活動日誌・お知らせ

2020年6月3日(水) ようやく届いたアベノマスク

なにかと話題のアベノマスクがやっと我が家にも届いた。

「新しい生活様式」の実践例と書いてある。

隣にあるのは離れて暮らす娘のアパートに届いていたマスク。3つの密を避けましょう!とある。

これだけ期間がかかっていたんだ、と実感。

さて歴史的な愚策の証として保管するか?寄付しようか?

(更新日:2020年06月23日)

2020年6月2日(火)5月市会の閉会にあたって

今日、5月市会定例会が終了。4月市会に続いてコロナ対策の二次、三次の補正予算を全会派賛成で可決。速やかに実施し、暮らしと営業を支援するように議会も全力をあげていく。さらに、国に対して地方への臨時交付金の増額と医療機関への財政支援を求める意見書も全会派賛成で可決した。

もう一つ、政務活動費を二重申請し、繰り返し不適切な使用をしている日本維新の会派所属の森川議員に対する問責決議を可決した。いったい何をしてるんだ

(更新日:2020年06月17日)

2020年6月2日(火)持続化給付金支給の業務委託にトンネル会社疑惑!

コロナ禍支援の持続化給付金の給付が遅れ、「地獄化給付金」という笑えない皮肉の声も上がっている

(更新日:2020年06月17日)

2020年6月3日(火)持続化給付金の業務委託にトンネル会社疑惑!

コロナ禍支援の持続化給付金の給付が遅れ、「地獄化給付金」という笑えない皮肉の声も上がっている

(更新日:2020年06月17日)

2020年5月31日(日)北区コロナ電話相談

今日は共産党北区の電話相談日。朝から北区議員の打ち合わせをしてスタンバイ。午前中は玉本議員、昼から私と浜田議員がつないで担当しました。

私の時間では、紫野地域で長年ネクタイの縫製加工をしているNさん。五月は3日しか仕事がない、従業員にも休んでもらっている。昨年の五月は売り上げが100万円だったのが今年は10万円にもならない。これからクールビズに入るので余計に仕事が減る。
持続化給付金の申請が上手くいかず困っていると聞いていたので民商を紹介したところ、一発でうまくできた。
さらに新しい府の補助金の申請をできるように助言し、申請の手続きを手伝いすることにした。…
「お礼をしたい」と言われるので、赤旗しんぶんはすでに購読しているので商工新聞を購読してもらうことになった。
他にも民商事務局に手伝いしてもらった事例もあり、同じように商工新聞を購読してもらった。
さすが民商!ここにあり!

相談会の前後で、事前に赤旗しんぶんの見本紙を届けた方に訪問し、コロナ相談をしながら赤旗読者が5人増えた。

さらに地域支部の会議に参加して、新大宮商店街のお店を対象にコロナ支援制度の紹介と申請の相談会を9日に開くことを決めて、会場も確保した。独自の案内チラシと新しい制度紹介ビラも作ることになった!

(更新日:2020年06月17日)

2020年5月30日(土)議員そろってコロナ宣伝第二弾

30日、先週に続いて北区の府市会議員3人そろって街頭に。今週は児童公園でくつろぐ方を対象に訴え。

通りがかった若い夫婦、女性は妊婦さん。「妊婦のPCR検査に2万円の補助金出るのを知ってますか?」と声をかけると、笑顔で「はい、受けました。無料でした」との返事。

訴えをしていると近所の方がチョコレートの差し入れ。子どもを砂場で遊ばせている夫婦にチラシを渡して対話するとチラシにある制度を見入っておられた。(玉本市議)

美容院の仕事をしながら聞いていただいた方にチラシを渡すと「読ませてもらいます」と。

孫が通う保育園の前の公園で遊ぶ若者と対話。「21歳。コロナでも仕事は休みなし。ストレス発散に来ている」「高校1年生。西京区から友達と一緒に来た。休校でまだ学校に行っていない。宿題のドリルがうっとおしい。ビラを配ってあげようか?」と。若いエネルギーでコロナ禍を追っ払って、とエールを送って別れた。

さぁ、今日は地区事務所でコロナ電話相談日。10時から昼4時までです。府市会議員が対応します。お気軽にご相談ください。Tel075-432-3261です。

(更新日:2020年06月17日)

