活動日誌・お知らせ

2020年11月8日(日)ベランダに干し柿

先日の広島からの帰りに立ち寄った三木市の友人からいただいた柿。わたしが皮をむき、妻が吊るした。風当たりの良い場所がないので、ベランダの洗濯竿の一部を占拠して吊るした。
「雨にあたるとすぐにカビになる」とのアドバイスを受けて、昨日は雨対策でビニールシートを被せた。
早く美味しい干し柿になーーれ。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月7日(土)平和を願う心のコンサート

平和を願う心の歌コンサート。
7日の夜、三条寺町西入るのうずら音楽舎で開かれ、私のマンションの近所に住む阿部ひろ江さんが、出演される(最多出演を誇る)ので、案内を受けて初めて参加しました。
コンサートのコンセプトは、2001年の9・11テロとアフガニスタンへの無差別空爆テロを受けて、戦争や凶悪犯罪に対して平和や人間の優しさをテーマにした曲を演奏し、人間らしい心を取り戻すことを目的にし、毎年開催されています。
いつもは近くのお寺が会場ですが、今年はコロナ禍により音楽舎を会場にして、人数制限(10人)して開かれました。
アフガニスタンの人民を支援しているペシャワール会のDVD上映とハワイアンのデュオ・ユニットの演奏と阿部さんの歌声に酔いしれながら心地よいひと時をすごせました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月7日(金)関電のすべての原発が運転停止!

11月3日に関電のすべての原発が運転停止になりました。
そこで6日の金曜日、キンカン行動に続いて「原発止まった!ここからずっと動かすなデモ」が取り組まれ、私も鎌野議員とともに参加しました。
コロナ禍が依然として収束していない下で、ソーシャルディスタンスに気を付けて、間隔をあけながらのデモ行進。ハンドマイクのコーラーに合わせるコールも控えめにしながらも「賄賂をもらって原発動かすな」「廃炉、廃炉、廃炉」の気持ちは燃え立っていました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月4日(水)故郷に帰省して思うこと

憲法集会、市役所前朝宣伝をパスさせてもらって、昨日から一泊で広島の実家に帰省。再就職した弟の様子見がてら、家の周りの草刈りと溝の泥上げに汗を流した。
雑草を草刈り機で刈り上げてスッキリしたものの、家の前にある田んぼは長いこと未耕作になり、セイタカアワダチソウとススキが生い茂っている。普通に見れば秋の風物詩だが、田んぼに茂っているのをみるのは辛い。
とんぼ帰りの途中には、福島から三木市に避難している友人宅に立ち寄り脱原発の懇談と意見交換。干し柿用に渋柿の皮むきのお手伝い。皮むき機械を使ってなかなか楽しい。お土産に柿とアケビ、生落花生をいただいた。
京都に帰り、原発ゼロネットの学習会にギリギリセーフでかけこみ、大島堅一さんの講演。なぜ原発電力は安くないのか、なぜ原発ゼロが必要なのか、目からウロコの話に広島往復の疲れをものともせず聞き入った。

(更新日:2020年12月16日)

2020年11月1日(日)大阪都構想が二度目の否決

松井市長の敗北宣言、「みなさんが悩むような問題提起をできたことは政治家冥利につきる」と。
はぁ、市民に分断を持ち込んだことへの反省はないんかいな?!任期終了後に政治家をやめる言うてもあかんわ。
自民府連会長さんも、共産党山中市議団長も「分断を乗り越えて一つになって」「賛成した人も反対した人も手を取り合って」がんばりたい、とゆうてる。当たり前やないか。
テレビでは、自民市議団北野幹事長の映像の際のテロップに共産市議団山中団長のコメントが出てた。ナイスコラボ。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月31日(土)久しぶりのイベント、紫野ハロウィン

今日、31日はハローウィン。夜は1974年以来の満月ハロウィン。1974年といえば私が京都に出てきて立命館大学に入学した年でもあり、節目の年である。
今日は紫野小学校で、PTA、オヤジの会、各種団体の共催で、ハロウィンフェスが開かれた。コロナ禍により、地域の行事が中止になり、子どもたちのイベントをやってやろうと実行委員会が作られ、企画になったもの。実行委員会のみなさんお疲れ様でした、ありがとうございます。
私もオヤジのメンバーで、朝から設営、本番中は裏方ボランティアで参加した。むっちゃ暑かった。
企画は、食べ物・飲み物・遊びのコーナーと共に、メインステージではダンスコーナー。とりわけ、京都を中心に活動して世界的にも活躍しているブレイクダンスチームのダンスショーは最高、見惚れてしまった。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月29日(木)来年度京都市予算編成への要望書を提出

