活動日誌・お知らせ

2020年7月11日(土) 平和行進の代わりにポイントアピール宣伝

今年の国民平和行進、京都市内の通し行進はコロナ禍のため中止となり、恒例の網の目行進北上コースも中止。

そこで行進実行委員会のみなさんと相談して、11日に行進の代わりに北区コースのポイントでアピール行動を計画。

私は、三ヶ所でみなさんとアピールさせてもらった。

今年は被爆75周年。節目の年として、3年前の国連総会で採択された核兵器禁止条約を発効させる年にしたい。発効には50ヵ国の批准・調印が必要だが現在39ヵ国が批准・調印しており、年内発効は多いに期待できる。

その中で、唯一の戦争被爆国である日本政府が批准・調印を拒否している。情け無く許せないことであり、批准・調印するよう強く求めたい。

広島で被爆した父親が「あげーなむげーことをしちゃいけん」と言い残して逝った被爆二世として、核兵器禁止条約を発効させ世界から核兵器をなくすためにがんばりたい。

被爆二世三世の会が被爆者から聞き取った証言集が発行された。現在80人の方から聞き取った中で上巻として50人の方の証言を載せている。価格2000円プラス消費税。

ぜひ、みなさん購入してお読みください。

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月10日(金) 国道沿いの倒木も何とか復旧のめどが立った

朝から雷、時折り激しい雨が続く。九州各地や東海・信州で豪雨被害の復旧に苦闘されている住民のみなさんに心を寄せ、復旧に奮闘される関係者やボランティアのみなさんに感謝しています。

昨日の夕方に、北部土木事務所から「国道162号線高雄付近の土砂崩れによる通行止めは、12日・日曜日の朝9時にはなんとか片側通行できる見込みです」との連絡が入った。聞けば事務所と職員のみなさんは24時間体制で復旧活動にあたっていただいたとのこと。
 さらに、工事中の迂回路にした京見峠は危険回避のためにガードマンを配置して交通整理して大した事故やトラブルはなかったそうだ。

引き続き、国道の全面復旧や他の地域の復旧に全力を挙げてください。

私も来週になるが、雨の状況を見ながら金閣開き町の泥出しボランティアに入る予定。

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月10日(金) 九州北部豪雨災害へ緊急支援募金の訴え

今日も日本列島に梅雨前線が停滞し、朝から断続的に雨が降り続いている。九州地方は一週間以上雨が続き62人の死者が発生している。今なお復旧のめどが立たない家屋や道路がたくさん残されている。

 そんな中、本日、本会議終了後の昼休みに党市会議員団全員で豪雨災害の被災地のみなさんに届けようと街頭救援募金活動をおこなった。場所は河原町三条前広場。

 私もマイクを握って訴えた。「コロナの影響で暮らしも営業も経済も大変な時にこの豪雨被害。昨年の消費税増税と合わせて3重の困難が国民を襲っています。京都も他人ごとではありません。少しでも苦難軽減の力になれるよう募金を呼び掛けています。同時に自然災害多発の根本には、地球温暖化など儲け優先の政治が引き起こすゆがみがあります。政治の転換を求めてがんばりましょう。」と。

 通行する人が次々とビラを受け取り募金箱にカンパを入れてくださり、短時間に一万円を超えるカンパが集まった。

 私の目の前で、今時風の服装の若者三人がおもむろにポケットから千円札を出して募金箱に入れて立ち去った。とっても嬉しかった。

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月8日(水) なんと言うことだ!紙屋川上流でまた氾濫!

明け方、携帯のエリアメールが鳴り響き飛び起きた。

北区金閣学区に避難勧告が出された。いつもの紙屋川上流の氾濫常習地域である。

すぐに現地に向かった。なんということだ‼︎

泥水が溢れている。ここまで来れば河川敷は確実に浸かってしまう。

知り合いの家に向かうと、一階の裏まで溢れかえっている。同居しているお婆さんの身体が心配。

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月6日(月) それでもリニア新幹線誘致を続けるのか!?

