活動日誌・お知らせ

2018年2月8日(木) 「原発からの命の守り方」議員団守田学習会パート2

8日、議員団会議ののちに守田敏也さんを講師に団学習会。守田さん講師の学習会は二回目。今回は、原発からの命の守り方としての避難対策と安定ヨウ素剤の住民配布、世界の原発ゼロに向かう運動の紹介を中心に、パワポを駆使してしっかり話していただいた。 

 何回聞いてもにアグレッシブでポジティブで元気になる。たとえば、
「いま日本の40基ある原発の中で3基の原発が動いている。3基も稼働されているとみるのか、37基も稼働を停めているとみるのか。もちろん後者である」
「福島原発事故までは世界の反核運動を日本に紹介していたが、今は日本の脱原発運動を世界に発信する時代になっている」
「篠山市で始まった安定ヨウ素剤の配布が、全国に広がり、首長が保守の自治体にどんどん呼ばれて意見交換している」という具合である。 

 さらに情報が豊富で正確である。話の後に質疑、意見交換をおこなったが、バッチリ答えていただいた。さらに「今年八月にフランスで開かれる反核サマーキャンプに市会議員団からもぜひ参加を」とリクルートされた。何とかしたい。

 学習会ののちに、議員団の有志で守田さんを囲んで近所のお店で交流会。第2ラウンドの話に大いに盛り上がった。
 守田さん、最後まで付き合っていただいてありがとうございました。

(更新日:2018年02月19日)

2018年2月7日(水) 運転免許更新に行っての雑感

運転免許証の更新手続きに行って、講習を受けてきた。

二本のビデオを見たが、交通事故の加害者・被害者になってもその後の本人と家族の生活が崩壊してしまう姿を突きつけられると、改めて交通ルールを守って安全運転をしなければ、という気持ちになる。

講師が強調していた「あせり」と「気の緩み」を抑えた冷静な運転を肝に銘じて試験場を後にした。実際に一旦停止や左右確認、スピードを意識している自分に苦笑い。

これってやっぱりマインドコントロールなのかなぁ?

(更新日:2018年02月19日)

2018年1月31日(水) 京都学園が道路を封鎖して陸上練習用トラックに?!

北区大将軍学区に隣接する京都学園が、数十年間地域に提供してきた道路を突然門を設置して封鎖したことが問題になっている。先日の京都新聞に報道され、本日の羽鳥さんのモーニングショーでも取り上げられ、全国ニュースに。

学園は校舎敷地内にある陸上練習用のトラックをグランドに隣接する道路を封鎖して移設するという。この道路は京都市が位置指定道路に認めて長年にわたって生活道路として住民の日常生活に利用され、緊急自動車の通路にもなっている。

この道路がなくなると、住民は東にある嵐電の踏切を横断しなければならなくなるが、この踏切は狭くて鋭角なのでとても危険である。踏切の先は狭くて緊急自動車の通行には全く適していない。

昨年住民から通報があり、私も相談に乗ってきたが、学園は住民への説明会で、「学園の所有地であり、京都市に位置指定道路の廃止を申請して認めてもらい法的には問題ない。通行権は法的には認められていない」と一方的に主張して話し合いは平行線だった。

住民は京都地裁に門を撤去するよう仮処分を申し立て、2月には結論が出される。司法の良識ある判断を期待したい。

(更新日:2018年02月05日)

2017年1月27日(土) 石田信巳さんの遺志を継ぐ偲ぶ会

 27日、昨年急逝した石田信巳さんの偲ぶ会が左京区のハリーナで開かれた。

 学生時代は京都府学連委員長、卒業後は連合青年団、経済団体の仕事を務めた。日本共産党員として各種の選挙でも力を発揮してきた。

 最後は、私も一緒に被爆2世3世の会で活動して、石田さんは日本と韓国の被爆者との橋渡し役、架け橋として活躍されていた。

それらの活動で親交のあった仲間が集まり、それぞれ石田さんの思い出を語り合い、遺志を継いでがんばる思いを固め、ハリーナの美味しい料理をたべながらひと時をすごした。

(更新日:2018年01月29日)

2018年1月25日(木) 吉祥院運動公園のグランドが芝生化!(^^)!

 吉祥院公園球技場の人口芝化が実現!!

 このたび、吉祥院公園競技場の土グラウンドが人工芝化されることになり、あわせて照明がLED化、老朽化していたクラブハウスも改築される。京都府のサッカー協会やラグビー協会が整備をおこない京都市に寄付していただくことに。感謝!(^^)!

