活動日誌・お知らせ

2018年8月4日(土)原水爆禁止世界大会始まる

4日から6日までの日程で原水爆禁止2018年世界大会開会総会が始まった。今年も大会テーマは「核兵器のない平和で公正な世界のために」。京都の代表団約200人の一員として私も朝7時からバスに揺られて昼1時には会場の県立体育館に到着。

広島も暑い

しかも西日本豪雨で大きな被害を受けながら、世界大会を準備していただいた広島の仲間と関係者のみなさんに感謝しながら、3日間頑張りたい‼️

この大会には初めて総がかり行動実行委員会から共同代表福山真劫さんが参加して「運動が分裂しては勝てない。市民と野党の共同をあらゆる運動で連帯を」と連帯あいさつ

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月2日(木)「憲法くん」を読んだ

先日、井上吉郎さんから紹介された松元ヒロさんの「憲法くん」をさっそく購入して一気に読んだ。

お笑い芸人である松元ヒロさんのひとり芝居「憲法くん」が誕生したのは1997年、憲法施行50年めの憲法記念日に演じてから20年が経っている。この絵本はそれをもとに日本国憲法を人間に見立ててユーモラスに描き、憲法の大切さを訴えている。
松元ヒロさんの舞台に共感した絵本作家の武田美穂さんが描いた絵がまた素晴らしい。ぜひ読んでみてください。

 松元ヒロさんは、絵本の巻末でこう語っている。
「この絵本『憲法くん』が、いまの時代の『新しい憲法のはなし』みたいな存在になることができれば」と。
私たちの力でぜひそうしてみせたい

(更新日:2018年08月24日)

2018年7月31日(火)平和のための戦争展

今日「平和のための戦争展」が立命館大学平和ミュージアムで始まり、浜田府議・玉本市議と一緒に参加した。

 会場ホール入り口には実行委員会による「戦争展開幕にあたって」が掲示されている。そこには、
「戦後73年の今年、私たちは38回目の戦争展を開催します。
 暑い日がつづく夏8月は私たちにとって戦争で亡くなった人々を偲び、戦争の悲しさ、痛ましさを語り、その惨禍を後世に伝える季節でもあります。…
 昨年、国連総会で核兵器を違法とする核兵器禁止条約が採択されました。さらに今年2月の平昌オリンピックをきっかけにして朝鮮半島の緊張を緩和し、東アジアの平和の枠組みを構築する力強い歩みが開始されています。
 このような情勢の中で私たちは日本国憲法の普遍的価値を改めて確認し、9条を守り平和を創造する活動を国内外で強めたいと決意しています。…以下続く」と書いてある。

 毛筆で実に格調高い文章に感銘をうけた。

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月29日(日) 狂言発表会

台風一過の日曜日、時折雨が降り少し涼しい感じ。

北生健会総会に出席して完成間近の議員団パンフを使って市政問題と災害対策を報告。昼食を食べながら懇談し交流。昼からは京都市ゴミ袋値下げを求める市民運動の交流会に参加。議員団から森田議員が報告。お疲れ様でした。

交流会を途中抜けして、友人が出演する狂言発表会に。ここ毎年観に行っていりが、年々腕を上げているのが素人目にもよくわかる。終わったあと記念写真をお願いした。

帰る道すがら周りの人が空を見上げているので、見ると東の空にデカイ虹

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月28日(土) パラダイスプール、新大宮夏祭り

28日、台風が西日本を直撃するという気象情報を心配しながら二つのイベント。

午前中は、紫野小学校でおやじの会が主催する「パラダイスプール」。始まる時は曇り空で小雨もあったが、昼前には強い日差しもあり絶好のプール日和で、参加した子どもたちも大喜び

昼からは新大宮夏まつりに児童館OB会有志のみなさんと恒例の唐揚げと生ビールで出店。途中から警報が出るもののなんとか天気ももって用意した唐揚げとビールも完売。…
穀田さんや浜田府議、玉本市議と一緒に参加者と交流できた。

