり、調査費用は請負額に含まれているのでお願いした。

②調査方法について
●作品の材質、原石の処理、設置・補修工事について最も把握している富樫氏から聞き取りや資料提供をお願いしたのか。
 →(同上)物理的な調査を行うのが目的なのでしていない。
●制作者と作品に対するリスペクトがない。

③調査結果について
●総合所見で、「変状(白色や黒色の筋)は確認したが、地震動によるひび割れではない」と、ひび割れを否定。ならば、地震による倒壊の危険も成り立たないのではないか。
 →(同上)他にもひびが入っているかもしれない。安全性の結論はない。
●倒壊の最悪の想定は根元が折れての倒壊。ところが根元や支える基盤や地中部分を調査していない。
 →(同上)調査しても倒壊の危険という結論は変わらない。

④今後の対応について 
●「作家と協議して、作品の保存と安全確保を両立できる方策を検討」とあるが、富樫氏は「決意とお願い」(5月)で「市との交渉は彫刻家協会役員と同席で」「作品を分割保存されることには同意しない」としている。説明して終わりではなく同意を基本にすべき。
 →(同上)できる限り先生が納得、同意が得られるよう努力する。

※その上で、担当部長は「検査結果を受けて、作品の形状を残して安全性を確保するために、ひび割れがなかったので、切断はせず根元から切り離して、横倒しして固定したうえで移設して保存する可能性が見えてきた。費用は2000万円はかかる」と答弁。政策監も「安全性と作者の思いの両立をするためのもの」と強調した。

 「バラバラ切断」方針は撤回したものの、新たに地震によるひび割れはないことが判明した今、倒壊の危険のリスクを避けつつ、収蔵品である作品の保存をあらゆる手法で検討すべきではないのか。ましてや、「根元から切り離して横倒しして保存」という方策は「保存」の名による「作品生命の破壊」ではないだろうか。

 さらに政策監は6月の委員会で「作品のコンセプトをより生かしたい」と答弁していた。「作品のコンセプト」とは題名にあるように「空にかける」であり、空に向かってうねりを上げるように立ち上がっている姿である。横倒しして「空にかける」はないだろう|д゚)

あらためて、富樫氏や関係者の意見を聞いてみたい。

(更新日:2017年07月19日)

2017年7月2日(日) ハリーナが移転再開しお開きライブ

脱原発、沖縄問題、平和をはじめ様々な市民運動の交流の場でもあった自然派レストラン、ハリーナが京大農学部の近くに移転し、オープンした。前の店には私も妻に誘われて何回か店に行き、ライブに行ったことがある。

アカリトバリさん、ギターと三味線と歌声のデュオの開店お祝いライブが開かれている。とても綺麗な歌声と福島を思う歌詞に引きこまれた。加藤あい議員も来ています。

(更新日:2017年07月04日)