活動日誌・お知らせ

2020年6月22日(月)議員団のコロナ対策第5次申し入れ

本日、22日、コロナ対策に関する市会議員団の第5次申し入れを行いました。

緊急事態宣言が解除されたものの、「新しい生活様式」という新たな自粛が要請されており、市民生活も事業者の営業も厳しい状況が続いています。この事態の打開、自粛と一体の補償抜きに「ポストコロナ」の社会を迎えることはできません。

7月市会に提案予定の京都市4次補正予算に注目が高まっています。今回の5次申し入れは、市会議員団の相談活動に寄せられた要望や暮らしの実態を補正予算に反映するように求めたものです。

申し入れには市防災危機管理監が対応し、「今日の委員会でもこのままポストコロナを迎えていいのか、が議論になった」との認識を示し、「今回の申し入れを全局に伝え、共通にして第4次補正予算に反映させたい」と応えました。

申し入れ全文は市会議員団のホームページをご覧ください。
http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2020/06/post-169.html

(更新日:2020年06月23日)

父の日。娘と孫に誘われて手作り料理をいただいた。次女は最近、燻製の器具を購入して燻製作りはまっている。今日は7種の燻製セットを作ってきた。

さっちゃんはばあばの作ったちらし寿司に乗っている大好きなタコにご満悦。

他にも、蒸し鶏とサラダなど美味しかった。

そしてお祝いにリュックサックをもらった。防水加工で、ポケットも多くあり、なかなかの優れものだ。さっそく明日から使わせてもらいます。

その上で最高の贈り物はかわゆい孫の元気な笑顔。ホンマに癒されます。

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月21日(日)生活保障と賃金補償を求める集会、平和行進歓迎集会

梅雨の合間の暑い日曜日、昼から市役所前の集会に参加。

まず、コロナ禍の下で「すべての人に十分な生活保障と賃金補償を」求めて、毎週水曜日に市役所東門前で座り込みをしているみなさんが呼びかけた集会とデモ。連帯して、党市会議員団から河合議員、堀議員と一緒に参加。

河合・堀議員はデモに。私は居残りそのまま次の平和行進歓迎集会に参加。例年なら山科で滋賀県から行進を引き継いで市役所まで歩くのだが、今年はコロナ感染の影響で行進は中止になり、市役所前で集会を開くことになったもの。

私も京都原水協、被爆者懇談会、2世3世の会を代表して連帯のあいさつ。「今年の4月開催予定だったNPT国際会議や夏の世界大会が中止になりオンライン大会になっている。そんな中でも、核兵器禁止条約に調印した国は38か国となり発効条件を満たすまであと一歩となっている。ツイッターデモのように声をあげ、世論を作り条約発効に向けてがんばろう」と呼びかけた。

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月19日(金)キンカン行動と19日行動をはしご

恒例のキンカン行動と19日行動をはしごしてがんばりました。

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月15日(月)ほうば寿司ワークショップと援農

忙中歓あり。コロナ禍でしばらく府県をまたがる移動を自粛していたが、兵庫県三木市に住む福島からの避難者みずえさんから「美味しいほうば巻きずしを食べにおいで」と誘いを受けて、友人らと出かけた。

手ほどきを受けてほうば巻きワークショップ。国内産の鮭や鯖をお酢で絞め、酢飯しばらくに卵焼きや佃煮、パプリカに酢ショウガなどを乗せて出来上がり。重しを乗せてしばらく置いてほおばる。美味しい!写真は一緒に行ったみっちゃんの投稿から拝借。

避難生活の話をお聞きしながら、畑に出て蕗の収穫や草抜きをして気持ち良い汗をかいた。

その間もコロナ対策の連絡や、生活相談が入り、電話ワークも。

すっきりして心も身体も免疫力をつけてまた頑張れる力をいただいた。みずえさんありがとう(^_-)-☆

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月13日(土)「新しい生活様式」について

昨日付けの京都新聞朝刊の読者の声「窓」蘭に載った一投稿に共感した。

タイトルは、「新しい「生活様式」に疑問」。私も、専門家会議による「新しい生活様式」の押しつけ的な表現と内容に疑問を持っているので、同感しながら読んだ。その時は投稿者の名前は読み落としていた。

そのあと知人から投稿者の名前を指摘されて、ビックリ‼️

京都市の副市長を務めて退職された藤田裕之さんだ。

現職時代は、教育行政や市政の基本問題でガチンコで厳しい議会質疑をしたことをよく覚えている。

それを懐かしく思い出しながらこの投稿を読んで、含蓄ある言葉と世相を見る目に感服。

市長や市の幹部のみなさんの意見を聞いてみたいもんだ。

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月12日(金)学生のコロナ禍支援は急務 

この間のコロナ関連相談を通じて思うこと。

②先日の新大宮相談会に来た北区の大学二回生の男子。居酒屋でバイトしていたが、4月から休業に伴い契約休止。アパート家賃五万円と生活費に充てていた収入がゼロに。大学の紹介で学生給付金を申請したが決定は6月末、当たるかどうかも分からない。まさに、大学任せをやめて国の責任で対象と額を増やさなければならない。

