活動日誌・お知らせ

11月19日(水) 解散表明をうけて北区緊急街宣

 18日に安倍首相が記者会見し、解散を表明。夜にはテレ朝を除いて、ニュース番組をハシゴして生出演。

 キャスターから「なぜ今解散か」と問われて、「そのことの是非を含めて総選挙で信を問う」と訳のわからない

説明。街の声として「アベノミクスと言われても全然実感ない」と若い女性の声を紹介されると「編集の仕方が悪い。

今の意見はミクロの声だ」と気色ばんで編集に食ってかかっていた。焦っているな、っという感じだ。

 解散表明を受けて、夕方の北大路タウン前での緊急街宣にはこくた恵二候補も駆けつけて、訴えた。

(更新日:2014年11月20日)

11月16日(日) 総選挙勝利へダッシュ、北上もみじまつり

解散総選挙の可能性が高まるなか、北上もみじ祭りが2000人の参加で成功。

ステージ企画では、集団的自衛権行使容認に反対し、戦争体験を若者に語り継ぐパネルディスカッションが行われ、被爆者と学生をパネラーに、私が司会進行役に。被爆2世としての私の思いも語らせてもらった。

そのあと、いっせい地方選挙本部ごとに候補者押し出し企画。井坂本部では、「井坂丸ごとわかるクイズ」を。私の人となりと実績が伝わったかな?
続いて、舞台は政治集会に。こくた恵二比例近畿候補・京都1区候補を中心に、いっせい地方選候補者の紹介と決意表明。私も、総選挙勝利と自らの当選に向けた決意を表明。

こくた氏は、「消費税増税は先送りではなく、きっぱり中止を」と切り出し、参議院選挙の躍進によって国会がどう変わったのかリアルに報告し、「その流れを本格的なものにするために必ず勝利する」と気迫を込めた訴え。それをうけて、みんなでそろい踏み。

井坂ファンクラブも京都まつりに続いて、地酒と干物で出店。おなじみのジャンボポスターもテントに登場し、会場から「いいね」の声がしきりに出されていました。スタッフのみなさんの奮闘で、すべて完売。お疲れ様でした。
今から、ポスターの大将の店で打ち上げと、総選挙に向けた打ち合わせです。

(更新日:2014年11月16日)

11月11日(火) 今日は何の日?

今日は何の日?とテレビでやっていた。
そりゃ、ポッキーの日やろo(^_^)oと言いながら見ていたら、そんなレベルちごうた。

日本で最も記念日の多いらしい。その中で、「介護の日」というのがある。先日の宣伝行動で配ったティッシュにも書いてあった\(^o^)/

「いい介護」の意味だそうだ。その語呂合わせに相応しい日にしたいものだ。

(更新日:2014年11月16日)

11月10日(月) 世界人権問題研究センターが20周年

世界人権問題研究センターが創立20周年を迎え、記念式典とシンポが開かれた。

同センターは建都1200年記念事業として設立されたもので、府・市・商議所が運営費を補助している。

私は、本来国の下にあるべき研究所であり、自治体が補助するのは如何なものかと思い、建都1200事業基金からの支出にも異議を唱えてきた。その基金も昨年度で廃止された。

記念式典では、センター理事長の上田正昭(京大名誉教授)が高齢ながら、人権の由来と歴史についてメモなしに30分のかくしゃくたる講演され、明石康(元国連事務次長)が自らの体験から国際社会が抱える問題と日本のあり方について基調講演された。

講演の中で、憲法に基く人権擁護の課題が指摘された。集団的自衛権については国連憲章の解釈から課題が大きいが、正しい答えはないとの指摘があり、憲法の平和主義との関係については微妙な言い回しだった。
講演の最後に、明石氏は「(国際関係は)武力より対話の活用。人権問題も同じ」と強調されたのが印象に残った。

(更新日:2014年11月16日)

11月12日(水) 舞鶴市議選で後野候補を応援に

舞鶴市会議員選挙の応援に来ている。候補者は後野和史さん、府職労書記長時代からいろんな運動で一緒に活動し、党専従になり、議員になり、お互いに頑張ってきた。

政治性も論戦力も人柄もバツグン、その上に実績もたくさんあり、舞鶴になくてはならない人だ。
必ず市議会に押し上げたい。

(更新日:2014年11月12日)

11月10日(月) なんてことだ!

