活動日誌・お知らせ

2021年2月18日(木) 来年度京都市予算案発表にあたって

京都市の来年度予算案が発表され、昨日17日の本会議で門川市長から提案説明がありました。説明を聞いて「?!」と思うことがいくつかありました。
①コロナ対策として今年度補正予算と来年度本予算とで2739億円計上していると市長は胸を張りました。しかし、その中で2500億円は「融資制度預託金」です。預託金とは、制度融資の為に金融機関にいったんプールする「預け金」であり、真水のお金ではありません。年度末で「使い切らなかった」と言って減額補正しているものです。「やってる感」を醸し出すために使えるものは何でも利用するのはいかがなものか?!
②敬老乗車証制度の見直しを進めるために、「制度発足の昭和48年と比べて利用者が7万人から15万人に、一般財源補助が3億円から52億円に17倍に増加」していると市長は強調しました。しかし昭和48年当時と比べるのであれば、物価、運賃(当時市バス・市電とも50円→今は市バス230円・地下鉄初乗り220円)、市の財政規模(当時の一般会計968億円→2020年度一般会計7840憶円)など「総合的・俯瞰的」に比較するべきです。ちなみに一般会計に占める補助額は昭和48年0・3%、2020年0・6%やないか⁈
③市長は「コロナ禍と財政危機を乗り越えよう」と市民に呼びかけています。その際に「疫病や災害、明治維新・・・を乗り越えてきた京都のレジリエンス」と言いますが、疫病や災害は「天災」であり、明治維新は「政治改革」です。それらを京都の先代の町衆の力で乗り越えてきたのは歴史の事実です。一方で「コロナ禍や市の財政危機」は政府の対応や歴代市政の失政による「人災」であり、市民に責任はありません。それを一緒くたにして、市民に「危機」の共有を求めてくるのは責任転嫁ではないのか?!
④行財政改革の一環として「投資事業の見直し、総額の最大限抑制」と言いながら、芸大の移転整備事業だけは特別扱いで、工事請負契約の締結の一議案を長々と説明する異例の扱いです。芸大の移転整備に反対ではありませんが、今、コロナ禍で市民の暮らしや営業が大変な時に、なぜ急ぐのか?!
予算案の発表にあたって、市会議員団として団長談話を発表しましたのでご覧ください。

(更新日:2021年03月04日)

2021年2月13日(土) 市民リストラ計画に反対してリレー宣伝

春を思わせるポカポカ陽気に誘われるように、コロナ禍に市民負担増押しつける門川市長の市民大リストラ計画に反対し、撤回を求めるキャラバン宣伝。
主催したのは、昨年市長選の際に立ち上げた「こんな京都にしたいなぁ@北区」。五ヶ所で延70人の参加でした。
私と玉本議員も参加してポイントを分担して市民リストラの狙い、赤ちゃんからお年寄りまでのサービス切り捨てと負担増の内容、聖域なしのムダな公共事業見直しをリアルに告発し、連帯と団結した力で暮らしと営業を守ろうと訴えました。
各ポイントで新婦人や年金者組合、住民運動のみなさんが、敬老乗車証、千北まちづくり、大宮交通公園、北消防署移転、子育て・保育・学童う歯、などの問題で市民要求を取り上げ、市民の声を聞かない市政を厳しく告発しました。
82井坂 洋子、やまね 智史、他80人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月13日(土) 時間がゆっくり流れるカフェギャラリー

私の友人が営む町家ギャラリーカフェ龍さんが企画展「吹きガラス、硝子雛と春のうつわ」を開催しています。明日14日まで。ギャラリーは北大路大宮東の北区図書館を上がったあたり。
先日行ってきました。とても素敵な作品に心を癒されます。マスターが煎れてくれるコーヒーも美味しいです。時間がゆっくり過ぎていきます。
53井坂 洋子、藤本 ただまさ、他51人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月11日(木・祝) 市会議員団作成のアンケートにご協力を

「一人で悩まず、ご一緒に声をあげましょう」
「新型コロナで暮らしも仕事も大変なときに、ひどすぎませんか?!赤ちゃんからお年寄りまで大幅な市民負担増」
コロナ禍の下、市民の命とくらしを守る日本共産党市会議員団の活動紹介と、門川市長による自助の押しつけと市民負担増押しつけの告発をした市会議員団市政報告チラシを作成しました。
このチラシを赤旗しんぶんに折り込むとともに、これから地域のみなさんのお宅に配布します。チラシにはアンケートを掲載し、折り返し用の封筒もセットにしてあります。ぜひ、みなさんのご意見をお寄せください。ご協力をよろしくお願いします。
万が一、このチラシが届かないときには、共産党市会議員団(電話075-222-3728)にご連絡ください。
54おかね ともこ、やまね 智史、他52人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月10日(水) 妻と私の合同誕生日祝い

忙中歓ありシリーズです。
一月生まれの妻と昨日生まれの私。子どもと孫が合同誕生日会に招待してくれるという。
発表されたばかりの来年度予算案の団学習を終えていそいそと娘と孫が住む家に。
居酒屋肉バルで仕事を始めた息子が手作りの料理、ローストビーフ、バーニャカウダ、ミートソース、カルボナーラ、ミート寿司、などなどを用意してくれている。
料理の後は、2人のバースデーケーキ。なぜかろうそくは3本。お手紙をくれてろうそくの火を消してくれたのは孫のさっちやん。子どもたちは、セーター、お酒、お猪口のプレゼント。みんな、ありがとう。
そして、多くのみなさんからお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございます。
196井坂 洋子、藤本 ただまさ、他194人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月9日(火) 明日で65歳、いよいよ前期高齢者に!