そこで、当面の家賃支払いのために社協に委託されている住居確保給付金を申請することにして、その場から社協相談窓口に電話してみると「学生は対象外です」とつれない返事。

ちょっと待てよ!国のQ &Aには「専らアルバイトにより、学費や生活費等を自ら賄っていた学生が、アルバイトがなくなったため住居を失う恐れがある場合にも、収入要件や資産要件を満たせば、例外的に支給される」とある。これは日本共産党田村智子衆議院議員の質問に対する厚労省答弁でも明らかになっているもの。

これが、現場では全く話が通っていない!Q &Aがあることを知らない学生やったらここで諦めてしまうだろう。
さっそく、京都市の担当者にアポをとって話を聞くと「社協に配置している自立支援相談員には話は通っており、柔軟に対応するよう指示している」という。

これに見られるように、国のコロナ対策が現場ではつながっていないことが多い。また、制度の不十分さが声を上げることによって改善していくこともある。

なんとか切り開いていきたい。市の担当者の奮闘にも期待したい。

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月12日(金)これでいいのかコロナ特例国保減免制度

この間のコロナ関連相談を通じて思うこと。

①京都市国民健康保険料のコロナ特例減免制度に関して。
 コロナ感染症により死亡もしくは重篤な傷病を負った場合は保険料全額免除、これは当然。
 コロナ感染症の影響で収入が前年に比べて三分の一以上減少した場合に減免。これも当然。
 そこで、事業等の廃止(いわゆる廃業)や失業した場合は全額免除、と書いてある。これも当然。

 ところが、自己都合退職(いわゆる自らの意思で退職)や定年退職の場合は、感染症の影響によらないとしてコロナ特例減免の対象にならず既存の条例減免で対応するという。
 また、非自発退職(いわゆる解雇、会社都合の退職)の場合も対象外で国の既存軽減制度で対応するという!

もう全く訳がわからない。
これでいいのだろうか?コロナ危機で廃業や失業した場合は、自己都合だろうが解雇の場合でも一律に全額免除すべきではないのだろうか?

雇用保険に入っておれば対応できるかもしれないが、別物として国民健康保険料の減免をコロナ特例としてやるべきではないだろうか?

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月10日(月)忙中「歓」あり!

友人のみっちゃんの夫さんが釣った鯛と鯵とイカをいただいた。これは料理人の腕がうずく。さっそく一人暮らしの娘を呼び出し、同居している息子を相手に妻と晩ご飯の共同作業を始める。

鯛は鱗と内臓をとって塩焼き。鯵は三枚にさばいて、骨をとってたたいてから妻が醤油、みりん、生姜、にんにく、ごま油で味付けして初めて作ったなめろう。イカは造りとバター炒めに。

さらに、昼の市役所前座り込みを激励した際に購入したコールラビ(キャベツとブロッコリーとカブを混ぜ合わせた感じの野菜)とベーコン炒めを妻が作った。

娘と息子も、美味い

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月9日(日) 新大宮商店街でコロナ相談会

今年最高の暑さの中、新大宮商店街のど真ん中、大宮六間交差点の元かしわやさんのお店を借りて地域支部、民商事務局と合同相談会。横看板や立て看板、横断幕もセットし、通りすがりの方から何事かと注目を受けながらスタート。昼前から夕方まで相談を受けた。

土曜日から特定給付金の申請書が郵送され、今日自宅に届いたこともあり封筒を持って来る方が半分。申請書の書き方を丁寧にサポート。「ありがとう、助かりました」と喜んでいただき、近くのスーパーのコピー機がパンクして急遽振興組合事務所のコピーを紹介するハプニングも。

また京産大の学生の相談は深刻だった。コロナでバイト先が休業になり月八万円の収入がなくなり、生活費と家賃がピンチ。大学の紹介で学生給付金を申請したが決定は6月末まで分からず。しかも枠が狭くて給付されるかどうかわからない。第二次の学生給付金が必要、国に要望強めることを約束した。

実家は父親が身体を壊し仕送りも期待できない。バイトは再来週から再開できるが時短営業で収入は期待できない。いったん実家に帰省し、祖父の長文の手紙をもって上洛して相談会に来てくれた。その手紙にはこれまでの経過と孫を思うおじいちゃんの気持ちが切々と書かれてあり、涙を抑えるのが精一杯だった。

そこで家賃支払いのために府と市の社協に連絡して住居確保給付金を相談したところ「学生は対象外」との返事。党国会議員の追及で厚労省が「学生も対象にする」と表明したはず、と話してもらちがあかない。
そこで、京都市に連絡とり明日相談することにした。なんとか支援できる道を切り開きたい。

なお、相談会に来ていただいた女性が赤旗日曜版を購読し、新婦人に入会していただいた。

商店街と通行人への共産党の宣伝になり、相談活動で住民の苦難解決につながり、党や民主団体の広がりにもなる。
相談会グッズはある。他の地域でもやりませんか

(更新日:2020年06月23日)

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