活動日誌・お知らせ

2018年8月8日(水)日本共産党北区上京区後援会のつどい

8日、来年の統一地方選と参院選の勝利をめざす北区上京区後援会のつどいが開かれ、190人の参加で盛り上がった。

倉林さんの話はやっぱり最高。この間の国会論戦で安倍政権を追い詰めた日本共産党と野党の共同の確信を縦横無尽にリアルに紹介し、会場からの質問や意見への返しもバッチリ。倉林さんの政治信条と人柄が参加者にしっかり伝わった。さすが党市会議員団から送り出した参議院議員

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月7日(火) 市会文化環境委員会でNPO法人について質疑

7日に開かれた市会文化環境委員会。NPO法人エンゼルネットの法人運営に対して、「法令に反し、著しく適正さに欠ける」として、京都市が改善命令を出すにあたって法人理事長(山本拓史市議)が提出した「弁明書」に関して質疑しました。詳細はyoutubeで見れますが、質疑の大要を一足早くお知らせします。●が私です。なお、当事者である山本拓史議員は委員会を欠席しました。

●NPO法人エンゼルネットへの改善命令は三年前の認定NPO
法人への命令に続くもの。連続する不祥事についてNPO法人を担当する局としてどう受け止めるのか。
➜(吉田局長)NPO法人の信用につながる重大な事態、として真摯に受け止めている。…
●法人への改善命令はNPO法第42条に基づくもの。法第42条の目的はなにか。
➜(猪田室長)NPOは本来自主的な運営であり、行政の関与はできるだけ抑制的にしているが、法令や定款で定めている件に反する場合や、運営を著しく適正さを欠いている場合に改善を求めるもの。
●法第42条においても「改善命令をできる」規定にとどめている。その上で命令出すことは、市として「法令に反し、著しく問題がある」と認識していることだと確認する。
➜(室長)単に法令違反でも出すが、虚偽報告があり改善命令を出した。

●法人からの「弁明書」について。この「弁明書」は誰が書いたものか。
➜(室長)法人から委任されている弁護士が関与されている。
●表現上、法律に詳しい人が書いたと思われる。仮に弁護士が書いたとしても最終的には理事長が確認し、印鑑を押していると理解していいのか。
➜(室長)そう確認しているし、認識している。
●それを確認したうえで「弁明書」について具体的に伺う。まずUSBメモリについて、市の保全指示を無視してデータを自分で削除し、職員がやったと虚偽報告。それに対して「隠ぺい等の意図を持っていたものではない」と悪意を否定しているが、市のデータの指示を無視し自ら削除したのは明確に意図があり、隠ぺいそのものではないか。
➜(室長)「USBの扱い(個人情報を保存してはいけない)における法人方針を優先してしまったもの」と法人からそう聞いている。
●法人に都合の悪いことを隠すという意図と行動に問題がある。毅然とした対応が必要だ。
➜(室長)井坂議員の言われたほうが整合性がある。

●意図をもって隠ぺいしたと言わざるを得ない。次に、職員処遇改善費を法人理事への「賞与」に廻した件について。「弁明書」では「資料提出した際に市から指摘されなかったので、支給した」と弁明。自らの不始末を京都市に責任転嫁。この弁明をそのままうけとるのか。
➜(室長)処遇改善費については、保育に関わっていたから支給したとの説明は、言い訳にならない。
●次に、会計事務を兼任していた監事について。監事の職員兼職について禁じているNPO法と自らの定款に反した行為の意識があまりに低い。「兼職したのは一部だった」と「弁明書」で言い訳しているが、一部なら許されるのか、許されるものではない。また、法律と定款に反した総会運営に関して、ここでも「認識不足」という言葉が出てくる。自分で定めた定款に対してまるで他人事。NPOの運営に携わることの資格が問われている。
➜(室長)その通りだ。法律、自ら決めた定款への「認識不足」と言われても、説明にならない。

●次に、役員報酬に関して。理事4人のうち3人に報酬払っていたことを窓口で職員から指摘されて、その場で書き換えた。「弁明書」では「浅薄」「突発的対応」であり「意図的な隠ぺいではない」というが、都合が悪くなって書き換えたことは「隠ぺい」「改ざん」そのものではないか。このようなやり方は許せないが、どうか。
➜(室長)職員が法律違反してると指摘し、その場で訂正を求めた。修正された内容が事実でない、間違っている。なぜ、こんなことになったのかと思う。
●職員を責めるつもりはないが、実態を改善させたうえで再報告を求めるべきだった。

