活動日誌・お知らせ

2017年6月21日(水) 雨にも負けず平和行進

21日、国民平和大行進の東京・広島コースが滋賀県から京都入りし、ラクト山科公園で恒例の引継ぎ式。

久しぶりのあいにくの雨(待望の雨でもあるが)
となったが、市会議員団からは私と北山議員、山田議員、堀議員、河合議員が参加して、市役所前まで約3時間歩き通した。途中で生協のピース行進と合流して参加者は460人。
市役所前のまとめ集会では、平和担当の課長が歓迎の挨拶をし、平和首長会議の一員として核兵器廃絶にむけて全力をあげる決意を表明。

通し行進者とともに、国際青年リレー行進者としてフィリピンのゲレーロA・G・サニョさんもアピールして一緒に歩いた。

(更新日:2017年06月28日)

2017年6月20日(火) プルトニウム被曝と放影研の「謝意」について

原発による被ばくと核兵器による被爆ニュース。

「原子力機構事故。尿からプルトニウム。作業員5人、内部被ばく確定的」(京都新聞)
「微量だ」とするが放医研の上部組織は「国内で知っている限りでは大きい方かもしれない」(赤旗)とも。「健康状態に変化はない」と言うが問題はこれからだ。

「放影研70周年広島で式典。治療せず批判受け止め。理事長、被爆者に謝罪の意」(京都新聞)
謝意といいながら、かつての「不幸な時期のあったことを申し訳なく思う」との文章を引用しただけ。一方で「研究成果は科学だけでなく医療分野でも役立っている」とも。
広島被団協の佐久間氏が「もっと明確な言葉で謝罪すべき」と批判されたのは当然。

(更新日:2017年06月28日)

2017年6月19日(月) 共謀罪の背景には戦争法=安保法制が

19日の戦争法許さないメモリアル行動。

市役所前に400人が集まり、戦争法廃止、共謀罪廃止、憲法改悪許すな、安倍政治許すな、のコールが響きわたった。

一躍有名になったゴリちゃんも参加してアピールした。

(更新日:2017年06月28日)

2017年6月18日(日) 父の日のプレゼント

最近の週末の癒しの定番はさっちゃん。

昨日は、大阪からの帰りに三条京阪駅で「ちびたい焼き」を買って産直トマトを口実に会いに行き、今日は娘夫婦とさっちゃんを誘ってわが家族と晩ご飯を食べにお出かけ。

笑い顔、すまし顔、流し目、何気ない顔、10ヶ月になり表情が豊かになってる。

世間は「父の日」だが、さっちゃんとの時間を作ってもらうのが最大のプレゼントだp(^_^)q

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月18日(日) 関西小水力利用推進協議会の総会&講演会

18日、昼から設立6年目を迎える関西広域小水力利用推進協議会の総会と記念講演会が開かれた。

設立趣意書には、3・11事故を受けて化石燃料や原子力発電に依存せず再生可能エネルギーの徹底した利用に舵をきることを呼びかけ、「大規模水力発電と異なり、自然の水循環の過程で利用できる、身近な水流のエネルギーを使う小水力発電は、電力に限らず地元の新たな産業として大きな可能性を秘めている」としている。

私もこの趣意書に賛同し、会員に加わり学習会や報告会で学んだものを生かして議会でも取り上げてきた。

今日は、事例紹介として、京都府の再生可能エネルギー支援、嵐山小水力発電設備修繕、神戸市六甲川での取り組み、協議会のオーストリア小水力発電見学ツアーが報告され、記念講演では、府立大学京都地域未来創造センターの特任教授である奥谷三穂さんから群馬県上野村での再生可能エネルギーによる村づくり、村おこしの取り組みが紹介された。

粘り強く再生可能エネルギー活用に挑み続ける全国の事例、先進的な世界と日本での取り組み
に学んで京都でも風穴を開けたいものだ。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月17日(土) 今年度最初の関西広域連合会議に参加

