活動日誌・お知らせ

2019年1月3日(水) 正月恒例の「あぶり餅」顔合わせと今宮神社門前宣伝

新春3日目、恒例の北健康守る会の初顔合わせ。穀田さん、浜田府議や会員さんらと今宮神社の隣にあるあぶり餅をいただきながら選挙勝利と新春の決意を出し合った。

その後は、そのまま神社の門前に移動して恒例の新春宣伝。穀田さん、倉林参院議員、浜田府議、玉本市議、後援会のみなさんと訴えた。

(更新日:2019年02月28日)

2019年1月1日(月)新年あけましておめでとうございます!

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

広島での年越しを終えて、朝ごはんは田舎の季節料理である「イワシ漬け」で腹ごしらえして京都へ出発。

山陽自動車道も元旦ゆえに渋滞もなく走れて、お昼の白梅町無言でいられない宣伝に合流。スピーチのマイクを握って今年の二大選挙の勝利で、来年の市長選挙での市政転換、安倍政治を終わらせる決意を表明した。

宣伝の後は井上吉郎さんのお宅で新年会。美味しい料理とお酒をいただきながら、ここでも政治談義に花が咲いた。

自宅に戻り、持ち帰りの信州のお酒を呑みながら、新年の赤旗日刊紙と届いた年賀状を読みながら年賀状を書いている。

(更新日:2019年02月28日)

2018年12月31日(日)年末は広島の実家の溝掃除

年末恒例の広島の実家の溝掃除。

妻と弟と三人で、朝から夕方まで5時間かけてやりきった。今年の5月連休中には一輪車で運んだので大変やったが、今回はトップカーで割と早くできたが腕と腰が筋肉痛。でも達成感は半端ない!
しかも、となりの家の田んぼのそばの溜まった落ち葉も掃除したら、カブラと菊菜をいただいた

(更新日:2019年02月28日)

2018年12月28日(木)~29日(金) 消防団年末特別警戒を激励

夕方からは、今年最後の選挙本部会議。そのあと消防団の年末特別警戒の激励まわり。数年前から二日間かけて回っている。おとといの前半まわり最後の分団では、静岡県が作成した真面目な避難所運営ゲームを教えてもらった。いろんな工夫をしながら地域防災にがんばる消防団に頭が下がります。

雪が降って早く終わった分団が多かったものの、雪にも負けずみなさん頑張って巡回されていました。ホントに頭が下がります。

激励の最後は地元の紫野分団。特製のうどんをいただき、一緒に回った浜田府議、玉本市議と記念写真。そして、分団員でもある菅谷議員ともツーショット。

(更新日:2019年02月28日)

2018年12月28日(木) いい映画を観た!

年末の諸活動で慌ただしいなか、映画「ほたるの川のまもりびと」を妻やその友人たちと観てきた。約半世紀前の1962年に長崎県川棚町こうばる地区を流れる石木川に県と佐世保市が計画した石木ダム。
移転補償費と行政の圧力により村民が分断され翻弄される中でも、村に残った13世帯がまるで一つの家族のようにダム建設に抗い、ほたるが飛ぶふるさとを守り続けている。

ダムの目的とされるのは利水と治水だが、人口減少により水需要は減っている。また石木川は本流の流域面積の9分の1に過ぎないのに治水に有効なのだろうか?いったん走り出したら止まらない、根拠のない自然破壊の公共事業にしがみつく行政に対して村民たちは、「美しい里山で、ごく普通の暮らしを、ごく普通にしたい」と、したたかにかつしなやかに闘っている。全国のダム建設反対運動や沖縄辺野古の闘いとだぶらせながら見入った。いい映画だった

(更新日:2019年02月28日)

2018年12月25日(月) 今年最後の白梅町無言宣伝に

三日間ダッシュ作戦の最終日。時々冷たい風が吹くなか午前と午後連続して衣笠地域の訪問行動に回った。

その間に嵐電北野白梅町駅前で今年最後の「終い無言宣伝」に参加した。通りがかった青年が興味深そうに辺野古のパネルを見ているので声をかけて、県民の反対の声を無視して国が土砂投入した経過を話しすると、「よく分かりました。頑張ってください」と笑顔で応えてくれた。

(更新日:2019年02月28日)

