活動日誌・お知らせ

2020年5月8日(金)特別定額給付金の支給を急げ!

これで、給付金が1日でも早く市民に届くように‼️

京都市が臨時職員募集 特別定額給付金の給付作業に20人程度
2020.5.8 21:30産経WEST

 京都市は8日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で離職を余儀なくされた人や採用内定を取り消された学生らを対象に、国民1人当たり一律10万円を給付する国の「特別定額給付金」の給付作業にあたる任期付き職員20人程度を臨時採用すると発表した。

 任期は5月下旬から約4カ月間。必要な事務作業が生じるごとに順次採用を行うという。応募に年齢や居住地は問わない。近く職員の募集を始める予定で、求職の申し込みはハローワークから行える。

(更新日:2020年05月18日)

2020年5月6日(祝) 大型連休も今日で終わり・・・

あっという間に5月GWも今日で終わる。明日から市役所でコロナ対策と対応、五月市会の準備と対応の日々が再開される。気を引き締めて参ります。

ステイホームでぐだぐだ・ごろごろにならないように、電話でコロナ禍相談に務める一方で、昨日は知り合いの方の従業員との雇用トラブル相談に乗り、長年の赤旗しんぶん読者の方に入党のお勧めに行き共産党への思いをじっくり聞かせていただいた。

そして、再放送を録画しておいた「仁」を夕飯を挟んで家族3人で◯◯片手に観賞会。江戸時代に大流行したコロリ(コレラ)の治療と感染防止に頑張る主人公とまわりの医療従事者の姿を見て今の新型コロナとたたかう医療現場がオーバーラップして思わず涙が出てきた。

最終日の今日は、昼飯のあと近所の船岡山外周ウォーキングに。季節の移ろいは早い。連休前は蕾だった花や草木が満開になり、蜜を求めて

(更新日:2020年05月18日)

2020年5月5日(祝) 今年のこどもの日は・・・

5月5日、子どもの日。コロナ禍の暗いニュースばかりなので、マイ子どもはすでに成人しているので子どもならぬ孫の日の前祝いに、娘の家にお邪魔しておうちご飯。

さっちゃんは、シルバニアファミリーのうさちゃんと揃いの服を着てご満悦

(更新日:2020年05月18日)

2020年4月30日(木)テイクアウトでお家ごはん、船岡山ウオーキング

コロナ禍の中で月末の1日。

昼ごはんは、保育園つながりの知り合いの店のテイクアウト串カツ弁当と鶏カツ弁当。こだわりの店で弁当容器はプラスチック製でなく紙製。
これで1200円とリーズナブル。コロナ感染が終息すればお店に必ず行きますよ!

昼ごはんの後は、日課にしている船岡山一周ウォーキング。途中でタラの芽を発見。そのまま、赤旗しんぶん集金に回り、読者のお宅の出窓には端午の節句の飾りが。途中で日曜版を1人購読してもらう

(更新日:2020年05月18日)

2020年4月29日(水・祝) 学校休校が再々延長

京都市公立学校の休校措置が5月17日まで延長されることになった。これに対して、子ども感染拡大を防ぐために賛成する声とともに、子どもの生活リズムと学力に対する不安の声が上がっている。

そういう中で、個人で学習塾を運営する方から相談があった。

学習塾は、緊急事態宣言の発令の下で休業要請の対象施設に指定されている(教室の規模にもよるが)。
しかし会社によって、対面学習を自粛しながら遠隔学習で運営を継続している教室もある。

感染が終息し学校が開校するまで生徒が退会や休会する家庭が増えて月謝収入が半減している。しかし会社へ教材費の上納はしなければならない。そこにズームによる遠隔学習をするには新たな出費が必要になる。さらに家賃の支払いは待ってはくれない。休業していないから京都府の10万円の対象にはならない。

学校休校措置の中で、子どもの学力維持のために歯を食いしばって頑張る学習塾を放っておくわけにはいかない。

国・府・市の支援制度を調べて、社協の緊急貸付金と経産省の持続化交付金を申請することにして、手続きの段取りを相談。家賃は国の支援策に期待するしかない。

いずれにしても先の話ではない。いま大変な時に応える施策をスピード感持って実行するのが政治の責任だ。

(更新日:2020年05月18日)

2020年4月26日(日)バリバラに何が起きたのか?!

