活動日誌・お知らせ

2018年7月10日(火) 開き町の泥だしボランティア作業完了

10日、開き町の泥かきとごもく出しボランティア終了。私を含めて4人が頑張りました。フェイスブックの私の書き込みをシェアしてボランティア参加を呼びかけていただいた友だちのみなさんありがとうございました。

夕方になっても劇暑のなか5時から始めて、大粒の汗を拭きながらスコップで一輪車に泥をかき入れ、護岸に運ぶ作業を繰り返し、1時間半で完了。畑のごみも手作業で取り終えた。かき出した泥と砂は次の雨で元の川に戻るだろう。ごもくは後ほど行政が除去してくれる予定。

作業を終えたら、依頼者のオモニが手づくりの晩ごはんを用意してくれていて、きれいになった裏庭にちゃぶ台を出して遠慮なくいただいた。14年・15年に続く今回の被害を振り返りながら、オモニの人生やこの地域の歴史について話が弾んだ。

災害発生からずっと気になっていた泥かきが出来て、安心して明日からの議会出張に行ける。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月9日(月) 開き町災害復旧の緊急ボランティアを募集

大雨災害の被害の爪跡。

開き町の現場に行くと、「今回は大したことない」と言う世帯もあれば、写真のように流木やごもくや汚泥が畑や裏庭に大量に流れ込んでいる。自力ではどうしようもない。区役所と清掃事務所に相談することにしたが、ボランティアもお願いしたい。

流木とごもくについて、北区役所副区長から「戸別に聞き取りして、当該のごもくを含めて、行政の手で除去します」との連絡があった。
その作業を受けて、汚泥は共産党のボランティアで除去するよう地区委員会と相談中。衛生上も問題があり、早急に作業に入りたい。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月7日(土) 真弓地域で川の氾濫と護岸の土砂崩れ

今回の大雨は北区北部学区でも大きな爪痕を残している。

杉坂から真弓につながる真弓川の護岸に倉庫を持っているOさんから昨晩連絡が入った。すぐにOさんの知り合いの地区役員に連絡取り合い、今朝3人で現場に行った。三年前にも台風で護岸が流される被害があったばかりだが、今回はさらに道路のガードレールぎりぎりまでえぐられている。

そこには倉庫につながる電柱があったが倒壊し、電線が切断された。すぐに近電が電柱を付け替えてくれて事なきをえたが、このままで次の増水があれば道路の底がえぐられて道路の陥没になりかねない。
杉坂・真弓間の生活道路であり、持越峠から雲ヶ畑に抜ける緊急時の避難道でもある。
直ちに緊急対策と根本的改修を求めたい。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月6日(金) 土災害警報・避難指示が発令。紫野小学校も避難場所に

地元紫野学区に土砂災害警戒区域による避難指示がだされ、避難場所の小学校に駆けつけた。避難されたのは今のところ数世帯。自主防災組織の方が交代で対応し、学校長も昨日は泊まり込んでおられる。当面する要望をお聞きしたら、速やかに情報が欲しい、気を紛らわせるためにテレビが欲しい、など伺った。

災害ハザードマップに示された危険箇所は、船岡山の北、東、南であり、私が住む町内も含まれている。引き続き警戒が必要だ。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月6日(金) 継続する大雨、また開き町の河川敷が氾濫被害!

5日夜、議員団の他都市調査から帰ったが、帰る途中も携帯の速報メールが鳴り続けていた。

自宅に戻り、すぐに浸水の常習地である紙屋川上流の開き町に走り、住民の方から様子を聞いたが「今んとこ大丈夫」とのことで一安心。

今朝、改めて現場に行くとダムの下から濁流が流れ出している。数年前床上浸水した時は、真ん中の穴からだけでなく上からも溢れていた。上流の原谷地域次第で一気に溢れてくる。雨足はまだ治る様子でない。引き続き警戒が必要だ。

何という自然の猛威か!

朝の8時過ぎにはなんともなかった水位が、1時間後には溢れる寸前までに達し、そのあと30分で一気にダムを超えてしまった。

川を渡る橋、通路と畑もすっかり水に浸かってしまった。

警察、消防、区役所が総出で安全確保と避難誘導にあたっている。私も住民の方に声をかけて回っている。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月4日(水) 議員団他都市調査(国立市)

議員団の他都市調査2日目は、国立市。調査に先立って市役所で議員団のみなさんと意見・情報交換。

駅前の市民プラザに移動して、LGBT等支援の取組について担当室長と主事さんから詳しく説明を受けた。
4月に施行された「国立市女性と男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」略して「男女平等推進条例」が素晴らしい。
何よりLGBTのカテゴリーにとらわれず、「多様な性」を条例の中心に据えている。条例案作成にあたり、当事者や支援者から公表に積極的な人だけでなく消極的、否定的な当事者の声を丁寧に聞き、市民意見募集の中でも「カムアウトしなくても権利が守られること」の意見に応えて、議会提案のギリギリで「公表の自由」と「公表の強制と禁止、意に反する公表を禁止する」を条例に書き込んだ。

嘱託職員含め全職員対象に研修を始めており、すでに4分の1が修了している。特に担当職員の姿勢に頭がさがる。条例と施策に対する熱い思いがしっかり伝わってきた。それは上から目線ではなく、当事者と共に進めていく姿勢だ。民間団体に事業運営を委託しているサポートセンターも視察してその姿勢が貫かれていることがよく分かった。