29日、京都市長あてに日本共産党市会議員団の「2021年度京都市予算編成に対する要求書」を提出しました。下間総合企画局長が受け取り、その後岡田副市長と懇談しました。
私から要求書提出にあたって「新型コロナ感染拡大を収束させるためには、医療と検査体制の抜本的な拡充と市民と事業者への直接支援を行うこと。そのためには「自助」の押し付けではなく、国や自治体の公的責任を果たす「公助」の役割の発揮が求められている」と述べ、玉本なるみ議員(団政策調査会責任者)が、要求書のポイントにつて紹介しました。
下間局長は「昨年のこの時期には考えてもいなかった緊急事態。寄せていただいた内容を全局で検討し、来年度予算編成に生かしていきたい」と述べました。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月28日(水)放射線を可視化すると

9月市会を終えたので、28日、先日の被爆二世三世の会例会で紹介された、立命館大学国際平和ミュージアムで開催中の「放射線像~放射線を可視化する~」を観に行った。
2011年3月の東日本大震災、東京電力福島原発事故により大量の放射性物質が放出された。その事故による目に見えない汚染の実態と深刻さを可視化する取り組みが今回の展示である。
実際に見てショックを受けた。鳥の羽、キノコ、山菜、小動物、長靴、足跡などに残存している放射線が鮮明に映っている。
これを観たら、「故郷に戻りたい」とか「食産物を食べて応援したい」と思っている方はどう思われるだろうか?
映像作家の加賀谷雅道氏は「これまで、ベクレルやシーベルトと言った数値で表現されていた放射能を視覚的な映像として記録に残したい」、可視化に取り組んできた植物栄養学の森敏氏は「起こりうる次回の原発事故に備えるには、何がどれくらい、どのように汚染するかビジュアルな映像として世界の人々の頭の中に収蔵しておく必要がある」と語っている。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月27日(火)9月市会を終えて

9月市会が本日終了しました。「市民の運動と共産党の議会論戦が市議会と市政を動かし新しい扉を開いた」ことを実感しています。
①市長が提案した議案が33年ぶりに最終本会議で議決されませんでした。市長が諮問した行財政審議会が進めようとしている市政リストラ(市民・福祉サービスの引き下げ)の先取りである市税減免制度の廃止条例議案を議決させずに継続審議に追い込みました。
これまで所得の低い市民に京都市が職権で非課税にしていた制度を廃止して新たに市民税の負担を負わせ、ゼロもしくは低く抑えていた福祉施策の料金が引き上げられることになります。
これに対して「コロナ禍の下で負担を軽減すべき時に増税と負担増を押し付けることはけしからん」と怒りの声が上がり、市会に多くの請願と陳情が寄せられました。
党議員団は委員会質疑で激しく批判し、徹底した議論と議案の撤回を求め、他会派からも批判の声が続出する中で、今議会での議決を行わず、議案を先送りすることになりました。
引き続き、11月の総務消防委員会と教育福祉委員会が開かれ関係する局を呼び込んで合同審査が行われます。さらに市民や関係者からの意見をお聞きし、議案の撤回を求めて全力を上げます。 http://www.cpgkyoto.jp/…/20201027%E5%B8%82%E7%A8%8E%E6…
②「義務教育における30人学級の推進を求める」意見書が全会派一致で採択されました。コロナ禍の下で少人数学級が求められ、「教育の機会均等、最適な学びの保障という観点からも重要」である30人学級の実現に向けて、国に適切な定数配置と財政措置を行うよう求めました。教育運動にかかわる市民のみなさんが声を上げ、党議員団が一貫して求めてきたものです。 http://www.cpgkyoto.jp/…/20201027Hot%E3%83%8B%E3%83%A5…
③コロナ禍の下で、市バスや地下鉄の運賃収入、上下水道の利用料や使用料収入が大幅に落ち込み、今後の公営企業の使命を果たすために、国に損失補填を求める意見書が全会派一致で採択されました。国が「コロナによる損失の補填はしない」とし、京都市長もそれに追随してきた中で、それを打ち破る画期的な成果です。
引き続き、11月市会とその後の来年度予算編成に向けて市民要求の反映と、それを抑えようとする行財政審議会の市民リストラの企みを許さない大きな運動を作っていきます。

(更新日:2020年12月16日)

2020年10月25日(日)核兵器禁止条約批准がついに50ヵ国を達成

核兵器禁止条約が発効へ!
ホンジェラスが批准して50カ国を突破し、90日後の来年1月22日に発効する。
「核なき世界」実現を求める被爆者をはじめとした国際世論の大きな勝利であり、これで核兵器を違法と断じる初の国際規範が生まれる!被爆二世としてホンマに嬉しい。
日本政府は「アメリカの核の傘の下で、核兵器保有国と非保有国の橋渡し役を果たす」という立場を改めて、禁止条約に参加して、唯一の戦争被爆国として核兵器廃絶の先頭に立つべきである。

(更新日:2020年12月16日)

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