本日の赤旗日刊紙の記事。小池書記局長が6日の記者会見で「リニア中央新幹線事業の中止を」と求めている。その理由の一つとして「新型コロナ危機でテレワークやリモート会議などが広がり、一極集中の弊害が明らかになるもとで、・・・構想自体がコロナ後の社会にとって必要なのかが問われている」と指摘している。わが意を得たり。

 昨日(6日)の京都市会7月特別市会において、コロナ対策の財源確保として提案された13億円の当初予算減額補正に関して、公共投資や公共事業のあり方について質疑した。
 もともと不要不急でムダで環境破壊であり費用負担もわからない京都市のリニア新幹線誘致、北陸新幹線整備に係る本年度予算(210万円)がなぜ見直しされていないのか質した。

 その際に、コロナ禍の下で市民生活と京都に密着でない事業であること、「東京・大阪間を短時間で結ぶ」「経済の活性化」を謳い文句にしてきたが、ポストコロナの下で新しい生活スタイル・働き方が求められるとともに新しい社会構造・経済体制を展望して「一路経済活性化」ありきでいいのか、との政治認識を聞いてみた。

 財政当局も所管の総合企画局でも「リニアも北陸も不要不急ではなく必要な事業であり、見直すつもりはない」「210万円と額が少ないのでコロナ対策の財源にならない」という答弁。
 ポストコロナの下での新しい社会経済スタイルについては全く答弁がなかった。

 思考停止のままの行政でいいのか?!

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月4日(土) 今年も七夕コンサート

久々に「忙中歓あり」。

市田副委員長の学習会で頭をクリアにした後は、古川豪さんに誘われた七夕コンサートに行って心を熱くした。

歴史のあるライブコンサート。今年はコロナ禍の中で心配やったけど、ソーシャルディスタンスで人数制限、マイクは専用にして、「さぁ、みんなで唄いましょう」を封印して開かれた。仕事の都合で三浦久さんは欠場し、豪さん、ラビさん、勇造さんの3人。

コロナ禍の時世で、豪さんは「遠距離トラック運転手の親を持つ子どもが、学校に来るなと言われた」と紹介して唄った彷徨いつづるヒッチハイクの唄は、ジーンときた。バンジョーの弾き語りも最高!

年齢を感じさせないラビさんの張りのある声も勇造さんのギターテクニックも最高!

帰りしな、会場のオーナー(だと思う)の方に聞くと「コロナで運営が大変やけど、クラウドハンティングでチケット予約をお願いしたら、遠くに住むファンの方が6万円分買ってくれた。みなさんに支えられてがんばる」と話された。

文化の火を消さない、とがんばる方々を応援していきたい。

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月4日(土) 金閣寺門前のお好み焼き屋「大のじ」さん

金閣寺門前に店を構えるお好み焼き「大のじ」さん。

今年3月で市バス12号・59号の路線変更により、きぬかけの路にあったバス停が休止になり、観光客の流れが変わったのに加え、コロナ禍に伴い国内外の観光客の姿がばったり途絶え、お客さんが激減し、売り上げも激減。いまだにお客さんは戻ってこない、という。

二つの苦難に対し本人や地域から要望と実態が寄せられ相談に乗り、女将さんともすっかり懇意になった。

そこへ新たに浮上したのが、金閣寺が敷地内の七重塔「北山大塔」の基壇があったとされる跡地に観光施設の違法な工事を行い、観光客の便宜を優先し、文化財の保護をないがしろにしている大問題。TVニュースや新聞報道ですっかり話題になっている。

女将さんは、金閣寺の近くで生まれ育ち、営業しているだけに、この3連発に怒り心頭

(更新日:2020年08月19日)

2020年7月1日(水) 大本さんさよなら。安らかにお眠りください!

長年の友人であり「悪友」である大本さんが亡くなった。
この数年は肝臓癌とたたかいながら、6月に退院してからはベッドの上から最後まで弱者の生活と健康・権利を守る活動に頑張っていた。享年68歳、早すぎる死が悔しい。

私が民青の専従となり民青北地区委員会に赴任した時、青年らしからぬおっちゃんが事務所に顔を出していた。それが近所にある上京民商に勤める大本さんだった。

当時の民青北地区には専従が3人いて、年齢が近い大本さんとは気が合い、よく昼ごはんや夜な夜な西陣京極あたりをぶらぶらしたり、年末年始や盆休み、大型連休には小金を貯めて気ままな旅行に行って青春を謳歌していた。
懐かしい思い出が走馬灯のように蘇ってくる。

たまたま日曜日にお見舞いに行った時は、寝ていて話しができなかった。そしてそのまま眠るように目の前で旅立って行ってしまった。

昨日の通夜、今日の告別式で立礼に立って最後のお別れをさせてもらう。

(更新日:2020年08月19日)

2020年6月26日(金) キンカン包囲行動8周年アピールとデモ

粘り強い取り組み。東電福島原発事故を受けて脱原発、原発ゼロをめざして始まった関電京都支店前金曜日行動、略してキンカン行動が8周年になる。

それを記念してキンカン行動のあと、関電を包囲する一周デモが行われ、市会議員団から誘い合わせて参加。

コロナ禍で溜まっていたうっぷんを晴らすように、コールする声が響き渡った。賄賂まみれの金権関電に原発を動かす資格はない!コロナ感染の中で発電所も避難所も三密だらけの危険な原発は停めるしかない!