国立市調査の番外編、「原爆とえんぴつ」。
8月の広島・長崎の原爆投下の日を「ふつうの日」にしないと一言ポストを市の公共施設に設置している。寄せられた一言を展示会で発表する。京都市でもぜひやってほしいものだ。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月3日(火) 議員団他都市調査(川崎市・横浜市)

今日3日から5日まで党議員団の他都市調査。初日は川崎市の国民健康保険制度と横浜市の商店街活性化と雇用・労働行政の聞き取りと技能文化会館、しごと支援センターの実地視察を行った。

横浜市は神奈川県に匹敵するだけの財政力と政治力がある。その中での雇用と労働行政について「直後行政は県だが、市は困った人の相談にのり住民に寄り添って問題を解決する。県があるから市は何もやらなくてもいいとはならない。窓口はいっぱいあってもいい」と力説。経済局に雇用労働課を置き、15人の担当職員が、雇用と就職をサポートし、労働相談にのっている。この点では京都市との位置付けの違いを実感した。

ただし、サポートセンター業務はあのパソナに運営委託しており、行政の公的責任がどこまで果たせるのか?と疑問は残った。

あっ、日程が窮屈だったので横浜市会議員団に立ち寄ることができず、団長はじめ古谷議員に会えなかったのが残念

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月2日(月) 地震被害の調査と要望を聞き取り

18日に発生した大阪北部を中心とした地震で大きな被害を受けた伏見区の淀地域を市会議員団で被害調査と要望の聞き取り活動を行った。地震発生から2週間がたった今も崩れた屋根にはブルーシートが張られ、ひび割れたり隙間が入った塀や壁がそのままになっている。赤阪議員や地元の共産党支部の方の案内で三グループに分かれて聞き取り調査を開始。

訪問して用意した府市の地震被害対応の制度を紹介しながら聞き取りを進めると「すぐに赤阪市議と西山(府議候補)が来てくれて相談に乗ってくれた。助かっている」という声とともに「区役所に連絡したが、罹災証明を出しても何もできない、と言われた。どうしたらいいのか」という声、「区役所まで遠い。淀出張所で何とか手続きができないのか」「こんな仕組みや制度があるとは知らなかった。すべて自分でしないとあかんと思っていた」「瓦をすべて変えないとあかんと工務店に言われたが、200万円もかかる。リフォームしたばっかりなのにどうしたらいいのか」と次々と切実な実態と要望が出された。

すぐに解決できるものはその場でアドバイスし、行政に伝えて至急手立てが必要なものは持ち帰り、さっそく議員団会議を開き、市長あてに緊急申し入れ(第二次)を作成して、申し入れをおこなった。

(更新日:2018年07月20日)

2018年7月1日(日) 関西広域連合議会7月臨時会で一般質問

7月1日、関西広域連合議会7月臨時会が開かれ出席し、一般質問に立った。質問のテーマは①6月15日に法施行された民泊新法による現状と課題への認識、②国のエネルギー基本計画策定を前に原発と再生可能エネルギーへの対応、③米軍Xバンドレーダーとドクターヘリ飛行問題、の三点。

答弁では観光担当の山下委員(京都府副知事)が「法律は施行されたが地域の実情に応じて自治体ごとの対応が求められている」「違法民泊は絶対に許さない。根絶するために国に財政措置を要請する」と述べたものの、私が求めた「トラブルや事故回避のために家主常駐か宿泊客いる間の管理人常駐」に対しては答弁を避けられたのは残念。

エネルギー基本計画に対して、連合長は「原発の稼働に関する判断は国の役割であり、広域連合は判断できない」と答弁を避け、「再生可能エネルギーは地域経済にとって重要であると考える」との認識にとどまる答弁だった。

Xバンドレーダーが停波せずドクターヘリ運行に支障をきたしたことについて、防災医療担当の飯泉委員(徳島県知事)が「2014年に停波する合意をして訓練を繰り返してきている。ドクターヘリ運行の主体であり、権限を持っている広域連合として非常に遺憾である」と怒りを込め、「京都府が防衛省と米軍に抗議し、明日(2日)に関係者による事故検証会議を受けて適切に対応を図る」と述べた。対応を注目したい。
 「米軍基地があるがゆえに住民の安心と安全が脅かされている。米朝会談と合意により朝鮮半島情勢が劇的に変わろうとしている今、米軍レーダー基地の設置目的と存在意義が問われている。基地の撤去を含めた検討を」と強く求めた。

なお、この臨時会で先日の大阪府北部地震対策に関して国に、連合委員会は緊急要望を、連合議会は意見書を全会一致で採択した。

臨時会が終わったのは7時を回っていた。さすがお腹も減ったので京橋で定番の「二度づけ禁止」串カツを京都市メンバーで腹いっぱい食べて大満足

(更新日:2018年07月18日)

2018年6月30日(土) いま、京都民報がおもしろい

京都民報の今週号は来春の統一地方選挙に向けた見開きで、党府会議員団と京都市会議員団の実績と党議席の値打ちを特集している。

府会は前窪団長、市会は私がインタビューに答える形式で編集されている。手前みそではないがなかなか読み応えのある記事になっている。私は見本紙を活用して4人の方に新たに読者になってもらいました。

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(更新日:2018年07月18日)