活動日誌・お知らせ

2017年12月30日(土) 「君たちはどう生きるか」漫画バージョン

数日前に購入した一冊の本、「君たちはどう生きるか」漫画バージョン。キンカン行動に参加し、年末の活動も一区切りつけて一気に読みきった。

1937年、吉野源三郎さんがいまから80年前に発刊された不朽の名作。私も民青に入った大学時代に読み、「ものの見方、考え方」の指針になった本の一つだ。少し難しいところもあるが、漫画とセットで一気に読める(╹◡╹)

時代や若者を取り巻く状況はずいぶん変わったが、「自分とは何か」「どう生きるのか」に悩むのは常に若者だ。

おじさんが友人との約束を破ったコペル君に「僕たち人間は、自分で自分を決定する力を持っているから過ちを犯すし、誤りから立ち直ることができる」と励まし。また読者には「君たちは、どう生きるか」と投げかける熱い思いは、80年たってもまったく色あせていない。

読み終えて、何か熱いものが込み上げてきた。大学卒業を控えている私の娘に勧めてみたいが、はたして読んでくれるかだろうか?どんな反応が返ってくるか楽しみだ。

(更新日:2018年01月15日)

2017年12月29日(金) 今年の終いキンカン行動

年の瀬も押し迫ってきました。今年最後のキンカン行動に行ってきました。下京ネットのみなさんが年末恒例のおぜんざいを振る舞っていただき、お代わりして二杯いただきました。(╹◡╹)美味しかったです。

来年こそ原発ゼロの実現を目指してがんばろうと、エール交換して一足先に失礼した。

(更新日:2018年01月15日)

2017年12月24日(日) 全国高校駅伝とプチ同窓会

24日、今年も都大路を駆け抜ける高校駅伝大会に私の母校である世羅高校がアベック広島代表としてやってきた。

というわけで、今年も広島から応援に来た者、関西にいる者達が集まってプチ同窓会をやることになった。

毎年、男子のスタートを見届けてから、安易だが呑み屋でテレビを観ながら同窓会兼ねて応援している。

今年はいつものお好み焼き屋が満席で、山田市議の紹介で西大路五条の近くにある呑み屋を借り切って乾杯(╹◡╹)アンカーが五条通りに帰ってくる頃には店を出て待ち受けて激励した。

レースの結果は、女子が9位、男子が20位だった(//∇//)が、ベストを尽くして走った選手たちご苦労さまでした。

(更新日:2018年01月15日)

2017年12月23日(祝) 守田・こくたトーク、被爆者励ますクリスマスつどい

23日、「京都の政治を市民の手に」と題するトークつどいが開かれた。主催したのは日本共産党1区後援会、穀田恵二衆院議員と守田敏也さんのビッグトーク。

総選挙候補者であり選対委員長だった穀田さんと、市民連合として市民と野党共闘の先頭に立った守田さん。選挙戦を振り返って率直かつリアルにトーク。互いにリスペクトしてるのがよくわかるトークであった。

会場からも、これまた率直な意見や提案も出された。それに対して両氏が丁寧に答えて、最後は「これからが野党共闘の正念場。共産党はそれを支えてがんばる」ことを確認して終わった。

昼からは、毎年の恒例イベント「被爆者を励ますクリスマス平和パーティー」が開かれ、被爆者60人と家族や被爆2世3世合わせて約100人が参加した。

日本共産党から、私と井上哲士参議院議員、浜田府議が参加し、井上参議院議員が代表して、国連で核兵器禁止条約採択の現場に立ち会った感動を紹介してあいさつ。

嬉しかったのは、被災者懇談会か被爆50周年記念に製作したビデオ「オマールさんを知っていますか」に当時小学生で出演した田原美法(みのり)さんが、プロの津軽三味線奏者としてビデオ上映をバックに演奏と民謡を披露してくれたこと。そしてなによりも元気な被爆者のみなさんと会えたこと。

核兵器禁止と廃絶に向けた運動の前進を確信にして、最後は「来年も元気にお会いしましょう」と呼びかけて終わった。

(更新日:2018年01月15日)

2017年12月21日(木) 廃墟となった焼却灰溶融施設を視察

 19日に、焼却灰溶融施設訴訟における住友重工との和解が正式に成立し、154 億円の和解金が本市に支払われ、プラント施設の解体撤去作業は全て本市に委ねられることになる。

 グッドタイミングで21日、党市会議員有志で溶融施設と東部山間埋め立て処分場の視察に行った。担当者から改めて施設の説明を受け、事故やトラブルの起きた箇所と原因・背景をリアルに聞き取りし、「和解金残額の9億円で可能なのか」を詰めたやりとりした。担当者は、「すぐに解体工事に入るのは難しい。労務単価を見ながら活用計画と合わせて考えていく。場所的にあまり集客は望めない。まぁ、しばらく一服させて欲しい」とあまり意欲を感じられないなぁ。

 外に出て改めて施設を見上げる。80メートルの煙突が突っ立っており、解体されるのを待っている。虚しい景色だ。

 そのあと、埋め立て処分地を展望台から見学。あと50年は持つ見込みだ。さらに延命させるために、新たな溶融施設ではなく、ゴミ減量を進める決意を新たにした。

(更新日:2018年01月15日)

