活動日誌・お知らせ

2018年6月17日(日) 基地のない沖縄、日本、東アジアを!連帯京都集会

17日、昨日に続いて河原町に。円山公園音楽堂で「基地のない平和な沖縄、日本、東アジアを!京都集会」に参加。梅雨の合間の夏日の日差しのなか議員団から、山田議員、堀議員、玉本議員らと一緒に参加。

参院議員の伊波洋一さんは記念講演で、沖縄基地、辺野古、高江での日本政府と米軍による理不尽な沖縄支配の様子をリアルに告発。その上で南北会談・米朝会談による米軍基地撤去の展望を力強く語った。

辺野古で座り込みに参加しながら、歌声で闘いを支援する炎の歌姫・川口真由美さんのコンサートで会場のボルテージは最高に‼️やっぱり闘いの歌は心を揺さぶられる。なお、ギター伴奏は昔一緒に活動した角さん、ピアニカと電子ピアノ伴奏は大学サークル後輩で駒ヶ根でご一緒した久保ひろきさん。

集会に続いて四条通りを市役所までデモでアピール。

(更新日:2018年06月18日)

2018年6月16日(土) 安倍内閣の総辞職を求める若者サウンドデモに参加

16日の夕方、京都市役所前で、安倍内閣の総辞職を求める京都アクションと円山公園までサウンドデモ。

若者中心の企画だが、市会議員団から河合議員と参加し、若者と一緒にラップ調コール。「あべはヤメろ、あそうもヤメろ」「安倍内閣は総辞職」「公式文書の改ざん許すな」「セクハラ被害者責めるな、加害者責めろ」「働いた分だけ給料払え」「民主主義ってなんだ、これだ」・・。

コールの合間に、私の知り合いのジュニアと児童館で働く2人の若者がスピーチ。「あべさんのやってること気持ちわる〜い」と自分の言葉でのスピーチよかった。

(更新日:2018年06月18日)

2018年6月15日(金) みやこめっせで共産党大演説会

来年の参院選と統一地方選勝利に向けて開かれた京都市内日本共産党大演説会に会場いっぱいの3000人近い参加。

ゲストスピーカーお二人の応援スピーチのあと、府会・京都市会の候補者紹介。私も北区市会の候補者として紹介され、議員・候補者を代表して京都市会からは山根議員が決意表明。論旨明快、歯切れバッチリ。日本共産党が自民党を追い抜き第1党になり、市民生活と議会が劇的に変わる展望と決意を堂々と訴えた。お疲れ様でした。

その後、井上哲士・倉林明子の二人の候補の決意、志位委員長が安倍内閣の内政と外交の行き詰まりに対して、野党共闘と日本共産党の提案と奮闘で安倍政治を追い詰めている様子がリアルに話された。その上で京都選挙区と府会・京都市会の選挙情勢を紹介し「国政選挙でも京都でも自民党に競り勝ち、自共対決に勝利しよう」と訴えた。

久しぶりに「自共対決」というフレーズに触れ、二つの選挙勝利と特別月間に向かう元気がフツフツと湧いてきた。

いい演説会だった。

(更新日:2018年06月18日)

2018年6月15日(金) 歴史的建造物、京都市会議場の一般公開

京都市会議場の一般公開が、14日から開かれ、連日100名を超える参加者で議場が賑わっている。市役所庁舎の耐震改修再整備に伴い、現在の議場が生まれ変わるために一般公開するもの。

「京都市会の歩みと議場90年の歴史」のパンフレットも作られて、市会事務局の職員が案内と説明。

私も参加して、いつもの自席でなく理事者席に座って説明を聞いた。改めて議場の歴史と構造について勉強になった。ずっと疑問やった高い天井の蛍光灯の電球の交換は、4年に1回の改選時に足場を組んで行うことも分かった

(更新日:2018年06月18日)