私ごとになりますが、明日をもって65歳になり、いよいよ前期高齢者に突入します。
会議や演説の際に、「高齢者の生きがいを・・・」やら「高齢者の尊厳を・・・」と言ってきましたが、その歳になりました。
そしたら、今日わが家に届いた生命保険会社の封筒を開けると「今から認知症保険」というチラシ。
いささかショックを感じながらチラシを見ると、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症を発症するとあり、人と関わり続け、脳を刺激すれば認知力低下の予防につながる、とある。
ならば、心と身体を動かそうと、仕事の帰りに買い物して晩ご飯にナポリタン・パスタ作り。
買い置きしていた炙りベーコンとタマネギ、人参を炒め、ルーを入れて、さらにトマトケチャップを入れて、ゆがいたパスタを絡ませて出来上がり。チリワインを開けて妻と乾杯。
やっぱり、手作り料理か認知症防止に最適。そして、明日からの来年度予算案の団学習会での議論とコロナ感染対策、総選挙準備にしっかりと関わり続けていこう。
188井坂 洋子、藤本 ただまさ、他186人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月7日(日) 「わきまえない女」でもっている議員団 

「わきまえない女」たち。
わが共産党京都市会議員団18名のうち女性議員は9名で半数を占めています。幹事長、副団長は女性、事務局長も女性です。明るく、個性的で、よく喋り、しっかり仕事し、他会派や理事者からも一目置かれています。
そう、「わきまえない女」なみなさんによって存在感を発揮している議員団です

(更新日:2021年03月04日)

2021年2月4日(木) 核兵器禁止条約について団会議で学習

議員団会議で核兵器禁止条約について学習しました。広島県出身で京都市議会で「京都市の平和行政」について取り上げ続ける井坂博文団長がビキニデーについての冊子を使い報告。
この間の世界の動向や日本政府の態度を示す資料・データ満載で大変よく分かりました。
実は私の父親も広島出身。小さい頃には平和記念資料館にも行きました。家では『はだしのゲン』も読みました。子どもながらに戦争や核兵器は絶対なくさなければいけないものだと考えたのを覚えています。でも正直、高校生の頃くらいには「現に世界に何万発も核兵器が存在するのだから、今さらなくすのは無理ではないか」「核兵器廃絶は理想論ではないか」と思っていたこともありました。
しかし、一時は世界に7万発あった核弾頭の数も昨年時点で1万3400発ほどに。「核兵器禁止条約」の成立過程を見ても、一部の大国だけではもはや世界は動かせない、国際世論、市民の運動が世界を動かす時代になっていることに胸が熱くなります。今こそ核兵器廃絶の先頭に立つ日本をつくりたい。この思いをあらためて強くしました。
70あなた、井坂 洋子、平信行、他67人
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大切だね
大切だね
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月3日(水) 恐るべし、そして頼もしい倉林明子参院議員

恐るべし、そして頼もしい倉林明子参院議員!
昨日夕方、バタバタと生活相談から自宅に戻り、予約していた節分の恵方巻の受け取りをしながら、テレビをつけると議員運営委員会の中継をやっていて、ちょうど倉林さんが質問に立っている。
さすが看護師出身で現場の苦労を知っているだけに、短い質問時間だったが、「総理ね、全ての医療機関の経営を守るというメッセージを今発してほしい」と求めた。画面を見ると他党の議員が「うん、うん」とうなづきながら聞いている。
かんでふくめる倉林さんの絶妙な言い回しが相手の心を開かせる。菅首相が「現場が財政面で躊躇することなく政府がしっかりと対応する」と答弁すると、委員会室から拍手が沸き起こった。
やった!と思っていたら、今朝の京都新聞に紹介されている。見ている人はちゃんと見ている。
216井坂 洋子、柴野 恵子、他214人
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(更新日:2021年03月04日)

2021年2月2日(火) 病床利用率の現状は?

新型コロナ緊急事態宣言の期間延長(3月7日まで)を報道した夜7時のNHKのニュースを見て。
緊急事態宣言の判断となる「病床使用率」について、京都府は「40%」(レベル3)と、宣言が解除される栃木県より低いレベルとパネル紹介している。
これって、府知事・府医師会長・府新型コロナウイルス感染症重病患者受け入れ病院長会議の三者連名で発表した事実(すぐに使用できる病床は330床、利用率は82・7%、1月17日現在)と違うんちゃう?
こうやって、医療崩壊の現実をリアルに報道しないのはマスコミの自殺行為ではないのか。

(更新日:2021年03月04日)

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