 このグラウンドは水はけが悪く雨が降れば水たまり状態になり、私も何回か観戦したが雨の日の試合は選手は泥だらけになり、ユニフォームの色が泥色に変わるほどだった。クラブハウスも温水シャワーが自由に使えず、冬でも選手は水道水で泥を落としていた。

 来年31年には日本でラグビーワールドカップが開かれる。施設の整備は競技力の向上やスポーツ人口の底上げにとって決定的である。党議員団で現地視察し、文化環境委員会でも昨年スポーツ振興対策の一環として視察し、私もラグビーファンの一人として繰り返し改善を求めてきた。

 施設整備は大歓迎だが、心配なのは利用料金だ。きれいになり施設の価値が上がれば引き上げが予想される。中高生やクラブチームにとって利用料金は死活的問題であり、なんとか低料金を維持してほしいものだ。

(更新日:2018年01月29日)

2018年1月23日(火) 南部CC第二工場建替え工事建設現場を委員会視察

23日、文化環境委員会の実地視察で伏見区横大路にある南部クリーンセンター第二工場の建替え工事の現地を調査した。

当初想定していなかった土壌汚染対策工事により工期が約7ヶ月遅れているものの、2019年度中の稼働に向けてさらなる工期短縮を目指している。

昨年12月の委員会で、工事進捗状況の報告があり、その際に「工期遅れの回復は必要だが、無理をして事故や下請け労働者の超勤や負担増にならないように」と質疑していたので、現場でも厳しく求める声が上がった。

展望台が設置される約78mの煙突の基礎部分も身近で見て、改めて展望台の規模をイメージして無駄な施設だと実感(苦笑)。100mをこえるクレーンについては、若狭湾の原発でのクレーン倒壊による建屋損壊事故を受けて風速によって高さを調整している。

(更新日:2018年01月29日)

2018年1月22日(月) 原野宣弘さんの絵画展終わる

1月10日から東本願寺の「しんらん交流館」で開かれていた故原野宣弘さんの絵画展が終わった。

原野さんは生後10ヶ月の時に、長崎に投下された原爆によって被爆し2016年、72歳で亡くなった。原爆症による様々な病気と闘いながらリハビリを兼ねて50歳を過ぎてから絵を描くようになり、50点の作品を残している。

被爆2世でもある息子さんと京都の被爆2世3世の会が相談して東本願寺の協力を得て今回の絵画展を開くことになった。2世3世の会でも会場の受付を分担し私も何回も作品をみたが、原野さんの平和と核兵器廃絶への願いが伝わってきた。

朝日新聞や京都新聞でも紹介され、京都市内外から463人の方が観に来られ、息子さんの厚意で多くの作品が引き取られていった。私も一点いただいた。

(更新日:2018年01月29日)

2018年1月21日(日) 保育園交流会、旗びらき、前進座、鉄ピン揚げ

21日の日曜日、朝から南奔北走。

朝一番は孫が通っている保育園の保護者交流会。園庭にかまどを造り大鍋で湯を沸かして、持ち寄りの野菜を煮込んで豚汁の準備。豚汁の完成には間に合わず、かまどで焼いた焼き芋を一ついただいた。美味しかった。

そのあと河原町三条のホテル地下レストランで開かれた京都人権連の旗開きに出席して挨拶。昼食をとりながら京都市の人権行政や民泊問題などいろいろと意見交換。

閉会した後、北区に戻り党の地域支部の会議に出席して府知事選の情勢報告。そしてまた河原町三条に引き返して歌舞練場の前進座初春公演を観劇。優雅な踊り、太郎冠者・次郎冠者の狂言、人情話など楽しんでだ。

〆は初めてという友人を誘って「山とみ」の鉄ピン揚げ。食べながら、名護市長選・京都府知事選勝利の決意を固め合ってお開き。

(更新日:2018年01月29日)

2018年1月20日(土) 今宮神社の台風被害の改修にあたって

20日、文化財の修復に詳しい原田府議の紹介で、昨年10月の台風により大きな被害を受けた今宮神社を訪問して宮司さんから被害のその後のお話を聞いた。

本殿の屋根に敷地内にある大木が倒れ、屋根が歪み、穴があいた現場を視察した。不思議なことに倒れた樹木を伐採してどかしたところ歪みがほとんど元に戻ったそうだ。鉄筋やコンクリートと違い木造建築のすごさを実感。また、一番大きな穴は軒下の部分だったので本殿内の神具には大した影響かなかったという。まさに「神のご加護」だ

合わせて突風で傾いた門前通りの大鳥居について伺った。聞けばこの鳥居は、昭和3年に当時の氏子さんが寄付して建立されたもの。すべて台湾スギを使い根元の基壇はコンクリートを使わず本体を2メートル地中に埋め込んで建っている。いまは、倒壊の危険対策として緊急措置でつっかい棒されている。

業者に相談したら、「切断して解体すれば600万円でできる。建て替え改修には何千万円かかる」そうだ。宮司さんは「氏子さんの思いや寄付の経緯を考えると切断解体などできないが、費用の工面や神社内の改修の順番があり、あと10年はかかる」と苦しい胸の内を語っておられた。

文化財的価値があり地域からも愛されている神社である。民間の神社だが、改修にあたって氏子さんの寄付だけでなく、行政の対応と支援を検討するよう求めたい。

ひるがえってふと考えた。市美術館の野外彫刻モニュメントの件である。作者の反対を押し切って京都市は昨年夏に切断撤去してしまった。市長は宮司さんの思いをどう受け止めるのだろうか?

(更新日:2018年01月22日)

2018年1月18日(木) 節分の飾り

18日、地域支部と一緒に訪問行動の途中で、知り合いの理容店の出窓で節分の飾りを発見。

この店主は、いつも季節に応じた飾りを手作りで展示されている。見るだけで楽しくなる(╹◡╹)

(更新日:2018年01月22日)

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