2018年12月23日(日) 高校駅伝同窓会

三連休作戦のなか日、本部のみなさんにご理解いただいて私の母校広島世羅高校が出場する全国高校駅伝大会の応援と広島や京阪神の同窓会に駆けつけた。

男子は、事前の下馬表を覆して堂々の準優勝!しかも終盤の5区では留学生の頑張りでトップになる大健闘。女子も頑張りました。

西京極陸上競技場でランナーを見送って、昨年からお世話になっている春日通りにある民商の会員さんのお店に移動してテレビを観て応援しながら高校同窓会。

レースに一喜一憂しながら、ふるさとの話に花が咲いた。何年たっても同窓はいいもんだ。もちろん私のリーフレットを渡してPRもしっかりさせてもらった

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月21日(金) 地域要求アンケートをまとめて市と懇談

日本共産党の浜田・井坂・玉本の府市会議員で夏から取り組んでいる地域要求アンケートに寄せられた地域改善要望をまとめて事前に北部土木事務所と北警察署に申し入れ、本日、懇談に行った。

すぐに改善するとの回答はないものの、懇談を通して要望内容の理解も深まり、検討して後日回答をいただくことになった。「シンク・グローバリー、アクト・ローカリー」だ。

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月16日(日) 北区におけるまちづくり防災を考える

北区の共産党主催で初めての企画「災害に強い北区のまちづくりと防災を考えるシンポジウム」は会場いっぱいの55名の参加で成功!参加者から「こんな企画を共産党が開催されたことに敬意」「時宜にかなった有意義なシンポジウム」などの感想が共通して寄せられ、会場カンパ1万8千円頂いた。また、シンポジウムを案内した北区役所の防災担当副区長が参加して、最後まで熱心に話を聞いていただいた。

 パネラーの顔ぶれと報告も圧巻だった。熱が入ってお願いした時間をオーバーして熱く語られ進行役としてはうれしいけど焦った。

 守田敏也さんの、自ら芦生の森を守る運動の体験から「里山を守らなければ。町は滅びる。自分たちのこととして山里を守ろう」との訴えは、とてもリアリティーがあった、
 小野郷の熊田さんの北山林業の実態と台風被害による生活破壊の告発はとてもリアルで迫力があったし、さりげなく党市会議員と府会議員の災害復旧活動を紹介していただいた。
 紫野自主防災会の白瀧さんの避難所開設と運営の苦労、日常的な危険個所の調査と解消の取り組み、高齢者など避難困難者への支援の取り組みなど参考になり、これから各地域で創意的な避難計画と避難所を考える機会にしたい。
 共産党からが浜田府会議員が、今夏の災害における府会・市会議員団の取り組みと、今後の防災活動への党の提案を報告。

 会場からの発言では、雲ケ畑自治振興会会長の安井さんが「今日は地域あげた行事があったが、これだけは言いたくて来た」と切り出し、雲ケ畑の倒木の実情を報告し、「台風や大雨による北山の被害は、市内中心部にもつながる重大問題だとの認識を共有すべき」と訴え、参加者の共感を呼んだ。
 守田さんは、最後に「今年の夏の自然災害における党議員団の奮闘には本当に頭が下がる。そして今日の企画を取り組んだのもすごい。私は共産党員ではないが、共産党を来年の府会・市会議員選挙で増やしてほしい」と訴えていただいた。

 今日のシンポの発言は報告集でみなさんにも紹介したいと思うし、パネラーの報告や参加者の感想、意気込みを痛感して、この企画はパート2をぜひ開きたい。今度は今日のパネラーによる公開討論などもいいかも。よければぜひやってみたい。

(更新日:2019年02月13日)

2018年12月15日(土)「いま京都市で何が起きているのか」

民主市政の会の常任幹事会と市政学習会が開かれ、議員団からも多数の議員が参加し、代表して私が「いま京都市でなにが起きているのか?」の報告をした。

門川市政が誕生して11年、来年は3期目最後の年、再来年は市長選挙になる。市政運営の柱である京プランと京都創生戦略が、市民のくらしと京都経済に何をもたらしたのか。
市民の要求運動と日本共産党の共同で切り開いた成果を紹介しつつ、市政の現状と問題点を明らかにした.

市職労の小林委員長が職場で起きている実態を報告し、参加者から自衛隊への個人情報提供問題、美術館問題、地域経済、民泊問題、子どもの医療費、子どもの権利、まちづくり、などの取り組みの経験が報告・交流された。

来年の市会議員選挙と再来年の市長選挙を連動して、今の市政のどこを転換するのか見えてきた。

(更新日:2019年02月13日)

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