17日、午前中は紫竹にオープンした新施設でアイアイハウス友の会総会に出席し、そのあと京阪電車で大阪中之島国際会議場に移動して、今年度最初の関西広域連合議会の全員協議会に出席。

連合議会議員は構成される府県と政令市から選ばれるのだが、日本共産党からは京都府と京都市だけ。それが、なんと府議会から私と同じ北区浜田府議が選ばれた。市議会は二年前に一緒に選ばれた富議員が中村議員と交代された。

他の議会からは一年交代とか二年任期とかそれぞれルール化されており、二年前からみると八割が入れ替わり、せっかく顔なじみになった方がいなくなり寂しくなった。

広域連合そのものも、政権が替わるなかで「丸ごと移管」の受け皿という設立当初の目標が陰りをみせており、役割が問われている。

ちなみに連合議会の臨時会が7月9日に開かれ、私が一般質問する。質問時間は8分。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月16日(金) 元気をもらえるキンカン行動

16日のキンカン行動。ここんとこ何かと金曜日の夕方に所用が重なり、一ヶ月ぶりに参加。

常連のみなさんと挨拶して最近の情報交換。ほどなくしてマイクを握ってコール。馴染みのみっちやん、まきたさんとスリーショットにツーショット。ありがとうp(^_^)q

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月16日(金) 敬老乗車証改悪反対の署名が届く

共謀罪の採決強行、加計学園の文書隠ぺい・・と腹立つこと多くて気持ちブルーになっていたら、今朝事務所から嬉しい連絡が。

市会議員団発行のビラをみて二ヶ月前に事務所に来られて、「敬老乗車証をなくさんといて」と訴えられた方に、経過を説明して、新しい署名を預けておいた。

その方から用紙10枚分に名前と要望がびっしりと書いた署名用紙が事務所に届けられた。早速お礼の電話をした。

「妻にも協力してもらい、老人会やゲートボール仲間に声をかけて書いてもらった。まだまだ集めます」とのこと。さらに「署名も大事やが街頭でもっとアピールしてほしい」と言われ、先日の議員団と連絡会のキャラバン宣伝と反応を紹介しておいた。

ぐっと元気が湧いてきた。

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月15日(木) 「中間報告」で委員会採決省略して本会議採決ってか!?

ふざけるな!
深夜から明け方にかけた採決強行。朝宣伝に出る前にテレビで生中継とニュース速報。

「中間報告」と言うのなら、あくまで結論出す前におこなう「中間まとめ」だろう!

それが、なんで委員会採決を省略して本会議採決できるんだ?!こんなこと京都市議会では見たことない(≧∇≦)

こんな採決強行した、自民・公明・維新を許さない。都議選と総選挙で審判をくだすぞ。

ところで新聞情報によれば、「法務委員長が公明だから委員会強行採決の修羅場を都議選前に見せたくなかった」とあるが、ほんまかいな?

(更新日:2017年06月19日)

2017年6月11日(日) 身近で役に立つ京建労の住宅デー

11日、毎年この時期の恒例イベント、京建労の住宅デーが区内10カ所で開かれている。内容は、住宅相談、包丁砥ぎ、網戸の張替え、が主なメニュー。会場を回り、組合員と家族のみなさんを激励。

包丁砥ぎをしながら大工さんは「昔と変わって大工もカンナやノミを使わなくても、工場でプレカットされた材料を組み立てるだけで、カンナやノミを砥ぐこともない。このままでは大工の技術も継承できない」と語るのが印象的。

網戸の張替えは、最近の傾向として白色から黒色が増えているのも初耳だった。

いずれにせよ、地域に根ざして身近で役に立つ労働組合の存在は大きい。私も地元学区の分会に包丁砥ぎを3本依頼した。切れ味の良くなった包丁で主夫の料理に邁進しようp(^_^)q

(更新日:2017年06月19日)