活動日誌・お知らせ

2018年8月14日(水) 広島の実家に帰省し農作業

昨日駒ヶ根から帰還し、一晩寝て今朝広島に向けて出発。お盆の中日なのか、名神〜新名神〜山陽道〜尾道道とスイスイ走って昼過ぎに実家に到着。

ひと休みして、広島定番の庭の周りの草刈り。今度は草刈り機があるのだが、エンジン部分が熱いので途中でシャツを着替えて続行。しかし、法面なので力が入り余計に暑い。何回も休み、水分補給してなんとか夕方には完了。

妻は庭の草むしり。先着した義兄と弟は刈った草を野焼き。みんな、汗まみれ。シャワーを浴びて晩飯はすき焼きとビールが待っている

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月12日(月)駒ケ根で農作業に汗を出す

駒ヶ根の定番作業その1、庭の芝刈り。エンジン付きの芝刈り機でないのでけっこう重いので、身体いっぱい使って押しまくる。汗いっぱい

エンジン付きの芝刈り機でないのでけっこう重いので、身体いっぱい使って押しまくる。汗いっぱい

汗いっぱい

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月11日(日)夏休み恒例の駒ケ根へ

11日から夏休み。前半は13日まで駒ヶ根の友人宅に来ている。

今年は初めての企画で、マスターが友人や仲間たち、近所のかたを招待してホームパーティー。マスター得意のオードブルにプロの素敵なピアノやフルート、鍵盤ハーモニカの演奏。それぞれの伴奏で贅沢な生オケコンサート。みなさんの思いがいっぱい詰まった歌は感動的やった。

わがファミリーはさっちゃんを真ん中に保育園のうたとリズムの発表。アンコールは鍵盤ハーモニカにあわせてさっちゃんのアンパンマンマーチにさっちゃん大満足

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月10日(土)今宮神社大鳥居について

今宮神社の大鳥居の撤去に関して。いろんな質問や意見が出ていますので、私がつかんでいるこの間の情報に関してお知らせします。

きっかけは、昨年10月の台風で鳥居が南側に傾きました。その際、神社としては費用の点からすぐに改修工事はできないと判断し、南側から棒で支えるという応急対策をされました。

ところが今年夏の大阪北部地震、相次ぐ巨大台風の接近などでこのままでは住民の皆さんに迷惑がかかる、と考えた神社は改修計画を前倒しして鳥居の解体・撤去を判断して周辺のお宅を訪問して説明し、意見を聞かれました。

約10日間かけて解体し、鳥居は北大路大宮下るにある御旅所に保存され、台座は残して銅板の屋根がつけられました。今後の方針は「再建立に向けて費用を募る」ということです。

付近のみなさんだけでなく「見慣れた風景がなくなってさみしい」「いつも、道を案内するのにつかった大鳥居がなくなって残念」と鳥居を惜しむ声がたくさん上がっています。

なんとか早く鳥居が復活することを願っています。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月9日(木)紫野明日香さんが三鷹市会議員選挙に立候補決意

昨日開かれた北区上京区共産党後援会のつどいでも紹介された紫野明日香(しのあすか)さん。

京都生まれの京都育ち、紫野高校を卒業の後に上京し、劇団前進座に入座。全国各地で公演活動をしてきた。

福島原発事故を受けて、毎週金曜日の官邸前抗議行動(いわゆるキンカン行動のルーツ)で「国会前希望のエリア」を主催。毎週国会前に通い続けて7年目になる。地元三鷹でも若いパパママに脱原発ウオークを呼びかけて15回開催。

なかなかの頑張り屋さんだ。その明日香さんが、みんなが安心して笑って暮らせる社会を三鷹からつくりたい、と来年春の統一地方選に立候補を決意された。

お母さんは、北区の地域で頑張っている私の友人。つどいの会場で参加者から寄せ書きに激励のメッセージと一言を書いてもらった。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月8日(水)日本共産党北区上京区後援会のつどい

8日、来年の統一地方選と参院選の勝利をめざす北区上京区後援会のつどいが開かれ、190人の参加で盛り上がった。

倉林さんの話はやっぱり最高。この間の国会論戦で安倍政権を追い詰めた日本共産党と野党の共同の確信を縦横無尽にリアルに紹介し、会場からの質問や意見への返しもバッチリ。倉林さんの政治信条と人柄が参加者にしっかり伝わった。さすが党市会議員団から送り出した参議院議員

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月7日(火) 市会文化環境委員会でNPO法人について質疑