終わってから台風の影響が報道されているが、先の地震や豪雨の2次被害が心配だ。

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月26日(木) 異常猛暑への緊急対応を申し入れ

連日の猛暑の中、熱中症とみられる症状で救急搬送される方が続出しており、京都市内の搬送人員は7月だけでもすでに705人(7月24日現在)で昨年の346人を大きく上回る2倍以上の状況にある。まさに「命に関わる危険な暑さ」となっていいる。気象庁は、今年の暑さは「災害」と異例の記者会見を行い、当面続く猛暑に厳重な警戒が必要として、無理な外出は控え、ためらわずに冷房を使用すること、水分や塩分のこまめな補給などを呼び掛けている。通常の熱中症対策にとらわれず、特別な対策が求められていることから、党議員団として京都市長と教育長に対して、下記についての対応を緊急に求めた。

(高齢者・障害者・生活困窮者対策について)

1、 高齢者・障害者の世帯、一人暮らし世帯、ホームレスの方への熱中症予防対策として、生活保護ケースワーカー等の区役所職員や地域包括支援センター、民生児童委員など関係者で連携し、訪問活動を行うなど、対策を講ずること。

2、 生活保護世帯で現在エアコンを所持していない世帯を速やかに把握し設置すること。さらに修理費用を支給し、電気代の補助を行うこと。夏季見舞金を復活させると共に、国に対して夏季加算を支給するよう要請すること。

3、 生活困窮者に対しても、生活保護世帯と同様に、エアコンの設置状況及び利用実態の把握に努め、電気代の補助等の支援策を講じること。

(子どもに関係する対策について)

1、 夏休み中の部活動や取り組みについては、暑さ指数を参考にして、練習、試合など共に中止・延期するなどの基準を作り徹底すること。

2、 夏休み明けの教室の温度設定は28度という基準ではなく、実際の教室の室温を常時計測し、温度調節を行うこと。

3、 夏休み明けの体育や取り組みについて、見学児童を炎天下で見学させることは中止し、教職員などを配置して教室内での実習などの対応をおこなうこと。

4、 保育園や学童保育における暑さ対策については、園庭の日陰つくりやミストの設置等の補助を行うこと。学校図書室開放など、暑い夏の子どもの過ごす場所の提供など行うこと。

(熱中症対策としての体制及び人員、財政措置について)

1、 急増する救急対応に応えられるよう、救急車、乗車人員などの確保を行い、体制整備を行うこと。

2、 すべての体育館へのエアコン設置を順次すすめること。

3、 施策の実施にあたっては、対応現場の負担とならないように人員配置を行うなど、対策を講じること。

4、 国や京都府に対して、熱中症対策費の財政措置を講じるよう求めること。            

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月24日(火) 被爆2世の増田さんの初個展

被爆2世3世の会会員で、日本共産党の専従を務めた増田正昭(まさかず)さんの初の個展が今日から開かれている。29日まで、会場はギャラリーCreate洛(丸太町堺町角)。個展は22日付の京都民報や一般紙でも紹介されている。

増田さんは、50代で病気を患った際にリハビリを兼ねて絵画を習い始め、そこから京都造形芸術大学に入学し大学院にも進んだ努力家である。裸婦画の歴史的な革新性を学び、新美の会員でもある。

大学院の修了を記念に個展を計画する中で、被爆2世として被爆者の被爆体験を聞き取りをしながら肖像画を描き始め、2世3世の会も応援してきた。8人の肖像画とともに原爆ドームや慰霊碑など描きあげ、展示されている。

個展の初日の今日、オープニングパーティーが開かれ私も駆けつけて司会役を務めた。造形芸術大学の先生や同期の方、新美の代表や会員さん、被爆者が多数出席され暖かいお祝いの言葉を述べられた。

そこで絵画の世界では、女性の裸体(いわゆる裸婦、ヌード)が「人体」と呼ばれることを初めて知った

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月21日(土)~23日(月) 久々に自治体学校に参加、勉強になった

