活動日誌・お知らせ

2019年2月10日(日) 63回目の誕生日!

昨日、63回目の誕生日。4年に一度だが、我が選挙の前の誕生日は怒涛のように過ぎていく。

みなさんからお祝いのメッセージをたくさんいただいて、ありがとうございました。

みなさんにお礼できたのは日にちをまたがっていた。

夕方、仕事に区切りをつけて自宅に帰ると、妻と娘たちからお祝いの手袋やセーターをもらった。「これで選挙をがんばれ」のメッセージと受け止めた。

夜は、ファンクラブの友人たちがお祝いのてづくりパーティーを開いてくれた。こころも体も温まった(^_-)-☆

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月8日(金) 北区総合庁舎で働く職員の労働組合の旗開き

北区の区役所職員がつくる労働組合の新春旗開きが開かれ、玉本市議と出席した。

門川市長により三年間で400人の区役所職員が集約と言う名で減らされ、これからも200人を超える職員が減らされる計画。さらに介護保険の認定給付の仕事している嘱託職員を雇い止めし、民間に丸投げする計画!これでは市民に身近な区役所が区役所でなくなってしまう。

こんな状況を押し付けながら、市長は年頭訓示で「笑顔を忘れず、にこにこ顔で命がけで仕事を」と言い、自衛隊募集協力のために若者の個人情報を宛名シールにする作業を職員にさせようとしている。

公務員である市職員は、市民のための仕事、市民に役に立ち、喜んでもらえる仕事をするのを願って毎日頑張りたい、と思っている。それを応援し、支える議員でありたい。

そんな挨拶をして参加された組合員の方々と交流をして、ビンゴゲームで参加賞のコーヒー店カードをいただき、意気揚々と帰宅した

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月6日(水) 京都法律事務所後援会の新春のつどい

公私ともどもお世話になっている京都法律事務所の日本共産党後援会が新春のつどいを開かれ、北山議員、井上議員、そしてつなぐ京都・東山の白坂さん、原田府会議員らと出席した。

予定していなかったが、市会議員選挙に向けての情勢報告を依頼され、「京都から安倍政治を終わらせる」「自民党を追い抜いて第一党をめざす」「安倍改憲政治に忖度して自衛隊委員募集に個人情報を宛名シールで提供する京都市長と募集協力をあおる自民党に痛打を」と話した。知り合いの弁護士から「とても分かりやすい話だった」とお褒めの言葉をいただいた(^_-)-☆

参加した議員と候補者全員が決意とあいさつをさせていただいた。そのあとの恒例クイズでは5問中3問しか正解せず、参加賞の千枚漬けをもらって意気揚々と帰宅した。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月6日(水)京都法律事務所後援会の新春つどい

公私ともどもお世話になっている京都法律事務所の日本共産党後援会が新春のつどいを開かれ、北山議員、井上議員、そしてつなぐ京都・東山の白坂さん、原田府会議員らと出席した。

予定していなかったが、市会議員選挙に向けての情勢報告を依頼され、「京都から安倍政治を終わらせる」「自民党を追い抜いて第一党をめざす」「安倍改憲政治に忖度して自衛隊委員募集に個人情報を宛名シールで提供する京都市長と募集協力をあおる自民党に痛打を」と話した。知り合いの弁護士から「とても分かりやすい話だった」とお褒めの言葉をいただいた(^_-)-☆

参加した議員と候補者全員が決意とあいさつをさせていただいた。そのあとの恒例クイズでは5問中3問しか正解せず、参加賞の千枚漬けをもらって意気揚々と帰宅した。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月6日(火)「利用停止請求されれば宛名シールから外す」と明言!

自衛隊への個人情報提供について、本日の市会文化環境委員会で取り上げた。これで4週連続。継続は力なり、で質問のたびに問題点と今後の課題が鮮明になる。
今日取り上げたのは、自衛隊京都地方協力本部からの正式な「依頼」文書と個人情報保護条例30条にある「利用停止請求」への市の対応。ダイジェスト版で紹介します。●が井坂です。最後に自民の注目発言を紹介しますので最後までお読みください。

●30日の衆院本会議代表質問での安倍首相の「自衛隊に対するいわれなき批判や、反対運動、自治体により非協力的な対応」「このような状況に終止符を打つためにも自衛隊の存在を憲法上に明確位に位置付けることが必要」との答弁。これで安倍改憲と自治体への自衛隊募集協力要請が一本につながった。
→「コメントを申し上げる立場にない」

●京都地方協力本部からの依頼文にあるのは依頼とお願いであり、強制や義務は書いていない。
→「その通り」

●募集対象者情報資料とする紙媒体(ラベル資料)とは。
→「宛名シールのこと」

●募集対象者の生年月日は2019年度に18歳と22歳になるもの限定。2020年度も自動的に継続するのか。
→「この年度だけ。次年度は依頼がなければ提供しない」

●昨年5月の防衛大臣からの依頼は「紙媒体か電子データ」だったのが今回の依頼文では「ラベル用紙」になった。どこでどういう話合いがあったのか。
→「最も適切な提供の仕方を協議する中でそうなった」