2020年5月26日(火)陳情審査…コロナ感染症拡大の下、原発の運転中止を

うちら困ってんねん@京都(略して「うち困」)のみなさんが京都市議会に出された陳情「コロナ禍における高浜・大飯原発の停止等」について26日に開かれた総務消防委員会で質疑しました。その大要について報告します。正式な議事録は三か月先になりますが、委員会録画はYouTubeでご覧になれます。

・井坂…5月20日には川内原発2号機が特定重大事故等対処(テロ対策)の施設(特重施設)設置が間に合わず停止。そもそも高浜、大飯原発の同施設の設置期限はいつだったか。

→(伊藤防災危機管理室長)設置期限は新規制基準施行から5年間であり2018年7月だったが、規制委員会の期限改正により本体工事認可日から5年となり、高浜3号機が本年8月、4号機が10月、大飯が令和4年8月。

・井坂…その通りで2018年には設置しておくべき施設がここまでずれ込んでいる。それで期限を延期しても間に合いそうにない。テロ対策を口実にする施設であれば特重施設は何をおいても設置すべきもの。可能性はないかもしれないが、万が一原発が攻撃されたら大変な事態になる。さらに二つの原発には大地震の際に原発が壊れてその後の余震に対応する新規制基準による免振重要棟すら設置されていない。二重の意味でこの原発が動いていることは重大と思わないか。

→(伊藤室長)新規制基準の一般的基準を満たして居れば特重施設はバックフイット(その施設ができなければ運転してはならない)の対象にせず、稼働することを国が容認している。免振重要棟と同等の機能を持つ免振事務棟が設置してある。

・井坂…新規制基準の中に抜け穴を作って対応するのはごまかしだ。福島原発事故以降国民は重大な関心をもっており、新規制基準を厳格に守るべき。また、新型コロナ感染拡大の今、すでにほかの原発では感染者が出ている。原発は「三密」そのものであり、安全部門業務はテレワークできるものではない。さらに、大飯原発3号機は感染拡大防止のために5月に予定していた通常の定期点検を先延ばししている。そういう最中に原発を稼働させているのは非常に危険である。

→(伊藤室長)免振重要棟と免振事務棟は全く同じもの。確かにクラスターの危険性は地域住民からも言われており定期点検を延ばした。通常運転もテレワークではできないが、コロナ対策を十分にとっている。

・井坂…いったん事故が起きれば「三密」などと言ってはおられない。人員の投入が必要になる。事故による放射能汚染とクラスターの危険性が同時に来る。その危機を回避するために今は原発を止めるべき。

→(伊藤室長)原発はコロナ特措法による緊急事態の中でも自粛対象になっていない。事業者も責任ある対応をされている。

質疑を終えて、原発事故の危険性、コロナ感染拡大における原発の危険性への危機感が感じられない答弁であった。「うち困」のみなさんは関西電力にも申し入れに行かれている。抜け穴だらけの国と京都市、関電に強く求めていかなければならない・・・。

(更新日:2020年06月17日)

2020年5月28日(木)赤旗しんぶんに、あかたちかこさん登場

今日の赤旗日刊紙一面にあかたちかこさんが登場❗️

LGBTなどジェンダー問題の第一人者でもあるあかたさんが「しんぶん赤旗」を勧める言葉。最初に赤旗を読んだ時「自分の分野のことがこんなに載ってる新聞、日本にあったんや・・・」と驚いたという。だから「赤旗は、文字通り新しいことが聞ける新聞」だという。

そして「内容も姿勢も世界水準の赤旗、もっと広まってほしい」と。

朝からとても気持ちのいい記事を読ませてもらった。さぁ、今日は本会議と補正予算審議の予算委員会だ。がんばろー。

(更新日:2020年06月17日)

2020年5月27日(水)京都市美術館が「京セラ美術館」ってどういうことや?! 

わが党議員団が指摘していたことがその通りになった。
「ネーミングライツ(命名権の売買)は、愛称をつけるだけ」と言い訳していたが、結果はこのとおりだ!

担当部長や美術館長は関西テレビに抗議したのだろうか?
いや、断固抗議すべきだ❗️

(更新日:2020年06月17日)

2020年5月24日(日)嬉しいメールが・・・

先日、この春から北区でカフェ・ギャラリーを始めた友人から届いたメッセージメール。恐縮しながら、本人さんの了解をえてアップします。ただし個人情報に関するところは編集してます!

 井坂さんの今回の議会報告にも掲載されてるタクシー運転手のNさんが昨日お店にお越し下さいました

(更新日:2020年06月17日)

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