7日に開かれた市会文化環境委員会。NPO法人エンゼルネットの法人運営に対して、「法令に反し、著しく適正さに欠ける」として、京都市が改善命令を出すにあたって法人理事長(山本拓史市議)が提出した「弁明書」に関して質疑しました。詳細はyoutubeで見れますが、質疑の大要を一足早くお知らせします。●が私です。なお、当事者である山本拓史議員は委員会を欠席しました。

●NPO法人エンゼルネットへの改善命令は三年前の認定NPO
法人への命令に続くもの。連続する不祥事についてNPO法人を担当する局としてどう受け止めるのか。
➜(吉田局長)NPO法人の信用につながる重大な事態、として真摯に受け止めている。…
●法人への改善命令はNPO法第42条に基づくもの。法第42条の目的はなにか。
➜(猪田室長)NPOは本来自主的な運営であり、行政の関与はできるだけ抑制的にしているが、法令や定款で定めている件に反する場合や、運営を著しく適正さを欠いている場合に改善を求めるもの。
●法第42条においても「改善命令をできる」規定にとどめている。その上で命令出すことは、市として「法令に反し、著しく問題がある」と認識していることだと確認する。
➜(室長)単に法令違反でも出すが、虚偽報告があり改善命令を出した。

●法人からの「弁明書」について。この「弁明書」は誰が書いたものか。
➜(室長)法人から委任されている弁護士が関与されている。
●表現上、法律に詳しい人が書いたと思われる。仮に弁護士が書いたとしても最終的には理事長が確認し、印鑑を押していると理解していいのか。
➜(室長)そう確認しているし、認識している。
●それを確認したうえで「弁明書」について具体的に伺う。まずUSBメモリについて、市の保全指示を無視してデータを自分で削除し、職員がやったと虚偽報告。それに対して「隠ぺい等の意図を持っていたものではない」と悪意を否定しているが、市のデータの指示を無視し自ら削除したのは明確に意図があり、隠ぺいそのものではないか。
➜(室長)「USBの扱い(個人情報を保存してはいけない)における法人方針を優先してしまったもの」と法人からそう聞いている。
●法人に都合の悪いことを隠すという意図と行動に問題がある。毅然とした対応が必要だ。
➜(室長)井坂議員の言われたほうが整合性がある。

●意図をもって隠ぺいしたと言わざるを得ない。次に、職員処遇改善費を法人理事への「賞与」に廻した件について。「弁明書」では「資料提出した際に市から指摘されなかったので、支給した」と弁明。自らの不始末を京都市に責任転嫁。この弁明をそのままうけとるのか。
➜(室長)処遇改善費については、保育に関わっていたから支給したとの説明は、言い訳にならない。
●次に、会計事務を兼任していた監事について。監事の職員兼職について禁じているNPO法と自らの定款に反した行為の意識があまりに低い。「兼職したのは一部だった」と「弁明書」で言い訳しているが、一部なら許されるのか、許されるものではない。また、法律と定款に反した総会運営に関して、ここでも「認識不足」という言葉が出てくる。自分で定めた定款に対してまるで他人事。NPOの運営に携わることの資格が問われている。
➜(室長)その通りだ。法律、自ら決めた定款への「認識不足」と言われても、説明にならない。

●次に、役員報酬に関して。理事4人のうち3人に報酬払っていたことを窓口で職員から指摘されて、その場で書き換えた。「弁明書」では「浅薄」「突発的対応」であり「意図的な隠ぺいではない」というが、都合が悪くなって書き換えたことは「隠ぺい」「改ざん」そのものではないか。このようなやり方は許せないが、どうか。
➜(室長)職員が法律違反してると指摘し、その場で訂正を求めた。修正された内容が事実でない、間違っている。なぜ、こんなことになったのかと思う。
●職員を責めるつもりはないが、実態を改善させたうえで再報告を求めるべきだった。

●全体を通してこの「弁明書」は開き直りと自己保身だ。その最たるものが、「行政指導で改善できるのに改善命令を出すことは市長の裁量権の逸脱」論。NPO法人と議会の信用を失墜させている反省と総括がされていない。行政指導で改善できると居直っている法人と理事長の姿勢についてどう考えるのか。
➜(室長)この事案に対する評価の違いがある。このままでは済まされないので改善命令を出した。
●市は虚偽報告に対して地裁に「過料事件通知」を出した。この通知は過去においてあるか。
➜これ以外にもある。この五年間で18件。
●件数と内容の資料提出を求める←提出する。