●全体を通してこの「弁明書」は開き直りと自己保身だ。その最たるものが、「行政指導で改善できるのに改善命令を出すことは市長の裁量権の逸脱」論。NPO法人と議会の信用を失墜させている反省と総括がされていない。行政指導で改善できると居直っている法人と理事長の姿勢についてどう考えるのか。
➜(室長)この事案に対する評価の違いがある。このままでは済まされないので改善命令を出した。
●市は虚偽報告に対して地裁に「過料事件通知」を出した。この通知は過去においてあるか。
➜これ以外にもある。この五年間で18件。
●件数と内容の資料提出を求める←提出する。

●今後の法人への対応について。改善結果報告書の内容次第で法人の認証を取り消すことはあるのか
➜(室長)報告を出さないとか、命令に従わないと取り消す可能性はある。
●保護者会への説明会の中では「保育事業がなくなるのでは」と心配する声がある。法人認証を取り消したとしても、保育事業をきちんとやっていくようオール京都市として対応するよう求める。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月6日(月) 平和祈念式典開かれる、世界大会閉会総会に6千人、

6日、広島市平和祈念式典が開かれ、平和宣言の中で松井広島市長は安倍首相を前にしてこう述べた。

「核抑止や核の傘という考え方は、核兵器の破壊力を誇示し・・、長期にわたる世界の安全を保障するには極めて不安定で危険極まりないものです」

さらに「日本政府には核兵器禁止条約の発効に向けた流れの中で、日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現するたもにも、国産社会が核兵器のない世界の実現に向けた対話と協調を進めるよう、その役割りをはたしていただきたい」と。

それに対して安倍首相は挨拶の中で、被爆国政府の責任をはたす、と言いながら、「賢人会議」に触れるものの「核兵器禁止条約」については一言も触れずじまい。あー、情け無い首相だ

世界大会閉会総会には6千人が参加し、大会宣言を採択した。閉会総会には、政党から日本共産党小池書記局長があいさつ、小沢自由党代表、糸数琉球の風代表、岡田克也衆院議員からのメッセージが紹介された。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月6日(月)世界大会フォーラムに参加して確信深まる

原水爆禁止世界大会のフォーラム「核兵器禁止・廃絶へ、政府とNGOの対話」。私は毎年このフォーラムに参加し、核兵器廃絶に関する世界と日本のホットな情報をつかむようにしている。

今年のフォーラムには、世界大会に出席した二人の政府代表と海外代表らをパネリストに迎えて、150人が参加し、対話や経験交流を行った。

オーストラリア政府代表(欧州連合外務省軍縮軍備管理不拡散局長)のトーマス・ハイノッチさんは、核兵禁止条約採択から1年間で60カ国が署名し、14か国が批准したことを高く評価し、「核軍縮にかかわるこれまでのどの条約より速いペースで進んでいる。2020年には必ず50か国が批准し、発効するとだろう」と述べた。

アイルランド政府代表(外務省貿易軍縮不拡散局副局長)のジェイミー・ウオルッシュさんは、「NPT(核不拡散条約)も最初は3か国から始まった」と述べ、「核保有国がいろんなことを言ってくるだろうが、あきらめていけない」と強調した。

アメリカのフレンズ奉仕委員会理事・軍備管理協会スタッフのアリシア・サンダース・ザクレさんは、世界の平和運動を紹介し「特に若い人たちが声を上げ始めている」と指摘。

日本原水協の高草木代表博さんは、世界大会の歴史、NPTと禁止条約採択の過程に見られた力関係の変化を紹介し、「一部の大国・核保有国の態度で物事が決まる時代ではなくなった。NPTで約束させた「核保有国の核軍縮の義務」を実行させるのは世論の力だし、禁止条約はその一歩となる」と、NPTと禁止条約は相乗的に力を発揮することが強調された。

今回のフォーラムで、私が疑問に感じていた「NPTは核保有国を利する不平等なもの」「NPTと禁止条約は矛盾するのでは」との疑問が海外代表の発言や高草木さんの指摘でかなり解明された。参加してよかった(^_-)-☆

フロアからの発言は7人。新婦人や教組、弁護士、海外代表らが次々と手をあげて発言。京都からも新婦人本部代表が発言。終わってみれば7人ともすべて女性。みんないきいきと、輝く発言だった。男性からは誰も発言なかったのは残念であった。かくいう私も男性の一人だが・・・。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月5日(日) 世界大会2日目、平和公園と平和資料館と広島焼き

世界大会2日目5日、参加予定の分科会フォーラムは昼からなので、山田議員を誘って朝から平和公園に来ている。

原爆ドームにあいさつし、慰霊碑に黙祷し、暑さを逃れて平和資料館へ。常設展は人も多く、昨年見たし、地下に降りて日赤病院特別展示、新資料展へ。

「国にとって父は何十万人の内の一人でしょうが、私たちにとって父は全てだったのです」の言葉が胸に突き刺さる!