福岡市で開かれている第60回自治体学校に来ている。今年のテーマは「地域・くらしに憲法をいかす自治体づくり」。いま安倍内閣による憲法破壊が進められようてしている時、実にタイムリーな企画である。開会あいさつで初めて自治体学校の開催が関門海峡を越えたことを知った。

初日の記念シンポジウムのパネラーには、元京都府知事で現在岡山県真庭市長の太田昇さんが登場。
真庭市は、地域産材を活用したバイオマス発電など地域にあるものを最大限に活かして付加価値をつける「里山資本主義」の先進自治体であり、「単なるスローガンではなく、憲法と地方自治を市民目線で大切にしている」と自然体で実に分かりやすく話された。党議員団も二年前に視察に行ったが、さらに発展していることがよく分かった。

太田市長は、さらに「改めて全国をリードした蜷川革新府政の再評価が必要」と、経済政策、公害対策、清潔な府政運営などを挙げて話された。

京都府副知事を務めた人の発言として実に説得力あり、改めて「憲法を暮らしにいかす」地方自治体のあり方を今日的に考えるヒントになるシンポジウムだった。

自治体学校の分科会「脱原発、気候変動対策とライフスタイル革命」に参加。大事な課題なのだが、かなりマニアックなテーマなのか、参加者数は20人強と他の分科会と比べて少なめ。

講師も、物理学・原子力が専門のかなりこだわりのある大学の先生。「脱原発して、再生可能エネルギーで代替するだけでいいのか?」と投げかけ、「エネルギー消費の削減、エネルギーの高効率化、再生可能エネルギー導入の加速」の三本柱に脱原発を加えて、ライフスタイルの革命を熱く語られた。

かなり専門的で戸惑ったが、「思想・哲学と戦略、実行可能で信頼性の高い方法(制度と技術)が必要」とのまとめにハッとするものがあった。

濃い三日間の自治体学校が終了した。昨日の分科会でのふくしま復興共同センター代表委員の斎藤さん(県労連議長)のレポート報告に感銘を受けた。

報告では、復興の課題の一つに「原発からの距離、放射線量、賠償額、避難する・しない、食べる・食べない、で持ち込まれた分断と対立の克服」を挙げ、分断を乗り越える唯一の方法は「互いの被害や考えの違いを認め合い連帯して、国と東電にその責任をとらせること!と述べられた。

私の周りや友人にその渦中に身を置いている人が多く、根深いものがある。確かに、根本的責任は国と東電にあり、対立や分断は彼らを喜ばせるだけだ。敢えて「克服する展望と可能性は」と質問してみた。斎藤さんは「分断は意図的に作られたものであり、そもそもは県民全体が被害者。だから克服するのは簡単ではないが、できるはず」と共同センターのスタンスを強調された。

復興と共同の広がりへエールを送りたい。いや、ひと事にせずに私もがんばりたい。

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月19日(木) 「正常性バイアス」と避難所

「正常性バイアス」。

本日の京都新聞朝刊「凡語」欄に、先の西日本豪雨で警報や避難指示が出されても避難所に身を寄せた人は京都市で0・4%にとどまった背景に、住民に「大丈夫だろう」との心理が働いたことが書かれている。

ジャーナリストの守田敏也さんは、原発事故からの身の守り方として「とっとと逃げる」こと主張し、同じく正常性バイアスからの脱却を繰り返し指摘している。

また、守田さんは日本人が避難所に行かない背景に、外国と比べて日本の避難所の劣悪な環境があることを指摘している。詳しくは守田さんのブログ「明日に向けて」を読んでください。https://toshikyoto.com/

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月18日(水) 地震と水害復旧が一歩進む

地震と豪雨災害の復旧と対策が動き出している。

開キ町の敷地内のがれきが清掃事務所の力で撤去された。ありがとうございます

(更新日:2018年07月20日)

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