●今後の法人への対応について。改善結果報告書の内容次第で法人の認証を取り消すことはあるのか
➜(室長)報告を出さないとか、命令に従わないと取り消す可能性はある。
●保護者会への説明会の中では「保育事業がなくなるのでは」と心配する声がある。法人認証を取り消したとしても、保育事業をきちんとやっていくようオール京都市として対応するよう求める。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月6日(月) 平和祈念式典開かれる、世界大会閉会総会に6千人、

6日、広島市平和祈念式典が開かれ、平和宣言の中で松井広島市長は安倍首相を前にしてこう述べた。

「核抑止や核の傘という考え方は、核兵器の破壊力を誇示し・・、長期にわたる世界の安全を保障するには極めて不安定で危険極まりないものです」

さらに「日本政府には核兵器禁止条約の発効に向けた流れの中で、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現するたもにも、国産社会が核兵器のない世界の実現に向けた対話と協調を進めるよう、その役割りをはたしていただきたい」と。

それに対して安倍首相は挨拶の中で、被爆国政府の責任をはたす、と言いながら、「賢人会議」に触れるものの「核兵器禁止条約」については一言も触れずじまい。あー、情け無い首相だ

世界大会閉会総会には6千人が参加し、大会宣言を採択した。閉会総会には、政党から日本共産党小池書記局長があいさつ、小沢自由党代表、糸数琉球の風代表、岡田克也衆院議員からのメッセージが紹介された。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月6日(月)世界大会フォーラムに参加して確信深まる

原水爆禁止世界大会のフォーラム「核兵器禁止・廃絶へ、政府とNGOの対話」。私は毎年このフォーラムに参加し、核兵器廃絶に関する世界と日本のホットな情報をつかむようにしている。

今年のフォーラムには、世界大会に出席した二人の政府代表と海外代表らをパネリストに迎えて、150人が参加し、対話や経験交流を行った。

オーストラリア政府代表(欧州連合外務省軍縮軍備管理不拡散局長)のトーマス・ハイノッチさんは、核兵禁止条約採択から1年間で60カ国が署名し、14か国が批准したことを高く評価し、「核軍縮にかかわるこれまでのどの条約より速いペースで進んでいる。2020年には必ず50か国が批准し、発効するとだろう」と述べた。

アイルランド政府代表(外務省貿易軍縮不拡散局副局長)のジェイミー・ウオルッシュさんは、「NPT(核不拡散条約)も最初は3か国から始まった」と述べ、「核保有国がいろんなことを言ってくるだろうが、あきらめていけない」と強調した。

アメリカのフレンズ奉仕委員会理事・軍備管理協会スタッフのアリシア・サンダース・ザクレさんは、世界の平和運動を紹介し「特に若い人たちが声を上げ始めている」と指摘。

日本原水協の高草木代表博さんは、世界大会の歴史、NPTと禁止条約採択の過程に見られた力関係の変化を紹介し、「一部の大国・核保有国の態度で物事が決まる時代ではなくなった。NPTで約束させた「核保有国の核軍縮の義務」を実行させるのは世論の力だし、禁止条約はその一歩となる」と、NPTと禁止条約は相乗的に力を発揮することが強調された。

今回のフォーラムで、私が疑問に感じていた「NPTは核保有国を利する不平等なもの」「NPTと禁止条約は矛盾するのでは」との疑問が海外代表の発言や高草木さんの指摘でかなり解明された。参加してよかった(^_-)-☆

フロアからの発言は7人。新婦人や教組、弁護士、海外代表らが次々と手をあげて発言。京都からも新婦人本部代表が発言。終わってみれば7人ともすべて女性。みんないきいきと、輝く発言だった。男性からは誰も発言なかったのは残念であった。かくいう私も男性の一人だが・・・。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月5日(日) 世界大会2日目、平和公園と平和資料館と広島焼き

世界大会2日目5日、参加予定の分科会フォーラムは昼からなので、山田議員を誘って朝から平和公園に来ている。

原爆ドームにあいさつし、慰霊碑に黙祷し、暑さを逃れて平和資料館へ。常設展は人も多く、昨年見たし、地下に降りて日赤病院特別展示、新資料展へ。

「国にとって父は何十万人の内の一人でしょうが、私たちにとって父は全てだったのです」の言葉が胸に突き刺さる!

広島に来たら、やっぱりこれ!焼き始めと焼き上がり。広島風お好み焼きと人は言うが、私はこだわって広島焼きと呼んでいる。

(更新日:2018年08月24日)

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