●提出時期について「相互調整」とあるがいつなのか。
→「2月下旬から3月上旬」

●市条例にある利用停止請求の受付は総合企画局の情報化推進室、審査は文化市民局の地域自治推進室が行うのか。
→「その通り」

●昨日の総務消防常任委員会で情報化推進室長は「本人確認ができて、申請書類に不備がなければ、停止請求はできる」と答弁した。間違いないか。
→「その通り」

●1月28日に利用停止を求めて申請があり、3件が受理された。市条例33条では請求があれば30日以内に決定するとある。審査している間は自衛隊への情報提供は止めるべき。
→「そういう定めはないが、停止を求める意見が出されていることは尊重しなければならない。しかし提供は法例に違反していないので停止請求は拒否する方向」

●その決定に対して不服があれば不服申し立ての審査請求ができる。どう対応するのか。
→「審査請求は受けざるを得ない。それは総合企画局の個人情報審査会に付議にされる」

※私の質疑の前に、自民党の議員が「停止請求する人は入隊の意思がない人。そういう人にどう対応するのか」と質問。市の担当者は「条例違反してないので停止しないのが基本方針だが、提供事務の目的からみて送る必要がないので、自衛隊に確認した上で宛名シールから外す」と答弁。
委員会終了後に室長に確認したが、「この方針で対応する。ただし自衛隊に宛名シールを提供した後は、自衛隊の方に使用しないように言ってもらうことになるではないか」とのこと。
これは、当事者と市民の声に押されて一歩前進なのか?ならばどんどん京都市に停止請求をしていこう。それとも運動への目くらましなのか?いずれにせよ対象は2万8千人いる。声を上げて請求したものだけが外されるのは公平性に欠ける。外すのなら全員に連絡して判断を求めるべきではないだろうか。そもそも宛名シールで提供することじしんが個人情報保護に反してるのだから、キッパリ提供をやめたらそういう作業をしなくてもすむのではないか。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月2日(土)私の個人情報守って‼市民の会のスタート集会

弁護士会館で「わたしの個人情報を守って!市民の会」のスタート集会が開かれ、加藤議員、山根議員と参加。
私から安倍首相の国会答弁にある、自衛隊募集業務における自治体への圧力と9条に自衛隊を書き込む狙いが今回の背景にあること、市議会委員会での利用停止請求権に対する論戦と京都地方協力本部からのシール提供を求める依頼文書の内容を紹介した。

会場からは、該当する子どもを持つ親御さんから、怒りとともに子どもとのリアルやりとり、市役所窓口での納得できない対応についても報告された。
さらに、元自衛隊員の男性から自衛隊の実態についての発言は説得力があった。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月1日(金)地方選・参院選勝利にむけて大演説会

左京区のみやこメッセで開かれた日本共産党の大演説会でのスポットを紹介します。

フリージャーナリストの守田敏也さんは、私と加藤あい議員の名前を紹介しながら、「災害問題で抜群の仕事をしている共産党を府会でも市会でも増やしてください」と応援スピーチ。ありがとうございます。感謝の気持ちを込めて舞台裏で記念写真。

井上参院議員、倉林参院議員が力強く決意の表明。
渡辺京都府委員長の司会で、府会候補と京都市会候補が紹介され、加味根府議と加藤市議が決意を表明。舞台の上で北区の候補3人も紹介されがっちり応えた。締めくくりはおなじみ小池晃書記局長が国会論戦と市民運動で追い込み、2つの選挙勝利で安倍政治を終わらせよう、と力強く訴えて閉会。

(更新日:2019年03月01日)

2019年2月1日(金) 自衛隊京都地方協力本部から「お願い」が届く

やっぱり、「依頼」と「お願い」だった。

自衛隊京都地方協力本部から自衛官募集業務における募集対象者情報提供の「依頼」文書を議会の資料要求で手に入れた。文中には法令を引用しながら「依頼」「お願い」としか書いていない。

また、提出方法は「紙媒体(ラベル用紙)」とある。これって「宛名シール」のこと。全国自治体で5番目、政令市では初めて。提出時期は「相互調整による」とあり、事態は風雲急を告げている。

急いで抗議の声を集中しよう!関係者は法令に基づき「利用停止請求」申請をどんどんやろう!

(更新日:2019年03月01日)

2019年1月30日(水) 祇園から山とみの火が消える

月末恒例の諸課題、二月市会準備のための調査など慌ただしいなか、一月末に閉店する「山とみ」に行ってきた。

愉快な仲間たちと、名物料理鉄ピン揚げをいただいた。もう食べられないのが残念。割烹着が似合う女将の姿を見られなくなるのも寂しい。

また、いつか会えることを期待して店を後にした。

(更新日:2019年02月28日)

2019年1月29日(火) ビキニ被災者と遺族の証言と写真集

先日開かれた「京都被爆2世3世の会」例会で紹介された、ビキニでの被災者と遺族の証言と写真集。
タイトルは「NO NUKS ビキニの海は忘れない」。表紙の帯に吉永小百合さんが「世界中の人たちに見ていただきたい作品です。核兵器の廃絶を実現させるためにも」と書いている。

第五福竜丸だけでなく多くの漁船が死の灰によって被爆させられた当時の生々しい証言と遺族の証言が激しく胸を打つ。一方で、アメリカと日本の国策で「何も話すな」と口を封じられた無念さは計り知れない。

昔も今も支配者や権力者の隠蔽体質は変わらない!

(更新日:2019年02月28日)

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