活動日誌・お知らせ

2018年5月19日(土)~20日(日) 被爆2世3世交流と連帯のつどいイン京都

3回目となる「被爆2世・3世交流と連帯のつどい」が今年は京都で19・20日に開かれている。私は仕事の都合で19日のみの参加。会場は西本願寺の聞法会館。

日本被団協事務局長の木戸希市さんが、自らの被爆体験を交えながら被爆者運動の課題と被団協の役割、2世・3世の会に期待するもの、との話題提供された。核兵器の非人道性を告発し、核兵器廃絶を訴える被爆者と市民運動こそまやかしの「核抑止力」論を打ち破る確かな力だ。核兵器廃絶の国際世論と運動をリードしてる被団協こそノーベル平和賞を受けるべきと強く思う。

そして、広島と岡山の会から被爆体験の継承の取り組みが実例紹介された。平均年齢が80歳を超えている被爆者に代わって被爆体験を語り継ぐ2世・3世の役割は大きい。

そのあと会場を換えて懇親会へ。私の分担は懇親会の司会。「司会(しかい)する市会(しかい)議員です」との親父ギャグが結構受けた(

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月18日(金) 立命平和ミュージアムで二つの写真展

18日、ポスター用の写真撮影を終えて、妻と娘の化粧品を借りて産まれて初めて自分のメイク落としをした(笑い)。

その後、妻に誘われて立命館大学国際平和ミュージアムで開催されている写真展に行った。今日から「国際博物館の日」のため観覧料は無料。ラッキー

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月18日(金) 選挙本番、統一地方選挙にむけて写真撮影

来年の統一地方選のポスターなどの宣伝物に使う写真撮影。地区事務所で、浜田府議、玉本市議と一緒に。

スタイリストさんに顔のメイクと髪をリセットしてもらい、専属のカメラマンさんが撮影。さすが顔色もよくなり、髪のボリュームもアップ。「はい、笑って」「次はキリッとして」との指示。「おかしくもないのに・・」と言いながら、つい笑顔を見せ、いろいろポーズをとってしまう。

屋内の後は、近くの神社に行って撮影。やっぱり外の方が開放的だな。さて、どんな仕上がりになるか?乞うご期待

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月14日(月) 大宮交通公園への北消防署移転説明会が紛糾

 14日、北区の大宮交通公園の一部に北消防署を移転する京都市の計画について、都市計画手続きに基づく説明会が開かれ、党議員団から玉本、西野議員と一緒に出席(維新の菅谷議員も参加)。交通公園の周辺にとどまらず北区の各地域から大勢の住民が集まり、関心の高さがよくわかる。

 京都市(建設局の公園・自転車安全教育担当、都市計画局の手続き担当、消防局)からの説明を受けて出席者から「納得できない」と様々な意見と質問が噴出。7時に始まりとりあえず終わったのは9時半。

 「なんで消防署の交通公園移転から説明が始まるのか?移転ありきの説明には納得できない」「都市公園に消防署を置いているのは全国どこにあるのか?公園と消防署が一体のものということは納得できない」「私のほかにも公園を造るにあたって土地を寄付した者に何の説明もない。納得できない」・・・…
さらに元消防団長の方が「作るのであれば、堂々と日本一の消防署、日本一の交通公園を造ってほしい」などなど、怒りは収まらない声が相次いだ。

 とりわけ意見が集中したのは「ゴーカート」だった。そもそも新消防署が建設されるとゴーカートのコースの一部が確実になくなるのに、説明ではゴーカートについて何の言及がなかった。出席者から「ゴーカートはどうなるのか?絶対残してほしい」と指摘されて初めて説明。「ゴーカートを廃止することは考えていないが、市緑化審議会答申の提案通り、新しい交通教育は自転車の安全教育と考えている。具体化は民間に任せる」と廃止ありき、審議会と民間任せ、公的責任放棄の立場を露骨に示した。これには出席者から「無責任だ」「子どもの成長と楽しみを奪うのか」と声が相次いで、説明会は紛糾。

 このまま、都市計画の手続きに入らせるわけにはいかない。出席者から「今日の住民の意見を聞いて、改めて説明会を開け」との要望に、市の担当者は「持ち帰り、検討して返事する」と言わざるをえなかった。

 私も昨年の2月市会本会議質問で「住民合意のない移転反対、ゴーカートを守れ」と求めた。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月14日(月) 白梅町無言宣伝&和さん路上歓送会

毎週月曜朝の嵐電白梅町駅頭の無言宣伝。いつもは北大路駅前の朝立ち宣伝と重なり参加できないのだが、今朝はそちらがなくなったので、参加できた。主宰者の井上吉郎さんは妻の素さん仕立てのすげ笠で登場。