広島に来たら、やっぱりこれ!焼き始めと焼き上がり。広島風お好み焼きと人は言うが、私はこだわって広島焼きと呼んでいる。

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月4日(土)原水爆禁止世界大会始まる

4日から6日までの日程で原水爆禁止2018年世界大会開会総会が始まった。今年も大会テーマは「核兵器のない平和で公正な世界のために」。京都の代表団約200人の一員として私も朝7時からバスに揺られて昼1時には会場の県立体育館に到着。

広島も暑い

しかも西日本豪雨で大きな被害を受けながら、世界大会を準備していただいた広島の仲間と関係者のみなさんに感謝しながら、3日間頑張りたい‼️

この大会には初めて総がかり行動実行委員会から共同代表福山真劫さんが参加して「運動が分裂しては勝てない。市民と野党の共同をあらゆる運動で連帯を」と連帯あいさつ

(更新日:2018年08月24日)

2018年8月2日(木)「憲法くん」を読んだ

先日、井上吉郎さんから紹介された松元ヒロさんの「憲法くん」をさっそく購入して一気に読んだ。

お笑い芸人である松元ヒロさんのひとり芝居「憲法くん」が誕生したのは1997年、憲法施行50年めの憲法記念日に演じてから20年が経っている。この絵本はそれをもとに日本国憲法を人間に見立ててユーモラスに描き、憲法の大切さを訴えている。
松元ヒロさんの舞台に共感した絵本作家の武田美穂さんが描いた絵がまた素晴らしい。ぜひ読んでみてください。

 松元ヒロさんは、絵本の巻末でこう語っている。
「この絵本『憲法くん』が、いまの時代の『新しい憲法のはなし』みたいな存在になることができれば」と。
私たちの力でぜひそうしてみせたい

(更新日:2018年08月24日)

2018年7月31日(火)平和のための戦争展

今日「平和のための戦争展」が立命館大学平和ミュージアムで始まり、浜田府議・玉本市議と一緒に参加した。

 会場ホール入り口には実行委員会による「戦争展開幕にあたって」が掲示されている。そこには、
「戦後73年の今年、私たちは38回目の戦争展を開催します。
 暑い日がつづく夏8月は私たちにとって戦争で亡くなった人々を偲び、戦争の悲しさ、痛ましさを語り、その惨禍を後世に伝える季節でもあります。…
 昨年、国連総会で核兵器を違法とする核兵器禁止条約が採択されました。さらに今年2月の平昌オリンピックをきっかけにして朝鮮半島の緊張を緩和し、東アジアの平和の枠組みを構築する力強い歩みが開始されています。
 このような情勢の中で私たちは日本国憲法の普遍的価値を改めて確認し、9条を守り平和を創造する活動を国内外で強めたいと決意しています。…以下続く」と書いてある。

 毛筆で実に格調高い文章に感銘をうけた。

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月29日(日) 狂言発表会

台風一過の日曜日、時折雨が降り少し涼しい感じ。

北生健会総会に出席して完成間近の議員団パンフを使って市政問題と災害対策を報告。昼食を食べながら懇談し交流。昼からは京都市ゴミ袋値下げを求める市民運動の交流会に参加。議員団から森田議員が報告。お疲れ様でした。

交流会を途中抜けして、友人が出演する狂言発表会に。ここ毎年観に行っていりが、年々腕を上げているのが素人目にもよくわかる。終わったあと記念写真をお願いした。

帰る道すがら周りの人が空を見上げているので、見ると東の空にデカイ虹

(更新日:2018年08月21日)

2018年7月28日(土) パラダイスプール、新大宮夏祭り

28日、台風が西日本を直撃するという気象情報を心配しながら二つのイベント。

午前中は、紫野小学校でおやじの会が主催する「パラダイスプール」。始まる時は曇り空で小雨もあったが、昼前には強い日差しもあり絶好のプール日和で、参加した子どもたちも大喜び

昼からは新大宮夏まつりに児童館OB会有志のみなさんと恒例の唐揚げと生ビールで出店。途中から警報が出るもののなんとか天気ももって用意した唐揚げとビールも完売。…
穀田さんや浜田府議、玉本市議と一緒に参加者と交流できた。

終わってから台風の影響が報道されているが、先の地震や豪雨の2次被害が心配だ。

(更新日:2018年08月21日)

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