羽生選手の「魂の舞い」「不屈の舞い」との報道と評価に一言。

時速30キロのスピードで両者が激突し、頭を強打したら脳震盪の危険をまず疑うべきと思う。

私の息子が大学時代にラグビーの試合でタックルを受け転倒し頭を強打した。倒れたあと身体を痙攣し、すぐに救急車で病院に運ばれた。

幸い大事には至らなかったが、しばらく頭痛が治らなかったが、ラグビーでは脳震盪と判断したら試合出場させない厳しいルールがある。

それを考えると、頭を強打した直後にあれだけのスピンや回転ジャンプをすることは医学的に大丈夫なのか首をかしげる。

私はその時感動したことは隠さないが、冷静に考えれば、それよりも羽生選手の身体を心配する。

(更新日:2014年11月10日)

11月9日(日) 桂高校惜しくも準決勝で敗退

全国高校ラグビー大会、いわゆる花園をかけた準決勝があり、息子の母校である桂高校の応援に宝ヶ池に。

相手は同志社高校、バックスの早さとステップが抜群。桂もインターセプトやモールで押し込んだり頑張ったが負けた。悔しいが春の総体での雪辱をはたせなかった。来年にむけてがんばってほしい。

試合後は、市議会でW杯誘致運動をともに進めている自民党の桜井議員が同志社のOBとして母校の応援に来ていて、試合が終わればノーサイド。握手して決勝の成章戦での勝利を激励した。

(更新日:2014年11月10日)

11月9日(日) 中京地区委員会結成40周年のつどい

日本共産党の中京地区委員会が結成40周年を迎え、記念のつどいが開かれ、党市会議員団から松野事務局長と共に出席してお祝いのスピーチをした。

倉林さんを参議院に押し上げ、後任の幹事長として、自らの勝利と中京区の平井さん、山田さんをはじめ全候補の当選をかちとる決意を表明し、府会の原田さんとあわせて支援を訴えた。

倉林参議院議員もかけつけ倉林節であいさつして喝采を受けていた。やっぱりすごい人気やわ。

(更新日:2014年11月09日)

11月9日(日) 今年も雨の紫野まつり

あいにくの雨のなか、紫野まつりが始まった。三年連続の雨という悪コンディションながら、テントの模擬店と体育館での文化イベント。

私も朝からオヤジの会でイベントの設営のお手伝いに。

オープニングは紫野小学校和太鼓バンド。25人の大所帯ながらよくまとまっている。演奏では、珍しい畳ギターを使った畳バンドも登場。

(更新日:2014年11月09日)

11月8日(土) ストップ原発京都集会

8日、京都脱原発原告団が主催した「ストップ原発再稼働!京都集会」は、タイムリーかつ脱原発の決意を固めるすばらしい集会となった。

鹿児島県知事が川内原発再稼働に同意し、県議会も決議を上げるという中で、京都原告団の竹本団長は「あきらめない」世論と運動を呼びかけた。

能登半島の珠洲(すず)原発を阻止した闘いと、同じく志賀原発を廃炉にもとめる訴訟の原告団の報告は圧巻だった。国と北陸電力の権力をカサにした金をばらまいての住民懐柔に対して、住民運動と選挙闘争で真っ向から闘ってきた姿に感動した。

同弁護団長は、大飯原発福祉地裁判決が法的にも科学的にもいかにすばらしいものか解明し、控訴審の今後の見通しについての展望を語られた。

時間の都合で、金沢地裁での原告勝利の判決を下した当時の裁判長の話を聞けなかったのは残念だったが、今の川内、高浜と続く原発再稼働阻止の闘いの勝利にに展望と勇気をもらえた集会だった。

(更新日:2014年11月09日)