無言宣伝と言いながら、みなさん元気。マイクを使わないだけで、アコーディオンあり、賑やかに通行する方にあいさつし、おなじみの方がアイコンタクトで返してくれる。

Fさん直筆の横断幕と絵手紙風プラスターは、安倍内閣退陣を求めるスローガン。日本語、関西弁、中国語、ハングル語のバージョンがある。

白梅町無言宣伝に続いて、日本最西端の沖縄与那国島に半移住する山田和さんの路上歓送会がおこなわれた。

色紙とともに、京都と沖縄をひとつに結ぶことを考えて置き時計をプレゼント。山田和さんの沖縄民謡踊り路上ライヴも(笑い)

笑顔の素敵な和さん、元気で京都と沖縄の架け橋になってな

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月13日(日) 「被爆者を絶滅せよ」発言にあ然 

酷すぎる!今朝の京都新聞をみて唖然となった。

1976年7月の都議会の委員会で男性都議がとんでも発言していたことが報道されている。

旧優生保護法と都予算を巡って「被爆者を絶滅するにはどういう方法をとらなければならないのか」と質問し、「優生保護的な立場から都が行政指導していくことは日本民族の新しい息吹を盛り込む上でも必要」と持論展開する確信犯だ。

国は被爆2世への遺伝的影響を認めていないために被爆者に対する援護施策は2世には適用されない一方で、「遺伝」論が被爆者への差別につながったのは明らかだ。
「被爆者の絶滅を」という人権侵害発言が、しかも議会で公然とされたことに慄然とした。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月12日(土) 京都原水協総会にて代表世話人に選出

12日、午後から京都原水協の総会で議長と閉会あいさつ。

府内の団体や地域でのヒバクシャ国際署名を始めとする活動が生き生きと報告交流され、参考になりますます元気になる総会だった。私は引き続き代表世話人に選出された。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月12日(土) ファンクラブ総会&懇親会

12日、私の仲間たち応援団「井坂ファンクラブ」の総会・懇親会が開かれ、さっちゃん含めて30人の方が集まった。

いつもの省ちゃんシェフの手づくり料理、会員Nさんのウクレレと懐かしいポピュラーソング、Fさんのコミカル手品(終了後にクラブ加入)で、楽しく盛り上がった。

私も来春の統一地方選と参院選に向けて決意表明をさせていただいた。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月6日(日) 駒ヶ根でよく働き・食べ・遊んだ

ゴールデンウィーク後半は4日から駒ヶ根の友人宅にお邪魔してる。5月だというのに中央アルプスの頂上付近はまだ雪渓が多く残ってる。

昨年から飼い始めた二頭のヤギが人なつこいし、前からいるパティも高齢になっているがまだ元気だ。一緒にきた孫も少しびびりながら「かわい、かわい」して頭や体をなでて楽しそうに遊んでいる。

恒例の農作業もみんなでやれば手早いし、メンバーが役者揃いで、楽しく笑い転げながら終了^_^ー…
シェフの料理に舌鼓うちながら信州の夜は更けていく。明日は京都に帰り、週明けから五月市会に向けてダッシュだ。

ママとピアノを弾き、リズムに興じるさっちゃん。堆肥小屋の切り替えしの中で見つけたカブトムシの幼虫。

(更新日:2018年06月05日)

2018年5月4日(金・祝) 広島の実家で考えた

メーデー後の懇親会から自宅に帰って一休みして、広島の実家に妻と帰省。2日はあいにくの雨、失業中の弟の仕事探しに付き合ってハローワークに。初めてパソコン操作による仕事紹介を検索してみた。紹介は無数にあるのに、自分にあてはめて勤務形態、年齢、給料、など最低限の希望をチェックしていくと、うんと少なくなる!希望する仕事に就けない現実を実感した。

3日は朝から晴れて絶好の農作業日和。私はいつもの草刈り、庭から家の周りの道端まで。妻は落ち葉で埋まった溝そうじ。雑草には申し訳ないが、さっぱりときれいになった。

昼休みに近くの山とあぜ道で山菜とり。威力を発揮するのが、先を割って挟めるように加工して手の届かない枝の先にあるタラの芽採りに使う竹竿。しかし、季節が遅くてタラの芽ならぬタラの若葉しか採れず、残念。フジの花が咲き始めている。

しかし、田舎の生活は色々ある。家の周りはきれいになったが、わが家の田んぼは圃場整備をしたにもかかわらず休耕田で草が生えて荒れ放題。ようやくひとつだけNPO農業法人がコメづくりをしてくれている。荒れてススキが生えている田んぼを見ると悲しくなる。
家の床下には蜂が巣をつくって板塀の隙間から出入りしてるしてる。やばいので噴霧器で駆除して板塀を剥がしてみるとデカイ蜜蜂の巣があった。夜にはムカデが出没、丸めた新聞紙で叩いて火ばさみで外に駆除。ガラス戸にはアマガエルが出没、これは駆除する必要なく逃がしてあげた。

(更新日:2018年06月05日)

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