2018年6月13日(水) 「墨彩画壇展」「同じ刻を生きる作家展」で画を堪能

13日、議員団の文化環境部会で美術展覧会鑑賞。

まず、市美術館別館で開催されている「墨彩画壇展」へ。看板にあるようにモノクロだけではなく彩り鮮やかな作品も展示されてある。

続いて、元崇仁小学校での「同じ刻を生きる作家展」へ。主催はアートカウンシル。料理教室や屋外のビオトープなども活用して、社会的な風刺やメッセージが面白い。

どちらもこの間の市美術館再整備に関する運動や議会論戦を通じて共同が広がり仲良くなったみなさん達。

(更新日:2018年06月18日)

2018年6月12日(火) 歴史的な米朝トップ会談とヒバクシャ国際署名行動

6月12日、歴史的な米朝のトップ会談が開かれた。合意文書が交わされ、朝鮮半島の非核化、朝鮮半島の平和体制、そして拉致問題の包括的解決、など今後の引き続く協議と具体化を期待し、注目したい。

同時並行して京都では、核兵器禁止条約の締結を求め、ヒバクシャ国際署名を呼びかける宣伝署名行動が河原町三条で取り組まれた。

私も原水協、被爆者懇談会、ヒバクシャ署名京都の会のみなさんと一緒にマイクで、署名版を持って訴えた。反応はバッチリ。外国人観光客や市民のかたが宣伝パネルを注目し、署名にサインしてくれた。

(更新日:2018年06月13日)

2018年6月11日(月) 梅の実と梅酒とさっちゃん

妻が知り合いの方の紹介で、娘と孫を連れて梅の収穫に行って、大量の梅の実をいただいてきた。さっちゃんもいっぱい手伝ってくれたそうだ。

私も実のヘタを取るのを手伝い、妻がさっそく梅酒に漬けてくれた。あと一瓶漬けたら残りは梅干しにするそうだ。楽しみがまた一つ増えた。

(更新日:2018年06月13日)

2018年6月10日(日) 「あってよかった」京建労の住宅デー

建築職人の労働組合、京建労のビッグイベントが毎年この時期に行われる「住宅デー」。北区内9会場での北支部の住宅デーを浜田府議、玉本市議と一緒に激励に回った。

耐震診断や住宅相談から、日頃の仕事の技を活かして家庭の網戸の張替え、包丁研ぎを無料で取り組み、「身近で役に立つ労働組合」と住民からとても喜ばれている。

(更新日:2018年06月13日)

2018年6月10日(日) 大宮交通公園問題で緊急集会

10日、北区いきいきセンターで「大宮交通公園の削減にに反対し、公園の充実を願う緊急集会」が開かれ、会場いっぱいの参加があった。

5月に開かれた京都市の説明会があまりに住民と地域の声を聞かないものであり、再度の説明会開催を求める声にも応えないので開かれた緊急集会である。日本共産党から浜田府議、玉本市議、若宮元市議、北地区委員会からも参加した。

よくする会の代表からこの間の経過と基調報告があり、京都まちづくり市民会議の中島弁護士から「都市計画や都市公園法に違反し、市民の公園を民間の儲けに差し出すもの」との告発、子どもの権利を守る運動をすすめている江上さんから「子どもに最善の利益を保証するのが大人の責任」との話があった。

参加者から次々と怒りの発言、運動の提案が出され、私も公園の緑とゴーカートを守る決意と市議会での議論と市の答弁の内容を紹介して発言した。

引き続き、署名運動、宣伝行動、京都市への意見書の提出などの行動提起があった。集会が終わり、「京都市がこんなに酷いことを考えているのがよくわかった。なんとしても公園を守るためにがんばる」と声をかけられた。

力を合わせてがんばろう

(更新日:2018年06月13日)

2018年6月8日(金) キンカン行動に参加

8日、金曜日の関電京都支店前包囲行動(キンカン行動)。

コーラーする人、それを写真撮る人、明るくコールする人、連続参加してる人、私もこの人たちと原発ゼロ目指してがんばる!

(更新日:2018年06月12日)

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