活動日誌・お知らせ

2021年1月12日(火)「行財政改革」方針の四つの問題点を追及!

12日、市会総務消防委員会が開かれ、本市の「今後の行財政改革の視点及び主な改革事項」について報告と質疑が行われ、議員団の部会で議論して、私から今回の「行財政改革」方針の問題点を四点指摘しました。それと答弁を紹介します。
①市長が本市の財政状況について「京都市の都市特性」「他都市より脆弱な税収構造」「コロナの影響により危機的な財政状況」と繰り返すが、そもそも税収構造はそれぞれの都市の特性(都市の成り立ち、産業構造、人口構成)であり当たり前のこと。だからこそ国の交付税制度がある。「危機」というのであれば国の交付税制度が機能していないことこそ危機的状況であり、そこに向けて声を上げるべき。
→(金山財政部長)都市特性の違いは確かにあり、地域間格差は交付税措置されるもの。国にそのことを要望しているが、国基準を超えてやっている事業もあるので・・・。
②市長は「市民と危機感を共有して」(市長記者会見)と危機感の市民に押し付けているが、予算編成や経済対策などの権限は市長にあり市民に責任はない。結局は「共有する」ことを押し付けて市民リストラを我慢しろという責任転嫁であり、「危機を構造改革の契機とする」というこじつけである。
→(三谷行財政改革部長)収入と支出のバランスが取れていない。市独自事業で多額の歳出をしており、それが財政危機の原因である←(井坂)市民に責任ないのに市民に責任転嫁するもの。
③「聖域なしに事業を見直す」と言いながら、西京で67億、伏見で80億円の小中一貫校の新設は温存。統合の是非の議論はあるが、市の言い分である「統合による人件費の削減」を数倍上回る建設経費。この建設計画こそ見直して予算計上を見送るべき。
→(金山部長)確かに大きな額だが、人件費削減効果は長きにわたり成果が見込めるし、跡地の利用も可能。←(井坂)何年か先の未来より今の財源不足を解消するのが先決。見直して先送りせずに従来の「財政効果」論を優先するのは「聖域扱い」の典型である。
④敬老乗車証に関して。一般会計からの繰り出し52億円について「利用者一人当たり受けている公費支援が3万3700円(納税者一人当たり8200円)」とか「市民税非課税の方(9・7万円)に年3千円、月250円で年間フリーパスを交付している」との説明。こんな利用者に肩身の狭い思いをさせ、市民の中に分断を図り対立をあおるものである。
→(三谷部長)制度を持続可能にするために市民に負担額の現状を説明し理解を求めるもの。←(井坂)危機感を共有すると言いながら分断と対立をあおるだけのもの。撤回を求める。
数日後に、市会ホームページで中継録画がアップされます。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月10日(日) 文化の灯を消さない!

「文化の灯を消さない」
10日の日曜日、京都音楽センターが冒頭の思いを込めて企画されたコンサート。
コロナ感染が広がる中で多くのコンサートや文化行事が自粛やキャンセルを余儀なくされました。企画する団体や個人も、会場を提供する施設も、チケットを購入した人も、それに対する補償は全く不十分で、多大な損失を受けています。
ドイツの文化大臣の言葉を音楽センターの時田さんが紹介されています。「クリエイティブな人々のクリエイティブな勇気は危機を克服するのに役立つ。アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ。特に今は」。
このメッセージを日本政府や京都市長も受け止めて欲しい。
多大な損失を受けても文化や芸術の灯を消さずにがんばろうとしている人がいて、その想いを共有するアーティストやスタッフが今回のイベントを企画されたとのこと。
一部は、太鼓を使ったお芝居と人形と三線による平和ライブ。二部は、平和を求める国際交流・京都朝鮮歌舞団の太鼓や楽器を駆使した爽やかなハーモニー、沖縄と平和を歌い続ける炎の歌姫・川口真由美さんのエネルギッシュな歌声。
やっぱり文化って心の栄養になりますね。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月8日(金) 地域支部会議で市政問題学習会

北区の地域支部から昨年の住民税減免制度廃止の企みを許さない運動をしている最中、年明けの支部会議で市政問題の学習会の講師依頼があり、8日の会議に参加した。
まず9月市会の意見書決議の内容と11月市会の冒頭で採決が強行された減免制度廃止に抗議する市会議員団のチラシを使って、市民と党議員団の運動で切り拓いた成果と制度廃止にいたる経過及び他会派の対応をリアルに報告。
さらに、いまいまの市政の焦点である「持続可能な行財政改革」の名による市民大リストラ計画の京都市提案文書を使いながら、敬老乗車証改悪や市民間に対立を煽る記述などポイントとなる市長の狙いを紹介。話をしながら腹が立ってむかついてきた。
二つの報告の後に意見交換。「市のやり方は酷い。とくに世代間の分断を煽るような数字や資料の使い方、記述が酷い」「財源が足りないと言うけど、もっと削らなあかんもんあるやん」「国や他の都市と比べてやり過ぎ言うけど、中学校給食などやってへんもんいっぱいあるやん」「どうしたら止めさせらるのか」など。
学習し実態を知れば、怒りが湧いてきて行動のエネルギーになる。まさに「知は力」である