原発ゼロめざして引き続きがんばります!

(更新日:2020年08月19日)

2020年6月22日(月) 10年前の亡霊をよみがえらせてはならない!

10年前の亡霊を蘇らせてはならない!
6月22日に開かれた市会総務消防委員会の行財政局審議で理事者報告された「京都市持続可能な行財政審議会の設置」について、局長・財政部担当部長と私の質疑内容(大要)です。少し長いですがぜひお読みください。詳細は数日後にYouTubeにアップされますのでリアル質疑をご覧ください。

井坂)今回の審議会は「持続可能な行財政の確立」をめざした外部有識者会議。10年前の平成21年12月にも「財政構造の改革を進める」ために市長の諮問機関として「京都市財政改革有識者会議」が設置され、22年10月に「財政改革に関する提言」が答申された。その会議の設置目的とまとめられた提言の主な内容は。
→財政部担当部長)当時はリーマンショックの影響もあり、大幅な赤字決算の見込みで厳しい財政状況が継続しており、少子高齢化社会の進展により社会福祉関連経費の増大が見込まれる中で、持続可能な財政運営のための議論が目的。主要4分野で具体的目標を策定して財政改革の取組を進める提言をいただいた。

井坂)前回の有識者会議の目的は市財政の構造的改革であり、審議事項は、他の指定都市との比較による本市財政構造等の分析と財政構造の抜本的改革のための課題抽出、審議項目は抜本的改革の方向性、恒常的収支不足の対策、財政運営などの検討であった。これは今回の行財政審議会の目的、審議事項や項目と瓜二つ、ほとんど一緒。ならば審議目的とテーマは前回と同じコンセプトと理解していいのか。
→財政部担当部長)歳入歳出全般に対する課題の抽出が求められることから、他都市と比べて課題がどこにあるか観点から今回も審議をしていただく。

井坂)前回と同じコンセプトで議論することになる。ならば前回の提言に基づく具体化と実践について聞く。例えば、「人件費、業務委託費の在り方」に関する提言はその後の市基本計画の前期・後期実施計画に反映され、市長の「乾いたタオルを絞るような行財政改革」へと具体化された。「福岡市の2倍の消防職員数」のキャンペーンにより消防部門職員の大幅削減。区役所部門では支所や出張所の集約、保健衛生・税・証明書発行業務のセンター集約化。その結果、消防出張所が廃止され、相次ぐ台風や集中豪雨災害における避難所へ市職員配置ができず、今回のコロナ感染拡大において保健所における公衆衛生業務の脆弱さを露呈した。
さらに提言では、福祉サービスや税負担において「受益と負担の公平性」「受益者負担の原則」「民間のノウハウの活用」の名のもとに、国基準への上乗せ措置や本市独自の軽減措置に切り込み、基本計画実行プランて次々と制度の廃止や見直し、民間委託をすすめ公的責任を放棄してきた。
結局、市民の安心と安全や市民サービスの低下と後退の道筋をつけたのが前回の有識者会議であり、その提言だったのではないか。
→財政部担当部長)持続可能な財政運営の確立という観点で、安心と安全を守るための施策や社会福祉の充実を図るための必要な施策であった。

井坂)客観的な事実認識はどうか。
→財政部担当部長)改革で生み出した財源を他の施策の充実に振り向けることができた。

井坂)市民にとってマイナス面はなかったというのか。
→行財政局長)人件費が他都市と比べて多い、削減できるところがあると議論された。必要な部署部門に必要な配置をし、サービス低下を招かないよう配慮してきた。全庁的な知恵を出し合い対応し、一時的な混乱があったかもしれないが今は大きな混乱はない。

井坂)一時的なものではなく、今でもサービス後退の影響は続いている。だから前回の有識者会議の提言による財政構造改革の道筋が妥当だったのか。その総括なしに新たな審議会を作って10年前と同じ審議をしても真に実効性のある財政改革、現状打開にはならない。「持続可能な行財政の確立」をいうのであれば「持続可能な市民生活」「持続可能で地域循環型の京都経済」の改革の道筋をセットで進めるべきではないか。
→財政部担当部長)分野にターゲットを絞るのではなく聖域を設けずに改革の議論を進めたい。課税の自主権による歳入増など幅広く議論したい。 

井坂)市民生活や経済は一分野ではなく基本である。そこを暖めてこそ税収増、歳入増につながる。また、会議の公開について。傍聴にとどまらず、議事録の作成、市ホームページへの掲載を求める。
→財政部担当部長)徹底した情報公開で市民的議論を進める。傍聴と議事録作成、HPの掲載など行う.。

(更新日:2020年08月19日)

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