2017年12月19日(火)  新旧二つの兵庫県立美術館を視察

19日、市会文化環境員会の定例開催日。午前中は環境政策局の報告を受けて質疑、昼から文化市民局の他都市視察に兵庫県立美術館へ。

 県立美術館は元々王子動物園の隣にあったものを、海沿いの神戸製鋼工場跡地の再開発計画に沿って現在地に移転。 安藤忠雄氏設計による現代建築の粋を集めた施設だが、館内の動線は苦情もあり、必ずしも利用者の思いに応えたものばかりではなさそう。
 また、入館者数を期待して設置したレストランが採算が取れず撤退して閉鎖されている(写真左)。美術館運営に関しては、館長の豊かな発想によって様々な企画を持ち込んでいるのは注目に値するが、学芸員を使った企業からの支援の取り付けや誘客活動など首をかしげるものもある。京都市美術館再整備にあたって、参考にすべき点や他山の石として学ぶ点も多かった.。

現地解散となり「大エルミタージュ美術館展」を観覧させてもらい、目と心の保養になった。

 その後、党委員のメンバーで元県立美術館で今は王子分室となっている「原田の森ギャラリー」を視察した。2002年に新美術館がオープンした後に、県直営から文化協会に指定管理になり、貸館専門美術館として運営されている。
 注目したのは、新館が建設された後、売却されたり倉庫代わりにされていないこと。経過を聞くと、美術団体から要望があり、県としても貸館にするとしたという。運営にあたって、協会に学芸員と職員を6名派遣している。
 団体の利用も多く、年間稼働率は95%であり、収支も安定して黒字という。ちょうど、公募展関西主体展が準備されており、京都の美談連の方とも偶然お会いしてあいさつできた。

 二つの美術館を視察して、京都市美術館の再整備にあたって
美術団体や関係者の意見を聞き反映させること、公募展など貸館機能の充実を求めていく道筋が見えてきた。

 しっかり視察・調査したらおなかが減ったので、帰りに梅田で大阪名物粉ものと〇ー〇で空腹を満たして京都に帰った

(更新日:2018年01月15日)

2017年12月17日(土) 支部会議でうれしい話

17日、午前中は京都市中央市場の開設90年を記念するの式典に参加してお祝い。

午後からは、地域の共産党支部の会議に出席して三中総の討議した。その時に出された嬉しい話をお知らせします。

日本共産党の京都府本部ビルの建て替えにあたって、私の市会報告を郵送している方に建設募金のお願いのお手紙を郵送した反応が紹介された。

「入院していた母が先日退院して、入院中の郵便物を見ていて、井坂さんからの母宛の封筒を開けて、募金をしたいと言うてた。いつもは正月に実家に集まる孫たちにお年玉を配るのだが、今年は正月は退院したばかりなので、誰も呼んでいない。お年玉を募金しようかと言うてる」とのこと。

実に嬉しい話ではないか(^-^)。その話を受けて会議では、総選挙の結果の感想を出し合い、さらに党の自力をつけようと、年内の憲法署名と赤旗しんぶん読者増やしの行動を決めた。期待に応えて頑張りたい。

(更新日:2017年12月18日)

2017年12月16日(土) 京都市PTAフェスに生キャラメルを出店

16日、土曜日。京都市のPTAフェスティバルのオヤジの会企画の模擬店に紫野オヤジの会の仲間と今年も参加。

出し物はこれまた定番の生キャラメル。今年は、会員さんが新たに抹茶味と紅茶味を作って出店して、好評で行列ができるほどの人気。あっという間に用意した約300袋を完売(^-^)

生キャラメルを袋に詰める作業は、昨日の夜8時から近所のお好み焼き屋さんに集まり、夜中までオヤジのメンバーで、ワイワイ言いながらやった。今日の販売含めて楽しい仲間との活動は楽しい( ͡° ͜ʖ ͡°)

(更新日:2017年12月18日)

2017年12月15日(金) さっちゃんが風邪を引いた(*_*;

金曜日の夜、キンカン行動を失礼して孫守りに。

孫のさっちゃんが風邪をひいたのだ。パパは職場の忘年会、ママはクリスマス会の準備があって残業。そこでSOSが入って急遽夕方から駆けつけることに。

さっちゃんは、はーはーとしんどそうにしている。立って抱っこしてるとこちらもしんどいので、ソファーに座って私のお腹の上であやしていると、スヤスヤと寝入った。

と同時に私もいつのまにかいっしょに寝てしまった╰(*´︶`*)╯♡

なお写真は途中から駆けつけた私の妻が撮ったもの。

(更新日:2017年12月18日)

2017年12月15日(金) 「明日へ~戦争は罪悪である」

いい映画を観せてもらった。同志社大学と京都映画センター共催で上映された「明日へ〜戦争は罪悪である」。

冒頭のシーンは2年前の戦争法強行に反対する国会前行動。

デモやシュプレヒコールに一瞬ドキュメンタリーかなと思ったが、そのシーンも取り込んだフィクション映画。

あの戦争時代に戦争に反対した反戦僧侶がいたことを初めてしつた。仏の教えは、「人を殺すな」である。時勢に流されて戦争賛美し、若者を戦地に送り出す先頭に立っていた住職がなぜ反戦僧侶になったのかが衝撃的だ。おもわず涙が溢れてしまった

(更新日:2017年12月18日)

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