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月9日(土) 金閣・衣笠地域、3回目の学生食プロ開催

3回目を迎える「衣笠・金閣地域の学生食材提供プロジェクト&生活相談活動」が10日のお昼から開かれ、立命を中心に61名の学生が参加して、民青の仲間が1人増えました。
心配した大寒波もストーブを用意し、陽も差してなんとかなりました。3回目となると準備も運営、対応も慣れたものでスタッフのみなさんお疲れ様でした。
浜田府議、玉本市議や府委員会青年学生部のみなさんと一緒に、参加者にアンケート対話を取り組み、私も3人の学生と話をして深刻な実態と若者の思いがよく分かりました。
「仕送りは月3万円。コロナ感染が心配なのでバイトをしていない。学費を引き下げてほしい。食材を購入して自炊、即席ラーメンが続く日も。関心は資本主義の限界とジェンダー平等」と答えて「二回目も来た。次やるときにはぜひスタッフとして手伝いしたい」と名前と連絡先を教えてくれた中国からの女子留学生は日本の友達の子と一緒に参加。なにかと排外主義がはびこり勝手な若者論があるなか、なんか気持ちがあったかくなりました。スタッフ用の弁当を二人に渡して持って帰ってもらいました。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月6日(水) 初アヒージョに挑戦、ワインで乾杯!

市役所からの帰り道、バイクを走らせながら「晩ご飯何にしょうか」と考えていたら、年末に買った赤ワインを思い出した。その途端に作ったことがないのにアヒージョが閃いた。そこで途中でスーパーに寄って、なぜかはたはたを購入。
さっそく、自宅に帰りスマホでレシピを見ながら料理開始。ニンニクを刻み、鷹の爪を刻み、玉ねぎを切り、鍋にオリーブ油を煮たててほうりこみ、二つの鍋に分ける。片方にはたはたを、もうひとつに冷蔵庫にあったベーコンを刻んで入れてしばらく弱火で煮立てる。
ニンニクと魚のいい香りが漂ってきて出来上がり。初めて作った割にはなかなかの出来栄えに満足。
その間に妻が、トマトとチーズと生ハムと菜の花の酢みそ和えのサラダを作り、ワインで乾杯。美味しかったです。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月5日(火) 新大宮商店街で学生食プロやります

コロナ禍の下で苦しむ学生や一人暮らしの青年を対象にした食材提供プロジェクトが注目を浴びています。民青やボランティアの方が中心になり、日本共産党も応援してがんばっています。
北区では、衣笠、金閣、西賀茂、鷹峯、待鳳などで取り組まれ、多くの学生が参加して喜ばれています。
年明け16日には鳳徳・紫竹地域が取り組み、新大宮商店街の真ん中、大宮今宮交差点の角の空き店舗を借りて取り組みます。年末には案内チラシ、ポスターを持って商店街の店を訪問して協力をお願いしました。
「これはいい取り組みや」「うちのお客に学生がけっこういるから」と言い、ポスターの貼り出し、チラシを置かせてくれる店が相次ぎます。パン屋さんは当日会場に焼き立てのパンを提供する申し出。振興組合理事長さんは「組合事務所に置いとくし」と数十枚のチラシを預かってくれました。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月4日(月) 元気よく市役所初出宣伝

4日は京都市役所の仕事始め。それに合わせて党市会議員団も18名全員勢ぞろいで市役所東門で新年初出宣伝をしました。
例年と違うのは、コロナ感染防止のために職員後援会には応援頼まず、ソーシャルディスタンスをとって三列に分かれ、ビラ配布はせずに出勤する職員に新年の言葉かけ。
宣伝カーでは、穀田衆院議員、井上哲士参院議員が激励に駆けつけてあいさつを受け、行政区ごとに代表して議員が、最後に私が団長として新年あいさつと決意を述べました。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月2日(土) 初宣伝、金閣寺に初詣

新年2日目、ゆるりと始動。午前中は赤旗に掲載された新春対談を読み終えた。岡野さん素敵です。
戸別の新年あいさつ回りはコロナ禍で自粛して、昼からハンドマイクで路地裏新年宣伝。支部の方が「箱根駅伝観ているだけやし」と夫婦で一緒に回ってくれました。気になる方には訪問してお話する中で「いまやめてるけど日曜版入れて」と。新年から嬉しい話です。犬も歩けば・・なんとか、です。
そのあと、昨年市バス路線問題で知り合った金閣寺近くにあるお好み焼き屋「大のじ」さんでお昼を食べて、改修が終わって囲いが取れた新しい金箔の金閣寺に参拝。神様仏様頼みではないが総選挙勝利を祈願。金箔が陽に映えて綺麗でした。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月1日 初日の出と初仕事

新年の仕事始めは初日の出、いわゆるご来光を仰ぐ。
近所に船岡山があるのだが、どこでみてもご利益はあると思い、マンション最上階の非常階段から仰いだ(笑い)。
予定より少し遅く、7時20分くらいから東山連峰が明るくなり陽が昇ってきた。当たり前だが、陽に当たり身体があったかくなってくる。なんかありがたいと感じる。やっぱりご利益はあるんだ、と嬉しくなり、陽に向かって手を合わせた。
部屋に戻り一休みして、妻が作ったおせち料理を私がお重に詰める。私の仕事は、蒲鉾とハムを切っただけ。妻から「いい感じだ」と褒められて嬉しくなって自分が作った訳でもないのに写メ撮ってアップしている(笑い)。

(更新日:2021年03月02日)

2021年1月1日(金・祝) 新年明けましておめでとうございます

2021年、明けましておめでとうございます。
コロナ禍の下で初めての新年です。紅白歌合戦を見終わり、ゆく年来る年をみて、カウントダウンをしながら年越し蕎麦をたべ、年賀状の作成を始め先ほど印刷が終わりました。
年賀状に今年の決意を書きました。
「激動の時代から政権交代の年に。国も京都も自助の押しつけから公助の政治を。この子らの未来に平和の社会を」

(更新日:2021年03月02日)

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