あれっ、番組がさしかわっている

最近目覚めているEテレの「バリバラ」。先週見逃した「バリバラ桜を見る会 バリアフリーと多様性の宴(うたげ)〜第一夜」が昨日24時から再放送された(はずだった!)。

録画しておいて朝起きて、さぁ見ようと操作したら、あれっ、バリバラのコロナ特集に替わっている。

そりゃ、コロナの情報提供も大事だが、どこからか横槍が入ったのだろうか

(更新日:2020年05月15日)

2020年4月25日(土)梅酒と手作りマスク

コロナ禍の中でも嬉しいことが二件

(更新日:2020年05月15日)

2020年4月24日(金) 初めてのオンラインでビデオチャット

初めてオンラインでビデオチャットに参加しました。

京都市長選の際に立ち上げた「届け!私らの声・京都」の会議です。

スマホで思ったより簡単でした。

もっとできそうな気がします。

(更新日:2020年05月15日)

2020年4月24日(金)コロナ関連の話題2つ

コロナ関連の話題2つ。

一、本会議が終了し、議員団の打ち合わせをした後の昼ご飯。先日、新聞報道をされた市役所前で休業補償と支援を求める座り込みをやられた一人が柳馬場三条で食堂を経営する「わたつね」さん。そこで議員団の有志で激励と「食べて応援」に行った。ネットでも定食と蕎麦が美味しいと大評判のお店で、シェフの中塚さんはフェイスブック友達。

 昼休みの時間で結構お客さんが来ているが、それでも「通常の半分」という。夜は時短に協力して8時に閉店しているが、「昨日は5時~8時でお客は3人」とのこと。蕎麦をいただきながらさらに実情と要望を聞かせていただいた。
 
 私は蕎麦と野菜(筍とコシアブラ)の天ぷらをいただいた。とっても美味しかった。ちなみに筍は長岡京から直接取り寄せの朝採りの逸品。柔らかくて歯ごたえもある。蕎麦もづる~とのどに入る。出汁も抜群。すばらしい!

ニ、感染拡大防止のために、昨年のラグビーワールドカップで大活躍した日本チームの応援グッズを活用したマスク。会派は違うが、互いに勝手に「京都市会ラグビー議員連盟」を名乗っているS議員が紹介してくれたもの。すばらしい工夫だ!本人さんの了解も得てアップさせていただいた。

(更新日:2020年05月15日)

2020年4月24日(金) 4月市会本会議でコロナ対策補正予算を議決

24日、4月市会が本日召集され、来年3月26日までの通年議会が開会された。しかし、本日の本会議はコロナ感染拡大に伴う京都市の補正予算の審議と議決だった。(本会議場写真はNHKの夕方ニュースから)

 当初は30日までの7日間の審議期間の予定だったが、一刻も早いコロナ対策の執行と、議会に三「密」を持ち込まないために、期間を本日一日だけにして予算議案の委員会付託を省略して、議場も分散して、各会派からの態度表明になる討論を行った。

 党議員団からは樋口議員が代表して、補正予算に賛成の態度表明と理由、拡充するための提案と意見を表明した。※詳細は28日に発表する「終えて声明」を参照ください。

 補正予算は付帯決議と決議とともに全会一致で採択した。決議では、今回の補正にとどまらず「前例にとらわれることなく、あらゆる対策について最大限の取り組みの強化を求める」とし、そのために議会としても「議員報酬及び夏期手当(ボーナス)の削減による1億円の捻出を行い、コロナ対策と支援の財源に充てるように市長に求めた。

 さぁ、採択された補正予算の内容を市民に知らせ、一刻も早く支援が届くように全力を上げつつ、5月市会に向けて被害の実態と声を聞いて次なる提案を結び付けていきたい。

(更新日:2020年05月15日)

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